ポストさんてん日記

放射線・エネルギー・環境・化学物質・食品などの情報をアーカイブとして整理すると同時に、徒然につぶやいています。 リンクはご自由に。

(メモ)甲状腺がんの過剰診断

[ 2018/01/03 (水) ]
素人のブログ主が読んで、勉強になった資料のメモです。
(原典はかなり長文の情報です。引用・強調などは個人の主観ですので、、、)

目次

1.「福島の子どもは、大丈夫です」―甲状腺検査の現場から
2.「医師の知識と良心は、患者の健康を守るために捧げられる」――福島の甲状腺検査をめぐる倫理的問題 / 大阪大学・髙野徹氏インタビュー
3.大阪大学医学系研究科甲状腺腫瘍研究チームのホームページ
4.がん検診に害は無いのか
5.メモ
6.関連エントリー


「福島の子どもは、大丈夫です」―甲状腺検査の現場から

早野龍五×緑川早苗 / 服部美咲シノドス 2017/12/28

【小見出しとごく一部のみ引用】
これまでマスメディアインターネットなどで、「東京電力福島第一原発事故によって飛散した放射性物質の影響で、福島の子どもたちに甲状腺がんがたくさん発生している」という主旨の言説が繰り返されてきた。しかし一方で、2016年度の県民健康調査検討委員会の中間とりまとめ報告(注1)、さらに2013年のUNSCEAR(原子放射線に関する国連科学委員会)とそれに続く白書(2017年現在で3報)をはじめ国際的な専門機関は、「福島第一原発事故後に放射線による影響で子どもに甲状腺がんが増えているとは考えられない」と公表している。
事故後の福島に科学者として関わってきた東京大学名誉教授・早野龍五氏と、福島県立医科大学准教授・緑川早苗氏に、福島県における甲状腺検査のこれまでとこれからについて伺った。緑川医師は、福島県で甲状腺検査が開始された2011年10月から現在に至るまで、日々検査の現場に立ち続けている臨床医である。(対談2017年7月、執筆同年12月)


  • はじめに

  • 「検査をはじめない」という選択肢はなかった
    早野 あの当時の社会の状況を考えれば、県にとって「甲状腺検査をしない」という選択肢はなかったでしょうね。しかし実際には、そもそも福島で、初期被曝線量が非常に高いという子どもは見つかっていなかった。

  • この検査はなんのために行われているのか
    福島県県民健康調査における甲状腺検査
    緑川 「この検査がそもそもどんなものなのか」、また「検査の結果をどう受けとめればいいのか」、そういった基本的なことを、しっかり説明できる機会が欲しかった。それは、当時の私にとって、切実な願いでした。
    2013年になって、検査会場ですぐにというのではなく、「別途きちんと場を設けて説明会を開きましょう」ということになりました。そこでさっそく、まずはお母さんたち向けの出張説明会を始めました。

  • 子どもたちは甲状腺検査の目的を知らない
    早野 ところが、実際に先行検査をしてみると、かなり多くの甲状腺がんないしがんの疑いがある方が見つかった。そしてそれが発表されるたびに新聞テレビが大きくそのことを報道しました。

    緑川 子どもたちやお母さんたちと過ごす時間を積み重ねていくにつれ、やはりこの検査による子どもたちの心や体への負担が心配になっていきました。
    福島県ではスクリーニングの結果、無症状の方にもこの細胞診を行っています。しかも、対象は子どもです。細胞を採取するためとはいえ、子どもにとっては、首に針を刺されるということは大人以上に怖いことでしょう。
    この検査が始まって6年が経ちましたが、今もって子どもたちは、なぜ自分たちが甲状腺検査を受けているのかを知らないんです。

  • 「一生気づかずに過ごしたかもしれない」
    甲状腺がんの中には、小さいまま一生症状が出ないタイプのものも少なくない。また、がんを切除する手術には一定のリスクがともなう。場合によっては、関連学会が定めた診断や治療の基準に照らして、経過観察(手術をせずに、長期間甲状腺の状態を定期的に観察し続ける)を選択するのが望ましいとされることもある。
    しかし、長期にわたって定期的に通院しながら、普段の生活の中でがんについて気にしてしまうことは、患者やその家族にとっては大きな心理的負担となりえる。

    緑川 そもそも甲状腺がんの特徴として、剖検(他の要因で亡くなった人の死後解剖検査)をしたらとてもたくさん見つかるということがあります。これはつまり、「生涯にわたって、自分の甲状腺にがんがあることを知らないまま、普通に生活を送っている人が、とてもたくさんいる」ということです。ですから、無症状で検査をしたら、その「一生気づかなかったかもしれない甲状腺がん」が見つかることはあるんですよ、と、お母さんたちには説明しています。そして、最近はこのことについて、子どもたちに対する出前授業でも、少し触れています。苦しいことですけれど。

    緑川 今年(2017年)の4月からは、たくさんの子どもたちに向けての出前授業の中で、「検査で見つかることのある甲状腺がんは、もしかしたら検査をしなければ一生気づかずに過ごしたものかもしれません」というお話はしています。

  • 学校検査で「受けない」という意思表示は難しい
    既に2014年には、公衆衛生学の専門家である東京大学大学院教授・渋谷健司氏が2014年6月の甲状腺検査評価部会で「現行の甲状腺検査のやり方を見直してほしい」と発言し、福島で行われている甲状腺のスクリーニング検査の問題点とともに、福島の子どもの初期被曝が健康に影響を与えるほどの線量ではなかった可能性を指摘していた。
    UNSCEAR2016年白書によれば、「福島第一原発事故による甲状腺量の推定値はチェルノブイリ周辺が受けた線量よりも大幅に低いため、チェルノブイリ原発事故後に発生したような放射線被ばくによる甲状腺がんの大きな過剰発生は考慮しなくともよい」という。
    さらに、2017年10月に開かれた県民健康調査検討委員会において、国際医療福祉大学クリニック院長・鈴木元氏が、原発事故直後の福島の子どもの被曝線量をより正確に評価し直す研究の中間発表を行った。この中間発表によると、子どもの甲状腺がんを誘発するリスクのあるヨウ素131などの放射性物質による初期の内部被曝(1歳児)は、原発周辺13市町村でも平均5~39mSvであり、同地域におけるUNSCEARの2013年報告書による1歳児の甲状腺等価被曝の推計(47~83mSv)より大幅に低い可能性が出てきたという。

    早野 そもそもの住民の被曝が事故直後においても十分に低かったとすれば、このままスクリーニングを続けても、おそらく被曝線量の影響は見えてこないでしょう。では、この検査は一体なんのためにやっているんだろうか。

    緑川 そもそも、甲状腺検査の受診率がこれほど高い(約70~80%)のは、福島県内の高校生までの検査が学校検査であるということが大きな理由だと思います。現在、甲状腺検査は学校の授業時間をお借りして行っています。受診の意思確認の書類には「検査に同意しない」という項目もありますが、授業時間に行われる検査で、「自分の子どもだけは受けさせません」という意思表示は、心理的になかなかしづらいのではないでしょうか。
    対象者のうち学校検査を受ける年齢の方の受診率は著しく高いです。一方で、学校を卒業した年齢になったとたん、急激に受診率が下がります。たとえば、現在の18歳以上の方の受診率は2割を切っています。

  • 検査のメリット・デメリットを丁寧に説明する
    早野 (EUの)SHAMISENプロジェクトの勧告では、「原子力災害があっても、システマティックに(大規模な、ある集団全体を対象とした)甲状腺スクリーニングをすることは推奨しない」などの提言が出されました。
    住民が不安に思ったときに「検査をしてほしい」といつでも言える仕組みがあって、そして充実した設備で安心して検査を受けられる。そういったサービスとしての検査ならば継続してもいいのかもしれません。しかし、今行われている検査はそうではないですね。

    緑川 検査のありようを考えていく上では、内心不安に思っている人がいれば、いつでも安心して検査を受けられるようにすることと、検査を受けたいと希望される場合には、いわゆる過剰診断が起こる可能性や、もし甲状腺がんが見つかった場合の選択肢についてなど、必要な情報を十分に説明できるようにすることが、まずとても重要だと思っています。

    緑川 「甲状腺がんが治った」ということは、「甲状腺がんにかからなかった」ということと同じではありません。手術をして摘出をすれば、体から甲状腺がんはなくなります。でも、「自分はがんにかかった」という記憶は、ときに原発事故の体験と結びついて残ります。あるいは、そのことを人生の大切な場面で、何度も思い返すことになるかもしれない。このことが、思いも寄らないような場面で、人生に大きな影響を及ぼしてくるような例も、私は実際に見ています。
    一人ひとりにあわせた一貫したケアが継続的にできる仕組みが切実に必要だと感じています。

  • 「福島の誇り」を守る
    2012年11月から翌1月にかけて、環境省は福島県以外の三地域(青森県弘前市、山梨県甲府市、長崎県長崎市)において、男女合わせて4365名を対象に、福島県内で実施されているものと同様の機器と手法を使って甲状腺検査を実施した。
    この三県調査の結果、他県でも甲状腺がんが1例(福島の先行検査と同じ割合)見つかったほか、子どもの甲状腺に嚢胞が見つかる割合についても福島と他の地域との間に差がないことがわかり、当時嚢胞が見つかるということについて住民が抱いていた不安や混乱が徐々に収束へ向かうきっかけとなった。

    早野 最近でも、さまざまな立場の方が「福島で見つかる甲状腺がんが放射線の影響かどうかを調べるために、県外でも子どもの甲状腺検査を行って比較してみるべきだ」とおっしゃることがあります。

    緑川 それは決してやってはいけないことです。
    福島で行われていることと同じ検査を、他県でやってもらったら、たしかに福島と同じようにたくさん甲状腺がんが見つかるでしょう。そして、同じようにたくさんの子どもたちが手術を受けることになるでしょう。そして、「福島で今見つかっている甲状腺がんが放射線の影響で特別に増えているものではない」ということが証明されるでしょう。そういう結果を、私たち福島の住民が「それはよかった」って喜んで聞いてしまったら、福島の人々は、長い間に、とても大切なところで、さらに深く傷つくんじゃないでしょうか。
    私は三県調査に深く関わりました。青森では4回ほどプローベも握っています。そして今、説明会でもあのときの結果を使わせてもらっています。ですが、私は三県調査をしていただいてしまったことを、深く後悔しています。あんな検査をしていただかなければ、「嚢胞は心配のないものだ」という事実すら、住民に伝えられなかったなんて。

  • 甲状腺検査が生み出す住民の不安
    甲状腺検査の本格検査は、原発事故当時18歳以下および年内に生まれた方が25歳になるまでおおむね2年ごと、それ以降は5年ごとに実施される計画がされている。甲状腺を含む多くのがんは(症状の有無にかかわらず)加齢とともに増加するため、今後福島でのスクリーニング検査対象者の年齢が高くなれば、甲状腺がんの発見数は大きく増加することが予想される。
    しかし、韓国で乳がん検診とともに甲状腺のスクリーニングを行った結果、発見された甲状腺がんの数はそれまでの約15倍に増えたものの、甲状腺がんによる死亡率に変化がなかった(注4)。この結果から「福島で、今後30代以降を対象に甲状腺のスクリーニングを行うようになれば、一生症状の出ない(命にかかわることのない)タイプの甲状腺がんが非常に多く発見される可能性がある」と過剰診断の危険性を指摘する専門家は多い。

    早野 「放射線による影響で福島の子どもに甲状腺がんが増えているわけではない」ということは、科学的にはもう十分すぎるほどはっきりしています。これはつまり、「本来見つからないで一生を終えたかもしれない甲状腺がんを、この検査はたくさん見つけてしまっている」ということでもあります。そして、がんは加齢とともにたくさん見つかる病気であることはよく知られていることです。つまり、このまま検査を続けて、対象者の年齢が上がっていけば、当然甲状腺がんの発見される数は増えていきますね。

    緑川 議論の結果、もし「この検査が住民のためになっていない」という結論になれば、これまで検査や治療を受けてきた多くの方々を、少なからず傷つけることになります。ですから、検査の今後を議論するにしても、まずは今まさに傷ついている人、そしてこれから深く傷つくかもしれない人たちのケアを十分にできる仕組みを作ることが非常に重要だと考えています。

    早野 福島で見つかった子どもの甲状腺がんについて、テレビ新聞もいわゆる両論併記をします。メディアによっては、「多くの専門家や国際機関がこう言っています」ということと、「とある一人の学者がこう言っています」ということとを、ほぼ同じ時間や紙面の大きさを使って報道をする。そういう報道によって、「まだ甲状腺がんと放射線の影響との関係はわかっていない」と、多くの方々が思っておられます。
    また、テレビ新聞を含め、あたかも原発事故由来の甲状腺がんが見つかってほしいかのように振舞っておられるメディアの方が一定数おられることも事実です。

    早野 Google Trendsで「内部被曝」と「外部被曝」という検索ワードの数を比べると、原発事故以降徐々に減ってきてはいる。しかし、「甲状腺がん」のワードが検索される数は減っていない。
    おまけに、ところどころ顕著なスパイク(この場合、「甲状腺がん」というワードが検索される数が急増し、グラフに一時的な上昇が見られること)が見られます。このスパイクは「甲状腺がんが新たに〇〇人見つかりました」などの報道があると起こっているようです。かつ、「甲状腺がん」のワード検索のほとんどが、福島県内からのアクセスであることもわかります。このことから、原発事故から6年以上が経過し、放射線についてのさまざまな心配が少しずつ落ち着いてきたにもかかわらず、こと甲状腺がんに対する不安だけは相変わらず落ち着いていない、ということが言えます。

    緑川 住民の不安の解消や心身の健康を見守るためにやっているはずの甲状腺検査そのものが、新たな不安の原因のひとつになっているのかもしれないんですね。

  • 「スクリーニング」のメリット・デメリット
    国内外の専門家のほとんどは「福島における甲状腺のスクリーニング検査で発見されている甲状腺がんは、原発事故由来の放射線被曝によるものではない」という点で合意している。一般的にスクリーニングには、がんや生活習慣病など、無症状のまま悪化することのある疾患を早期に発見し、それによる死亡率を下げるというメリットもある。
    しかしその一方で、一見(がんなどの)対象疾患に見えるものの、精密検査をした場合にそうではなかったもの(偽陽性)を発見したり、今回甲状腺がんにおいて問題となっているような「一生無症状のまま(命にかかわることのない)であった可能性の高いもの」を多く発見したり(過剰診断)などのさまざまなデメリットもある。こういったデメリットは,不要な精密検査(医療被曝を含む)や治療による体への負担に加え、とりわけ対象が子どもであれば、その精神的負担は深刻な問題となる。
    住民の甲状腺がんに対する過剰な不安を解消し、また自分自身や家族が検査を受けるかどうかを判断するためには、甲状腺がんという病気そのものの特徴を正しく伝えること、そしてスクリーニング検査という手法そのものの持つメリットとデメリットなどの情報を広く周知することが重要である。これは、国や県だけではなく、テレビメディア新聞など県内外の報道機関などにとっての急務であろう。

  • 「福島の子どもたちは大丈夫です」
    対談の後、緑川医師にコメントを求めた。
    「福島の子どもたちは大丈夫です。それが、私がはじめから信じて、なによりも守らなければいけない言葉です。」
    これが、福島の甲状腺検査の現場で、福島の子どもたちと向き合い続ける医師の言葉である。


【小見出しとごく一部のみ引用】

  • 甲状腺スクリーニング検査の倫理的問題
  • 「福島で見つかっている子どもの甲状腺がんは放射線の影響とは考えにくい」
  • 甲状腺がんの「自然史」
  • 「超音波による甲状腺スクリーニング検査のメリットはありません」
  • 「狭義のスクリーニング効果も深刻な被害をもたらす」
  • 「自分の子どもだったら」と想像してほしい
  • チェルノブイリ原発事故後の「成功」を単に「英雄譚」(えいゆうたん)で終わらせないために
    福島第一原発事故の後、周辺地域の子どもに対して、甲状腺の超音波検査をこれほどの規模で行いました。それによって起きた医学倫理上の問題は、医療者が心に刻んでおくべき甚大な歴史的な事象として、近い将来医学の教科書に載るのではないかと思います。
    わたしたちは、今回の福島の甲状腺スクリーニング検査をめぐる問題から、多くのことを学ばなければならないと思います。まず、「医学」というものが、人を対象としているために常に不確実性をもっており、しばしば道を誤ることもあるいうこと。そして医学がそのように道を誤ると、非常に多くの人を深く傷つけてしまうということです。
    そして、もし「道を間違った」とわかったのならば、過ちに気づいた専門家はどのように行動すべきなのかということも重要です。後者はまさに、いまわれわれ自身が試されていることです。「歴史に試されている」という自覚を持って、われわれ専門家一人ひとりが対応する責任があると思います。



大阪大学医学系研究科甲状腺腫瘍研究チームのホームページで、わかりやすい資料を公開されています。その中から3点。

【ごく一部のみ引用】
科学的に正しい知識を身につけることが家族を守ることになります。最低限の知識は下記に提示しています。「転移をしていても治療をすべきではないがん」とか「過剰診断」とかは、専門家でも戸惑うレベルのいささかとっつきにくい話ですが、これが今、福島で災いをもたらしている諸悪の根源なのです。ご理解された方は是非周りの方々に伝えて知識を広めていってください。

以下、タイトルのみ。


がん検診に害は無いのか

Interdisciplinary 2017/3/27

【ごく一部の“まとめ部分”のみ引用】
このように、検診を研究したり推進したりする組織のWEBサイトや、検診の基盤である学問の教科書では、検診に伴う害あるいはデメリットが説明してあります。検診は、これらデメリットと、得られるメリット(死亡する人を減らせるか、など)とを勘案して、どのような人々におこなうかや、推奨の程度が決められます。科学的根拠に基づくがん検診推進のページ では、各種検診のメリットデメリットを定量的に評価し、推奨のグレードが決められて、ガイドラインが作成されていますので、参照を勧めます。
検診について議論をおこなうならば、最低でも、これらのデメリットがある事、専門家もそれを認識している事、をまず押さえておくべきであると言えます。その上で、メリットデメリットがどの程度だと評価されているか、などを検討していく事が肝要です。
その意味で、検診自体には害はあるはずはないなどと主張してしまうのは、議論のスタートラインに立ててすらいない、と言えるでしょう。



メモ

福島における甲状腺がんをめぐる議論を考える―福島の子どもをほんとうに守るために(服部美咲 SYNODOS 2017/5/10)
福島で子供の甲状腺がんが急増している、との記事への素朴な疑問(五本木クリニック | 院長ブログ 2017/4/21) 2017年4月19日に鎌田實さんの署名入り記事でこのようなものがJapan Business Pressに掲載されていました。
現役医師が語る、福島と韓国で甲状腺がん患者が急増した真の理由( ドクター徳田安春 まぐまぐニュース 2017/2/1)
多段階発癌説で見た福島県民健康調査と微小癌の経過観察(ふぁっつ・にゅう 大阪大学大学院医学系研究科甲状腺腫瘍研究チーム)
韓国では無駄な検査で甲状腺がんが6倍に?((大脇 幸志郎 MEDLEY 2016/12/15)
甲状腺検査どうあるべきか 武部氏、「無実のがん」見つけている (2016年9月14日 福島民友)(武部晃司 Yahoo!ブログ 2016/9/14)
少量の放射線はそれほど悪いのか 「発がんリスク仮説」見直しの動き( WSJ 2016/ 8/ 15 )
「過剰診断」とは何か(NATROMの日記 2015/3/24)


関連エントリー

カテゴリにひとまとめにしています。↓
[ 2018/01/03(水) ] カテゴリ: 甲状腺がんに関する事 | CM(0)
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