ポストさんてん日記

放射線・エネルギー・環境・化学物質・食品などの情報をアーカイブとして整理すると同時に、徒然につぶやいています。 リンクはご自由に。

6ヶ月

[ 2011/09/11 (日) ]
 6ヶ月 

 どの数字も、限りなく重い 赤字が前回からの変更箇所)
死者
(9/9現在)
1万5,960人  内、約1,200体が身元不明
内,消防職員23人、消防団234人、警察官25人
東日本大震災の地域別被害状況(8/29更新)
男女・年齢別死者数(6/27収録)
行方不明者
(9/9現在)
4,004人
内,消防職員4人、消防団19人、警察官5人
避難者
(8/25現在)
約8万3,000人(3/14最大:約46万9,000人)
  避難所(公民館・学校等)       :6,819人
  旅館・ホテル              :10,814人
  親族・知人等              :20,407人 
  住宅等(公営・仮設・民間・病院含む):44,905人
以上はhttp://www.reconstruction.go.jp/topics/110831hinansya.pdf
東日本大震災の被害者数(8/25更新)
警戒区域の人口9市町村:約7万8,000人 、約2万7,000世帯
双葉町:2.393世帯、大熊町:3,955世帯、富岡町:6,141世帯、
南相馬市:4,063世帯、田村市:201世帯、楢葉町:2,573世帯、
浪江町:6,722世帯、葛尾村:80世帯、川内村:373世帯
計画的避難準備区域
の人口
約1万人 、約3,000世帯
飯舘村の全域(約6,200人、約1,700世帯)
川俣町の一部(約1,200人、約300世帯)
20キロ圏内をのぞく浪江町(約1,500人、約500世帯)
葛尾村の全域(約1,600人、約500世帯)
南相馬市の(飯舘村と浪江町に隣接する)森林地区(10人、
7世帯)
緊急時避難準備区域
の 避難者/対象者
南相馬市: 2万人/4万6,000人 (8/1で)
田村市: 1,993人/  4,117人 (7/31で)
川内村: 2,479人/  2,675人 (8/9で)
楢葉町:   59人/    59人 (8/9で)
広野町: 5,211人/  5,519人 (8/9で)
特定避難勧奨地点
(8/13)
伊達市:   113世帯
南相馬市:131世帯
川内村:       1世帯
被災3県の
仮設住宅
(9/2)
完成:約4万8,000戸  完成率:92%
 福島県:13,578戸2,559戸が未完成、
  (県内257ヶ所で3,901人が避難生活)
 宮城県:20,764戸1,278戸が未完成、
  (県内115ヶ所で2,698人が避難生活)
 岩手県:目標13,983戸を完成
  (避難所閉鎖、親類宅などに2,370人が避難生活)、
全て完成は9月中。
入居率は福島が75%、宮城が83%、岩手が92%、と、空室も。
遠い・不便など使い勝手の悪い仮設住宅よりも民間賃貸住宅
の借上げによる「みなし仮設」の方に人気が集まっている
ことにもよる。
被災3県の
がれきの撤去
(仮置場への移動)
8月末で、岩手71%、宮城48%、福島39%
(発生総量:2,263万トン)
被災地のがれき量(6/23収録)
津波による市区町村別浸水域面積(4/27収録)
被災者に渡った
義援金
1,960億円 (61%)  総額:3,207億円
被災3県の失業者
3/12~8/21
15万3,173人(昨年同期より7万人増)
宮城:6万6,567人、福島:5万4,285人、岩手:3万2,321人。
福島県
小中学生の転校
7/15で1万4,000人  (16万5,000人中)
県外:7,672人(7/15まで) +1,081人(7/15以降)
県内:4,575人(7/15まで)+755人(7/15以降)


 感謝を忘れません  赤字が前回からの変更箇所)
自衛隊9/5で560人規模  8/31で、延べ 1,063万人
最大:10万7000人体制 、被災者への給食支援:約500万食 、
入浴支援は約109万人
8/31で大規模災害派遣命令を終了。福島県の入浴支援・原子
力災害に係る除染支援等は東北方面総監が継続。

災害派遣統合部隊は7/1に任務 完了、 その後は陸上
自衛隊が 主体で。
全国から被災3県
へ特別派遣された
警察官
9/9で約2,300人 8/26で延べ約61万人
最大:4,900人体制
ボランティア
(被災3県)
述べ72万2,800人
グラフで見るボランティア8/4
義援金9/2で3,207億円  日赤など4団体で
医療関係者PACT(日本プライマリ・ケアー連合会東日本大震災支援PJT)
http://www.pcat.or.jp/
DMATの活動として、3月11~22日までの間、47都道府県から
約340チーム、約1500人(暫定値)が岩手県、宮城県、福島県、
茨城県に派遣され、活動を行った。
(DMAT(Disaster Medical Assistance Team)は、厚労省と
国立病院機構が設立した、災害の 急性期に活動できるよう、
トレーニングを受けた医療チームのこと。)
その他書ききれない事実や巡り合えない情報もあるかと。
全国から6県(青森,
岩手, 宮城,福島,
茨城, 千葉) に派遣
された 地方公務員
7/1で延べ5万6,923人、7/1当日:2,460人
 宮城県内:3万295人、岩手県内:1万4,996人、福島県内:9,991人など
(警察・消防を除く)
救助や消火作業に
携わった緊急消防援助隊
延べ10万4,000人
44都道府県から被災地に駆けつけ、 6/6で活動終了
トモダチ作戦最大人員  約1万8,000人
艦船約15隻、航空機約140機、4/30に終了
水道(断水)4万8,000戸  (内,4万7,000戸は家屋流出地域)
最大:230万戸
電気(停電)ほぼ復旧(福島第一20キロ 圏内の11万戸は手つかず)
最大
 東北電力管内:466万戸
 東京電力管内:405万戸
都市ガスほぼ復旧
最大:40万戸

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[ 2011/09/11(日) ] カテゴリ: その他の震災関連 | CM(0)
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