ポストさんてん日記

放射線・エネルギー・環境・化学物質・食品などの情報をアーカイブとして整理すると同時に、徒然につぶやいています。 リンクはご自由に。

“福島以外での甲状腺調査”の成果

[ 2013/03/12 (火) ]
3月8日に環境省の発表およびそのニュースがありましたが、関連したブログ記事・Twitterをアーカイブします。

★日経メディカルの孫引き 出典はこちら
          福島県と、青森、山梨、長崎3県の甲状腺検査
日経メディカル 図2 福島県と、青森、山梨、長崎3県の甲状腺検査

★「福島 信夫山ネコの憂うつ」2013/03/11 震災から2年 福島の子どもの甲状腺異常なし 「反原発」はデマ攻撃をやめないと「自称報道教会(自由報道協会)」みたいにオワリだにゃ
(一部のみ引用)

デマ戦争は続くものの、福島を苦しめる「反原発正義軍」のデマは暴かれ、敗退は益々はっきりしてきた。特に、初の公式な「デマ対策」として行われた「福島以外での甲状腺調査」の成果があがったことは大きい。
Togetter「甲状腺検査、福島と他地域で差なし」報道への反応にある「否定派」「いつもの人たち」の反応には笑うしかない。そして発表から3日経っても「コメント」欄には、これまでは見られた必死に福島をdisるバカ、キチガイがいなくなった。
武田邦彦、大岩ゆり(朝日)、おしどりマコ、上杉隆、島薗進、その他は、、、、


★「芳立五蘊」2013/03/10 ラジオフォビアの3つの型
(一部のみ引用)

このニュースに対するラジオフォビア(いわゆる放射脳)どもの反応はといえば、いかにも予想通りといったところで、大別すると次の通り:①繰り延べ型、②陰謀論型、③結論先行型


★「BLOGOS」2013/03/10 放射能被害の発生を声高に訴えてきたオオカミ少年は、悲劇を望むようになる - 開米 瑞浩
(冒頭部分のみ引用)

先週、WHOが「福島で健康被害が出る恐れは極めて小さい」という報告書を出したり、環境省からは「子供の甲状腺調査結果でも福島県で他県と比べて異常な結果は出ていない」というニュースが出てきました。それは喜ばしいニュースのはずですが、不思議なことに「脱原発」に熱心な人々からはあまり「よかった」という声が聞こえてきません。


★「粗忽な夕べの想い」2013/03/10 集団疎開訴訟と風評被害
(一部のみ引用)

環境省の発表が正しいとすれば、集団疎開を訴える原告の主張は妥当性を欠くことになる。しかも、実際の検査での数値というところが重みは大きい。
事故から2年にもなって依然として福島のイメージを傷つける学者、ジャーナリスト、メディアが存在する。一部芸能人や文化人といった著名人までが、図に乗ってしたり顔に福島を中傷するのを見ると不愉快になる。風評被害はいまだ収まらない。


★twitterから

★twitterから


【メモ】2013/2/13の福島県 「県民健康管理調査」検討委員会に関する情報
「福島県HP」2013/2/19 「県民健康管理調査」検討委員会について
「ryoko174の混沌日記」2013/2/15 福島で新たに発見された甲状腺ガンについて
[ 2013/03/12(火) ] カテゴリ: 甲状腺がんなどに関する | CM(0)
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