ポストさんてん日記

放射線・エネルギー・環境・化学物質・食品などの情報をアーカイブとして整理すると同時に、徒然につぶやいています。 リンクはご自由に。

リカバリー前のバックアップ、エクスポート

[ 2013/11/10 (日) ]
久しぶりにPCのリカバリーをしたので、その準備の手順をメモしておきます。リカバリー後になって“あーすれば良かった”と思ったことも含んでいます。
自分用のメモですので、手順を全て記載している訳ではありません。なお、OSは Vista です。

【関連エントリー】リカバリーの手順

お気に入り、Cookie(インターネット一時ファイル)のエクスポート

IE 9 画面⇒ファイル⇒インポートおよびエクスポート
または
IE 9 画面⇒「☆」マーク⇒「お気に入りの追加」右の「▼」ボタン⇒インポートおよびエクスポート(I)。

お気に入りは「boolmark.htm」、Cookie は「cookies.txt」としてエクスポートでき、新しい環境で復元する場合は、これらをインポートすれば良い。

【豆知識】それぞれのオリジナル場所
  • お気に入り⇒C:\Users\ユーザー名\Favorites
  • Cookie(インターネット一時ファイル)⇒C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Microsoft\Windows\Temporary Internet Files (隠しフォルダー*
    【参考】インターネット オプション⇒全般⇒閲覧の履歴⇒設定(S)、でインターネット一時ファイル全体として移動もできる。

    * 隠しフォルダーの表示は、
    フォルダ オプション⇒表示⇒ファイルとフォルダーの表示⇒「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する」にチェック⇒適用(A)

Outlookのフィード(Feeds、RSS)のエクスポート(OutlookでRSSを使っている場合のみ)

ファイル⇒開く⇒インポート⇒OPMLファイルへのRSSフィードのエクスポート
あとは、画面に従えば、「feeds.opml」のファイルとしてエクスポートできる。

ユーザー辞書のバックアップ

言語バーの[ツール]⇒プロパティ(R)⇒「Microsoft IMEのプロパティ」画面が表示される⇒「辞書/学習」タブ⇒[参照(B)]ボタンをクリック⇒「ユーザー辞書の設定」フォルダーが表示される⇒バックアップしたいユーザー辞書ファイル(imjp番号cu.dic)をコピー
【オリジナル場所】
  • C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Microsoft\IMJP14\

iTunesのバックアップ

iTunes ライブラリを外付けハードドライブにコピーしてバックアップする

windows、officeのアップデートのexeファイル

VISTA SP2、Microsoft Security Essentials(マイクロソフト セキュリティ エッセンシャル)、Office2010 SP2 のexeファイルを事前にダウンロードしておいた方が、リカバリー作業が早いし無防備状態を短くできる(と思う)。

各種設定状態の記録(必要に応じて)

手短な記録として画面キャプテャーが良いと思う。例えば、
  • msconfigで確認できる「システム構成」の「スタートアップ」や「サービス」
  • 「コントロールパネル」の「プログラムのアンインストール」
  • 「電源オプション」の「システム設定」や「プラン設定の編集」(個人で変更している場合)
  • 「デスクトップ」そのもの

Dドライブのバックアップ(念のため)

Outlook2010のデータファイル(.pst)ドキュメントピクチャお気に入りデスクトップDドライブに移動してあるので。 (Cドライブのままの場合は、これらのバックアップが最も重要)

バックアップ/リストア関連のソフトやツール
今回は使いませんでした。
検索すると様々な情報があるようです。次回はトライしてみたいので、リカバリー後の状態でバックアップを作っておきます。

EaseUS Todo Backup Free 6.1 *1 または Nero BackItUp 12 *2
*1 フリーソフト
*2 外付けHDDにおまけ?として付属していたソフト。

イメージバックアップでシステムを丸ごとバックアップし、リストアできる。

Windows転送ツール
これはアプリ、ソフトはバックアップできない。転送先のバージョンに合わせる必要があるらしいですが、今はリカバリー用なのでバージョンアップしないでおきます。

[Windows転送ツール]の起動は、[スタート]メニューの[検索の開始]ボックスに「Windows転送ツール」と入力。
画面の指示に従って進んでいけばよいが、転送内容を「すべてのユーザー、アカウント…」にすると外付けHDDも転送リストに入ってしまうので、「詳細オプション」の「除外するフォルダ」で除外する。
バックアップをとってみたら、USBには6.2Gで35分程度、外付けHDDには52Gで100分程度、掛かった。別にバックアップしてあるデータフォルダーやアプリにリンクしていないフォルダーはチェックを外して除外することで時間が短くなる。
拡張子が.MIGというファイルでバックアップされる。

関連エントリー

リカバリーの手順
[ 2013/11/10(日) ] カテゴリ: PC,ブログ,Twitterの勉強 | CM(0)
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