ポストさんてん日記

放射線・エネルギー・環境・化学物質・食品などの情報をアーカイブとして整理すると同時に、徒然につぶやいています。 リンクはご自由に。

(メモ)ノロウイルスに関するリンク集

[ 2016/12/17 (土) ]
追記。2017/3/3
(上記までの追記記録は割愛)
初回公開日:2015/12/5


個人的なメモです。参考になった(あるいは“なるほど”)情報を部分的に引用しています。

「刻みのり」とノロウイルス
今村顕史 yomiDr./ヨミドクター 2017/3/3

【小見出しとごく一部のみ引用】
焼き海苔で起こった食中毒
落とし穴のような食中毒
ノロウイルスの感染力
乾燥にも強いノロウイルス

「刻みのり」は、いわゆる乾物とも呼ばれている乾燥した食品です。一般的には、乾燥している食材からは食中毒が起こらないと思っている人も多いでしょう。しかし、ノロウイルスが乾燥に強いことを考えれば、起こりえないことではないのです。
食品を調べる難しさ
原因にたどりつくまでの道のり
まだ残っていた課題
意外なところでつながった2つの点
食中毒の調査には粘り強さも必要
広域発生は現代のパターン
風評被害にも気をつけて
たった一人の職員の気のゆるみが原因であることも多いのです。
ひとつの会社には、そこに働く人たちがいて、その人たちには家族もいます。みなさんには、そのようなことも決して忘れないようにしてもらいたいと思います。

[ 2016/12/17(土) ] カテゴリ: 生物・医学関係一般 | CM(0)

がん関連の怪しい・ニセ医学に関する有用情報へのリンク集

[ 2016/12/15 (木) ]
不定期に追記していますが、少したまるとタイムスタンプを更新します。
単独エントリー化:2016/12/15
初回公開日:2013/12/9 ニセ科学/医学・疑似(似非)科学に関する有用情報へのリンク集の項目として。


情報数が増えたので、上記のとおり単独のエントリーにしました。

なお、近藤誠氏関係は数が多いので、下表とは別に単独エントリー近藤誠氏の主張への反論リンク集にまとめています。
[ 2016/12/15(木) ] カテゴリ: ニセ科学,デマ,怪論文 | CM(0)

ビール類の酒税について(酒税改定に反対)

[ 2016/12/10 (土) ]
今後の予定を追記。2016/12/8
初回公開日: 2016/01/5


ビール酒税の勉強をしました。
ビール類の税率の1本化が予定されているようですが大反対です。
以下、ビール・発泡酒・新ジャンル(第3のビール)を合わせて、ビール類と書きます。

【追記】
今後の予定 (当然のことながら決定したものではない)
[ 2016/12/10(土) ] カテゴリ: お酒のはなし | CM(0)

(メモ)「南京大虐殺」を世界遺産にしたユネスコ事務局長のトンデモない経歴

[ 2016/12/05 (月) ]
産経ニュースに興味深い記事があったので、アーカイブさせていただきます。

ユネスコ事務局長のイリナ・ボコバについては、報道などで断片的な知識しかなかったので、この記事は大変勉強になりました。(真偽のほどは各自ご判断を)

なお、10月13日時点で、日本はユネスコ(国連教育科学文化機関)に支払う、2016年の分担金など約44億円の支払いを留保している。(分担金(約38億5000万円)のほか、カンボジアの世界遺産「アンコールワット」の修復費など任意拠出を約束している約5億5000万円)
ユネスコ分担金上位5

【追記】2016/12/22 政府は制度改善の動きがみられると判断し支払いに踏み切った。(任意拠出金を含む)

【月刊正論12月号】「南京大虐殺」を世界遺産にしたユネスコ事務局長のトンデモない経歴 ミロスラフ・マリノフ(ジャーナリスト)(産経ニュース 2016/12/3)『この記事は、月刊「正論12月号」から転載しました。』との事。
ミロスラフ・マリノフ氏はブルガリア出身のジャーナリスト(1958年、ブルガリア生まれ、現在はカナダでフリージャーナリストとして執筆活動中)。

(自分用のアーカイブで、長文から小見出し一部のみを引用したものですので、正確なところは原文をご参照ください。)

――――引用開始――――
[ 2016/12/05(月) ] カテゴリ: ★未分類 | CM(0)

地球史年表(1年に換算したら)

[ 2016/12/01 (木) ]
データを最新に修正。2016/12/01
初回公開日:2013/04/01


焦点の当て方によって、様々な種類のものが作れると思いますが、現代の地球環境に関連する事項を中心にしたラフなまとめとしての地球の歴史です。

目次

1.地球史年表
2.ビッグ5(境界事変)
3.地質時代区分
4.地球大気の「進化」
5.関連エントリー
6.参考にした資料

1.地球史年表
[ 2016/12/01(木) ] カテゴリ: その他の共通基礎的資料 | CM(0)

(引用)「自主避難者いじめ」についての朝日社説に呆れ 国連科学委員会が津田論文否定(福島 信夫山ネコの憂うつ)から

[ 2016/11/23 (水) ]
このエントリーは、すべての記載内容が
「自主避難者いじめ」についての朝日社説に呆れ  国連科学委員会が津田論文否定(福島 信夫山ネコの憂うつ 2016/11/22)の後半の『国連科学委員会が「津田論文」否定』からの引用です。
(ただし、twitterリンクの部分は埋め込み引用に、引用部分引用枠付きに、ブログ主の主観で一部強調文字に、しています)

――――引用開始――――

そうそう、朗報もありました。福島いじめの全国マスゴミは、報道するのに躊躇していたようですがね。
[ 2016/11/23(水) ] カテゴリ: 甲状腺がんなどに関する | CM(0)

避難指示解除準備区域、居住制限区域、帰還困難区域に関する区分マップ(地図)など

[ 2016/11/18 (金) ]
【追記記録とベースの経産省発表リンク】
●2016/10/28付け川俣町における避難指示区域の解除について←2016/11/18追記
●2016/6/17付け飯舘村における避難指示区域の解除について
●2016/5/31付け葛尾村・川内村・南相馬市における避難指示区域の解除について
●2015/8/7付け楢葉町における避難指示区域の解除について
●2014/12/24付け南相馬市における特定避難勧奨地点の解除について
●2014/9/12付け川内村における避難指示区域の解除等について
●2014/3/10付け田村市における避難指示区域の解除について
●2014/2/10付け避難指示区域の概念図と各区域の人口及び世帯数(H25年12月末)
●2013/9/11付け避難指示区域の概念図と各区域の人口及び世帯数ほか
●2013/8/7付け川俣町における避難指示区域の見直しについて 
●2013/5/7付け双葉町における避難指示区域及び警戒区域の見直しについて
●2013/3/7付け葛尾村、富岡町及び浪江町等の避難指示区域及び警戒区域の見直しに
●2012/12/14付け伊達市における特定避難勧奨地点の解除についておよび川内村における特定避難勧奨地点の解除について
●2012/11/30付け大熊町における避難指示区域及び警戒区域の見直しについて
●2012/7/31付け楢葉町等における避難指示区域及び警戒区域の見直しについて
●2012/6/15付け飯舘村における計画的避難区域の見直しについて
初回公開日:2012/04/02、2012/3/30付け警戒区域、避難指示区域等の見直しについ


 あらたに、避難指示解除準備区域、居住制限区域、帰還困難区域が運用されました。
ただし、地元との協議・合意が得られていない地域もあるので、警戒区域、計画的避難区域も残っています。区分地図
 警戒区域は海域を含めてなくなりました。計画的避難区域がが残っているのは川俣町だけになりました。計画的避難区域もなくなりました。残っているのは南相馬市の特定避難勧奨地点だけです。特定避難勧奨地点もなくなりました(2014/12/28)。
 従来の区域情報などを含め、アーカイブします。
 出典は上記の経産省HPですが、以下の各個別資料にもリンクを記載しています。
 【追記】
 避難指示区域が設定された福島県の11市町村のうち、2014年4月に初めて、田村市が解除され、その後も少しずつ解除が進みだしました。

目次
[ 2016/11/18(金) ] カテゴリ: 基準値,規制値,測定値な | CM(10)

(メモ)博多の道路大陥没の復旧で垣間見た、土木インフラの底力

[ 2016/11/15 (火) ]
追記しました。2016/11/15
初回公開日: 2016/11/14


タイムラインに流れていた情報のアーカイブです。
(これら以外にも様々な関係者のご尽力があったかと)

驚異的な速さでの復旧の様子(全貌)を見るには
[ 2016/11/15(火) ] カテゴリ: その他の共通基礎的資料 | CM(0)

健康食品やサプリメントに関する有用情報

[ 2016/11/07 (月) ]
不定期に追記していますが、少したまるとタイムスタンプを更新します。
追記。2016/11/7
前回。2016/5/8
(上記までの追記記録は割愛)
初回公開日:2016/3/18



健康食品やサプリメントに関する有用(だと思った)情報を、メモでアーカイブしています。

目次

1.総合的な情報・検索
2.健康食品とは
3.健康食品やサプリメント全般
4.活性酸素・水素水関係
5.酵素食品関係
6.コラーゲン、グルコサミン、コンドロイチン硫酸、関係
7.類似のエントリー

1.総合的な情報・検索
        敬称略
発信日筆者 サイトなど 表題 
消費者庁製造所固有記号検索
新しい製造所固有記号見つけた!消費者庁HPで検索してみた
(FOOCOM.NET 2016/12/16)
明治大学科学
コミュニケーション研究所
疑似科学とされるものの科学性評定サイト
サプリメント、活性水素水・(電解還元水)、牛乳有害説
日本生活協同組合連合会食品の安全Q&A
東京都福祉保健局知って安心~トピックス~
国立健康・栄養研究所「健康食品」の安全性・有効性情報
50音順検索
単語検索

2.健康食品とは
[ 2016/11/07(月) ] カテゴリ: 食品中の化学物質,リスク | CM(0)

アクリルアミドについての情報アップデート

[ 2016/10/19 (水) ]
本エントリーはアクリルアミドについて(きっかけは変な書評)の続編の位置づけです。
最近の情報を基に、勉強した内容をまとめました。

アクリルアミドについての基本的なこと

(まず最初に)
食品中でのアクリルアミドの生成機序
[ 2016/10/19(水) ] カテゴリ: 食品中の化学物質,リスク | CM(0)

福島県で甲状腺癌が激増しているわけではないよ、というお話 (PKA先生の発信)

[ 2016/10/13 (木) ]
久しぶりに、PKA(@PKAnzug)先生が甲状腺がんの医学的情報をまとめて発信されています。

福島県で甲状腺癌が激増しているわけではないよ、というお話
by iamdreamersさん Togetter 2016/10/13 
から、PKA先生の発信部分のみを引用させていただきました。


甲状腺癌について
[ 2016/10/13(木) ] カテゴリ: 甲状腺がんなどに関する | CM(0)

日本人のノーベル賞受賞者リスト(おまけでイグノーベル賞、勲章・褒章)

[ 2016/10/03 (月) ]
追記しました。 2016/10/3
(上記までの追記・更新記録は割愛)
初回公開日:2014/10/31


2016年で合計 25 人(米国籍の2人を含む)

2015年まで
日本人のノーベル賞受賞者A2015

2012年まで
日本人のノーベル賞受賞者02

【受賞理由情報など】
日本人のノーベル賞受賞者 - Wikipedia

自然科学系(物理、化学、生理学・医学)の受賞者は 22 人(米国籍の2人を含む)
その他、国別受賞者数など
[ 2016/10/03(月) ] カテゴリ: その他の共通基礎的資料 | CM(0)

(新聞・テレビ離れを加速?)豊洲の環境基準報道

[ 2016/10/01 (土) ]
測定回数、関連データ、外部情報リンクについて修正・追記。2016/10/1
初回公開日:2016/09/27


豊洲関連の分析データが、環境基準の4割とか、少しオーバーしたとか、と発表or報道されています。
その辺りについて勉強してみました。その結果、マスメディアがあまりにも不勉強と感じた次第。

少し長くなりますが、豊洲のスタートから
スタートは、この用地で、7種の有害物質(カドミウム、シアン、鉛、六価クロム、ヒ素、水銀、ベンゼン)の基準超過が確認された事
[ 2016/10/01(土) ] カテゴリ: 豊洲/築地問題(土壌汚染) | CM(0)

木村太郎というリスク (ヒ素がでたので豊洲市場は白紙撤回という発言) 

[ 2016/09/20 (火) ]
Mr.サンデーで常勤?ゲスト(と番組HPに記載で、コメンテーターや解説者扱いでない)の木村太郎(単なる芸能人扱い故、敬称なし)のビックリ発言がありました。
9月18日(日曜)のフジテレビ、夜10時~生放送
[ 2016/09/20(火) ] カテゴリ: 豊洲/築地問題(土壌汚染) | CM(0)

(メモ)原子力災害に伴うデマなどの社会現象を俯瞰する論説

[ 2016/09/17 (土) ]
追記しました。2016/9/17
(上記までの追記・更新記録は割愛)
初回公開日:2015/12/28


2015年の年末以降、福島第一原発災害に伴うデマの分析など、社会現象全体を俯瞰する論説が増えてきました気がします。
自分用のアーカイブです。

目次

新しい順です
15. 林智裕氏の『あなたの思う福島はどんな福島ですか?―ニセ科学とデマの検証に向けて』 2016/9/16 【追記】
14. 松永和紀氏の『両論併記の罪~東日本大震災5年に思う』 2016/3/11
13. 石井孝明氏の『福島デマ拡散者は何をしたか』 2016/3/11
12. 原発事故のデマや誤解を考える 菊池誠×小峰公子+林智裕氏 2016/2/29
11. 産経の連載 被曝リスクを検証する(上、中、下) 2016/2/22
10. 越智小枝氏によるIEEI(国際環境経済研究所)での連載 2016/2/19
9. 福島民友新聞社 みんゆうNet “ゆがみの構図” 2016/02/14
8. ふくしまの声(読むふくしま会議)での林智裕氏による連載 2016/2/13
7. モーリー・ロバートソン氏の『左派運動はなぜ力を持たなかったか?~ 3.11以降の5年間を振り返る』 2015/12/31
6. 澤昭裕・2016年への提言(前・中・後篇) 福島のタブーに挑む 2015/12/28
5. 竜田一人×開沼博対談(1・2・3) 
4. STAP事件の悲劇から反原発運動の堕落まで連なる糸 (小野昌弘) 2015/12/25
3. 福島のエセ科学者による科学信仰の罪 『越智小枝』 2015/12/9
2. 被災地を搾取し被害を拡大してきた「フクシマ神話」―ニセ科学とデマの検証に向けて 林智裕 2015/11/30
1. 『月刊Wedge』 大江紀洋編集長

本文リンク(一部、小見出し的な引用)
[ 2016/09/17(土) ] カテゴリ: 総合的な事 | CM(0)
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