ポストさんてん日記

放射線・エネルギー・環境・化学物質・食品などの情報をアーカイブとして整理すると同時に、徒然につぶやいています。 リンクはご自由に。

インフラ、ライフラインを復旧した人たち

[ 2018/09/20 (木) ]
平成30年7月豪雨台風21号北海道胆振東部地震(←リンクはいづれもwikipedia)と大きな自然災害が続いた中で、自衛隊・消防・警察をはじめ被災地の復旧・支援で活動された多くの方々に感謝です。
今回は、インフラ、ライフライン復旧で活動されている方々に、感謝を込めて、少し古いアーカイブから転記です。日本の宝といえるプロフェッショナルたちだと思います。

転記元

【小見出とごく一部のみ引用】

  • 「いかなしゃないでなあ」
  • 福島県相馬地方広域水道企業団
    最初に風呂入ったのが震災から2週間後くらいだったのを憶えてます。
    自分の家が流された場所に行ったのが、震災から2週間後くらいですかね。そのへんはよく憶えてないですね。
    現場を守り続けたみなさんはちょっと照れたように笑いながら、「まあ、やるしかなかったから」と言った。
  • 東京電力パワーグリッド㈱茨城支社水戸制御所
    そこから帰って来ても自宅に帰る交通手段がないので、詰め所で仮眠して、そうすると夜中にまた起こされて、呼ばれてどこかへ出かける‥‥みたいなことをしばらく続けていました。たいへんでしたけど、なんというか、疲れは感じなかったんですよ、そのころは。個人的には、その‥‥燃えていたというか(笑)。疲れを感じるようになったのは、もっと後ですね。
    やっぱり、世間の風当たりが強くて、心のバランスを取ろうと必死でしたね。原発の事故がありましたから、現場で工事をしている最中にもかなり辛辣なことを言われました。弁当を食べるのも、あまり人目につかないように隠れて食べてたりしてましたから。
    6年前、たくさんの方に来ていただいたとき、きちんとお礼が言えてたかなあ、って思うんです。絶対に自分たちだけでは直せなかったので、ほんとうにありがたかったんですが、やはり疲れてよく憶えていないということもあって、ちゃんとお礼が言えてたかな、と。
    ちゃんとお礼が言えてたかなぁ‥‥。そういうことがあったので、どこか他の地域で災害があったときは、あのときの恩返しをめいっぱいしたいなという気持ちがすごくあります
  • 阪神淡路大震災のときのガス工事
    途方に暮れるでしょうね、と言うと、竹内さんは悩むこともなくこう答える。 「いやもう、やるしかないんで」
    「嫌だ嫌だと思ってたら、正直、続かないです。1ヵ月とか2ヵ月とか缶詰になって、毎日、ここはどうすればいいかって、考えながら、判断しながら、やっていくわけです。やり甲斐や手応えを見つけていかないと、やりきれないと思いますよ。ガス管を地道につないでいくにしても、ここまでできたという達成感を感じながら、あるいは、自分の経験を活かして、いろんな状況を乗り越えて、そこに自分なりの楽しみを見出していく。やっぱり『やった!』ということがないとね」
    いまは情報が早いのでニュースになると同時にケイタイが鳴りますね。『見ました?』って。はい、準備してください、っていうことで(笑)。それはもう、仕事としてふつうのことですね。『はい、仕事だよ』っていう。
    やっぱり人が直してるんですよ。流れ作業で自動的に直っていくんじゃない。そこに人がいるから、衝突も起こるし、いっしょに前に進むこともできる。相手のことを思わなかったら、たぶん、本気でできないんじゃないですか」

リンク先の弊記事をご覧ください。

東日本大震災直後に命の道を切り開いた『くしのは作戦』
上記リンク先の弊記事の5項をご覧ください。

本題から少し逸れるかも知れませんが、いい画像なので


本題からかなり逸れますが、いい画像なので

[ 2018/09/20(木) ] カテゴリ: 災害、防災関係 | CM(0)
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