ポストさんてん日記

放射線・エネルギー・環境・化学物質・食品などの情報をアーカイブとして整理すると同時に、徒然につぶやいています。 リンクはご自由に。

コロナウイルスとは、COVID-19・SARS・MERS・新型インフルエンザの比較

[ 2020/03/30 (月) ]
追記。2020/4/7
(上記までの追記記録は割愛)
初回公開日:2020/1/27



本エントリーは、門外漢が、新型コロナウイルス肺炎に関する情報を、弊ブログの過去記事や最新情報からピックアップした勉強ノートです。
随時更新しています。

主な出典は以下です。
出典Aヒトに感染するコロナウイルス(NIID国立感染症研究所 2020/1/10版)
出典B中国武漢から流行している新型コロナウイルス(2019-nCoV)による新型肺炎について(峰 宗太郎 ぱそろじすと・あっと・ざ・らぼ 2020/1/23随時更新)
出典C全国新型肺炎疫情实时动态(丁香园·丁香医生)

目次

1.コロナウイルスとは
2.COVID-19・SARS・MERS・新型インフルエンザの比較
3.(感染症専門医)忽那賢志医師、高山義浩医師の発信
3.13 緊急事態宣言 私たちにできること【追記】
3.12 都内の新型コロナ診療医療機関の現状【追記】
3.11 新型コロナの典型的な症状と受診する目安は?【追記】
3.10 嗅覚異常があれば新型コロナを疑い受診するべきか【追記】
3.9 都内の感染症指定医療機関で何が起こっているのか
3.8 新型コロナのオーバーシュート(感染者の爆発的増加)を起こさないために我々にできることは?
3.7 高山義浩医師のfacebook
3.6 【新型コロナウイルス】本格的な流行に備えるシナリオ
3.5 総説 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)
3.4 新型コロナのスーパースプレッダーにならないために
3.3 臨時休校は本当に意味のない新型コロナ対策なのか?
3.2 新型コロナウイルス感染症 実際に診た医師の印象
3.1 新型コロナウイルス感染症の「感染力」はどれくらい強いのか?
4.新型コロナウイルス感染症 ~市民向け感染予防ハンドブック【第2版】
5.集団免疫に関するメモ
6.(メモ)メディアによく出る医師たち【追記】
7.新型コロナウイルスとBCG
8.関連エントリー
.
1.コロナウイルスとは 主に出典B
[ 2020/03/30(月) ] カテゴリ: 生物・医学関係一般 | CM(0)

不作法・偏向マスコミに呆れます(最新版)

[ 2020/03/20 (金) ]
No103,102を追記。2020/3/30
No101~99を追記。2020/3/20
(上記までの追記記録は割愛)
2019/3/25、No92~、(アーカイブス)からの続きとして



メディアの劣化があまりに酷いと感じます。(そんなものは前から同じ、との声も聞こえますが)

新聞は、自己修復できないなら、できるだけ早く自然衰退していただければ宜しいかと。ただし、その前に軽減税率は適用してほしくないです。特に若い世代にとっては生活必需品ではない*ですし。*このエビデンスは記事最下部の【00】にあります。参考エントリー:
1年間・10年間で新聞部数はどのくらい減少

テレビは、放送法を守る気がないようなので、お安い電波使用料などの優遇措置を外して良いかと。電波オークション導入や有名無実化している放送法4条存廃論議に賛成です。
以下、氷山の一角ですが批判の声や関連情報をアーカイブしてみます。


原則として新しい順。 敬称略。
[ 2020/03/20(金) ] カテゴリ: メディアにレッドカードを | CM(0)

(メモ04)小池劇場への懸念いろいろ

[ 2020/03/14 (土) ]
No54を追記、2020/3/14
No53,52を追記、2020/1/20
(上記までの追記記録は割愛)
初回公開日:2017/8/3



都議選の結果、小池百合子知事の支持勢力である都民ファーストの会(55人)と公明(23人)が過半を占めることになり、議会がチェック機能を失い、従来に増して小池都政がブラックボックス化する懸念が高まりました。一都民としても築地/豊洲問題や五輪準備が気になります。
関連情報をメモ的にアーカイブしていきます。
なお、本エントリーは(メモ03)小池知事の豊洲対応を疑問視する論説の続きの位置づけです。

以下、原則として新しい順

久しぶりに追記しました。
[ 2020/03/14(土) ] カテゴリ: ★小池劇場 | CM(0)

PCR検査の意味(感度、特異度、偽陽性率、偽陰性率)

[ 2020/03/02 (月) ]
新型コロナウイルス肺炎に関する報道で、(『PCRはとにかく必要』との)PCR検査にこだわるものを目にします。
一方で、感染専門家からは『PCR検査には限界あり、医療リソースの浪費につながる』との意見が多く出ています。
知りたがり屋のブログ主として、理解のために(数字をこねくり回して)勉強しました。
その結果、無差別にCOVID−19のPCR検査をすることは感染対策上有意義でない事を実感しました。

目次

1.そもそもPCR検査とは
2.ダイヤモンド・プリンセスのモデルで観ると
3.このモデルが意味すること
4.なぜ、感度が低いのか?その理由は感度が様々な条件にも左右されるため
5.無症状者や軽症者を含めた無差別なPCR検査はデメリットが大きい
6.関連エントリー

1.そもそもPCR検査とは
[ 2020/03/02(月) ] カテゴリ: 生物・医学の基礎 | CM(0)
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