ポストさんてん日記

放射線・エネルギー・環境・化学物質・食品などの情報をアーカイブとして整理すると同時に、徒然につぶやいています。 リンクはご自由に。

不作法・偏向マスコミに呆れます(最新版)

[ 2020/05/31 (日) ]
No122~119を追記。2020/5/31
No118を追記。2020/5/26
(上記までの追記記録は割愛)
2019/3/25、No92~、(アーカイブス)からの続きとして



メディアの劣化があまりに酷いと感じます。(そんなものは前から同じ、との声も聞こえますが)

新聞は、自己修復できないなら、できるだけ早く自然衰退していただければ宜しいかと。ただし、その前に軽減税率は適用してほしくないです。特に若い世代にとっては生活必需品ではない*ですし。*このエビデンスは記事最下部の【00】にあります。参考エントリー:
1年間・10年間で新聞部数はどのくらい減少

テレビは、放送法を守る気がないようなので、お安い電波使用料などの優遇措置を外して良いかと。電波オークション導入や有名無実化している放送法4条存廃論議に賛成です。
以下、氷山の一角ですが批判の声や関連情報をアーカイブしてみます。


原則として新しい順。 敬称略。

122 


121 


120 


【キーワードのみ引用】

フジテレビ系バラエティー『バイキング』、テレビ朝日系情報番組『羽鳥慎一モーニングショー』、テレビ朝日の『グッド!モーニング』、テレビ朝日『報道ステーション』、フジテレビ系『超逆境クイズバトル!!99人の壁』、TBSの『ひるおび!』
謝罪をした番組の“顔”、羽鳥慎一、富川悠太、坂上忍、恵俊彰
コロナを理由に逃げるテレビ局


118 新型コロナ第一波を総括する
掛谷英紀 大紀元時報 2020/5/25
【ごく一部のみ引用】

このように、マスコミが好き勝手偏向報道をできる時代は終わりつつあるのは、非常に喜ばしいことである。そもそも、新型コロナウイルスへの対応は人の命がかかった問題である。その問題について、偏向した情報発信を続けたテレビ局の情報番組の関係者は万死に値する。逆に、それに対抗して彼らを打ち負かした医師たちには最大限の称賛を送るべきであろう。


117 氷山の一角ですが。


【ごく一部のみ引用】

週刊新潮に、ついに総合病院でコロナウイルスとの闘いを指揮する医師が、にわか専門家がデマと不安を煽るだけのワイドショーへの怒りを爆発させた。
上昌広 岡田晴恵
上昌広氏、岡田晴恵氏、渋谷健司氏、岩田健太郎氏、

その記事は、新型コロナウイルス「最前線の医師」が語った本音(デイリー新潮 2020/5/2)

115 物理学者の多田将氏からも。


114 5/6のテレビ朝日のグッド!モーニングで


【小見出しとごく一部のみ引用】

「国民を舐めるのもいい加減にしてください」。公共の電波を使ってデマを巻き散らし、理不尽な根拠で政府の対策を罵倒。ろくに取材もせず、不安を煽ることしかできない玉川徹と、テキトーで不公正な「コロナの女王」こと岡田晴恵は、一体、何様のつもりなのか。情報弱者をミスリードする『羽鳥慎一モーニングショー』をデータとロジックで徹底解剖!コロナより怖いのは、哀れなほど自意識過剰な人たち……。

  • 公共の電波を「私人」が乗っ取った
    今回の新型コロナウイルスの事案において、先頭に立って社会を混乱させているのが、朝のワイドショー『羽鳥慎一モーニングショー』です。
    本記事では、時系列に沿って、この番組でどのような情報が流布されているのか紹介したいと思います。
  • 当て推量で憶測した典型的なデマ報道
  • 先を読めない極めてナイーヴな玉川徹
    この日に至るまで、尾身茂氏、勝田吉彰氏、木村盛世氏などの専門家をコメンテーターに起用していた番組ですが、この日を境に岡田晴恵氏を起用し続けることになります。
  • テキトーで不公正な「コロナの女王」
    以上は、この時点における青木氏と岡田氏のクルーズ船に対する認識です。のちに青木氏は、クルーズ船での隔離を人権侵害であるかのように批判し、岡田氏は早く降ろしたほうがいいと主張することになります。常に無謬であるかのように振る舞って、他者にネチネチとお説教するワイドショーの出演者ですが、その認識は本当にテキトーです。
    陰謀論は証明を必要としないため、根拠なく他者を貶めることができます。つまり、全く意味がない誹謗中傷に他なりません。
    「船での隔離は効果的」と主張していた岡田氏が自説を真逆に翻して、早く下船させたほうがいいと主張を変えました。玉川氏も同様です。他人には先読みを求めて罵倒する一方で、自分はテキトーに前言を翻すこの人たちは、不公正であると同時に保身に長けています。
  • 今回も韓国を絶賛!日本を揶揄!
    PCR検査をスクリーニングもしないで乱用した韓国を絶賛し、慎重に適用する日本を揶揄する羽鳥氏です。韓国がPCR検査を拡充したことで陽性患者が増え、一部で医療崩壊を招いたことを議論することもなく、公共の電波で幼稚なレトリカル・クエスチョンを繰り返して大衆誘導しています。
    このようなヒステリックな騒動こそが医療リソースを蝕み、医療崩壊を誘発します。科学的根拠なく専門家を悪魔化した青木氏は恥じるべきです。
  • 哀れなほど自意識過剰な人たち
    岡田氏はいい加減なことを軽々に主張しています。なお、この頃から、クリニック院長の大谷義夫氏が出演者のコメントを片っ端から肯定しまくる存在として登場するようになりました。なぜかわかりませんが、診察するわけでもないのに白衣をまとっての出演です(笑)。
  • すぐに全面否定された「陰謀論」
    PCR検査を邪魔しているのは感染研である、という陰謀論を番組中にいきなり語り始めた岡田氏ですが、感染研の所長がすぐに反論して全否定しました。岡田氏はその後、この件について一切触れていません。テレビ朝日のコンプライアンスはどうなっているのでしょうか?
    〈アベの陰謀〉羽鳥慎一氏、、、内閣官房国際感染症対策調整室は、この発言の内容に対して翌日、全面否定しました。そもそも、何の根拠もない個人の憶測をこのような形で報じることは、情報番組として極めて不誠実です。
  • 国民を舐めるのもいい加減にしてください
    そもそも多様な意見を紹介すべきテレビ番組が、反対意見を持つ多くの専門家を一切出演させずに、自らの主張に合致する専門家ばかりを選んで政治的主張を行ったことは言語道断であり、完全なる放送法違反です。
    公共の電波を使って何様のつもりなのでしょうか。自分たちがどんなに矛盾に溢れた放送をしているのか、きちんと検証して下さい。国民を舐めるのもいい加減にしてください。
    散々、反論を許さずにPCR検査を神格化し、ウイルスと必死に戦っている日本社会および日本政府を混乱させたこの番組の罪は極めて大きいと考えます。日本国民はこの欺瞞に怒るべきです。


112 同じ週に2度も誤った情報を発信した『羽鳥慎一モーニングショー』


111 岡田晴恵氏「感染者数よりも陽性率」を検証する
藤原かずえ マスメディア報道のメソドロジー 2020/4/30
【ごく一部のみ引用】

  • 「感染者数はダメ!」「陽性率が重要」
    「コロナの女王」こと岡田晴恵氏は、なんと「感染者数が減少していると見てはいけない」と言い出し、「死亡者数と相関性が高い陽性率に注目すべき」と主張し始めました。
    新規感染者数が減っているのに「新規感染者数が減っていると見てはいけない」というのは、禅問答を遥かに超えたかなり難解な発言です。それどころか岡田氏は逆にとてつもない感染爆発の危機を視聴者に呼びかけています。
    本当のところはどうなのか、この記事では実データ(東洋経済オンライン)を用いて検証したいと思います。
  • 無責任極まりないワイドショー報道
    今回行ったような簡単な統計分析をすれば、新規死亡者の推移を予測するのに陽性率よりも新規感染者数で管理した方が精度が高いことがわかります。精緻な分析結果も示さずに、憶測だけで「感染者数はダメ」「陽性率が大事」など発言して、大衆の不安を煽っている岡田晴恵氏の態度は無責任極まりありません。明らかな研究倫理違反です。
    羽鳥慎一モーニングショーは、これまでも幾度となく新型コロナ危機においてデマや無責任発言を連発しています。4月28日も玉川徹氏と岡田晴恵氏が、寝食を忘れて医療に努めていらっしゃる方々を冒涜するデマを流しました。日本国民に対して理不尽に危機を煽り続けるこのような番組は速やかにテレビから退場すべきと考えます。


大森真@yard_1957さん
改めて今回のモーニングショーの誤報問題を考えると、玉川氏にしても番組スタッフにしても水島上智大教授にしても、本来は「情報を集める」ことを生業としたプロの筈で、そうした人たちがこれまでの厚生労働省のデータを見てないということは何なのだろうと思う(見てれば誰でもヘンだと思う筈)

僕は元はプロの端くれだったが、今は村のおばちゃんやおじちゃんのお役に立つため走り回る公務員だ.データ調べる時間なんぞ昼休みと夜しかない.それでもチェックすべきところは必死でチェックしている.何で現役のプロがそれをやらないのか?

そう考えて見ると、お国の発信の仕方もよろしくない点があるのかもしれない.「武家の商法」ではいけないよ.「現役プロにすら(オレに言わせりゃ失格だが)」伝わらないんじゃ

玉置泰紀 KADOKAWA2021年室EP@tamatama2さん
とは言え、フィルターが強固ですから、自分の趣旨に合ったネタしか入らない様になっている。解説者(現場の専門家ではない)も固定で、現場のまともな専門家は呼ぼうとすらしていない。完全な蛸壷です。まぁ、自分も含めて誰しも多少はある事ですが。

leonardo@masumindさん
頭から官は間違える、そして嘘をつくと思っていて、自分たちはそれを正す正義であると思っているからではないでしょうか。信頼感を持たれないような情報発信をする側にも問題がありますが、何を言っても信じない人もいます。311の時にも感じました。

ROUNDABOUTーらうんどあばうとー@roundaboutyesさん
プロじゃないから。
サークルのノリでバラエティ班がニュース番組やってると勘違いしてるだけでしょう。
或いはただのテレビ屋。
視聴率優先で、しかも朝の勝ち組らしいからね。

ナイチンGゲール@nightingale127さん
これが確証バイアスならまだマシなのですが、確信犯のデマ拡散でしょう。たまにやりすぎて非難されたら謝罪してお茶を濁してる。

むにむに@eBEAaSDCunZmDgIさん
そもそも、「面白くない真実」よりも「面白いデマ」を売りにしているからでしょう。悲しい事ですが。

雨宮薫@コントラ·ムンディ@kumpoodooさん
彼らは「情報を集めるプロ」では無かった、ということでしょう。

ういろう丸@AWAurior_Uzuaoさん
大株主である東映には責任ありますかね?

【メモ】メディア研究者で特に新型コロナをめぐるメディアの報道について研究している上智大学の水島宏明教授は、この発言に着目して、Yahoo!ニュース個人にて、「これは凄いスクープでは?」と、新聞や他のメディアが取材すべき重要な事実だと指摘した。この水島教授の記事はYahoo!ニュース個人のその週のアクセスでトップを記録するなど、更に玉川氏の発言を拡散させるものとなった。

109


108 玉川氏・岡田氏の「誤り」が明白になった瞬間
川松真一朗 アゴラ 2020/4/29
【小見出しとごく部分的に引用】

  • 普通の朝が激しい一日に変わった
    玉川徹テレビ朝日系モーニングショー(428)
    この週末の東京都が発表した感染者数が低くなっていたわけですが、27日月曜に発表された日曜日分は39件でした。この数字をして、玉川氏は下記のようにコメントをしたのです。
     『この39件というのは全部民間なんですって。(後略)』
    ご丁寧に岡田晴恵氏もスタジオでの受けで、、、
    土日は行政がやっていないと出演者3人で断言してしまったのです。
  • 直ぐに反応した
    都知事の要請で自粛している時に、行政は「何やってる?」と私なら思います。これだと、抗議の電話も殺到するだろうし、大変になるだろうなと思ったのです。
  • スクープは打ち消せず
    明らかに間違いを言ったことに加えて、ただでさえ連日のコロナ対応でヘロヘロになっている職員が更に疲れ果てる姿を想像したら、上記のような基本姿勢の私でも今回ばかりは見過ごすことが出来ませんでした。
    私の予感は当たってしまい、(略)これを拡散するインフルエンサーが現れました。
    室井佑月さんは、、、
    氏も同様でした、、、
    実際には東京都福祉保健局は、27日のマスコミ発表の場で、検査について「行政検査がメインである」旨の説明を丁寧にしている記録もあり、明らかに玉川氏、岡田氏の話は間違いです。実際、東京都は番組宛に謝罪と訂正を求める抗議文を提出しました。
  • 玉川発言に乗っかった人々も正しい情報修正を
    その上で、ヤフーの記事を書いた水島宏明氏や室井氏も氏も、併せてご自身の発信の責任において誤報であったことを世間に報告すべきだと考えます。
  • 情報発信の難しさを感じる日々で

107 


106 コロナ報道におけるテレビ朝日・玉川徹コメンテーターへの疑問
生命に関わる問題があぶり出したよろずコメンテーターの限界
朝日新聞社会部記者川本裕司 論座 2020/4/20
【小見出しのみ引用】

  • 論理の一貫性の欠如を露呈させたコメント
  • 視聴者が求めているのは知識の基づいた確かな助言

玉川徹に関しては、No101、100にもあります。

105 【新聞に喝!】コロナ報道、テレビは演出排せ
元東京大学史料編纂所教授・酒井信彦 産経新聞 2020/4/19
【部分的に引用】

テレビには、コロナウイルス問題に関して実に大量の情報が流されている。ワイドショーにはいわゆるタレントも出演して勝手な感想をしゃべっているが、医学の専門家でも異なった見解があるのだから、タレントの存在は全く無用というより有害であろう。
純粋のニュース番組においても問題があると思う。それはニュースの報道に、しきりに演出の傾向が見られるようになってきたからである。用意された原稿を読み上げて事実関係を伝えるニュースを「ストレートニュース」というが、以前はすべてこのスタイルだったと記憶する。それがいつしか過剰な演出が施されるようになった。
私が注目したいのは映像の部分より、音声の部分である。それには2つの種類がある。
1つは、人間の言葉による説明で、アナウンサー以外の、「ナレーター」が多用されるようになった。しかもその調子が、盛り上げようとするためか、極めて情緒的、感情的である。つまりオーバーな表現になっている。
もう1つは背景音楽、つまりバックグラウンドミュージックである。暗いニュースの場合には、不安感をあおるような不気味な音楽が使用される。
以上のようなテレビのニュース報道の劣化が、いっそう顕著に表れたのが、今回のコロナウイルスの報道である。そもそも、深刻な問題であればあるほど、冷静に淡々と報道しなければならない。過剰な演出が加わると、それはドラマチックになって、かえってリアリティーが失われてしまい、本来持つべき警戒心も損なわれてしまう。
テレビのスタジオは、「3密」の典型的な空間であったが、3月末ごろから急に離れて座るようになった。つまり、それ以前は本気で取り組んでいなかった証拠である。
コロナウイルス問題が、当初よりかなり長期化せざるを得ないと予想される現在、テレビメディアには、演出を排した、一層冷静な報道姿勢が求められる。


【小見出しのみ引用】
  • 自分たちには責任はなかった
  • マスメディアは「悪」「加害者」に対峙していればいいという構図
  • 戦後日本メディアの根源的な問題
  • 市民や庶民という「政治権力に抑圧される弱者」に装うこと
  • 構造の改修を考え、全体最適化をつねに念頭に入れたメディアを

103 報ステ降板記念-後藤謙次氏の厳選迷コメント集
藤原かずえ マスメディア報道のメソドロジー 2020/3/29
【小見出しとごく一部のみ引用】

後藤氏が残した数ある迷コメントの内、特に印象深いものを厳選して振り返ってみたいと思います。

  • 自民の勝利を絶対に認めない選挙報道
    元共同通信記者の後藤謙次氏が報ステにレギュラー・コメンテーターとして起用されたのは2016年4月11日です。
    舌の根も乾かぬうちに、自らの論調に合わせて正反対の言説を堂々と語るのは厚顔無恥そのものと言えます。まさに後藤氏は、実態などお構いなしに好き勝手に判定を下してしまう悪徳レフェリーなのです。
  • 政権を好き放題攻撃したモリカケ報道
    後藤氏の言説のうち特に始末が悪いのが、根拠を示すことなく「~と言われても仕方がない」「~と言わざるをえない」「~と言ってもよい」「~と思うのが普通だ」といった定型句を使って、単なる主観的言説をあたかも客観的真理であるかのように装うことです。
  • スキャンダル隠蔽
    財務次官による口頭のセクハラ疑惑で大騒ぎした一方で、番組内で発生していた肉体的なセクハラには黙ってしまう超ダブスタな後藤氏です。
    この時期、報ステはジャパンライフの会長がオーナー商法の勧誘に利用したビラに桜の見る会の招待状が印刷されているとして政権を追及しましたが、実はそのビラには会長主催の懇親会のメンバーとして後藤謙次氏の写真も掲載されていたのです(放送ではカット)。つまり後藤氏自身がオーナー商法の勧誘に利用されていたのです。12月3日の放送を最後に、報ステはこのビラについて突然触れなくなります。これは意図的なスキャンダル隠蔽に他なりません。
  • 無責任な自己矛盾コメント
    後藤氏は「政治が前に出なければいけない」と言いながら、安倍首相が実際にそのことを実行すると「何もやらなかった総理と言われたくないことが最大の動機」と安倍首相の心の中をイタコのように見透かして罵りました。
  • 降板コメント
    このコメントこそ、自分のことを棚に上げて他者を批判するコメントに他なりません。実際、私はこの4年間、後藤氏のコメントを聞きながらマスメディア報道の劣化を強く感じました。特に日本の民主主義の根幹を揺るがすような不公正報道が日々起きていました。そして真面目に働く人達への眼差しが殆どないような報道が日々行われてきました。

ハチャメチャなコメントを続けてきた後藤氏が日本を代表する高視聴率報道番組を去ることは国民の利益に適うものです。賢明なテレビ朝日上層部には、コメンテーターが暴走して国民が理不尽な不利益を生じる事態に陥らないよう公正で論理的な自律的監視を常時行っていただきたく願う次第です


【ごく一部のみ引用】

ニューヨークタイムズ(NYT)東京支局の所在地は朝日新聞本社にあります。
NYT東京支局の記者構成は、支局長モトコ・リッチ氏、経済担当ジョナサン・ソーブル氏、通訳を兼ねた日本人記者である上乃久子氏の3名です。
新型コロナウイルスに関して、NYT東京支局長モトコ・リッチ記者は、1月30日付けで世界にショッキングな記事を発信します。
本記事の虚偽性は明白ですが、根拠そのものも、いくつかのサイトから「捏造」だと検証されています。
NYT東京支局発信の記事は反日記事が多いのですが、事実の検証が弱い記事が少なくなく、全てとは言いませんが、特派員がある方向性を持って事実を都合良く選択(最悪の場合今検証したように「捏造」)して記事を起こしているケースがあるわけです。


【ごく一部のみ引用】

テレビ朝日系全国ネット「羽鳥慎一モーニングショー」のレギュラーコメンテーター玉川徹氏がかねて番組で散々PCR検査をより多くの人に受けられるよう態勢を整えるべしと主張していたにも関わらず、番組でコロッと態度を変えたことがTwitter上で話題となった。玉川徹

  • 玉川氏、まさかの自分が散々糾弾してきた詭弁&開き直りの厚顔
  • 局員にしてレギュラーコメンテーター
    玉川氏も、京都大学大学院農学研究科卒業でテレビ朝日に入社、現場で経験を積んだバリバリの放送マンだそうだから立派なキャリア。
  • 玉川氏に対しては「眞子様・小室圭さん」報道で、むしろシンパシーを感じていたのだが
  • 何かあれば誰かの技術的な落ち度と考えなければ収まらない科学信仰の時代
  • 毎朝の出演で勉強・取材の時間がないことが原因か
  • 出演者一同、誰もツッコまない不気味
    もう一点、気になるのは、今朝の番組にも青木理氏


【ごく一部のみ引用】

細野議員は自身のTwitterで、「政治家は誤った発言すると責任を問われる。我々はそれを覚悟で発言する。当然のことだ。一方、コメンテーターの発言は責任を問われない。玉川氏は3.11後、宮城と岩手の瓦礫の広域処理に徹底的に反対した。あの発言も撤回はされていない。平時はいい。危機管理における発言だけは影響が大きすぎる」と、つい先日までPCR検査の体制充実を訴えていながら、突然「終わった話」とした玉川氏に苦言を呈した。
玉川氏の発言については、今月5日に厚生労働省がTwitterで、、、また、6日に内閣官房国際感染症対策調整室がTwitterで、、、と異例の抗議。
テレビという影響力の強いメディアで、緊急事態発生時に官庁や政治家、元府知事、そして国民から批判を受けるような発言を繰り返す玉川氏。


【一部のみ引用】

朝日新聞の関係者たちによる発言や記事のひどさが目立つ。特に3月13日、朝日新聞の小滝ちひろ編集委員が、ツイッターの個人アカウントで「(略)戦争でもないのに超大国の大統領が恐れ慄(おのの)く。新型コロナはある意味で、痛快な存在かもしれない」と投稿した問題は最たるものといえる。

飯山陽氏のツイートが、問題の在りかを実に明瞭に指摘している。

朝日新聞の藤えりか記者は、同じく朝日新聞の「コロナは痛快」編集委員を批判するツイートをし、それについた一般人からのコメントにひどくご立腹であるが、同時に自らの主宰する朝日新聞のサロンを宣伝し、人々をそこへ誘導している。私から見れば、全部まとめて朝日新聞である。

朝日の記事を読むと気づくのだが、この姿勢は会社の組織自体が傲慢な社員の態度を育てているともいえないか。最近、それを感じたのは1枚の写真にある。
全線再開 JR常磐線 朝日
東日本大震災で被災し、14日に9年ぶりの全線再開を果たしたJR常磐線を報じた写真で、映像報道部の公式ツイッターでも紹介されている。そのツイートには、「写真は、大野駅(大熊町)近くの #帰還困難区域 を通る列車です」とつづられ、帰還困難区域による立ち入り禁止を示した立て看板と、保護柵の横を電車が通過する画像が載せられていた。
全線復帰を祝う地元の人たちの目線よりも、なんだか薄っぺらい反政府の姿勢だけが感じられただけである。実にうすら寒い。「反政府」も「反権力」も、ひたすら上から目線なのだ。そこには人々への共感はない。


98 河野防衛大臣就任会見における
『共同通信・石井暁が発狂 河野太郎防衛大臣にあしらわれ.』

YouTube 2019/9/12

Q:大臣は、かねて脱原発の考え方をお持ちでしたが、現在も変わらないのでしょうか。
A:所管外ですので、お答えは差し控えます。
Q:一政治家としては。
A:所管外です。
Q:なぜ答えないのですか。
A:閣僚ですので、所管の中のものを答えます。

↓2分01秒の動画


97 事件の被害者の報道を控えるべき
森博嗣 店主の雑駁 2019/8/27
【一部のみ引用】

20年もまえから再三再四書いてきたことを繰り返します。
 無差別、大量と見出しにつくような悲惨な殺人事件が起こったときに、マスコミは被害者の名前や写真を公開し、その人生を描こうとします。ほとんど、被害者を晒し者にしている様相です。「見たい」「知りたい」というだけの野次馬根性の極みというか、非常に下品に感じられます。加害者でさえ、限度を超えた情報公開は控えている現代において、被害者の情報は、よりいっそうコントロールをするべきではないでしょうか。
 そういった感情的なドラマに飛びつきたいのは、マスコミの古くからの習性です。「見たい人、知りたい人がいる。それを伝えるのが報道の使命」という綺麗な言い訳で、商売繁盛の名目を隠しています。涙を誘う報道がほしいから、被害者のことを探る、という「感動作り」にほかなりません
 多くの異常な加害者は、被害者がどれくらい悲惨になり、どんなふうに可哀想になるかを知りたい。どれくらい社会が嘆き悲しむのかを見たい。それが、彼らの手応えなのです。その手応えのために卑劣な犯行を発想し、実行します。したがって、被害者を晒しものにするのは、犯罪者には願ったり叶ったりの行為といえ、まさに犯行の最後の仕上げを幇助しているようなものです。また、それらを見た潜在的な加害者を刺激し、将来同様の事件の再発につながる結果を導くと思われます。
 爆弾テロや銃乱射事件も、社会の動揺や泣き叫ぶ遺族が見たいから行われるものです。そういった「犯人側の成果」を詳細に報道することは、つぎつぎと同じような犯罪を誘発することにつながります。
 マスコミは、この点に気づいていると思います。でも、気づかない振りをして、つぎつぎと事件が起こった方が営業的には好ましい、と考えているのでしょうか。そう思われてもしかたがない愚行を、もういい加減にやめてほしい、と僕は願っています。


96 大津園児の遺族の手紙を歪曲するテレビメディアの欺瞞
マスメディア報道のメソドロジー 2019/5/12
【ごく一部のみ引用】

メディアスクラムは、大変な悲しみに直面されている遺族のもとに不躾に押しかけて取材を試みました。
亡くなった二人の遺族は、群がるメディアスクラムに対して、滋賀県警を通して「現在大変な状況なので取材をご遠慮いただきたい」という旨の手紙を渡しました。するとテレビメディアは、一斉にその「大変な状況」を切り貼りしてよりセンセーショナルな悲劇を演出したのです。心にとてつもなく大きなストレスを感じている遺族がこのようなコメントを出すまで取材を試み、挙句の果てにそのコメントを利用してドラマの完成度を高めるメソッドは極めて卑劣であり、人権侵害も甚だしい暴挙と言えます。
テレビメディアは、この遺族からのメディアスクラムに対する取材お断りの手紙から、メディアスクラムを連想させる箇所をすべて消去し、あたかもこの手紙自体が遺族から国民へのコメントであるかのように紹介して放映しました。この腐りきった状況がマスメディアの実態なのです。

原典では、各番組がどこを消したのか、を「打消し線」で示していますが、本引用では、消した部分を強調で示します。

原田優衣ちゃんのご遺族から報道機関への手紙

●NHKニュースウォッチ9
報道関係各位
青葉の候、各位ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
さる、2019年5月8日滋賀県大津市にて残念な事故が起きました。その中で、私共の娘、原田優衣が今回の不慮な事故に巻き込まれ、わずか2年10カ月という短い人生に幕を閉じました。
レイモンド淡海保育園におかれましては短い期間ではありましたが娘のかけがえのない笑顔を見守ってくれた事には感謝の意しかなく今回の事に囚われることなく今後も小さな命に寄り添い、共に歩み続けることを娘もきっと望んでいます。
私共家族としても、家族5人で苦楽を共にし、普通に過ごせると思っておりましたので、今回、娘優衣の突然の逝去に関しては驚きを隠せず、現実とは思えませんでした。然しながら、
今自宅で、話をせず、いつも明るく、いたずらっぽい笑顔も見せることもなく、ずっと寝ている娘を見ていると、徐々にではございますが、私共としても娘の死を受け入れざるを得ません。1日たつ毎に家族としても胸が張り裂ける程の深い悲しみに包まれております。
現在優衣を含め、家族5人で最後の一家団らんを過ごしております。報道関係各位におかれましても、自宅周辺、近隣葬儀場等における取材・撮影等はお断り致します。私共としても安らかに娘を旅立たせようと思っております。優衣は2年10カ月しか親より愛情を受けておらず、最後に私共夫婦・姉弟よりたっぷりと愛情を注ぐ式にしたいと思います。報道関係各位におかれましても何卒私共の心情を察っして頂き、御配慮の程よろしくお願い致します。
原田 学
●報道ステーション
報道関係各位
青葉の候、各位ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
さる、2019年5月8日滋賀県大津市にて残念な事故が起きました。その中で、
私共の娘、原田優衣が今回の不慮な事故に巻き込まれ、わずか2年10カ月という短い人生に幕を閉じました。
レイモンド淡海保育園におかれましては短い期間ではありましたが娘のかけがえのない笑顔を見守ってくれた事には感謝の意しかなく今回の事に囚われることなく今後も小さな命に寄り添い、共に歩み続けることを娘もきっと望んでいます。

私共家族としても、家族5人で苦楽を共にし、普通に過ごせると思っておりましたので、今回、娘優衣の突然の逝去に関しては驚きを隠せず、現実とは思えませんでした。然しながら、今自宅で、話をせず、いつも明るく、いたずらっぽい笑顔も見せることもなく、ずっと寝ている娘を見ていると、徐々にではございますが、私共としても娘の死を受け入れざるを得ません。1日たつ毎に家族としても胸が張り裂ける程の深い悲しみに包まれております。
現在優衣を含め、家族5人で最後の一家団らんを過ごしております。
報道関係各位におかれましても、自宅周辺、近隣葬儀場等における取材・撮影等はお断り致します。私共としても安らかに娘を旅立たせようと思っております。優衣は2年10カ月しか親より愛情を受けておらず、最後に私共夫婦・姉弟よりたっぷりと愛情を注ぐ式にしたいと思います。報道関係各位におかれましても何卒私共の心情を察っして頂き、御配慮の程よろしくお願い致します。
原田 学
●NEWS23
報道関係各位
青葉の候、各位ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
さる、2019年5月8日滋賀県大津市にて残念な事故が起きました。その中で、
私共の娘、原田優衣が今回の不慮な事故に巻き込まれ、わずか2年10カ月という短い人生に幕を閉じました。
レイモンド淡海保育園におかれましては短い期間ではありましたが娘のかけがえのない笑顔を見守ってくれた事には感謝の意しかなく今回の事に囚われることなく今後も小さな命に寄り添い、共に歩み続けることを娘もきっと望んでいます。
私共家族としても、
家族5人で苦楽を共にし、普通に過ごせると思っておりましたので、今回、娘優衣の突然の逝去に関しては驚きを隠せず、現実とは思えませんでした。然しながら、今自宅で、話をせず、いつも明るく、いたずらっぽい笑顔も見せることもなく、ずっと寝ている娘を見ていると、徐々にではございますが、私共としても娘の死を受け入れざるを得ません。1日たつ毎に家族としても胸が張り裂ける程の深い悲しみに包まれております。
現在優衣を含め、家族5人で最後の一家団らんを過ごしております。
報道関係各位におかれましても、自宅周辺、近隣葬儀場等における取材・撮影等はお断り致します。私共としても安らかに娘を旅立たせようと思っております。優衣は2年10カ月しか親より愛情を受けておらず、最後に私共夫婦・姉弟よりたっぷりと愛情を注ぐ式にしたいと思います。報道関係各位におかれましても何卒私共の心情を察っして頂き、御配慮の程よろしくお願い致します。
原田 学
●ひるおび
報道関係各位
青葉の候、各位ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
さる、2019年5月8日滋賀県大津市にて残念な事故が起きました。その中で、
私共の娘、原田優衣が今回の不慮な事故に巻き込まれ、わずか2年10カ月という短い人生に幕を閉じました。
レイモンド淡海保育園におかれましては短い期間ではありましたが娘のかけがえのない笑顔を見守ってくれた事には感謝の意しかなく今回の事に囚われることなく今後も小さな命に寄り添い、共に歩み続けることを娘もきっと望んでいます。

私共家族としても、家族5人で苦楽を共にし、普通に過ごせると思っておりましたので、今回、娘優衣の突然の逝去に関しては驚きを隠せず、現実とは思えませんでした。然しながら、今自宅で、話をせず、いつも明るく、いたずらっぽい笑顔も見せることもなく、ずっと寝ている娘を見ていると、徐々にではございますが、私共としても娘の死を受け入れざるを得ません。1日たつ毎に家族としても胸が張り裂ける程の深い悲しみに包まれております。
現在優衣を含め、家族5人で最後の一家団らんを過ごしております。
報道関係各位におかれましても、自宅周辺、近隣葬儀場等における取材・撮影等はお断り致します。私共としても安らかに娘を旅立たせようと思っております。優衣は2年10カ月しか親より愛情を受けておらず、最後に私共夫婦・姉弟よりたっぷりと愛情を注ぐ式にしたいと思います。報道関係各位におかれましても何卒私共の心情を察っして頂き、御配慮の程よろしくお願い致します。
原田 学
●ミヤネ屋
報道関係各位
青葉の候、各位ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
さる、2019年5月8日滋賀県大津市にて残念な事故が起きました。その中で、
私共の娘、原田優衣が今回の不慮な事故に巻き込まれ、わずか2年10カ月という短い人生に幕を閉じました。
レイモンド淡海保育園におかれましては短い期間ではありましたが娘のかけがえのない笑顔を見守ってくれた事には感謝の意しかなく今回の事に囚われることなく今後も小さな命に寄り添い、共に歩み続けることを娘もきっと望んでいます。
私共家族としても、家族5人で苦楽を共にし、普通に過ごせると思っておりましたので、今回、娘優衣の突然の逝去に関しては驚きを隠せず、現実とは思えませんでした。然しながら、今自宅で、話をせず、いつも明るく、いたずらっぽい笑顔も見せることもなく、ずっと寝ている娘を見ていると、徐々にではございますが、私共としても娘の死を受け入れざるを得ません。1日たつ毎に家族としても胸が張り裂ける程の深い悲しみに包まれております。
現在優衣を含め、家族5人で最後の一家団らんを過ごしております。
報道関係各位におかれましても、自宅周辺、近隣葬儀場等における取材・撮影等はお断り致します。私共としても安らかに娘を旅立たせようと思っております。優衣は2年10カ月しか親より愛情を受けておらず、最後に私共夫婦・姉弟よりたっぷりと愛情を注ぐ式にしたいと思います。報道関係各位におかれましても何卒私共の心情を察っして頂き、御配慮の程よろしくお願い致します。
原田 学

伊藤雅宮ちゃんのご遺族から報道機関への手紙
●NHKニュースウォッチ9
報道機関の皆様へ
お願い
私たちはこの度の突然の事故で大切な家族を失い深い悲しみを受けています。
このような私たちの心情をお察しいただき、自宅や葬儀会場での取材や写真撮影をご遠慮いただきますようお願い申し上げます。
家族一同
●NEWS23
報道機関の皆様へ
お願い
私たちはこの度の
突然の事故で大切な家族を失い深い悲しみを受けています。
このような私たちの心情をお察しいただき、自宅や葬儀会場での取材や写真撮影をご遠慮いただきますようお願い申し上げます。
家族一同

社会に事故防止の啓発という大義名分のもとに、最もつらい思いをしている当事者に強いストレスを与えてネタを取り、まるで善良なる第三者であるかのように報じるマスメディアは腐りきっています。そんな中で光明があるとすれば、朝の情報番組『スッキリ』『とくダネ!』です。この2番組は遺族の手紙の全文を視聴者に示し、マスメディア批判も展開しました。
このように一つ一つ番組を検証すれば、善意の番組と悪意の番組を振り分けることも可能ですが、残念ながら一般的にはこのような番組の検証は困難です。テレビの放送倫理を向上させるためには誰もが後で番組を検証できる「アーカイヴ化」が必要不可欠であると考えます。


95 大津・園児死亡事故記者会見でのメディアスクラム批判
大津園児の遺族の手紙を歪曲するテレビメディアの欺瞞
マスメディア報道のメソドロジー 2019/5/12
【ごく一部のみ引用】

この事故の報道におけるマスメディアの立ち振る舞いについては、いくつかの問題が指摘されています。社会に対して事故防止を啓発するという大義名分を振りかざして、大津保育園児死亡事故現場に群がった【メディアスクラム media scrum】は、園児を弔い悲しむ人々に容赦なくシャッター音を浴びせ、エモーショナルな映像を片っ端から撮影しては、これらを多分に切り取ってつなぎ合わせることで「テレビドラマ」を作りました。
園児が通っていた保育園の記者会見において悲しみに暮れて取り乱している保育園の園長にテレビ朝日『報道ステーション』の記者が容赦なく無意味な質問を浴びせて号泣させた映像は、まさに【センセーショナリズム sensationalism】の極致であり、多くの人がマスメディアに対して強い嫌悪感を持ったものと推察します。

【ごく一部のみ引用】

今回の会見では、泣き崩れる園長に記者たちが立て続けに質問したことに批判が集まった。
これについて佐々木さんは、「原因の1つは、メディアスクラム(過剰なマスコミ取材)がはびこったことだ」と指摘する。
「会見場にいた一人一人の記者たちが悪いとか愚かだとか、そういう事ではないと思うんです。ただ、記者会見場で一つの”空気”のようなものが形成されてしまう」
「他社が撮っている映像なんだからうちも撮らなきゃいけないとか、他社が質問するならとにかくうちも何か引き出さないと...という様に周りに引きずられる形になる。1対1の取材では、あのようには決してならないと思います」

【参考】
大津・保育園児事故の記者会見から堀潤さんと考えた、被害者の取材はどこまで必要か(中村かさね ハフポスト 2019/5/13)
大津事故の記者会見、質問する記者の社名は公表すべきか(中村かさね ハフポスト 2019/5/13)

94 記者会見の質問は社名・氏名を名乗ってから、を必須に【その1】


93 記者会見の質問は社名・氏名を名乗ってから、を必須に【その2】


92 報道ステーションに関する江川紹子氏のtweetほか

(以下、続き)
地下鉄サリン事件から24年、死刑囚が執行されて最初の3月20日を報じて、わずか5日後に、このザマである。あの教祖に騙され、巻き込まれ、罪を犯して命を失った人たちが、なぜあんな行為に至って、多くの犠牲を出すに至ったのかなど、なんも考えていないのだろう
これは、イデオロギーとか、現政権に対する賛否とかではなく、まともなメディアであろうとするのかどうか、という基本的な姿勢の問題。

【参考】ユリ・ゲラーの「超能力」を伝えた「報道ステーション」は報道番組か?(江川紹子 Yahoo個人 2019/3/27)

これより前は、不作法・偏向マスコミに呆れます(アーカイブス)に移動しました。

00.若い世代が新聞を購読していないデータ

20代でも新聞は1割も読んでいない…主要メディアの利用状況をグラフ化してみる(ガベージニュース2017/7/24)

平日の新聞利用者率(正確には行為者率)は10代で2.1%、20代で6.7%でしかない。一方、60代では55%

基データは総務省系の情報通信政策研究所が2012年から毎年実施している「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」(2017/7/7)

新聞の政治・経済情報への信頼度は、20代は10%台、60代は40%超(マーケティングリサーチキャンプ2016/12/21)

政治や経済について調べる際に参考にする情報源として、「新聞(全国紙)をよく参考にするし信頼している」と答えた人の割合は、20代と30代では18.8%、40代は27%、50代は41%、60代は42%。



関連エントリー

1年間・10年間で新聞部数はどのくらい減少
不作法・偏向マスコミに呆れます(アーカイブス)、2017/10/24~

【メモ】
電波利用料5割増が「テレビ局いじめ」と言えない3つの理由(湧口清隆 iRONNA 2019/3/4)
放送法と電波使用料の問題(大口歩也 暇つぶしにどうぞ 2016/2/29)
30年近くに渡る広告費推移をグラフ化してみる(上)…4マス+ネット動向編(特定サービス産業動態統計調査)(ガベージニュース 2017/2/18)
[ 2020/05/31(日) ] カテゴリ: メディアにレッドカードを | CM(0)
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