ポストさんてん日記

放射線・エネルギー・環境・化学物質・食品などの情報をアーカイブとして整理すると同時に、徒然につぶやいています。 リンクはご自由に。

(メモ)安全と安心はどう違うか

[ 2017/03/17 (金) ]
安井至氏による論説を3点、アーカイブさせていただきます。
少々発信時期が古いですが、これらを読むと、小池百合子都知事が、行政の長としていかに頓珍漢なことを言っいるかということが、良くわかります。
[ 2017/03/17(金) ] カテゴリ: リスク認知など一般的な | CM(0)

(メモ)6年目を迎えたこの時期に目にした論説

[ 2017/03/15 (水) ]
『原発事故後の福島で住民と共に歩む医師・坪倉正治さん』を追記。2017/3/29
『開沼博氏特別インタビュー:知ってほしい福島の本当の姿』を追記。2017/3/23
『風評を増長して風評を批判する東京新聞』を追記。2017/3/18
初回公開日:2017/03/15



東日本大震災から6年目を迎えたこの時期に、いくつかの良い論説に巡り合えたので自分用にアーカイブさせていただきます。
[ 2017/03/15(水) ] カテゴリ: 総合的な事 | CM(0)

ニセ科学/医学・疑似(似非)科学に関する有用情報へのリンク集

[ 2017/03/03 (金) ]
不定期に追記していますが、少したまるとタイムスタンプを更新します。
追記。2017/3/3
前回。2016/12/3
(上記までの追記記録は割愛)
初回公開日:2013/12/09



ニセ科学/医学・疑似(似非)科学に関する有用(だと思った)情報を、メモでアーカイブしてきましたが、結構たまりましたので一覧表にしました。今後も有用情報に巡り合ったら追記していく予定です。

目次

1.総合的な情報・検索【追記】
2.がん関連
3.育児関連【追記】
4.個別【追記】
5.かぜ、インフルエンザ関連
6.空間除菌関連
7.類似のエントリー
8.(DeNA以外の)健康・医薬系キュレーションサイト関連【追記】
9.WELQ(ウェルク)関連 (DeNAが運営するキュレーションメディア)
[ 2017/03/03(金) ] カテゴリ: ニセ科学,デマ,怪論文 | CM(0)

食品の放射性物質検査はいつまでやるの?

[ 2017/02/09 (木) ]
追記。 2017/2/9
初回公開日: 2016/10/7


【追記】
福島(1/30)、東京(2/2)、大阪(2/17予定)で、食品に関するリスクコミュニケーション~食品中の放射性物質の検査のあり方を考える~ が開催された

【一部のみ引用】
食品中の放射性物質の今後の検査のあり方を考えるリスクコミュニケーションが1月30日、福島県郡山市で開かれ、来年度の国の検査の方向性が明らかとなった。

会場には参加申込者60数人と関係者など計80人あまりがいて、説明に聞き入った。ディスカッションでは、パネリストから、これまでの結果に基づく検査効率化に賛同する意見が多く出た。

これに対して、会場の消費者からは「今までどおり、検査を続けて欲しい」という意見が複数出た。「ひと一人の命は地球よりも重い。一人の命を救えるのだったら、40億円は全然多くない」と言った消費者もいた。消費者団体の幹部の方は、「今後も検査は長く継続を」と願う人が多い、というアンケート結果を示した。

食品が抱える微生物由来の食中毒や重金属、天然由来の発がん物質等のリスクに比べれば、原発由来の放射性物質のリスクははるかに小さい。反対するにせよ、リスクの科学的な評価についてはわかってほしい、それを踏まえて心情から来る反対論について堂々と展開してほしい、と願うのだが、一部の消費者にはなかなかリスクを理解してもらえない。なんとももどかしい。

2日に東京会場であったリスクコミュニケーションでも、検査縮小に反対意見が多く出たことが、毎日新聞で報じられている。
一方で、これまでの個人的な取材経験等も踏まえれば、それが消費者を代表する意見ではない、とも私は考える。昨年、福島県と消費者庁共催で行われた2回のリスクコミュニケーションでコーディネーターを務め、約600人に参加していただいたが、会場から「検査縮小した方がよい」という意見も出た。

[ 2017/02/09(木) ] カテゴリ: 総合的な事 | CM(7)

人口、平均寿命など、いろいろグラフ

[ 2017/01/18 (水) ]
直近情報からデータ・グラフを更新。2017/1/18
(上記までの追記・更新記録は割愛)
初回公開日:2014/5/13

必要なときに直ぐに見れるように、資料の引用やリンクをまとめておきます。

目次 (ページ内リンクが付いています)
[ 2017/01/18(水) ] カテゴリ: リスク,寿命,人口などのデータ | CM(0)

(メモ その2)小池知事の五輪対応を疑問視する論説

[ 2017/01/12 (木) ]
追記。2017/1/12
初回公開日:2016/12/14


(メモ その1)小池知事の豊洲対応を疑問視する論説からの“続き”の位置づけです。
(メモ その1)では、豊洲問題の失策でしたが、オリンピック会場見直し問題で、だいぶ風向きが変わってきたように感じます。
(自分用のアーカイブで、いづれも長文からごく一部のみを引用したものですので、正確なところは原文をご参照ください。)

以下、新しい順
[ 2017/01/12(木) ] カテゴリ: ★未分類 | CM(0)

食品中のトランス脂肪酸は問題か?

[ 2017/01/05 (木) ]
表題について、諸情報をメモっていましたが、基礎の部分の勉強を後回しにしていたので、理解が進みませんでした。
今回、基礎部分を含めて、勉強してみました。

目次

1.理解のための基礎知識
2.トランス脂肪酸の最大摂取量の基準
3.最近も、結構な騒ぎになったキッカケは
4.個人のマーガリン忌避は、意味がない
5.結論的なもの
6.マーガリンは食べるプラスチックというデマについて
7.おまけ
[ 2017/01/05(木) ] カテゴリ: 食品中の化学物質,リスク | CM(0)

かぜ、インフルエンザ、抗菌剤(抗生物質、抗生剤)、などの勉強ノート

[ 2016/12/20 (火) ]
“かぜ”とは何か?インフルエンザとどう違うの?抗菌剤(抗生物質、抗生剤)はどういう時に使うの?などについて勉強してみました。
ついでに、今までにメモしておいた情報も整理しました。
(医師や医療関係者のお話や論説を容易に理解できるようになるための、門外漢の勉強ノートです。)

目次

1.本論に入る前に、基礎知識として
2.感冒(かぜ)とはどんな病気か、原因は、流行時期は
3.風邪ウイルスの侵入経路と主な感染部位、症状
4.ウイルスが原因のかぜには抗菌剤(抗生物質、抗生剤)は効かない(インフルエンザを除く)
5.インフルエンザと“かぜ”(普通感冒)の違い
6.自分・身内用に
7.インフルエンザワクチン
8.この分野も、ガセ・トンデモ系の情報が多いですが、キチンと否定する情報もあります。(感謝)
9.(本題から少し外れますが)感染性胃腸炎
10.関連エントリー
11.参考(個人の体験)

1.本論に入る前に、基礎知識として

1.まずは、図で見る“ウイルス細菌と真菌(カビ)の違い”
2.“ウイルスと細菌の違い”を少し詳しく表にすると
についての概略のご理解が有用ですので、以前に勉強した『【基礎01-1】ウイルス、ワクチン、抗ウイルス薬』から、ご覧ください。
[ 2016/12/20(火) ] カテゴリ: 生物・医学関係一般 | CM(0)

(メモ)ノロウイルスに関するリンク集

[ 2016/12/17 (土) ]
追記。2017/3/3
(上記までの追記記録は割愛)
初回公開日:2015/12/5


個人的なメモです。参考になった(あるいは“なるほど”)情報を部分的に引用しています。

「刻みのり」とノロウイルス
今村顕史 yomiDr./ヨミドクター 2017/3/3

【小見出しとごく一部のみ引用】
焼き海苔で起こった食中毒
落とし穴のような食中毒
ノロウイルスの感染力
乾燥にも強いノロウイルス

「刻みのり」は、いわゆる乾物とも呼ばれている乾燥した食品です。一般的には、乾燥している食材からは食中毒が起こらないと思っている人も多いでしょう。しかし、ノロウイルスが乾燥に強いことを考えれば、起こりえないことではないのです。
食品を調べる難しさ
原因にたどりつくまでの道のり
まだ残っていた課題
意外なところでつながった2つの点
食中毒の調査には粘り強さも必要
広域発生は現代のパターン
風評被害にも気をつけて
たった一人の職員の気のゆるみが原因であることも多いのです。
ひとつの会社には、そこに働く人たちがいて、その人たちには家族もいます。みなさんには、そのようなことも決して忘れないようにしてもらいたいと思います。

[ 2016/12/17(土) ] カテゴリ: 生物・医学関係一般 | CM(0)

がん関連の怪しい・ニセ医学に関する有用情報へのリンク集

[ 2016/12/15 (木) ]
不定期に追記していますが、少したまるとタイムスタンプを更新します。
単独エントリー化:2016/12/15
初回公開日:2013/12/9 ニセ科学/医学・疑似(似非)科学に関する有用情報へのリンク集の項目として。


情報数が増えたので、上記のとおり単独のエントリーにしました。

なお、近藤誠氏関係は数が多いので、下表とは別に単独エントリー近藤誠氏の主張への反論リンク集にまとめています。
[ 2016/12/15(木) ] カテゴリ: ニセ科学,デマ,怪論文 | CM(0)

ビール類の酒税について(酒税改定に反対)

[ 2016/12/10 (土) ]
今後の予定を追記。2016/12/8
初回公開日: 2016/01/5


ビール酒税の勉強をしました。
ビール類の税率の1本化が予定されているようですが大反対です。
以下、ビール・発泡酒・新ジャンル(第3のビール)を合わせて、ビール類と書きます。

【追記】
今後の予定 (当然のことながら決定したものではない)
[ 2016/12/10(土) ] カテゴリ: お酒のはなし | CM(0)

(メモ)「南京大虐殺」を世界遺産にしたユネスコ事務局長のトンデモない経歴

[ 2016/12/05 (月) ]
産経ニュースに興味深い記事があったので、アーカイブさせていただきます。

ユネスコ事務局長のイリナ・ボコバについては、報道などで断片的な知識しかなかったので、この記事は大変勉強になりました。(真偽のほどは各自ご判断を)

なお、10月13日時点で、日本はユネスコ(国連教育科学文化機関)に支払う、2016年の分担金など約44億円の支払いを留保している。(分担金(約38億5000万円)のほか、カンボジアの世界遺産「アンコールワット」の修復費など任意拠出を約束している約5億5000万円)
ユネスコ分担金上位5

【追記】2016/12/22 政府は制度改善の動きがみられると判断し支払いに踏み切った。(任意拠出金を含む)

【月刊正論12月号】「南京大虐殺」を世界遺産にしたユネスコ事務局長のトンデモない経歴 ミロスラフ・マリノフ(ジャーナリスト)(産経ニュース 2016/12/3)『この記事は、月刊「正論12月号」から転載しました。』との事。
ミロスラフ・マリノフ氏はブルガリア出身のジャーナリスト(1958年、ブルガリア生まれ、現在はカナダでフリージャーナリストとして執筆活動中)。

(自分用のアーカイブで、長文から小見出し一部のみを引用したものですので、正確なところは原文をご参照ください。)

――――引用開始――――
[ 2016/12/05(月) ] カテゴリ: ★未分類 | CM(0)

地球史年表(1年に換算したら)

[ 2016/12/01 (木) ]
データを最新に修正。2016/12/01
初回公開日:2013/04/01


焦点の当て方によって、様々な種類のものが作れると思いますが、現代の地球環境に関連する事項を中心にしたラフなまとめとしての地球の歴史です。

目次

1.地球史年表
2.ビッグ5(境界事変)
3.地質時代区分
4.地球大気の「進化」
5.関連エントリー
6.参考にした資料

1.地球史年表
[ 2016/12/01(木) ] カテゴリ: その他の共通基礎的資料 | CM(0)

(引用)「自主避難者いじめ」についての朝日社説に呆れ 国連科学委員会が津田論文否定(福島 信夫山ネコの憂うつ)から

[ 2016/11/23 (水) ]
このエントリーは、すべての記載内容が
「自主避難者いじめ」についての朝日社説に呆れ  国連科学委員会が津田論文否定(福島 信夫山ネコの憂うつ 2016/11/22)の後半の『国連科学委員会が「津田論文」否定』からの引用です。
(ただし、twitterリンクの部分は埋め込み引用に、引用部分引用枠付きに、ブログ主の主観で一部強調文字に、しています)

――――引用開始――――

そうそう、朗報もありました。福島いじめの全国マスゴミは、報道するのに躊躇していたようですがね。
[ 2016/11/23(水) ] カテゴリ: 甲状腺がんなどに関する | CM(0)

避難指示解除準備区域、居住制限区域、帰還困難区域に関する区分マップ(地図)など

[ 2016/11/18 (金) ]
【追記記録とベースの経産省発表リンク】
●2016/10/28付け川俣町における避難指示区域の解除について←2016/11/18追記
●2016/6/17付け飯舘村における避難指示区域の解除について
●2016/5/31付け葛尾村・川内村・南相馬市における避難指示区域の解除について
●2015/8/7付け楢葉町における避難指示区域の解除について
●2014/12/24付け南相馬市における特定避難勧奨地点の解除について
●2014/9/12付け川内村における避難指示区域の解除等について
●2014/3/10付け田村市における避難指示区域の解除について
●2014/2/10付け避難指示区域の概念図と各区域の人口及び世帯数(H25年12月末)
●2013/9/11付け避難指示区域の概念図と各区域の人口及び世帯数ほか
●2013/8/7付け川俣町における避難指示区域の見直しについて 
●2013/5/7付け双葉町における避難指示区域及び警戒区域の見直しについて
●2013/3/7付け葛尾村、富岡町及び浪江町等の避難指示区域及び警戒区域の見直しに
●2012/12/14付け伊達市における特定避難勧奨地点の解除についておよび川内村における特定避難勧奨地点の解除について
●2012/11/30付け大熊町における避難指示区域及び警戒区域の見直しについて
●2012/7/31付け楢葉町等における避難指示区域及び警戒区域の見直しについて
●2012/6/15付け飯舘村における計画的避難区域の見直しについて
初回公開日:2012/04/02、2012/3/30付け警戒区域、避難指示区域等の見直しについ


 あらたに、避難指示解除準備区域、居住制限区域、帰還困難区域が運用されました。
ただし、地元との協議・合意が得られていない地域もあるので、警戒区域、計画的避難区域も残っています。区分地図
 警戒区域は海域を含めてなくなりました。計画的避難区域がが残っているのは川俣町だけになりました。計画的避難区域もなくなりました。残っているのは南相馬市の特定避難勧奨地点だけです。特定避難勧奨地点もなくなりました(2014/12/28)。
 従来の区域情報などを含め、アーカイブします。
 出典は上記の経産省HPですが、以下の各個別資料にもリンクを記載しています。
 【追記】
 避難指示区域が設定された福島県の11市町村のうち、2014年4月に初めて、田村市が解除され、その後も少しずつ解除が進みだしました。

目次
[ 2016/11/18(金) ] カテゴリ: 基準値,規制値,測定値な | CM(10)
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