ポストさんてん日記

放射線・エネルギー・環境・化学物質・食品などの情報をアーカイブとして整理すると同時に、徒然につぶやいています。 リンクはご自由に。

不作法・偏向マスコミに呆れます(最新版)

[ 2020/05/26 (火) ]
No118を追記。2020/5/26
No117を追記。2020/5/25
(上記までの追記記録は割愛)
2019/3/25、No92~、(アーカイブス)からの続きとして



メディアの劣化があまりに酷いと感じます。(そんなものは前から同じ、との声も聞こえますが)

新聞は、自己修復できないなら、できるだけ早く自然衰退していただければ宜しいかと。ただし、その前に軽減税率は適用してほしくないです。特に若い世代にとっては生活必需品ではない*ですし。*このエビデンスは記事最下部の【00】にあります。参考エントリー:
1年間・10年間で新聞部数はどのくらい減少

テレビは、放送法を守る気がないようなので、お安い電波使用料などの優遇措置を外して良いかと。電波オークション導入や有名無実化している放送法4条存廃論議に賛成です。
以下、氷山の一角ですが批判の声や関連情報をアーカイブしてみます。


原則として新しい順。 敬称略。
[ 2020/05/26(火) ] カテゴリ: メディアにレッドカードを | CM(0)

東京都のCOVID-19感染者が急増してからの入退院、感染者、年齢別、男女別

[ 2020/05/26 (火) ]
データ更新。2020/5/26
初回公開日:2020/4/11



東京都の新型コロナウイルス肺炎罹患者が急増してからの感染者、年齢別、男女別、のデータとグラフです。

緊急事態宣言が解除されたこともあり、今回で本エントリーの更新は終了します。
ハードワークを続けて頂いたすべての医療従事者・感染症関係者・公衆衛生関係者のご尽力に感謝しかありません。2020/5/26追記


内容
  • 入院中・重症・死者・退院の推移
  • 国の対策メモ
  • 東京都の比率
  • 感染者数の推移(日々、7日移動平均)
  • 濃厚接触者・高齢者の割合
  • 3月30日からの感染者 男女別・年齢別
  • 東京都 3月30日からの感染者 年齢別
  • 日本全体、全期間、年齢階級別
      年齢別の感染者数
      年齢別の重症者数・死者数・致死率
  • 検査実施人数と陽性率
  • 区市町村別患者数
  • その他 今回、2件を【追記】しました。

出典:東京都新型コロナウイルス感染症対策本部報から当該日の『新型コロナウイルスに関連した患者の発生について』
入院中・重症・死者・退院の推移
入院中には入院調整中、宿泊療養を含む(5/11まで)
5/12から宿泊療養数・自宅療養数が発表された
赤破線から最新値までが約2倍
東京入退院・重症・死亡などの推移0525
重症は人工呼吸器or集中治療室
4月19日分から退院等には療養期間経過を含む。
退院者数の把握には一定の期間を要しており、確認次第数値を更新している。
[ 2020/05/26(火) ] カテゴリ: COVID-19関連 | CM(0)

(メモ)COVID-19(新型コロナウイルス肺炎)の国別感染者数、死亡者数

[ 2020/05/24 (日) ]
データ更新。 2020/5/27
初回公開日: 2020/5/13



世界の状況です。たまに更新を予定しています。
データ出典はWorldometers リアルタイムの世界統計
[ 2020/05/24(日) ] カテゴリ: COVID-19関連 | CM(0)

『欧州の温暖化政策』を巡る論議、江守正多氏vs有馬純氏

[ 2020/05/18 (月) ]
近頃、『欧州が主導する現行の温暖化対応が行き過ぎているのでは?』との控えめな論説が気になっています。
いずれも、温暖化問題が内包する不確実性や他の問題とのリスクトレードオフを再認識させてくれるものでした。
(『このまま進めていいのかな?』という素人の疑問に対する説明としても有益でした。)
昨年に、カテゴリー温暖化対応は行き過ぎかを作り、いくつかの記事を紹介し、さらに、IEEI(NPO法人 国際環境経済研究所 International Environment and Economy Institute)ほかによる関連記事タイトルのリンクを紹介(本エントリーの3項に移植)しています。
ちなみに、ブログ主は温暖化懐疑論支持者でありません。カテゴリー地球温暖化でご確認可能です。

今回、江守正多(国立環境研究所 地球環境研究センター 副センター長)がその内のいくつかについての反論を展開するとともに、IEEIに対して苦言を呈しました(1項)。
その後、有馬純(IEEI主席研究員、東京大学公共政策大学院 教授)が再反論を展開しました(2項)。
以下にそれらを紹介します。(引用箇所の選択や強調文字はブログ主の主観によるものなので、正確なところは原典でご確認ください。)
なお、キーワードとして出てくるGWPFとは英国のシンクタンクで
Global Warming Policy Foundation (地球温暖化政策財団)

目次

1.(江守正多氏による反論)組織的な温暖化懐疑論・否定論にご用心
2.(有馬純氏による再反論)温暖化懐疑論・否定論について
3.関連記事のリンク集
[ 2020/05/18(月) ] カテゴリ: 温暖化対応は行き過ぎか | CM(0)

ニセ科学/疑似(似非)科学に関する有用情報へのリンク集

[ 2020/05/16 (土) ]
不定期に追記していますが、少したまるとタイムスタンプを更新します。
追記:2020/5/16
前回:2019/10/4
(上記までの追記記録は割愛)
初回公開日:2013/12/09



ニセ科学/疑似(似非)科学に関する有用(だと思った)情報を、メモでアーカイブしてきましたが、結構たまりましたので一覧表にしました。今後も有用情報に巡り合ったら追記していく予定です。

目次

1.総合的な情報・検索
2.個別
3.NMRパイプテクター関連【更新】
4.経皮毒関連
5.空間除菌関連【更新】
6.類似のエントリー
7.WELQ(ウェルク)関連 (DeNAが運営してたキュレーションメディア)
[ 2020/05/16(土) ] カテゴリ: ニセ科学,デマ,怪論文 | CM(0)

脳と感覚:味覚、「おいしい」と感じる脳

[ 2020/05/11 (月) ]
前回の嗅覚に続いて、脳の勉強ノート、第7弾です。
解剖学的には味覚と嗅覚はそれぞれ独立した感覚であることなどが理解できました。
また“舌の味覚地図”など、古い間違った理解も訂正されました。

目次

1.5つの基本味
2.味を検知するセンサー、味蕾みらい
3.味覚を伝える3つの神経系
4.昧情報の複雑なネットワーク
5.味覚障害
6.主な参考文献

1.5つの基本味

味は、甘味、塩味、苦味、酸味、うま味の5種類。ここに辛味が含まれていないのは、「幸い」と感じるのは味覚ではなく、口の中の痛みの感覚だから。
5つの基本味のうち、最後に加わったのは、20世紀初頭に池田菊苗氏によって発見された「うま味」。近年は味覚の研究が進み、このほかにも脂肪やカルシウムなど、いくつかの基本味があると考えられているが、まだ解明には至っていない。
5つの基本味
[ 2020/05/11(月) ] カテゴリ: 脳の勉強ノート | CM(0)

COVID-19(新型コロナウイルス肺炎)の国別感染者数、死亡者数

[ 2020/05/09 (土) ]
データ更新。2020/5/9
別エントリー:コロナウイルスとは、COVID19・SARS・MERS・新型インフルエンザの比較から切り出し・単独化:2020/3/7



日本、東京都の入院中・重症・死者・退院数など、さらに、国別の罹患者数・死者数などです。
日本、東京都に関しては、多くのサイトが“感染者数”の観点からまとめておられるので、ここでは医療リソースに直接関連する“入院者数”、“重症者数”に焦点を当てています。

日本全体でみれば、ひとまずピークを凌いだと言えそうです。ハードワークを続けて頂いたすべての医療従事者のご尽力に感謝しかありません。2020/5/8追記

厚労省の発表が5月9日分データから、大幅にデータソースを変えたので、過去分との連続性・整合性がとれなくなりました。その為、本エントリーの更新は終了します
2020/5/9追記
【厚労省発表の注記】
従来の厚生労働省が把握した個票を積み上げたものから、各自治体がウェブサイトで公表している数等を積み上げたものに変更した。


目次

1.日本の状況
2.世界の状況 (新エントリーで継続しています)
3.ダイヤモンドプリンセスの状況 (4/24で更新終了)
4.中国の状況 (3/26で更新終了)
5.関連エントリー

1.日本の状況 原典更新の都度反映・最新版化を努力
[ 2020/05/09(土) ] カテゴリ: COVID-19関連 | CM(0)

脳と感覚、脳の中での嗅覚のしくみ

[ 2020/05/07 (木) ]
脳の勉強ノート、第6弾です。
嗅覚は視覚や味覚などとは少しちがった感覚で、匂いのもとが脳に伝達されるルートが、ほかの感覚とは異なること、五感の中で最も強く記憶に残ることなどが理解できました。

目次

1.鼻の構造と嗅覚、化学物質を読み取る嗅覚センサー
2.嗅覚の脳への伝わり方
3.大脳に直接届く唯一の感覚
4.ソムリエと一般人の違い
5.嗅覚障害
6.主な参考文献

1.鼻の構造と嗅覚、化学物質を読み取る嗅覚センサー
[ 2020/05/07(木) ] カテゴリ: 脳の勉強ノート | CM(0)

PCR検査とは、検査キット(診断キット)とは、抗原検査とは、抗体検査とは

[ 2020/05/06 (水) ]
追記。2020/5/17
(上記までの追記記録は割愛)
初回公開日: 2020/2/12



新型コロナウイルス感染症に関するお話の中に、その診断方法としてPCR検査、検査キット、抗体検査という言葉がよく出てきます。
今回はその勉強をしましたが、web上には専門的な説明が多かったです。素人のブログ主が理解できる範囲で、ごく簡単に入口部分的なところを纏めてみました。

目次

1.PCR:Polymerase Chain Reaction(ポリメラーゼ連鎖反応)とは
2.PCR法の全体イメージ
3.PCRの原理
 3つのステップを繰り返すことによりDNAを増幅
 リアルタイムPCRとは
4.(メモ)PCRによるCOVID検査の限界
5.実は「職人芸」が不可欠なPCR検査
6.さまざまな新検査方式が登場
7.検査キット(診断キット)はPCRと違うもの
 抗原検査とは
 抗体検査とは
8.抗体検査・抗原検査・PCR検査 どう使い分ける?【追記】
9.「ウイルスが検出されていても、実は感染力はない」という状況
10.実際のところ日本にどれぐらい感染者がいるの? 続々と出てくる抗体検査の結果の意味
11.個人でのPCR検査キットの使用は控えましょう
12.関連エントリー

.
1.PCR:Polymerase Chain Reaction(ポリメラーゼ連鎖反応)とは
[ 2020/05/06(水) ] カテゴリ: COVID-19関連 | CM(0)

コロナウイルスとは、COVID-19・SARS・MERS・新型インフルエンザの比較

[ 2020/05/05 (火) ]
追記。2020/5/17
(上記までの追記記録は割愛)
初回公開日:2020/1/27



本エントリーは、門外漢が、新型コロナウイルス肺炎に関する情報を、弊ブログの過去記事や最新情報からピックアップした勉強ノートです。
随時更新しています。

主な出典は以下です。
出典Aヒトに感染するコロナウイルス(NIID国立感染症研究所 2020/1/10版)
出典B
どんなウイルスで、どのように感染するのか?新型コロナウイルスのそもそも論(峰宗太郎 Yahoo個人 2020/4/21)
中国武漢から流行している新型コロナウイルス(2019-nCoV)による新型肺炎について(峰 宗太郎 ぱそろじすと・あっと・ざ・らぼ 2020/1/23随時更新)

目次

1.コロナウイルスとは
2.COVID-19・SARS・MERS・新型インフルエンザの比較
3.(感染症専門医)忽那賢志医師、高山義浩医師の発信
3.21 新型コロナ どんな症状・経過に注意すれば良い?【追記】
3.20 続・症状がない人もマスクをつけるべきか?
3.19 「コロナに罹ったら14日で復職OK」は安全な基準か?
3.18 緊急事態宣言から3週間 流行状況はどう変わったか
3.17 アビガン 科学的根拠に基づいた議論を
3.16 小児と新型コロナ 重症化しないから安心ってホント?
3.13 緊急事態宣言 私たちにできること
3.12 都内の新型コロナ診療医療機関の現状
3.9 都内の感染症指定医療機関で何が起こっているのか
3.8 新型コロナのオーバーシュート(感染者の爆発的増加)を起こさないために我々にできることは?
3.7 高山義浩医師のfacebook
3.5 総説 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)
3.4 新型コロナのスーパースプレッダーにならないために
3.3 臨時休校は本当に意味のない新型コロナ対策なのか?
3.1 新型コロナウイルス感染症の「感染力」はどれくらい強いのか?
4.忽那賢志医師、山本健人医師による記事リンク(上記以外)
5.新型コロナウイルス感染症 ~市民向け感染予防ハンドブック【第2版】
6.集団免疫に関するメモ
7.(メモ)メディアによく出る医師たち【追記】
8.新型コロナウイルスとBCG
9.関連エントリー
.
1.コロナウイルスとは 主に出典B
[ 2020/05/05(火) ] カテゴリ: COVID-19関連 | CM(0)
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