ポストさんてん日記

放射線・エネルギー・環境・化学物質・食品などの情報をアーカイブとして整理すると同時に、徒然につぶやいています。 リンクはご自由に。

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東日本大震災から8ヶ月

[ 2011/11/11 (金) ]
 8ヶ月 

 どの数字も、限りなく重い 赤字が前回からの変更箇所)

死者
(11/9現在)
警察庁ほか
こちらの別記事最新データがあります。

1万5,835人  内、822体が身元不明
内,消防職員23人、消防団239人、警察官25人
東日本大震災の地域別被害状況10/11更新)
男女・年齢別死者数(6/27収録)
行方不明者
(11/9現在)
3,664
内,消防職員4人、消防団14人、警察官5人
避難者
(11/9現在)
7万1,600人(3/14最大:約46万9,000人)
  避難所(公民館・学校等)              :    933人、
  旅館・ホテル                               :  1,266人、
  親族・知人等                               :17,277
  住宅等(公営・仮設・民間・病院含む):52,089
以上は こちらから抜粋
東日本大震災の被害者数10/28更新)
警戒区域
の人口
9市町村:約7万8,000人 、約2万7,000世帯
双葉町:2.393世帯、大熊町:3,955世帯、富岡町:6,141世帯、
南相馬市:4,063世帯、田村市:201世帯、楢葉町:2,573世帯、
浪江町:6,722世帯、葛尾村:80世帯、川内村:373世帯
マップはこちらを参照
計画的避難準備
区域 の人口
約1万人 、約3,000世帯
飯舘村の全域(約6,200人、約1,700世帯)
川俣町の一部(約1,200人、約300世帯)
20km圏内をのぞく浪江町(約1,500人、約500世帯)
葛尾村の全域(約1,600人、約500世帯)
南相馬市の(飯舘村と浪江町に隣接する)森林地区(10人、
7世帯)
緊急時避難準備
区域 の
避難者/対象者
9/30に解除
南相馬市:1万8,000人/4万6,000人 (9/26で)
         →12年3月までに必要不可欠事業を実施。
田村市:2,145人/4,117人 (8/31で)
         →12年3月までに学校・公共設備を実施。
川内村:2,409人/2,675人 (9/29で)
         →12年3月までに帰還完了が目標。
楢葉町: 49人/50人 (8/31で)
         →住民の帰還を促さない。
広野町:5,192人/5,519人 (9/29で)
         →12年中の帰還完了を目指す。
特定避難
勧奨地点
(8/13現在)
伊達市:   113世帯
南相馬市:131世帯
川内村:       1世帯
被災3県の
仮設住宅
(11/7現在)
完成:約5万1,800
 福島県:15,779戸、384戸が未完成、
 宮城県:22,042戸をすべて完成
 岩手県:13,984戸をすべて完成
以上は、こちらから抜粋
被災3県の
がれきの撤去
(仮置場への移動)
11/8で、岩手80%、宮城59%、福島50%、
(発生総量:約2,300万トン)
以上は、こちらから抜粋
被災地のがれき量(6/23収録)
津波による市区町村別浸水域面積(4/27収録)
被災3県の
6月から8月期の
転出超過
(総務省9/29発表)
(転入者から転出者を差し引き)
岩手:+ 279人(転入超過に転じた)
宮城:+1,270人(転入超過に転じた)
福島:-7,828人
(前回データは●4ヶ月
被災3県の失業者
3/12~8/21
15万3,173人(昨年同期より7万人増)
宮城:6万6,567人、福島:5万4,285人、岩手:3万2,321人。
福島県
小中学生の転校
7/15で1万4,000人  (16万5,000人中)
県外:7,672人(7/15まで) +1,081人(7/15以降)
県内:4,575人(7/15まで)+755人(7/15以降)

 感謝を忘れません  赤字が前回からの変更箇所)
全国から被災3県
へ特別派遣された
警察官
11/9で約1,800人 延べ約73万人
最大:4,900人体制
ボランティア
(被災3県)
(10/30現在)
述べ82万人
 岩手県:29万1,200
 宮城県:41万2,900
 福島県:11万9,100
自衛隊11月初旬で90~120人規模  8/31で、延べ 1,063万人
最大:10万7000人体制 、被災者への給食支援:約500万食 、
入浴支援は約109万人
8/31で大規模災害派遣命令を終了。福島県の入浴支援・原子
力災害に係る除染支援等は東北方面総監が継続。
7/1で災害派遣統合部隊は任務 完了、 その後は陸上
自衛隊が 主体で。
海上保安庁11/7で、船艇10隻、航空機8機
延べ、巡視船艇9,684隻、航空機3,108機
特殊救難隊1,256名、機動救難士826名、機動防除隊410名
義援金
(11/2現在)
3,357億円  日赤、中央共同募金会の2団体で。
被災15都道府県(各県の配分委員会)に
3,049億円 (91%)を送金
上記のほか、海外分では92の国や地域・機関から175億円以上
世界各国からの
支援金
外務省は金額を公表していない。
 諸外国等からの物資支援・寄付金一覧(10/14)
日赤が海外からの“支援金”を公表している。
 海外救援金受付状況(10/12速報)
 92か国・地域・機関から514億円(受付協定済みを含む)
 1位:アメリカ 約210億円
 2位:台湾      約 61億円
 3位:ドイツ     約 29億円
下の方に、1億円以上をグラフ化
セブンイレブン
世界11カ国店舗
義援金
義援金合計 約4億2,551万円
 1位:台湾      3億368万円(4753店舗)
 2位:アメリカ・カナダ 6,534万円(6636店舗)
 3位:タイ          1,600万円(5962店舗)
下の方にグラフ化
その他書ききれない事実や巡り合えない情報もあるかと。
医療関係者PACT(日本プライマリ・ケアー連合会東日本大震災支援PJT)
http://www.pcat.or.jp/
DMATの活動として、3月11~22日までの間、47都道府県から
約340チーム、約1500人(暫定値)が岩手県、宮城県、福島県、
茨城県に派遣され、活動を行った。
(DMAT(Disaster Medical Assistance Team)は、厚労省と
国立病院機構が設立した、災害の 急性期に活動できるよう、
トレーニングを受けた医療チームのこと。)
全国から6県(青森,
岩手, 宮城,福島,
茨城, 千葉) に派遣
された 地方公務員
7/1で延べ5万6,923人、7/1当日:2,460人
 宮城県内:3万295人、岩手県内:1万4,996人、福島県内:9,991人など
(警察・消防を除く)
救助や消火作業に
携わった緊急消防援助隊
延べ10万4,000人
44都道府県から被災地に駆けつけ、 6/6で活動終了
トモダチ作戦最大人員  約1万8,000人
艦船約15隻、航空機約140機、4/30に終了
水道(断水)4万8,000戸  (内,4万7,000戸は家屋流出地域)
最大:230万戸
電気(停電)ほぼ復旧(福島第一20キロ 圏内の11万戸は手つかず)
最大
 東北電力管内:466万戸
 東京電力管内:405万戸
都市ガスほぼ復旧
最大:40万戸

グラフは新エントリーでご覧ください。
諸外国からの義援金、支援金のまとめ

クリック


【大震災から●ヶ月エントリーのリスト】
[ 2011/11/11(金) ] カテゴリ: その他の震災関連 | CM(0)
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