ポストさんてん日記

放射線・エネルギー・環境・化学物質・食品などの情報をアーカイブとして整理すると同時に、徒然につぶやいています。 リンクはご自由に。

(メモ)新語・流行語大賞

[ 2017/12/09 (土) ]
情報更新と追記。2019/11/8
初回公開日:2017/12/9



かと批判の多い賞ですが、、、
以下、主な出典はwikipedia

正式名称は
「現代用語の基礎知識」*1選 ユーキャン*2新語・流行語大賞
  *1 ㈱自由国民社が出版
  *2 ユーキャンがスポンサーに付いたのは2004年

1984年に創始。毎年12月初めに発表。
『現代用語の基礎知識』収録の用語をベースに、自由国民社および大賞事務局がノミネート語を選出。
選考委員会によってトップテン、年間大賞語が選ばれる。

近年では、政治的偏向や世論の流行語と選考された流行語の乖離が批判され、受賞者の依頼を辞退されるなど影響力の低下が指摘されている。

選考委員会は7名
姜尚中

東京大学名誉教授
姜尚中
金田一秀穂

杏林大学教授
金田一秀穂
辛酸なめ子

漫画家・コラムニスト
辛酸なめ子
俵万智

歌人
俵万智
室井滋

女優・エッセイスト
室井滋
やくみつる

漫画家
やくみつる
大塚陽子

『現代用語の基礎知識』編集長
大塚陽子

過去
清水均

元『現代用語の基礎知識』編集部長
清水均
箭内道彦

クリエイティブ・ディレクター
箭内道彦
鳥越俊太郎

ジャーナリスト

※都知事選に出馬したため自ら辞任
鳥越俊太郎

【追記】
批判的な論説の例として
相変わらず恣意的な流行語大賞の正しい楽しみ方とは?
新宿会計士の政治経済評論 2019/11/7
ごく一部と小見出しのみ引用
今年も「流行語大賞」の季節がやって来たようです。ただ、大賞の候補にノミネートされている作品のなかには、「なぜこれが入っているのか」、「なぜこれが入っていないのか」、など、どうも首をかしげざるを得ないものが多数あります。ただ、「表現の自由」の裏側には、必ず「批評の自由」があります。したがって、この手の興行に対しても正面から抗議するのではなく、冷静に受け止め、ツッコミどころに対してはパロディ化し、「ゲス不倫がバレたの私だ日本死ね」などと皮肉るのが正しい反応ではないかと思う次第です。
  • 「保育園落ちた日本死ね」騒動
  • 「○○をぶっ壊す」がないのはなぜ?
  • 勝手に流行語大賞!
  • 表現の自由は批評の自由とセット!

類似の選考
  • 日本漢字能力検定協会の「今年の漢字」
  • 第一生命の「サラリーマン川柳」
  • 住友生命の「創作四字熟語」
  • 東洋大学の「現代学生百人一首」
[ 2017/12/09(土) ] カテゴリ: メディアにレッドカードを | CM(0)
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