ポストさんてん日記

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(フランスの動向)「猛獣」常に監視必要

[ 2011/04/24 (日) ]
2011/4/22読売新聞 朝刊 在日フランス大使 フィリップ・フォールさんの記事である。(フランスの動向)を外したのが、その見出し。

一昨日投稿の「戦時」司令塔設置を(04/22)と一対で、「原発事故の収束策 日仏2氏に聞く」となる。
以前から、原子力大国フランスの事が気になっていたが、本記事で、その考え方が判った。

【一部引用】
 安上がりの原発の時代は終わるはずだ。
 サルコジ大統領は国際的に共通の安全基準づくりを提唱している。航空機には国際基準がある。 原発にはそれがなかった。背筋がぞっとするような話だ。
 テロ攻撃も考える必要がある。フランスが開発中の次世代原子炉は、9.11のような航空機テロも想定している。
 フランスには政府や電力会社から完全に独立した原子力安全委員会がある。
 仏原子力庁の長官は次のようなことを言っている。「原子力はそれが危険であることを忘れない限り、危険ではない。」
 原子力と人間との関係は、サーカスの猛獣と猛獣使いの関係になぞらえることもできると思う。つまり、優秀な猛獣使いはどんな場合でも決して猛獣から目を離さない。一方、信頼関係が強くなりすぎると、逆に危険が生じる。このたとえは原子力にも当てはまる。

→フランスに比べて、日本がなんて稚拙なことか。
→フランスに地震があるのか? 設計にどの位の地震が見込まれているんだろうか?

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(フランスの動向)「猛獣」常に監視必要→この記事です
[ 2011/04/24(日) ] カテゴリ: 原発に直接に関する事 | CM(0)
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