ポストさんてん日記

放射線・エネルギー・環境・化学物質・食品などの情報をアーカイブとして整理すると同時に、徒然につぶやいています。 リンクはご自由に。

(メモ)人権派?ジャーナリスト 広河隆一の性暴力、放射能デマ、NHKとの関係

[ 2019/01/07 (月) ]
標記に関する記事を2点、アーカイブします。


【小見出しと関連する固有名詞のみ引用】

  • ①広河の「放射能はキケン」は超インチキ
    小林明子記者(BuzzFeed)
  • ②広河の福島「セカンドレ○プ」記録
    自由報道協会、DAYS JAPAN、おしどりマコ、保養施設沖縄・球美(くみ)の里、市民放射能測定所、ふくしま30年プロジェクト、DAYS放射能測定器支援募金、さはら まき、NHK、広河隆一講演会~チェルノブイリが福島に問うこと~のチラシから,いわき放射能市民測定室たらちね・チェルノブイリ子供基金
  • ③この犯罪者とベッタリのNHK 一年前のトンデモ番組
    母たちの祈り~フクシマとチェルノブイリ~(2017年12月29日(金)午後9時00分 NHK BS1)*、私市扶木子(キサイチフキコ)
  • (追記)広河隆一と「ベッタリ、ドップリ」の私市扶木子ディレクター
    デイズ ジャパン、映画パレスチナ1948・NAKBA(ナクバ)、いわき放射能市民測定室たらちね、保養支援団体リフレッシュサポート、NPO法人SEEDS of HOPE、311受入全国協議会(うけいれ全国)、NPO法人子ども全国ネット
  • ④仲間の「人権派」の速い逃げ足が意味するモノ
    おしどりマコ、「球美の里」、マルチ商法「ドテラオイル」ヒューマンライツ・ナウ、伊藤和子弁護士

各リンクはブログ主によるメモ情報です。
* 番組のエンドロールからメモ
【制作統括】荒谷紀子・綿山俊彦
(NHKではプロデューサーの呼称として制作統括としている)
【ディレクター】私市扶木子・浅野麻由
【取材協力】沖縄・球美の里、いわき放射能市民測定室たらちね
【写真提供】広河隆一

番組サイト(つい最近、消したようでリンクは2019/1/4付のキャッシュ)には、
【出演】フォトジャーナリスト…広河隆一
さらに、下記のように『この旅を提案』とある。
広河隆一03


第1035回 人権派ジャーナリスト広河隆一氏の性的暴行について

佐伯剛 風の旅人 〜放浪のすすめ〜 2018/12/30

【ごく一部のみ引用】
人権を守るという旗を掲げて活動しながら、その活動に積極的に関わりたいと集まってくる人たちを罠にかけていたという今回の事態は、これまでの性的暴力とは別種の異様さがある。
この異様な事態を作り出していながら、広河隆一氏は、その事実を認めた上で、ホームページにごく短い謝罪文を載せ、DAYS JAPANの代表取締役を解任された、というケジメのつけ方を発表した。
この事件が公になる前から、DAYS JAPANという雑誌 は、あと数ヶ月で休刊することが決まっていた。しかも、この雑誌を発行する会社は、上場企業ではなく広河氏の個人会社にすぎない。
DAYS JAPANという組織は、広河氏個人の”願望”を形にするために広河氏が作ったものにすぎない。そして、その組織は、広河氏を崇拝した人たちによって支えられてきたが、そこには、広河氏の呼びかけで集まった大勢のボランティアや寄付者が含まれる。
女性への性的暴力における責任の取り方として、被害にあった女性たちへの対応はもちろんだが、当面の問題として、定期購読のために前払いでお金を支払っている人たちへの対応がある。
その対応を、 DAYS JAPANに残る人たちで行うのは、あまりに酷すぎる。
広河氏は、ボランティアの支援をあてにして運営してきたので、たぶん幕引きも、ボランティアの手を動員しようと考えていただろう。
しかし、こうした事件が起きて、その方法は通用しない。
だから、この事件に対する広河氏の責任の取り方として、「DAYS JAPANの代表を辞める」などという生ぬるいものでいいはずはなく、雑誌休刊における返金処理など、最後の最後まで、広河氏自身が、代表の名をもって行うべきなのだ。定期購読者の全員に連絡をとり、謝罪をし、返金の手続きをすべきだと思う。果たして、前受け金として預かったお金が残っているかどうか心配だが。そのうえで、被害にあった女性たち全てに向き合わなければならない。
残念ながら、広河氏の人権に対する想像力や思考力は鈍麻してしまっていた。謝罪文で彼が使っている”不実”(愛情や誠意のなさ)という言葉にも、人権や、このたびの女性の被害に対する彼の麻痺感覚が現れている。
彼の行ったことは、誠意の問題ではなく、今後の展開によっては刑務所行きの可能性もある暴力的な犯罪である真面目な人が正しさの砦だと信じて逃げこんだ場所は、実際には、権力者の横暴によって人権を踏みにじる場所だった。広河氏は、そういうことを行っていた。その恐ろしい現実認識から始めて、罪の償いをしていくしか道は残っていない。


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立憲民主党公認、おしどりマコ問題のまとめ
(メモ)これからはNHKにご用心、日本学術会議の報告、原発事故の子どもへの健康影響、不条理の壁を越えて、繰り返された報道による言葉の暴力,「福島産」への正しい理解を

【参考】
広河氏の「性暴力」が10年も放置された理由——セクハラを見えなくする力(田村栄治 BUSINESS INSIDER JAPAN 2019/1/9)
[ 2019/01/07(月) ] カテゴリ: 総合的な事 | CM(0)
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