ポストさんてん日記

放射線・エネルギー・環境・化学物質・食品などの情報をアーカイブとして整理すると同時に、徒然につぶやいています。 リンクはご自由に。

温暖化・温室効果ガス関連のいろいろグラフ

[ 2018/12/30 (日) ]
2017年度、または2018年暦年データに更新。2018/12/30
(上記までの追記・更新記録は割愛)
初回公開日:2014/01/07



比較的新しめの地球温暖化関係の図表を集めました。

目次

1.年平均気温偏差、CO2濃度
2.温室効果ガスの状況(日本)
3.温室効果ガスの状況(世界、一部、日本を含む)
4.電力会社の状況

1.年平均気温偏差、CO2濃度
注記のない出典は、2018年(平成30年)の世界と日本の年平均気温(速報)~世界の年平均気温は春までラニーニャ現象でも歴代4位となる見込み~(気象庁 2018/12/21)から引用。確定値は日本2019年1月初め、世界2019年2月初めに発表予定。
[ 2018/12/30(日) ] カテゴリ: 地球温暖化 | CM(0)

健康食品やサプリメントに関する有用情報

[ 2018/12/27 (木) ]
不定期に追記していますが、少したまるとタイムスタンプを更新します。
追記。2018/12/27
前回。2018/8/8
(上記までの追記記録は割愛)
初回公開日:2016/3/18



健康食品やサプリメントに関する有用(だと思った)情報を、メモでアーカイブしています。

目次

1.総合的な情報・検索 【更新】
2.健康食品とは
3.健康食品やサプリメント全般 【更新】
4.乳酸菌関係
5.コラーゲン、グルコサミン、コンドロイチン硫酸、関係
6.活性酸素・水素水関係
7.酵素食品関係
8.類似のエントリー

1.総合的な情報・検索
        敬称略
発信日筆者 サイトなど 表題 
2019/3/26


2019/3/27
松永和紀

WEDGE
Infinity
「インフルエンザ予防に乳酸菌」のページが消えた! 健康効果の読み解き方(前編)
ヤクルトの販売会社、薬機法,公正競争規約に違反の恐れ、
インフルエンザ予防,根拠は薄い、巧妙なトリックがある、
明治の乳酸菌R-1も調べてみた、企業が触れなかった論文は?、
伝えるメディアの責任は、“免疫力”は識別ワード、
企業,メディア,研究者,みんながお得だが,消費者は……


食品企業の研究は“色眼鏡”で見よう 健康効果の読み解き方(後編)
砂糖業界の暗躍が暴かれた、
権威ある学術誌「Lancet」では,たばこ産業並みの扱いに、
企業研究を、どう見ればよいか、トクホ、機能性表示食品は……、
農薬,食品添加物の安全性については,GLPがあるが……、
日本は遅れている.だから,“色眼鏡”で見る、
情報満載のデータベースがある→食品についての良いとか悪いとかの
ニュースを知ったら,まずは国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所の
データベース「健康食品」の安全性・有効性情報で調べてください。
2018/11/23左利き肝臓専門医ブログサプリメントのリスク
2018/10/11佐々木敏
(鈴木充)
HuffPost第2回「体験談」で健康食品が 必ず「効く」理由とは?
2018/5/10大野智アピタル「トクホって効くの?」その効果を理解するには
科学的根拠(エビデンス)の種類
2018/5/1Blog @narumi『健康を食い物にするメディアたち』は
いますぐ両親に渡したい本だった
2017/12/1松永和紀FOOCOM.
NET
“健康食品で安全に楽に痩せる”はあり得ない…
消費者庁のメッセージは制度を揺るがす

葛の花由来イソフラボン、(株)太田胃散、(株)スギ薬局、(株)ニッセンなど16社。
2017/11/16通販新聞機能性食品、初処分の衝撃、大量処分に動揺広がる
葛の花由来イソフラボン、スギ薬局、16社の一覧表、「葛の花」は、東洋新薬の独自原料
2017/10/24平沢裕子産経ニュース青汁飲んで34日間入院の事例も…
増える健康食品トラブル
2017/10/6松永和紀WEDGE
Infinity
「健康食品では病気は治らない、好転反応もない」
消費者庁が断言!
京都大学農学研究科
生物資源経済学専攻
健康食品のリスクに関する科学情報
消費者庁製造所固有記号検索
新しい製造所固有記号見つけた!消費者庁HPで検索してみた
(FOOCOM.NET 2016/12/16)
明治大学科学
コミュニケーション研究所
疑似科学とされるものの科学性評定サイト
サプリメント、活性水素水・(電解還元水)、牛乳有害説
日本生活協同組合連合会食品の安全Q&A
東京都福祉保健局知って安心~トピックス~
国立健康・栄養研究所「健康食品」の安全性・有効性情報
50音順検索
科学ジャーナリスト
松永和紀のページ
「効かない健康食品 危ない自然・天然」
(光文社新書)の参考文献

2.健康食品とは
[ 2018/12/27(木) ] カテゴリ: 食品中の化学物質,リスク | CM(0)

典型7公害の苦情件数グラフ

[ 2018/12/25 (火) ]
データ更新。2018/12/25
(上記までの追記記録は割愛)
初回公開日:2013/2/1


典型7公害の種類別苦情件数の推移2017
データ出典:平成29年度公害苦情調査(2018/12/25 公害等調整委員会、総務省)
[ 2018/12/25(火) ] カテゴリ: 環境関連のその他 | CM(0)

(メモ)近田康二氏による連載:食肉の世界で起きていること(FOOCOM.NET)

[ 2018/12/20 (木) ]
全3回の記事の自分用アーカイブです。いづれも長文からごく一部のみを引用したものですので、正確なところは原文をご参照ください。

  • 全国共通のランク付け
  • 最下位のC1から最高位のA5まで格付けは15段階
    格付けは「歩留」(ぶどまり)と「肉質」で決まる。
    歩留がA、B、Cの3段階、肉質が1~5の5段階、合計で3×5=15段階の等級になり、C1が最下位、A5が最高位の等級。
    歩留とは、枝肉から骨や余分な脂肪などを取り除いて製造される部分肉(正肉)がどれくらいとれるか。
    大ざっぱにいうと、赤肉(筋肉)の発達が不良で皮下脂肪が厚く骨太の牛は歩留が悪くC等級に、赤肉の発達が良く脂肪が薄く骨が細い牛は歩留が良いのでA等級。
    肉質等級は、「脂肪交雑(いわゆるサシ、霜降り)」、「肉の色沢」、「肉の締まり及びきめ」、「脂肪の色沢と質」の4項目で決まる。
    B.M.S(牛脂肪交雑基準、ビーフ・マーブリング・スタンダード)で12ランクに設定されている

    脂肪交雑の等級
  • 和牛、国産牛、交雑牛の違いは?
    日本で生産される牛肉の品種は大ざっぱにいって、和牛が4割、乳牛が3.5割、残りは交雑牛2.5割。
    和牛は4品種(黒毛和種、褐毛和種、日本短角種、無角和種)あるが、ほとんどが黒毛和種
  • サシ指向の牛肉生産
    和牛はA5:33%、A4:36%、B5:0.6%、B4:2.7%と、“高級”とされている4,5等級が7割。
    マーケットが脂肪交雑の多い牛肉を高く評価することに応じて、黒毛和種の脂肪交雑に関する遺伝的能力の改良を推進。また、エサについても改善。こうした積み重ねにより、現状ではサシ指向の牛肉生産が続いている。

    しかし、一方で行き過ぎの傾向もある。
    現在までの20年間を比較すると、1988年ではBMSナンバー8に格付けされた枝肉の胸最長筋内の粗脂肪含有量は23%であったが、1998年では37%であり、2005年では41%に達している。さらに「近年では粗脂肪含有率が50%を超えるものもあり、現行のBMSでの評価が難しくなってきている。

    ただし、B.M.S.№の判定においては脂肪交雑の形状(粗い、細かいなど)も加味されるため、脂肪含量の多寡と必ずしもパラレルするわけではない。ナンバー12がもっとも脂肪含量が高いということではなく、きめ細かく入っていることも評価される。

    焼き肉店で宣伝されている「最上のA5肉」は、サシ志向の高まりから今や和牛の3分の1を占め、脂肪含量とサシの入り具合によってさらに5段階に評価されるほどランク付けが進んできた。
    しかし、最近はサシの行き過ぎに「待った」をかける傾向が出て、赤身牛肉が評価され始めている。

[ 2018/12/20(木) ] カテゴリ: 食のその他 | CM(0)

(メモ)ベニー・パイザー氏へのインタビュー記事2点

[ 2018/12/19 (水) ]
欧州における地球温暖化とエネルギー問題での動きの変化に関する興味深い情報でした。

ベニー・パイザー氏 Benny Peiser

地球温暖化問題について、中立的な立場から情報を分析・発信している英国のシンクタンク「地球温暖化政策財団」(The Global Warming Policy Foundation)所長。イスラエル生まれ。独フランクフルト大で博士号。社会科学者。61歳。
ベニー・パイザー

氏が登壇された国際シンポジウム「地球温暖化の科学的知見と欧州における政策」についてのリンクは本エントリーの③にあります。

① 論点 変わる欧州の温暖化対策
2018/11/2読売新聞朝刊のインタビュー記事(聞き手・編集委員 三好範英)
[ 2018/12/19(水) ] カテゴリ: 温暖化対応は行き過ぎか | CM(0)

プリン体とは、尿酸の“2つの顔”、プリン体ゼロのビールは意味がない?

[ 2018/12/17 (月) ]
本エントリーでは、下記の【全体概論】に関して、その詳細を勉強しました。
理解できた事を記載しましたが、この話は奥が深く、まだ、先がありそうだという事も分かりました。(生化学の分野は素人にとっては手ごわいです。)

【全体概論】

プリン体ゼロを信じますか?
プリン体ゼロのビールもそうでしょう。体内でプリン体から尿酸が作られ血中濃度が上がり痛風になる。だからプリン体ゼロのビールを、となる。単純な因果推論が展開されています。でも、日本人男性3300人の酒の摂取量を調べ、その後6年間の高尿酸血症の発症状況を調べたところ、 プリン体をたっぷり含むビールを飲んでいた人も日本酒を飲んでいた人も、飲んでいない人に比べて相対リスクは同じように高かった。日本酒にはプリン体はごくわずかしか含まれていないにもかかわらずです。
尿酸は、ビールから摂取するだけではなく体内でほかの物質から合成されます。アルコールその合成を促進させるので、主犯はアルコール。ビールの中のプリン体は共犯の一人でしかないのです。

既エントリー(メモ)松永和紀氏による佐々木敏・東京大学大学院医学系研究科教授へのインタビュー記事から転記

目次

1.プリン体とは
2.人体内のプリン体のうち、飲食で摂取する量は2割程度
3.プリン体が代謝された結果に生ずる尿酸に“2つの顔”
4.アルコールの影響は大きい
5.飲食で摂取する量は2割程度だが、無視はできない
6.ビールのプリン体は、さほど多いわけではない
7.メモ
[ 2018/12/17(月) ] カテゴリ: 生理学・栄養学の基礎 | CM(0)

【その3】FITの制度導入や運用でやらかした人たちの記録

[ 2018/12/06 (木) ]
少し追記。2018/12/6
(上記までの追記記録は割愛)
初回公開日:2018/8/27



【その2】の続編です。
様々な異論反論があったFIT(再生エネルギー特別措置法)立案が2011年なので、失政失策の原因者である政治家・学者・官僚・民間人の特定は容易です。
既エントリーに何度か書いてますが再度まとめ直しました。
なお、いずれも旧聞に属するお話です。

目次

1.制度導入時のお話
  成立の経緯
  世界的に観ても異常に高い制度スタート時の太陽光買取価格【追記】
2.制定前から多々あった基本的な指摘【追記】
3.関係する官僚の方々
4.参入の主役は、一部のIPP、不動産屋、投資家、影の主役は大手メディア
5.太陽光発電の悪しき制度「49kWの罠」(櫻井よしこ)
6.第5次エネルギー基本計画に『2020年度末までの間に抜本的な見直し』と記載された
7.関連エントリー
[ 2018/12/06(木) ] カテゴリ: 日本のFITに関する事 | CM(0)

【その2】FITの失敗をデータで確認、太陽光FITの費用対効果は?

[ 2018/12/03 (月) ]
2017年度エネルギー需給実績(速報)によりデータ更新。2018/12/3
初回公開日:2018/08/27



FIT(再生エネルギー特別措置法)が施行され6年経過しましたので、メガソーラー(本論での定義は10kW以上)に関する費用対効果を確認してみました。
結果として、メガソーラーの普及のために、私たちは累計で3.9兆円を電気料金の中で負担してきており、普及促進と利用者負担のバランスを著しく欠いていると言わざるを得ません。

目次

1.まず、再エネ全体の発電量の実態をおさえておきます
2.FIT買取による再エネ導入の実態
3.FIT太陽光(10kW以上)買取価格の推移
4.実態として、今なお高額な太陽光買取価格
5.利用者負担として重要なデータは賦課金の額
6.太陽光(10kW以上)の費用対効果は?
7.電気料金単価のの賦課金比率の推移
8.第5次エネルギー基本計画に『2020年度末までの間に抜本的な見直し』と記載された
9.(参考)2030年エネルギーミックス
10.(参考)調達価格(買取価格)に関する最新資料
11.関連エントリー

1.まず、再エネ全体の発電量の実態をおさえておきます
別エントリーから転記
[ 2018/12/03(月) ] カテゴリ: 日本のFITに関する事 | CM(0)

食品のリスクに関する有用情報へのリンク集(復旧)

[ 2018/11/28 (水) ]
不定期に追記していますが、少したまるとタイムスタンプを更新します。
追記:2018/11/28
前回:2018/8/8
(上記までの追記記録は割愛)
初回公開日:2013/12/09



食品リスク関連(化学物質)に関する有用(だと思った)情報を、メモでアーカイブしています。

目次

1.総合的な情報・検索
2.単独のエントリーになっているもの
3.健康食品やサプリメントに関する有用情報
4.育児関係
5.食品リスク・化学物質全般(ニセ科学・似非科学を一部含む)【追記】
6.糖質制限、グルテンフリー関係
7.GMO関係
8.農薬・オーカニック関係
9.ネオニコチノイド問題
10.類似のエントリー

1.総合的な情報・検索
        敬称略
発信日筆者 サイト
など 
表題 
2018/8/6成田崇信とらねこ日誌野菜ジュースは栄養素の吸収が良いから健康的なの?
という話についてメンドクサく考えてみる
2018/7/13AFPBB News科学論文にご用心、大半は誤り 専門家が警鐘
ダイエットは生物医学研究の中で最もひどい分野の一つ
2018/3/25津川友介BLOGOSなぜ「野菜を食べると健康になる」
という本は売れないが
「野菜は食べるな」という本は
ベストセラーになりうるのか?
2017/8/2岩永直子
松永和紀
Buzz
Feed
食の世界はニセ情報だらけ 
おいしく健康的に食べるには何が必要か?

(誤った情報を発信するメディアの不勉強、など)
2016/11/24成田崇信メタモル
出版
管理栄養士パパのみんなの食と健康の話
2014/9
2007/5
製品評価
技術基盤機構
経産省
化学物質のリスク評価のためのガイドブック
解説「化学物質のリスク評価について
-よりよく理解するために-」
農林水産省知識があればこわくない!天然毒素
明治大学科学
コミュニケーション研究所
疑似科学とされるものの科学性評定サイト
サプリメント、活性水素水・(電解還元水)、牛乳有害説
環境省『日本人における化学物質のばく露量について』
パンフレット
日本生活協同組合
連合会
食品の安全Q&A
東京都福祉保健局知って安心~トピックス~
国立健康・栄養研究所「健康食品」の安全性・有効性情報
50音順検索
単語検索
環境省化学物質アドバイザー テキスト
大学1年生の化学
(北里大学・野島高彦)
有機化合物の構造と名前を覚えよう

[ 2018/11/28(水) ] カテゴリ: 食品中の化学物質,リスク | CM(1)

【基礎資料】エネルギーや発電などの図表集、データベース

[ 2018/11/26 (月) ]
2017年度エネルギー需給実績(速報)によりデータ更新。2018/11/26
エネルギー白書2018の図表に更新。2018/8/20
(上記までの追記・更新記録は割愛) 日本
初回公開日:2013/3/21


ひたすら図表のみを集めました(一部は作成)。 解説などは少ないです。

目次 (ページ内リンクが付いています)
[ 2018/11/26(月) ] カテゴリ: エネルギー基礎資料 | CM(0)

放射能、放射線被ばくに関する教科書、Q&Aなどのリンク集

[ 2018/11/26 (月) ]
京大の『食品を介した放射性物質の健康への影響』を追記。2018/12/26
(上記までの追記記録は割愛)
初回公開日: 2012/08/09


 色々なエントリーに分散していた情報を整理しました。
 以下、ピックアップの基準はブログ主の“主観”です。(あえて言えば、役立ち度合い、更新頻度、他にない情報、など)

教科書的資料
[ 2018/11/26(月) ] カテゴリ: 放射線,放射性物質の勉強 | CM(2)

“脱プラスチックストロー”という変なブーム

[ 2018/11/19 (月) ]
プラスチックストローの廃止の動きが広まっていますが、海洋に行き着くプラスチック廃棄物全体からすればごくわずかなのに何故か?
勉強してみると、やはり少々おかしな所もあるようです。

目次

1.まずは各企業の具体的な動きの例
2.世界の動きの発端は、欧州委員会、2018/5/28、使い捨てプラスチックに関する新ルールを提案
3.中国での資源ごみ輸入禁止が世界に影響
4.広がる“アンチストロー”の波
5.プラスチックごみによる海洋汚染への対応として、脱プラスチックストローよりも先にやるべき事がありそう
6.日本での対応は廃プラスチック処理の中で考える必要がある
7.環境負荷の少ないプラスチックは2種類あるが目的が違う
8.マイクロプラスチックについて
9.関連エントリー
[ 2018/11/19(月) ] カテゴリ: 廃棄物,リサイクル,レアアース | CM(0)

国内各社の脱プラスチックストロー対応

[ 2018/11/19 (月) ]
本エントリーは、別記事“脱プラスチックストロー”という変なブーム付録の位置づけです。

脱プラスチックストロー対応が報道されていた4社のホームページを覗いて以下を確認してみました。
①環境報告書(に類するもの)に廃棄物についての記載やプラスチックについての記載があるか?
②(最近のプレスリリース等に)プラスチック削減についての発表があるか?
③(プレスリリース等に)脱プラスチックストローの発表があるか?

①は日頃の企業運営でどの位プラスチック廃棄物に関心を持っているか?を確認するためです。

ちなみに、各社は廃棄物処理法により最終処分まで把握・確認しなければならないので、自社から出た廃プラスチックストローがどのように処理されているか?把握しているはずです。

以下、少々、揚げ足取りの面もありますが。
[ 2018/11/19(月) ] カテゴリ: 廃棄物,リサイクル,レアアース | CM(0)

(メモ)松永和紀氏による佐々木敏・東京大学大学院医学系研究科教授へのインタビュー記事

[ 2018/11/12 (月) ]
全3回の記事の自分用アーカイブです。いづれも長文からごく一部のみを引用したものですので、正確なところは原文をご参照ください。

食品に関する情報があふれている。
これらの情報をどこまで信じてよいのか? 私たちはどのような食生活を送るべきか。東京大学大学院医学系研究科の佐々木敏教授に話を聞いた。

2018年2月、『佐々木敏のデータ栄養学のすすめ 氾濫し混乱する「食と健康」の情報を整理する』(同)を出版

[ 2018/11/12(月) ] カテゴリ: 食品中の化学物質,リスク | CM(0)

(メモ)老害12

[ 2018/11/07 (水) ]
自分が老害になっていないか確認する12の項目(成迫剛志の『ICT幸福論』 2018/11/7)

3つ以上該当するようだと、既にあなたも "老害予備軍" なのかもしれません。
【老害になっていないか確認する12のチェックリスト】
  1. 自分の価値観での評価に偏りがちであり、反対意見を聴くことが少ない。他人の話を遮って持論を長々と語ってしまう。
  2. 評論家的なポジショントークが多くなり、具体的なActivityについて自ら手を染めることが少ない。
  3. 他人の意見に対して、まず否定的なことを言ってしまう。ただし、著名人の意見には絶賛しがちである。
  4. 現在の事象を、過去の事象の再来として扱うことを好み、過去の経験の枠から離れた思考をすることができない。
  5. 本質の議論ではなく、議論のすり替えを行うことで自分が議論に負けないようにすることがある。
  6. ネガティブなニュースに対して、自分は以前から"そう思っていた"、"最初からそう言っていた"と言ってしまうこと、発信してしまうことが少なくない。
  7. 苦労なき成果を認めることができない。結果よりもプロセスを重視しがちである。
  8. 現場離れした原理主義的な発言が多くなり、現場の面々から鬱陶しく思われていることに気づけない。
  9. 多忙を理由に約束や時間にルーズになりがちである。
  10. 肯定派の中でちやほやされることを好み、否定派との交流を持つことを避けがちである。
  11. 外部との交流を重視し、内部の状況把握やヒアリングを疎かにしがち。ゆえに、外部の知見を内部に持ち込めず、また内部の本当の困りごとを理解できていない。
  12. 直接または間接的に所属している組織に関してネガティブなことを外部で言ってしまう。内部で指摘したり、改善したりしていないにもかかわらず、何故か外で毒を吐いてしまう。
[ 2018/11/07(水) ] カテゴリ: 共通基礎のその他 | CM(0)
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