ポストさんてん日記

放射線・エネルギー・環境・化学物質・食品などの情報をアーカイブとして整理すると同時に、徒然につぶやいています。 リンクはご自由に。

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(個人的メモ6~9月)やみくもな脱原発に関して

[ 2012/10/01 (月) ]
関連情報をツイートでメモしたりお気に入り登録していましたが、それらをブログに移植しておきます。
ご覧のとおり偏った論説です。










★「大西 宏のマーケティング・エッセンス」2012/8/23「原発ゼロ」に傾くことは最初から予想できた討論型世論調査
問題がトレードオフであるため、なにかが犠牲になる可能性が極めて高いのです。なにかを選んだ時に、なにを捨てることになるかを明らかにしてこそ、ほんとうの議論になってくるのではないでしょうか。









★「非国民通信」2012/8/5『脱原発』の人とは
典型的な「『脱原発』の人」である武田邦彦は、あろうことか内閣府原子力安全委員会に属していました(この時点での原発への態度はさておき、トンデモぶりは昔からだったはずです)。その過ちが繰り返されるようなことがあってはなりません。これ見よがしに「『脱原発』の人」を委員に加えれば世間のウケは悪くないにせよ、それが事態を紛糾させ迷走させることはあっても問題解決へと繋がることはないでしょう。「脱原発」という錦の御旗を掲げていても嘘は許されないと、最低限そういう良識を持っていることは、原子力規制委員会に限らず必須要件です。









 上記から始まる連続ツイートをアーカイブします。

 香山リカの「原発推進派は心の病気」発言は、 「精神科医という肩書きのもとに、気に入らない相手に"病気"というレッテルを貼るクズがいる」ことを見せてくれた。 強調しとくと、こーゆー人は心理学業界の主流じゃないです。超異端です。
 ってか、差別の正当化のために精神科医を名乗るのやめて欲しいんだけど。 まあ「いわゆる精神病の線引きが超テキトーにされてる現実」を周知したのはいいんだけどさ(←傷病手当申請し放題なのが現状http://bit.ly/6X3DEH ) 一応大学で心理学を学んでる身としては恥ずかしい。
 しかし「原発維持は心の病気」→ 「目を覚ます方法は私達が声をあげ続けること」 の流れってことは、デモ活動を心理療法か何かだと思ってるんだろうか。 意見の対立があった時に「大きい声でその他を圧倒すること」が心理疾患の唯一の治療法なのね。 僕の知ってる心理学業界とはかなり違うね。
 今更だけど原発問題の論点を超ザックリまとめると3つ。
①発電所の安全性 ②経済性 ③電力の安定性 で、
①~③まで全てが人命に関わることなのね。 これ、ほとんどの人が少なくとも直感的には理解してる。 でも一部の急進反原発派は人命に関わるのが①だけだと思ってる。
  そして、①発電所の安全性については「一定のリスクはある」と日本全国で合意が取れてる。もはや原発推進派ですら「絶対安全」とは言わない。 多くの国民は、リスクを認識した上で②と③についても留意しつつ原発問題を考えてる。
 だから①~③まで全部留意してる多くの国民に対して、①だけにフォーカスして「命を守れ!」とか言っても無駄なの。 「この人、②③について見えてないんだ。頭悪いな」としか思わないの。 今回の香山さんと坂本さんについて多くの国民が感じてるのはソレ。
 「CO2排出しないエコな電気自動車に乗りましょう」と言ってたのに、「たかが電気」と反原発発言をする芸能人。 せっかく大人数を動員したのに、ぜんぶ吹き飛ばしちゃったよね。 "個人的な差別意識"を錯乱精神科医として述べる人もそうだけど、変な人をフロントに出しちゃダメってこと。




この論説はお勧めです。



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[ 2012/10/01(月) ] カテゴリ: 闇雲な脱原発に関するメモ | CM(0)
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