ポストさんてん日記

放射線・エネルギー・環境・化学物質・食品などの情報をアーカイブとして整理すると同時に、徒然につぶやいています。 リンクはご自由に。

そば粉の勉強、水ごね10割そばが繋がる訳

[ 2018/07/09 (月) ]
現在、巷で出回るそばの大部分は小麦粉をつなぎに使っているようです。
(小麦粉に含まれるグルテンが粘りをだす効果。)
そば粉にはグルテンがないので、「そば粉だけではそばは打てない」との風説までもあるようですが、実際に経験すると、素人でも水ごねで10割そば(生粉打ちそば)を打てました。
余談ですが、個人的に難しいと感じたのが、『延し(本延し)』と『切り』で、一方、『捏ね(こね)』は加水の水量が適正(に指導を受ければ)ならそんなに難しくないというのが、経験した感想です。
今回は、そば粉の科学の勉強です。

目次

1.玄そばの構造
2.そば粉の種類
3.小麦粉は繋がり易く、そば粉は繋がり難い
4.10割そばが打てる(繋がる)理由の候補
 (1) 10割そばの電子顕微鏡像
 (2) でんぷんの糊化
 (3) そば粉をつなげる力として、でんぷんを利用するか、タンパク質を利用するか、に違いがある
 (4) 水溶性タンパク質説だけで良いのか?
 (5) ショ糖もある
 (6) 酵素の作用も考えてよいのでは?
 (7) 粒径(製粉の方法)も影響している
5.まとめ:全層粉の水ごねによる10割そばが繋がる理由
[ 2018/07/09(月) ] カテゴリ: そば(蕎麦)の科学 | CM(0)

(メモ)ワセダクロニクルの“製薬マネーと医師”シリーズ

[ 2018/06/29 (金) ]
『ワセダクロニクル』(渡辺周編集長)というジャーナリズムが、『製薬マネーと医師』という調査報道をシリーズで発信しています。
自分用のメモとして、小見出し、キーワード、などの部分的引用でアーカイブしています。

シリーズ「製薬マネーと医師」
現時点で、第01回(2018/6/1)~第05回(2018/6/29)
新しい順
[ 2018/06/29(金) ] カテゴリ: その他、医療関係 | CM(0)

【基礎05】T細胞の種類・分化ついての基礎的な全体像

[ 2018/06/26 (火) ]
4年ほど前に、“免疫”の基礎について勉強して、そのノートをエントリーにしています。
 【基礎02】免疫とは~自然免疫、獲得免疫、細胞性免疫、体液性免疫など
 【基礎04】アレルギーとは~免疫の副作用、発症メカニズム、治療の原理など 
その中では、『ヘルパーT細胞は2種類ある』という理解でした。
ところが、最近、少し詳しい一般書を読んでいたら色々な名称が出てきて、そのレベルでは理解が追いつかないことが分かりました。
今回は、T細胞の分化についての基礎的な全体像のみ勉強してみました。

(ここは、既エントリーから転記です)
6.免疫細胞は造血幹細胞で生まれ、骨髄、胸腺、脾臓、リンパ節で成熟
[ 2018/06/26(火) ] カテゴリ: 生物・医学の基礎 | CM(0)

偏向マスコミに呆れます(その3)、2018/4/30~

[ 2018/06/25 (月) ]
本エントリーの内容は、下記に移植しました。
不作法・偏向マスコミに呆れます(アーカイブス)、2017/10/24~

クリック

しばらく後に削除いたします。

最近のメディアの劣化があまりに酷いと感じます。(そんなものは前から同じ、との声も聞こえますが)

新聞は、自己修復できないなら、できるだけ早く自然衰退していただければ宜しいかと。ただし、その前に軽減税率は適用してほしくないです。特に若い世代にとっては生活必需品ではない*ですし。
*このエビデンスは記事最下部の【00】にあります。
参考エントリー:1年間・10年間で新聞部数はどのくらい減少

テレビは、放送法を守る気がないようなので、お安い電波使用料などの優遇措置を外して良いかと。電波オークション導入や有名無実化している放送法4条存廃論議に賛成です。
以下、氷山の一角ですが批判の声をアーカイブしてみます。

原則として新しい順。 敬称略。
[ 2018/06/25(月) ] カテゴリ: 今では古い陳腐化情報 | CM(0)

新たな乳酸の姿(乳酸は使いやすいエネルギー源)

[ 2018/06/18 (月) ]
生理学の基礎について、素人勉強を進めてそのノートをこのカテゴリにまとめてきましたが、後回しにした項目が2つありました。少し前にその内の1つ、フルクトース(果糖)の代謝を勉強しました。もう1つは乳酸で、これで一連の勉強が終了です。
八田秀雄 東京大学教授が、いままでの通説が間違っていると論じられています。
本エントリーでは、八田秀雄教授の唱える理論を勉強しました。
運動生理学の分野にもかかわってくるようですが、ごく基本的な部分だけ、理解した範囲のみを引用しています。

目次

1.いままでの通説
   乳酸は無酸素状態できる老廃物
   細胞質基質でピルビン酸から乳酸の産生
   コリ回路(コーリ回路)
(以下、主に乳酸サイエンス(八田秀雄・著)からの引用です)
2.乳酸の産生(4章)
   酸素がないからではなく、糖分解が進むから乳酸ができる
   ミトコンドリアより糖分解
   糖分解で考える
3.乳酸の酸化(5章)
   エネルギー源としての乳酸、ピルビン酸
   乳酸脱水素酵素
   M型でも乳酸酸化にも働ける
   細胞内乳酸シャトル
4.コーリ回路
5.新たな乳酸の姿(13章)
6.乳酸の全体像を記述した読み物
7.参考
8.関連エントリー
[ 2018/06/18(月) ] カテゴリ: 生理学・栄養学の基礎 | CM(0)

がん関連の怪しい・ニセ医学に関する有用情報へのリンク集

[ 2018/06/15 (金) ]
不定期に追記していますが、少したまるとタイムスタンプを更新します。
追記:2018/6/15
前回:2018/4/27
単独エントリー化:2016/12/15



近藤誠氏関係は数が多いので、下表とは別に単独エントリー近藤誠氏の主張への反論リンク集にまとめています。
[ 2018/06/15(金) ] カテゴリ: 医療関連のニセ・デマ | CM(0)

フルクトース(果糖)の代謝はグルコース(ブドウ糖)と違う

[ 2018/05/15 (火) ]
生理学の基礎について、素人勉強を進めてそのノートをこのカテゴリにまとめてきましたが、実は後回しにした項目が2つありました。
今回は、その内の1つ、(糖質の代謝の宿題としていた)フルクトース(果糖)の代謝を勉強しました。もう1つは乳酸で、準備中です。

目次

1.まずは、フルクトース(果糖)とは
2.“フルクトース(果糖)は危険な糖”は半分正しいが、通常の摂取量なら心配なさそう。
3.フルクトースの代謝
4.フルクトースの多量摂取には注意
5.異性化糖の多量摂取にも注意
6.関連エントリー

1.まずは、フルクトース(果糖)とは
[ 2018/05/15(火) ] カテゴリ: 生理学・栄養学の基礎 | CM(0)

1年間・10年間で新聞部数はどのくらい減少、

[ 2018/04/24 (火) ]
データ更新。2018/4/24
初回公開日:2017/11/6


全国紙5紙の販売部数のグラフ化、「押し紙」問題、その他最近の批評などをアーカイブしました。

目次

1.新聞の販売部数(ABC部数)のグラフ
2.押紙問題
3.若い世代が新聞を購読していないデータなど
4.広告費のデータ
5.メモ
6.古いグラフを一時保管

1.新聞の販売部数(ABC部数)のグラフ
[ 2018/04/24(火) ] カテゴリ: メディアにレッドカードを | CM(0)

偏向マスコミに呆れます(その2)、2018/1/2~

[ 2018/04/20 (金) ]
本エントリーの内容は、下記に移植しました。
不作法・偏向マスコミに呆れます(アーカイブス)、2017/10/24~

クリック

しばらく後に削除いたします。

最近のメディアの劣化があまりに酷いと感じます。(そんなものは前から同じ、との声も聞こえますが)

新聞は、自己修復できないなら、できるだけ早く自然衰退していただければ宜しいかと。ただし、その前に軽減税率は適用してほしくないです。特に若い世代にとっては生活必需品ではない*ですし。
*このエビデンスは記事最下部の【00】にあります。
参考エントリー:1年間・10年間で新聞部数はどのくらい減少

テレビは、放送法を守る気がないようなので、お安い電波使用料などの優遇措置を外して良いかと。取りあえずは電波オークション導入に賛成です。
以下、氷山の一角ですが批判の声をアーカイブしてみます。

原則として新しい順。 敬称略。
[ 2018/04/20(金) ] カテゴリ: 今では古い陳腐化情報 | CM(0)

基礎代謝量、1日に必要なカロリーは?、BMI

[ 2018/04/12 (木) ]
一連の勉強をするなかで、自分の基礎代謝量、必要エネルギー量を知りたかったので、まとめました。

目次

1.基礎代謝量(kcal/日)
2.(参考として)基礎代謝量の推定式は他にもある
3.身体活動レべルはレベルⅠ~Ⅲ
4.必要エネルギー量(kcal/日)
5.必要エネルギー量を計算してくれるサイト
6.BMI : body mass index
7.参考および関連エントリー

お急ぎの方は直接5項へどうぞ。

1.基礎代謝量(kcal/日)=基礎代謝基準値(kcal/kg体重/日) × 参照体重(kg)
[ 2018/04/12(木) ] カテゴリ: 生理学・栄養学の基礎 | CM(0)

(メモ)企業が重視している経営リスク

[ 2018/04/09 (月) ]
東京海上日動リスクコンサルティング㈱による『リスクマネジメント動向調査』から引用させていただきます。

企業が重視している経営リスク01
データ出典:経営リスク、労働問題を企業重視 東京海上の調査で初の1位、訴訟備え保険も(サンケイビズ 2018/4/5)
[ 2018/04/09(月) ] カテゴリ: リスク,寿命,人口などのデータ | CM(0)

(資料)交通事故死亡者数、労働災害死亡者数の経年グラフ

[ 2018/04/02 (月) ]
グラフデータ更新。2018/4/2
(上記までの追記・更新記録は割愛)
初回公開日:2013/2/1


事故による落命で、すぐに思いつくのがこの2つだったので。

ジャンルの異なる2つデータをグラフにしただけですが。
[ 2018/04/02(月) ] カテゴリ: 災害、防災関係 | CM(0)

(メモ)新聞販売の闇―「押し紙」偽装で読者データを改ざん

[ 2018/03/30 (金) ]
自分用のアーカイブとして、リンクと一部引用のみのエントリーです。
他エントリー:1年間・10年間で新聞部数はどのくらい減少 から切り出して単独化しました。

【「押し紙」とは】
新聞社が新聞販売店に送る新聞のうち、配達されない新聞のこと。たとえば2000部しか配達していない販売店に3000部を搬入すると、過剰になった1000部が「押し紙」。偽装部数ともいう。
ただし、予備紙(配達中の破損などに備えて余分に確保しておく新聞で、通常は、搬入部数の2%)は、「押し紙」に含まれない。
すなわち、発行部数>販売部数(ABC部数)>>販売部数(実配部数)、となっている。
販売部数(ABC部数)が広告取引の基礎データとなる。(新聞や雑誌の広告料金は、部数によって決まるので。)

(以下、新しい順)

【小見出しのみ引用】

  • ビジネスモデルの崩壊
  • 障害になりはじめた再販制度とテリトリー制


新聞販売の闇―「押し紙」偽装で読者データを改ざん
販売部数の偽装は「詐欺」という犯罪的要素を孕んでいる
幸田泉 文春オンライン 2018/03/19

【小見出しのみ引用】

  • 「弁護士を降ろせ」
  • (「読者データを改ざんするのは業界の常識です」)
  • 読者データを改ざん
  • データの改ざん方法は「過去読(かこどく)起こし」
  • (部数偽装により「折り込み広告」の税金を詐取?)
  • 「折り込み」で税金を詐取?
  • (安定した経営を続けている販売店の「NO団、NO材」方針とは)
  • 選挙の際に証紙を張った法定ビラも廃棄していた
  • 「NO団、NO材」

[ 2018/03/30(金) ] カテゴリ: メディアにレッドカードを | CM(0)

ビタミンとミネラル、ビタミン様物質、ファイトケミカル

[ 2018/03/28 (水) ]
3大栄養素の勉強を終えたので、次はこれです。
生理学などの基礎的素養がない素人のノートなので誤りがあるかも知れません。
ちなみに、人体の構成要素の割合は
  1. 水分           :50~70%
  2. タンパク質  :15~20%
  3. 脂質           :13~20%
  4. ミネラル分  :5~6%
  5. 糖質           :1%
3大栄養素(炭水化物・タンパク質・脂質)以外に必要な栄養素の内、有機物をビタミン(第4の栄養素)、無機物をミネラル(第5の栄養素)と呼んでいます。

目次

1.ビタミン(13種類)
  脂溶性ビタミン(4種類)
  水溶性ビタミン(9種類)
  摂取基準
  ビタミンの欠乏症、過剰症
2.ミネラル
  主要ミネラル(7種類)、微量ミネラル(9種類)
  摂取基準
  ミネラルの欠乏症、過剰症
3.ビタミン様物質
4.ファイトケミカル
5.関連エントリーなど

1.ビタミン(13種類)

ビタミンは、微量で動物の生理機能を調節する働きのある一群の有機化合物。体内で合成することができず、栄養素として外からとり入れなければならない
水に馴染まない脂溶性のものと、水によく溶ける水溶性のものとがあり、合計で13種類

脂溶性ビタミン(4種類)
[ 2018/03/28(水) ] カテゴリ: 生理学・栄養学の基礎 | CM(0)

ケトン体によるエネルギー代謝の基礎

[ 2018/03/23 (金) ]
“ケトン体”は糖質制限ダイエット系のお話に関連して良く聞く名前です。糖質制限ダイエットについては専門家の間でも賛否両論があるようですが、“ケトン体”の基礎的なところはエネルギー代謝の基礎部分のようですので、勉強しました。

目次

1.そもそもケトン、ケトン体とは
2.ケトン体の産生
3.ケトン体によるエネルギー供給
4.【参考】ケトーシス、アシドーシス、糖尿病ケトアシドーシスという言葉

1.そもそもケトン、ケトン体とは
[ 2018/03/23(金) ] カテゴリ: 生理学・栄養学の基礎 | CM(0)
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