ポストさんてん日記

放射線・エネルギー・環境・化学物質・食品などの情報をアーカイブとして整理すると同時に、徒然につぶやいています。 リンクはご自由に。

中野剛志 電力自由化反対論 ちょっと惜しい

[ 2011/08/02 (火) ]
 動画タイトルは、『国家崩壊のエネルギー政策“電力自由化は無能無策の極地”』、大変、内容が濃くて参考になりました(私のような発送電分離支持派にとっても)。一見をお勧めします。

【追記】2012/12/26
この記事を書いた時と現在のグロブ主の意見の違いを(以前と違って)発送電分離には慎重意見ですに書きました。

 オリジナルの動画はIntemetTV超人大陸の7月18日号です。
 http://www.choujintairiku.com/nakano110711.html
 http://www.choujintairiku.com/nakano5.html
 (開くのに少々時間が時間が掛かるようです)

 ただし、録画時間が約45分と、少々、ボリュームがあります。
 文字おこしをされた方のブログも見つけました。スバラシイです。
 ひめのブログ7月20日のエントリー 中野剛志氏「電力自由化は無能無策の極地」書起こし[前編] (後編も続いています)

 中野剛志さんのプロフィール
 96年通商産業省(現経済産業省)入省。退任後現在、 京都大学大学院工学研究科(都市社会工学専攻)准教授。

 この動画を見て、文字起こしを読んで、“なるほど”と納得した部分も多かった。
 同時に、今までの本ブログの既エントリー内容と比較しながら、自分の考えを整理してみたくなったので、内容のインデックス作成を兼ねてメモ的にまとめて見た。
 茶色の“つぶやき”部分を無視すれば、内容のインデックスになっていると思います。
 項目は網羅したつもりですが、興味の大きさと引用ボリュームが比例して、まだらな引用になっていますので、ご容赦ください。

【引用(内容のインデックス) →つぶやき
 個人的な記号を付けているため、小うるさいと思いますが、無視してください
  ◎:本ブログの既エントリーの内容・意図と同じ、
  ○:エントリーにはしていないが同じ考え。
  △:今回改めて“なるほど”と納得
  ×:自分の考えと違う
  ××:本ブログの既エントリーの内容・意図と違う


1.原子力の最大の意義はエネルギー安全保障。脱原発論にも原子力推進論にもここが欠けている。具体的には次の2点
(1) ウランで、燃料が準国産化できている事を崩さない。

 ドイツの電源構成の約半分が石炭(風力は6%、太陽光は1%)。ドイツは石炭を国産でできる。これがエネルギーセキュリティー。 
→○
(2) 原子力の持つ、非常に高い安定供給性電源の確保を崩さない。
 太陽光発電や風力発電のような出力の不安定な電源は原子力発電の代わりにはならない。
 原発も風力も太陽光も多様にやればよい。特に水力発電やバイオマスなどは地域のエネルギー供給には効く。(電力自体は小さいが)
→◎、一部○

2. 再生可能エネルギーに様々な限界がある事を理解すべし
(1) 日本の国土に制約がある。日本は他の国と違って台風・地震など送電リスクを伴う災害が多い国

 日本はヨーロッパと違って国土の制約が非常に厳しい。地震、台風、風は弱くて不安定、落雷、山ばっかりで平地が少ない、浅い海が少ない、人口密度が高い、地価も高い。
 ヨーロッパのような巨大な統一電力網がない。東西で周波数も違う。
→○、一部◎
(2) 再生可能エネルギーのコストが高すぎる
 (原子力も、もっと、耐震強化・津波対策のためにコストをかけるべきだが)
 秋元圭吾東大教授の試算で廃棄物処理や廃炉・安全対策のコストを考えても、原子力発電はそう高くない。
→○、一部◎△
(3) 風力・太陽光の間欠性・変動性に対する対策コストを考えていない
 例えば蓄電池が必要だが、蓄電池は非常に高い。そうするとまたコストが上がる。
 風力・太陽光が止まってるときにバックアップのために火力発電も用意しておかないといけない。そういった費用を加える必要がある。
 風力や太陽光が増えると火力発電が増えるという可能性がある。
 不安定な風力・太陽光には、火力や備蓄電池をくっつけて安定化させてその上でコストを計算しなきゃいけない。
→◎、一部○

3. 固定価格買い取り制度(再生エネルギー特別法案)はかなり問題。ドイツの失敗に学べ。
(1) 制度の効果と掛かった費用が見合わない

 確かにドイツの太陽光発電容量は2008年に世界の4割以上に。だけど、それでも発電電力量の1%くらいにしかすぎない。
 太陽光発電量は全体の1%なのに10年間で7兆円かけている。単年度で1.5兆円かけている(日系BPの山口光恒教授の連載)。これに加えて不安定な発電を安定化させるための費用がさらに必要だ 。
→○と△
(2) ドイツは、膨大な電力料金を使って中国メーカーを儲けさせて終わっちゃった。
 ドイツの太陽光発電の7割は海外製。しかも5割が中国製。
 日本も同じことをやると同じことが起きる。
 太陽電池は技術革新の余地はもう無くて、組み立てだけでコストを下げられるので、太陽電池の生産地のうち、2010年では6割が中国・台湾。
→△
(3) 太陽光発電が伸びだけで雇用が生まれた、市場が創出されたという、呆れたいんちき
 太陽光発電を使うことによって他の電源を使わなくなるんだから人の雇用とかも奪っている。だから奪われた分もコスト計算すべし。しかも消費者が払う電力料金が増え、それで消費需要が減少。こういった物もぜんぶコスト計算に入れるべき。
→△
(4) 蓄電池の普及は日本でうまくやれば、できるかも
 太陽光発電を家庭にくっつける場合に、蓄電池を付けると電力活用が高まる。昼間発電して余ったのを蓄電しておいて、夜それを使う。
 蓄電池は日本が強い。蓄電池の大きな需要ができるのならば、日本のメーカーにはいいかもしれない。
 ところが、買い取りをしちゃうと、家庭は蓄電しないで売電する。そうすると蓄電池の需要なんか出ない。つまり、日本の強みである蓄電池の市場を作るためなのが、固定買い取り価格制度がそれを邪魔して、中国・台湾の太陽光発電のパネルの方を儲けさせちゃうということになる。
→△
(5) 固定買い取り価格制度の所得逆進性(所得移転)が問題
 たとえば、(実績のあった石油石炭税のような)環境税で吸い上げた税金で補助金を与える。これなら逆進性は起きない。だから買い取りよりも補助金のほうがいい。
→△、一部○

4. 発送電分離の主張は許し難い。
(1) 発送電分離すると、安定供給は確保できない。値段もたぶん上る
 現状の日本の送電網制約では電力会社が、発電と送電の両方に責任をもって需要と供給を併せて品質を保っている。ヨーロッパの場合は電力網で融通がきくので、それで自由化ということがオプションとしてあったが、日本では自由化は非常に無理。
→××、(既エントリー)
(2) 欧米で電力自由化は失敗して、電気代は高くなった
 2001年頃は日本の電力は欧米に比べると高かったが、今はドイツよりも安いし、そんなに国際的に突出して高いわけじゃない。
超人大陸電気料金03
 これを見ると、今はドイツよりも安いし、そんなに国際的に突出して高いわけじゃない。
→××、これは違う。このグラフは“日本の電気料金は高くない派”が使用する2007年~2008年の資料だ。
→すでに、問題点が指摘されている。(参考資料1)
→今の日本の電気料金は、固定価格買い取り制度のあるドイツ・イタリアと肩を並べる“主要国ベストスリー級の高い電気料金”で、総括原価方式・地域独占の欠点が現れている。(既エントリー)
→これ以外の部分が、説得力の高い情報だけに、ちょっと残念。


超人大陸電気料金04
 欧米は90年代から2000年代にかけて電力自由化やった。2003年を100として指標化すると、イギリスもアメリカもドイツも、みんな値段が非常に上がっている。
 電力自由化が遅れているじゃないかと言われている日本は安定的、もしくは下がっている。
 だから電力自由化は失敗した。
 欧米は、電力自由化の結果、自由競争で淘汰をやりあい、寡占化が進み、また独占に戻ったので、電力料金が上がった。
→×、これも問題あり。2003年を100として指標化すると、2003年に存在していた価格差や固有の問題が隠れてしまう。
→日本の電気料金は、(中途半端ではある)電力自由化が進展して、1995年からの10年間で約2割下がっている。 (参考資料2)
→ここも、ちょっと残念。


(3) 2001年に、カリフォルニアで電力危機が起きている。
→××、自由化反対論者の古典的主張だ。そうならない様な対策もあるのではないか?(既エントリー)
(4) 北欧は、発送電分離・電力自由化の成功例とされるが、ノルウェーの水力発電とかスウェーデンの原子力発電とか、こういったベース電源が、安定的に電力を供給してくれるので価格変動があまりない。
 電力自由化をノルウェーとか北欧みたいに成功させるためには、むしろ発送電分離・電力自由化やりたいんだったら原発のウエイトを増やさなきゃいけない。だから、脱原発と発送電分離・電力自由化の議論をからめてる人たちは言ってることがめちゃくちゃ。
→△or×
(5) 発送電分離は再生可能エネルギーの普及を阻害する可能性がある。
 太陽光・風力発電は電力を不安定化する可能性が高いので、火力発電とかを併設して安定化を図らなきゃいけない。だとすると、送電会社は発電所もいっしょに持って均さないといけない。それがないとキャパがずっと小さくなっちゃうという事で、発送電を分離すると太陽光・風力発電では受けられないという事になる。
→××、むしろ、分離した方が、そうならない様な対策が取られやすいのでは?(既エントリー)
(6)電力が独占してるから太陽光・風力が意地悪されて進まないとか言われるが
 確かに風力・太陽光発電を電力会社へ入れるときは、日本の送電システムは脆弱なので厳しい条件を課す。だけど、発送電を分離して東電を解体したってその厳しい条件は変わらない。むしろ、もっと厳しくなる可能性だって充分にある。だから、自然エネルギーを推進したい人は発送電分離に反対すべきだ。
→△or×

5. 全ての悪い事を独占のせいにしている。独占だから悪だという議論とか、そういうイメージが多すぎ。
(1) 確かに、九電のやらせメールなんか酷いこともあるが、独占だからやってるとは限らない。

 脱原発・反原発の人たちだって、ああいうふうな視聴者の声っていう時には集団で組織的にやってるんじゃないか?それ以前に、原発に限らず、パブリックコメントなり視聴者の意見っていうものは、誰かが集団的に組織的に意見を反映させようとするもの。視聴者の声を聞くっていうやりかた、視聴者の生の声とか一般の人の声が本当に反映されてると思うこと自体が、そもそもの誤り。
→○
(2) 2001年頃のエンロンは、不透明なインサイダー取引、政権との癒着、で酷かった。
 電力自由化の中で出てきてますが、自由市場とか透明だから善という考えかたはまったくナイーブすぎる。そういう事じゃない。
→△、
(3) 欧州の電力自由化の結果何が起きたか。結局は淘汰されて寡占が進んでる。電力自由化っていうのは独占が進んでしまう。
→×、そうならない様な対策もあるのではないか?
(4) 電力自由化論者の中には、発送電分離すべきだ。独占がいけないんだと言っておきながら、原発は国家独占でやれって言ってるやつもいる。
→△or×、うーん、誰を指しているのかな?

6. 90年代とか2000年代の初頭の時に、電力自由化をさかんに言ってた人たちが、今回の原発の事故に付け入って、急に前回の議論を蒸し返してる
(1) 電力自由化って言ってたときに、コストが高いから安くしろとかそういう話はしてたけども、原発の安全性について警鐘を鳴らしてた人はぜんぜん居ない。

 競争の激化とか利潤追求っていう市場原理主義は、安全対策のための設備費用とか電力系統の強化のための長期的な投資をおろそかにして、安全をおろそかにする傾向を生む。
 現にアメリカは電力自由化して、送電インフラが老朽化してどうにもならなくなている。
→×、原発の安全性と送電インフラの老朽化を同レベルの問題にするのはいかがなものか?
(2) だからスマートグリットっていう議論が出てきているわけである
 つまり自分たちがばかな電力政策をやって、設備が老朽化してしょっちゅう停電が起きる。だから困ったからスマートグリットとかいうわけのわかんないもの持ち出している。
 わざわざ日本の電力システムをぶっ壊して、スマートグリットが入って、それを新しい市場が創造されたとか、何をばか言ってるんだという話だ。
→△or×、その通りなのかも?
(3) 電力自由化論者って、ずっと小さな政府って言ってたが
 今回の事故で明らかになったのは原子力の安全対策部門、政府の安全部門、原子力安全保安院の力の無さということで、あそこの人員をもっと強化しなきゃいけない。人員を強化しようとしたら政府はでかくなる。原子力は例外だけれども小さくしろとか言ってた人たちがですね、電力自由化論者でいま出てきてるやつらの中でそういう(安全強化すべしという)指摘を言ってたやつはいない
→△or×、

7. 彼らは単に、自分たちがエネルギーに関して無知で自由化したかっただけで、それがうまくいかなかった。もっとはっきり言えば、論破された。
(1) それで自分たちのばかげた考え方が通用しないのがわかると、ぜんぶ電力会社の独占のせいだとか、政治と電力が癒着してるせいだとか、そういった陰謀説に流れていっている。

 その証拠に、彼らの電力に関する議論って、今日わたしが言ってきたような論点まったく言ってない。
 わたしが言っていることがぜんぶ正しいとは言いませんが、エネルギーセキュリティーの論点とか電力の質の違いについて充分に考慮して言っている人はいるか?
→△or×or××、原子力ムラの実態、総括原価方式の問題点などは的を得た本質論だと思う。発信してくれたおかげで知る事になった。
(2) エネルギー政策や原子力政策っていうのは非常に複雑。
 いろんな事が絡み合っている。もちろん矛盾だとか是正すべき点は多いが、ものすごい複雑な話。それを、難しくて分かんないからって何がなんでも政官財の癒着だとか電力の構造とか独占とか。
→△or×、そうでもないと思うが。
(3) 特に許しがたいのは、官僚とか元官僚とか。
 私は中にいたので中のことはよく知ってますとか。古賀ちゃんだとか岸のことを言っているのだ。ああいうやつらって、悪いことがでると何でも「私は知ってるんです、電力は政治と癒着してるんです」。何でもすぐ悪魔のせいにして、何でもそれのせいにする。もうはっきり言ってヴードゥー教、何でも悪魔のせい。
→×or××、そうでもないと思うが。ただし今後はこう言う注意意識も必要かも。
(4) 引っ張られる人がいるのは気持ちが分からないでもない
 私は引っ張られる人はあまり非難しない、引っ張ってる奴は許しがたいです。世の中を乱すやつですね。

8. あとスマートグリットがいかにくだらないかという話をしようかと思ったんですけど、もう時間がない。結論をまとめる。
 まず第一に、今回の原発事故を受けてエネルギー政策の軌道修正を図る必要はある。けれども、原発の安全性の強化、津波対策とか、そういった事を中心にすべきだと思う。特にエネルギーセキュリティーのことを考えてやるべきだと思う。
 当面は、福島原発の事態の収束、賠償や復興とか、被災者の救済のために国が前面に立って集中してやるべきである。
 その大事なことを差し置いて、再生エネルギーの買い取り法案とか脱原発とか、ましてや発送電分離なんて、話を持ち込んだところで事態はますます混乱して、事故の収束とか被災者の救済という大事なことが遅れるだけ。
 エネルギー政策の抜本的な改革だとかの夢物語、電力の構造で誰が悪い・誰が癒着してるとかの陰謀論、そりゃおもしろおかしく議論して楽しいと思う。けれども、今はそんな事態じゃなくて国家的危機なんだから、そんなふざけた議論やってる場合か。いまそんな冷静な議論ができるような状態じゃない。
 今日わたしが申しあげたようなことを言う人たちはぜんぜんマスメディア出てこない。彼らはそういう事を議論にしようとしていても、それこそ陰謀論者たちが「お前らは御用学者」だと言うもんだから。だから議論が通じなくなってる。あるいは、マスコミに操作されて言わされてないっていう可能性だってある。
 しかも原発事故で人間ショック受けてるこんな状況で冷静に議論できない。政治も混乱しているところでエネルギー政策を白紙にもどして抜本的に変えろだとかやったら、国家の体系が壊れる。今回のストレステストとか典型だし、何でも白紙に戻してやりゃいいなんてもんじゃないですよ。
 白紙に戻して失敗した例って、この前の普天間基地の問題があった。それと同じことが起きますよ。
 混乱してる中に、自分たちが昔やって挫折した発送電分離とか電力自由化の議論まで、脱原発とか自然エネルギーの議論とか、東電憎しとか、そういったものをまぜこぜにして持ち出すのははっきり言ってたちが悪すぎる。許さない。
 そういった観点から、私が最後にまとめたいのは、原発であれ、エネルギー政策であれ、エネルギーセキュリティー、安全保障、つまり国家の独立ということを考えて、推進派も反対派もそのことをよく考えていただきたいと思う。今日の私の話は人によっては大変不愉快だったかと思いますが、その点もしっかり考えていただきたいと思います。

→スマートグリットの話は聞きたかった。残念。
→部分的には正論だと思うが、現状の政治・行政の対応を見ていると本質的な問題がうやむやにならないか、元の木阿弥になってしまわないか危惧する。そこに問題があるわけだと思う。
→まずいやり方であるとは思うがストレステストが何の典型?
→普天間のたとえはベースが違う話では
→最終的な到達点を考えながら、当面の対応をする事は大切だと思うが、
→東電の問題点は、結果的に、随分明らかになって良かったのではないか
→最後の部分は納得できる提案だ。

 (一般論だが、改めて考えてみると)
 どんな政策・プランにも、必ず、メリットとデメリット、利益と不利益が存在するだろう。
 その政策・プランの検討を進める時には、デメリットや不利益を少しでも小さくする対策を用意して
 メリット・利益>デメリット・不利益
の関係が成立するかを、慎重に見極める必要がある。
 そこでは、賛成論者と反対論者の真剣な議論が必要である。今回、それが良くわかった。今後も、専門家同士で充分にオープンに議論を戦わせて頂きたい。3.11以降、それを見ているギャラリーは、飛躍的に増えているのだから。

【追記】2012/12/26
この記事を書いた時と現在のグロブ主の意見の違いを(以前と違って)発送電分離には慎重意見ですに書きました。
[ 2011/08/02(火) ] カテゴリ: エネルギー政策,発送電分離 | CM(2)
Re: タイトルなし
コメントありがとうございます。

供給品質については、問題はないかと。

電気代については、下記エントリーのとおりです。
異論などがありましたら、そちらにお願いします。
http://icchou20.blog94.fc2.com/blog-entry-84.html
[ 2012/08/11 11:44 ] [ 編集 ]
日本の電気代と供給品質は安定しているってのは事実なのに、

原子力村、総括原価方式に何が問題があるの?

すくなくとも、電気代と供給品質に関して。
[ 2012/08/11 07:16 ] [ 編集 ]
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