ポストさんてん日記

放射線・エネルギー・環境・化学物質・食品などの情報をアーカイブとして整理すると同時に、徒然につぶやいています。 リンクはご自由に。
カテゴリー  [ ★共通する基礎資料 ]

(メモ)ネットの言論を貶めるTBSサンデーモーニング、倉重篤郎と坪井ゆづるの呆れた質問、生放送で露呈したNEWS23偏向報道の実態、

[ 2017/10/17 (火) ]
『ネットの言論を貶めるTBSサンデーモーニング』を追記。2017/10/17
『倉重篤郎と坪井ゆづるの呆れた質問』を追記。2017/10/11
初回公開日:2017/9/26



メディアの偏向報道、情報操作、驕りなどについてのご指摘をアーカイブしました。
以下、新しい順

目次

(これら以降は別エントリー 偏向マスコミに呆れます にあります。2017/10/27追記)

3.ネットの言論を貶めるTBSサンデーモーニング【追記】
2.【日本記者クラブ主催・党首討論】での倉重篤郎と坪井ゆづるの「ゴシップ報道」偏向した呆れた質問【追記】
1.生放送で露呈したNEWS23偏向報道の実態
[ 2017/10/17(火) ] カテゴリ: メディアにレッドカードを | CM(0)

リスクの“ものさし”いろいろ(比較図表)

[ 2017/09/15 (金) ]
10万人あたりの年間死亡者概数 をデータ更新2017/9/15
上記までの追記記録は割愛。
初回公開日:2013/01/22


リスクの“ものさし”の例として、いくつかのエントリーに掲載してあった図表を集めました。
それらを4つのグループに分けて記載しています。

目次

Ⅰ.一定リスクとなる暴露量(摂取量)を算出したもの
 死亡の機会が100万に1人(10-6)の割合で増えると推定したリスク
Ⅱ.暴露量(摂取量)の実態からリスク量を算出したもの
 1.暴露マージン:MoEによる比較表
 2.リスクの大きさ(損失余命LLE)でみる日本の化学物質のランキング
 3.2004年における死亡率と損失余命の関係
 4.障害調整余命年数 DALYs
 5.Risk Meter によるリスク比較~リスクの大きさ
Ⅲ.統計データや絶対リスクから算出したもの
 10万人あたりの年間死亡者概数【追記】
 飲食物由来の放射性ヨウ素およびセシウムによる東京都民への曝露量と発がんリスクの推定
Ⅳ.発がんの相対リスク比較
 1.放射線と生活習慣の発がんの相対リスク比較
 2.がんのリスク~放射線,ダイオキシンと生活習慣
 3.相対リスク比~さまざまなリスクを比較する~放射能のリスクを生活の中のリスクと比較する
[ 2017/09/15(金) ] カテゴリ: リスク,寿命,人口などのデータ | CM(1)

(メモ)大炎上したテレビ朝日「ビキニ事件とフクシマ」

[ 2017/08/11 (金) ]

【小見出しのみ引用】

  • そもそもなぜ「炎上」したか
  • では、番組の内容はどうだった ?
  • (示されなかった数値的裏付け)
  • (1)証言ばかりで客観的根拠に乏しい
  • (2)線量計を地面に「直置き」
  • (これは「印象操作」ではないのか)
  • (3)第五福竜丸乗組員の健康被害
  • (マスコミが作り出す「物語」)
  • (4)温暖化による海水面上昇の被害
  • (5)「島民の被曝は人体実験だった」ことを示す文書
  • (6)ロンゲラップ島に帰島している人は少ない
  • (悲劇を踏み台にしていいのか)
  • これは誰のための「報道」なのか

[ 2017/08/11(金) ] カテゴリ: メディアにレッドカードを | CM(0)

(メモ)「2017年版 情報通信白書」を読み解く

[ 2017/07/31 (月) ]
林雅之氏による標記解説のリンクのみのエントリーです。
2017/7/31からオルタナティブ・ブログに連載。

2017年版 情報通信白書〜特集テーマはデータ主導経済と社会変革〜
(1)スマートフォン社会の到来
(2)スマホ関連サービスの普及状況
(3)スマートフォン経済の拡大をもたらす「Fintech」
(4)シェアリング・エコノミー(C to Cサービス)

【関連情報】
日本におけるソーシャルメディア等の利用率 〜総務省 平成28年情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査から(林雅之 オルタナティブ・ブログ 2017/7/10)

【メモ】
AIに聞いてみた? そろそろ、相関分析、機械学習、深層学習をAIとひとくくりに語るのは止めよう(林雅之 オルタナティブ・ブログ 2017/7/22)
AI白書2017(IPA 独立行政法人 情報処理推進機構 2017/7/20)
[ 2017/07/31(月) ] カテゴリ: 共通基礎の理科系 | CM(0)

(メモ)偏見と誤解に満ちた国連報告など不要だ

[ 2017/06/15 (木) ]
偏見と誤解に満ちた国連報告など不要だ(杉浦正章 永田町幹竹割り 2017/6/14)からごく一部のみの引用、および関連情報です。
[ 2017/06/15(木) ] カテゴリ: 共通基礎のその他 | CM(0)

(メモ)フェイク情報を見分ける知恵(安井至氏)

[ 2017/06/03 (土) ]
安井至氏によるフェイク情報を見分ける知恵(ニセ情報に満ち満ちた海を泳ぐ技)で4つの法則を提示されているのでアーカイブさせていただきます。
市民のための環境学ガイド 2017/5/24
[ 2017/06/03(土) ] カテゴリ: ニセ科学,デマ,怪論文 | CM(0)

(メモ)安全と安心はどう違うか

[ 2017/03/17 (金) ]
安井至氏による論説を3点、アーカイブさせていただきます。
少々発信時期が古いですが、これらを読むと、小池百合子都知事が、行政の長としていかに頓珍漢なことを言っいるかということが、良くわかります。
[ 2017/03/17(金) ] カテゴリ: リスク認知など一般的な | CM(0)

天気予報の「一時」、「時々」、「のち」の違い

[ 2016/12/25 (日) ]
用語現象の連続性予測期間のうち発現する期間
一時現象が連続的予報期間の1/4未満
基本はくもりで、雨が1日の1/4(6時間)未満で連続で降るときは『くもり一時雨』
時々現象が断続的合計時間が予報期間の1/2未満
基本は晴れで、断続的にくもりになり、くもりが1日の半分未満のときは『晴れ時々くもり』
のち予想される天気の順番
午前中は晴れで、午後からくもりになるときは『晴れのちくもり』
[ 2016/12/25(日) ] カテゴリ: 災害、防災関係 | CM(0)

(メモ)「南京大虐殺」を世界遺産にしたユネスコ事務局長のトンデモない経歴

[ 2016/12/05 (月) ]
産経ニュースに興味深い記事があったので、アーカイブさせていただきます。

ユネスコ事務局長のイリナ・ボコバについては、報道などで断片的な知識しかなかったので、この記事は大変勉強になりました。(真偽のほどは各自ご判断を)

なお、10月13日時点で、日本はユネスコ(国連教育科学文化機関)に支払う、2016年の分担金など約44億円の支払いを留保している。(分担金(約38億5000万円)のほか、カンボジアの世界遺産「アンコールワット」の修復費など任意拠出を約束している約5億5000万円)
ユネスコ分担金上位5

【追記】2016/12/22 政府は制度改善の動きがみられると判断し支払いに踏み切った。(任意拠出金を含む)

【月刊正論12月号】「南京大虐殺」を世界遺産にしたユネスコ事務局長のトンデモない経歴 ミロスラフ・マリノフ(ジャーナリスト)(産経ニュース 2016/12/3)『この記事は、月刊「正論12月号」から転載しました。』との事。
ミロスラフ・マリノフ氏はブルガリア出身のジャーナリスト(1958年、ブルガリア生まれ、現在はカナダでフリージャーナリストとして執筆活動中)。

(自分用のアーカイブで、長文から小見出し一部のみを引用したものですので、正確なところは原文をご参照ください。)

――――引用開始――――
[ 2016/12/05(月) ] カテゴリ: 共通基礎のその他 | CM(0)

地球史年表(1年に換算したら)

[ 2016/12/01 (木) ]
データを最新に修正。2016/12/01
初回公開日:2013/04/01


焦点の当て方によって、様々な種類のものが作れると思いますが、現代の地球環境に関連する事項を中心にしたラフなまとめとしての地球の歴史です。

目次

1.地球史年表
2.ビッグ5(境界事変)
3.チバニアン、新生代第四紀、地質時代区分
4.地球大気の「進化」
5.関連エントリー
6.参考にした資料

1.地球史年表
[ 2016/12/01(木) ] カテゴリ: 共通基礎の理科系 | CM(0)

(メモ)博多の道路大陥没の復旧で垣間見た、土木インフラの底力

[ 2016/11/15 (火) ]
タイムラインに流れていた情報のアーカイブです。
(これら以外にも様々な関係者のご尽力があったかと)

1.驚異的な速さでの復旧の様子(全貌)を見るには
[ 2016/11/15(火) ] カテゴリ: 災害、防災関係 | CM(0)

木村太郎というリスク (ヒ素がでたので豊洲市場は白紙撤回という発言) 

[ 2016/09/20 (火) ]
Mr.サンデーで常勤?ゲスト(と番組HPに記載で、コメンテーターや解説者扱いでない)の木村太郎(単なる芸能人扱い故、敬称なし)のビックリ発言がありました。
9月18日(日曜)のフジテレビ、夜10時~生放送
[ 2016/09/20(火) ] カテゴリ: メディアにレッドカードを | CM(0)

マグニチュード、過去の地震災害、震度、加速度、P波とS波、長周期地震動、などに関するメモ

[ 2016/09/01 (木) ]
地震について、ごく基本的なところを勉強しました。

目次

1.主に、マグニチュード、過去の地震災害、津波、など
2.主に、震度、加速度、P波とS波、長周期地震動、など
3.「活断層の地震に備える-陸域の浅い地震-」パンフレット(文部科学省、気象庁)

1.主に、マグニチュード、過去の地震災害、津波、など
[ 2016/09/01(木) ] カテゴリ: 災害、防災関係 | CM(0)

(メモ)欧州の地図、EUの組織、など

[ 2016/06/25 (土) ]
追記。2019/5/4
追記。2016/6/25
初回公開日:2013/12/31



欧州の国々が、中々、頭の中の地図イメージに投影されません。それで、自分用に、、、

欧州の情報

全体

欧州地図04
[ 2016/06/25(土) ] カテゴリ: 共通基礎のその他 | CM(0)

(メモ)沖縄から貧困がなくならない本当の理由

[ 2016/06/03 (金) ]
沖縄から貧困がなくならない本当の理由 樋口耕太郎 沖縄タイムス

(1)対症療法 2016/6/3
(2)連鎖 2016/6/10
(3)低所得の構造 2016/7/5
(4)変化 2016/8/1
(5)心の問題 2016/9/6
(6)貧困の本質 2016/9/30
[ 2016/06/03(金) ] カテゴリ: 共通基礎のその他 | CM(0)

(メモ)熊本地震、ネットに流れたデマ、マスコミの暴走

[ 2016/05/08 (日) ]
表記に関するリンクのみのメモです。

●荻上チキ氏が「荻上式BLOG」にネットに流れたデマをまとめています。
熊本地震に関する流言等のまとめ・その3 (2016/5/17)
熊本地震に関する流言のまとめ、簡易版(2016/4/18)
熊本地震に関する流言まとめ・その2(2016/4/23)

朝日新聞もやればできる! 熊本地震と川内原発の「デマと嘘」(iRONNA 石川和男 2016/4/27)

●マスコミ関連
「ドラマ仕立て止めて」神戸の無念、熊本で再び [熊本地震]報道されないあの事、あの人(2)(日経ビジネスオンライン 山根一眞 2016/4/30)
マスコミが被災地で繰り返し暴走するのはなぜか(ダイヤモンド・オンライン 窪田順生 2016/4/27) 

●その他
「デマを防ぎ、確かな情報が集まるSNSの場を作る」 鬼怒川水害、被災者たちの実践(石戸諭 Yahoo!個人 2018/7/10)

●追記
【北海道地震】災害デマのパターンは決まっている 止めるために知っておきたいこと
(石戸諭 Yahoo個人 2018/9/6)
[ 2016/05/08(日) ] カテゴリ: ニセ科学,デマ,怪論文 | CM(0)

(メモ)熊本地震、マスコミの暴走

[ 2016/05/08 (日) ]
2点、アーカイブします。

マスコミが被災地で繰り返し暴走するのはなぜか
窪田順生 ダイヤモンド・オンライン 2016/4/27

熊本地震の被災地でたびたび、マスコミ関係者が起こすトラブルが問題になっている。しかし、これはなにも今に始まった話ではなく、過去、何度も災害が起こるたびに繰り返されてきた。マスコミ業界の根深いトラブル体質の原因はどこにあるのだろうか?
【小見出しのみ引用】

  • 雲仙普賢岳の取材では巻き添え死者も 繰り返される被災地でのマスコミトラブル
  • スイスから来た救援隊もびっくり!被災地で傍若無人に振る舞う日本のマスコミ
  • 絶大な“金力”を誇り、殿様取材を繰り広げる在京キー局
  • 「修羅場が撮れてナンボ」 被害ばかりを追いかけ回す
  • 大被害が収まれば撤収、絵にならない「復興」は報じない


[ 2016/05/08(日) ] カテゴリ: メディアにレッドカードを | CM(0)

(メモ)みっともないジャーナリスト達

[ 2016/03/02 (水) ]
“5.ゼロ圧力でも委縮するマスコミ”を追記。 2016/3/28
初回公開日: 2016/3/2


ジャーナリスト有志が29日、高市早苗総務相の「電波停止」発言に抗議する記者会見を東京都内で開き、「私たちは怒っている」「発言は憲法、放送法の精神に反している」とする声明を発表した。
以下、敬称略

1.まずは、“なるほど画像”です

田原総一朗鳥越俊太郎岸井成格大谷昭宏金平茂紀青木理田勢康弘(会見には欠席)、川村晃司(特定秘密保持法案のみ)
関わってる局は、TBSと朝日が多いようですが、、、

2.論客ブロガーの方々が一斉に辛辣な批判を発してます
[ 2016/03/02(水) ] カテゴリ: メディアにレッドカードを | CM(0)

(資料)食中毒死者数、事件数、患者数、原因物質別発生状況のグラフ

[ 2015/09/15 (火) ]
一部のグラフを更新。2015/9/15
初回公開日:2014/06/27


関連グラフのアーカイブです。

食中毒死者数
食中毒死者数02
出典:「社会実情データ図録」 食中毒による死者数の推移
[ 2015/09/15(火) ] カテゴリ: リスク,寿命,人口などのデータ | CM(0)

学者ら74人の「戦後70年総理談話について」

[ 2015/07/17 (金) ]
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[ 2015/07/17(金) ] カテゴリ: 日本の学者知識人 | CM(-)

(メモ)ISILのテロで資質を露呈した人たち

[ 2015/02/11 (水) ]
今回のISIL(イスラム国)の日本人に対するテロ犯罪に関して、様々な発言がありましたが、『人の評価(資質)は非常時の対応にて定まる』といった面で、資質を露呈した人たちを記録メモとして残しておきます。(敬称略)
[ 2015/02/11(水) ] カテゴリ: メディアにレッドカードを | CM(0)

(メモ)論文の査読、学術雑誌の権威、など

[ 2015/02/11 (水) ]
表記に関する一般論的な論説・説明のアーカイブです。
既エントリーの【続】怪しい科学論文なんて結構ある、という事実、や、STAP事件に関する解説リンク(メモ)、などにメモしてきましたが、単独エントリーに抜き出しました。

(発信日で新しい順です)
[ 2015/02/11(水) ] カテゴリ: ニセ科学,デマ,怪論文 | CM(0)

STAP事件に関する解説リンク(メモ)

[ 2015/02/10 (火) ]
終幕は遠い?へ追記。2015/2/10
(上記までの追記・更新記録は割愛)
初回公開日:2014/1/31


理研発生・再生科学総合研究センター細胞リプログラミング研究ユニットの小保方晴子研究ユニットリーダーと同研究センターの若山照彦元チームリーダー(現 山梨大学教授)、および米国ハーバード大学のチャールズ・バカンティ Charles A. Vacanti教授らの共同研究グループによるSTAP細胞論文起因した騒動に関して、素人が集めたリンクです。

まぁ、個人的な記録メモです。
【追記】ほぼ1年分の情報アーカイブになりました。長いです。

目次 (ページ内リンクが付いています)
[ 2015/02/10(火) ] カテゴリ: ニセ科学,デマ,怪論文 | CM(6)

(メモ)STAP事件の総括的な論説

[ 2015/01/05 (月) ]
STAP関連情報については、STAP細胞に関する解説リンク(メモ)にアーカイブしてきましたが、今回、難波紘二広島大学名誉教授によるまとめ的な論説2点に巡り合ったので、その全文を引用させていただきます。
2点とも、難波紘二広島大学名誉教授のメルマガから転載しているブログからの再転載です。

【STAP細胞:エピローグ】
出典:林田直樹(医学部講師・分子老化学・NPO法人難治性血管奇形相互援助会相談役) 2014/12/22
[ 2015/01/05(月) ] カテゴリ: ニセ科学,デマ,怪論文 | CM(0)

(自分用メモ)すべての新聞は「偏って」いる

[ 2015/01/02 (金) ]
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[ 2015/01/02(金) ] カテゴリ: メディアにレッドカードを | CM(-)

(自分用メモ)日本を蝕む「三つ巴の衆愚サイクル」、モリ・カケに見る「悪しき学習」がモンスターを生む

[ 2015/01/01 (木) ]
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[ 2015/01/01(木) ] カテゴリ: メディアにレッドカードを | CM(-)

(自分用メモ)朝日新聞と戦争とリベラルの未来

[ 2015/01/01 (木) ]
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[ 2015/01/01(木) ] カテゴリ: メディアにレッドカードを | CM(-)

誤解を生む“遺伝毒性”という言葉、リスクコミュニケーションの障害

[ 2014/10/20 (月) ]
科学を離れた一般社会での“遺伝”の意味は、小学生でも知っていますが、次のとおりです。
遺伝:親の形質が遺伝子により子やそれ以後の世代に伝えられること。
広辞苑から部分的に引用

ところが“遺伝毒性”となると、科学(毒性学?)の専門用語で、全く別の意味になってしまいます。この辺りの話しを、易しくかつ背景なども含めて説いた解説(詳細な解説は手に余るので)を探してみたのですが、これは!というものが見つからなかったので、勉強がてら纏めてみます。
個人的に、放射線勉強や化学物質勉強で理解したことの復習も兼ねていますので、少し遠回りの部分もあります。

0.広い意味での遺伝には2つがある

個体間遺伝 (個体から個体への遺伝、上記の広辞苑の説明のこと)
生殖細胞による遺伝。植物などと違って、ヒトでは大きな染色体異常や遺伝子異常があると個体発生ができません(→流産)。

細胞間遺伝 (細胞から細胞への遺伝、これが本エントリーのテーマ)
体細胞による遺伝(=体細胞遺伝)。がん細胞は幹細胞から発生しますが、この初めの段階で起きた異常が細胞が分裂するたびにコピーされ、細胞から細胞に遺伝しながら細胞が増加した結果が腫瘍なのです。

1.遺伝毒性とは、、、遺伝毒性についての誤解
[ 2014/10/20(月) ] カテゴリ: リスク認知など一般的な | CM(0)

“しきい値なし問題”の考え方(理解のためのメモ)

[ 2014/10/06 (月) ]
表記の命題は、放射線問題だけでなく化学物質の発がん性問題にも共通するものですが、中西準子氏の論説が大変勉強になりましたので、アーカイブさせて頂きます。

(ここは、次項のためのイントロ的引用です)
中西準子氏のHP 雑感614-2012.11.7
[ 2014/10/06(月) ] カテゴリ: リスク認知など一般的な | CM(0)

(メモ)デマが作られ拡がっていくデング熱での実例

[ 2014/09/24 (水) ]
荻上チキ氏の論説をアーカイブさせて頂きます。
デマが作られ拡がっていく実例を今回のデング熱で示しているのと同時に、典型的・普遍的な部分も多く、勉強になりました。
(おまけで、3年前の論説も)

[ 2014/09/24(水) ] カテゴリ: ニセ科学,デマ,怪論文 | CM(0)
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