ポストさんてん日記

放射線・エネルギー・環境・化学物質・食品などの情報をアーカイブとして整理すると同時に、徒然につぶやいています。 リンクはご自由に。

温暖化・温室効果ガス関連のいろいろグラフ

[ 2018/12/30 (日) ]
2017年度、または2018年暦年データに更新。2018/12/30
(上記までの追記・更新記録は割愛)
初回公開日:2014/01/07



比較的新しめの地球温暖化関係の図表を集めました。

目次

1.年平均気温偏差、CO2濃度
2.温室効果ガスの状況(日本)
3.温室効果ガスの状況(世界、一部、日本を含む)
4.電力会社の状況

1.年平均気温偏差、CO2濃度
注記のない出典は、2018年(平成30年)の世界と日本の年平均気温(速報)~世界の年平均気温は春までラニーニャ現象でも歴代4位となる見込み~(気象庁 2018/12/21)から引用。確定値は日本2019年1月初め、世界2019年2月初めに発表予定。
[ 2018/12/30(日) ] カテゴリ: 地球温暖化 | CM(0)

典型7公害の苦情件数グラフ

[ 2018/12/25 (火) ]
データ更新。2018/12/25
(上記までの追記記録は割愛)
初回公開日:2013/2/1


典型7公害の種類別苦情件数の推移2017
データ出典:平成29年度公害苦情調査(2018/12/25 公害等調整委員会、総務省)
[ 2018/12/25(火) ] カテゴリ: 環境関連のその他 | CM(0)

(メモ)近田康二氏による連載:食肉の世界で起きていること(FOOCOM.NET)

[ 2018/12/20 (木) ]
全3回の記事の自分用アーカイブです。いづれも長文からごく一部のみを引用したものですので、正確なところは原文をご参照ください。

  • 全国共通のランク付け
  • 最下位のC1から最高位のA5まで格付けは15段階
    格付けは「歩留」(ぶどまり)と「肉質」で決まる。
    歩留がA、B、Cの3段階、肉質が1~5の5段階、合計で3×5=15段階の等級になり、C1が最下位、A5が最高位の等級。
    歩留とは、枝肉から骨や余分な脂肪などを取り除いて製造される部分肉(正肉)がどれくらいとれるか。
    大ざっぱにいうと、赤肉(筋肉)の発達が不良で皮下脂肪が厚く骨太の牛は歩留が悪くC等級に、赤肉の発達が良く脂肪が薄く骨が細い牛は歩留が良いのでA等級。
    肉質等級は、「脂肪交雑(いわゆるサシ、霜降り)」、「肉の色沢」、「肉の締まり及びきめ」、「脂肪の色沢と質」の4項目で決まる。
    B.M.S(牛脂肪交雑基準、ビーフ・マーブリング・スタンダード)で12ランクに設定されている

    脂肪交雑の等級
  • 和牛、国産牛、交雑牛の違いは?
    日本で生産される牛肉の品種は大ざっぱにいって、和牛が4割、乳牛が3.5割、残りは交雑牛2.5割。
    和牛は4品種(黒毛和種、褐毛和種、日本短角種、無角和種)あるが、ほとんどが黒毛和種
  • サシ指向の牛肉生産
    和牛はA5:33%、A4:36%、B5:0.6%、B4:2.7%と、“高級”とされている4,5等級が7割。
    マーケットが脂肪交雑の多い牛肉を高く評価することに応じて、黒毛和種の脂肪交雑に関する遺伝的能力の改良を推進。また、エサについても改善。こうした積み重ねにより、現状ではサシ指向の牛肉生産が続いている。

    しかし、一方で行き過ぎの傾向もある。
    現在までの20年間を比較すると、1988年ではBMSナンバー8に格付けされた枝肉の胸最長筋内の粗脂肪含有量は23%であったが、1998年では37%であり、2005年では41%に達している。さらに「近年では粗脂肪含有率が50%を超えるものもあり、現行のBMSでの評価が難しくなってきている。

    ただし、B.M.S.№の判定においては脂肪交雑の形状(粗い、細かいなど)も加味されるため、脂肪含量の多寡と必ずしもパラレルするわけではない。ナンバー12がもっとも脂肪含量が高いということではなく、きめ細かく入っていることも評価される。

    焼き肉店で宣伝されている「最上のA5肉」は、サシ志向の高まりから今や和牛の3分の1を占め、脂肪含量とサシの入り具合によってさらに5段階に評価されるほどランク付けが進んできた。
    しかし、最近はサシの行き過ぎに「待った」をかける傾向が出て、赤身牛肉が評価され始めている。

[ 2018/12/20(木) ] カテゴリ: 食のその他 | CM(0)

(メモ)ベニー・パイザー氏へのインタビュー記事2点

[ 2018/12/19 (水) ]
欧州における地球温暖化とエネルギー問題での動きの変化に関する興味深い情報でした。

ベニー・パイザー氏 Benny Peiser

地球温暖化問題について、中立的な立場から情報を分析・発信している英国のシンクタンク「地球温暖化政策財団」(The Global Warming Policy Foundation)所長。イスラエル生まれ。独フランクフルト大で博士号。社会科学者。61歳。
ベニー・パイザー

氏が登壇された国際シンポジウム「地球温暖化の科学的知見と欧州における政策」についてのリンクは本エントリーの③にあります。

① 論点 変わる欧州の温暖化対策
2018/11/2読売新聞朝刊のインタビュー記事(聞き手・編集委員 三好範英)
[ 2018/12/19(水) ] カテゴリ: 温暖化対応は行き過ぎか | CM(0)

プリン体とは、尿酸の“2つの顔”、プリン体ゼロのビールは意味がない?

[ 2018/12/17 (月) ]
本エントリーでは、下記の【全体概論】に関して、その詳細を勉強しました。
理解できた事を記載しましたが、この話は奥が深く、まだ、先がありそうだという事も分かりました。(生化学の分野は素人にとっては手ごわいです。)

【全体概論】

プリン体ゼロを信じますか?
プリン体ゼロのビールもそうでしょう。体内でプリン体から尿酸が作られ血中濃度が上がり痛風になる。だからプリン体ゼロのビールを、となる。単純な因果推論が展開されています。でも、日本人男性3300人の酒の摂取量を調べ、その後6年間の高尿酸血症の発症状況を調べたところ、 プリン体をたっぷり含むビールを飲んでいた人も日本酒を飲んでいた人も、飲んでいない人に比べて相対リスクは同じように高かった。日本酒にはプリン体はごくわずかしか含まれていないにもかかわらずです。
尿酸は、ビールから摂取するだけではなく体内でほかの物質から合成されます。アルコールその合成を促進させるので、主犯はアルコール。ビールの中のプリン体は共犯の一人でしかないのです。

既エントリー(メモ)松永和紀氏による佐々木敏・東京大学大学院医学系研究科教授へのインタビュー記事から転記

目次

1.プリン体とは
2.人体内のプリン体のうち、飲食で摂取する量は2割程度
3.プリン体が代謝された結果に生ずる尿酸に“2つの顔”
4.アルコールの影響は大きい
5.飲食で摂取する量は2割程度だが、無視はできない
6.ビールのプリン体は、さほど多いわけではない
7.メモ
[ 2018/12/17(月) ] カテゴリ: 生理学・栄養学の基礎 | CM(0)

(リンク)プリン体とは、尿酸の“2つの顔”、プリン体ゼロのビールは意味がない?

[ 2018/12/17 (月) ]
他のカテゴリーに掲載していますので、記事へのリンクのみを記載します。
[ 2018/12/17(月) ] カテゴリ: お酒のはなし | CM(0)

【その3】FITの制度導入や運用でやらかした人たちの記録

[ 2018/12/06 (木) ]
少し追記。2018/12/6
(上記までの追記記録は割愛)
初回公開日:2018/8/27



【その2】の続編です。
様々な異論反論があったFIT(再生エネルギー特別措置法)立案が2011年なので、失政失策の原因者である政治家・学者・官僚・民間人の特定は容易です。
既エントリーに何度か書いてますが再度まとめ直しました。
なお、いずれも旧聞に属するお話です。

目次

1.制度導入時のお話
  成立の経緯
  世界的に観ても異常に高い制度スタート時の太陽光買取価格【追記】
2.制定前から多々あった基本的な指摘【追記】
3.関係する官僚の方々
4.参入の主役は、一部のIPP、不動産屋、投資家、影の主役は大手メディア
5.太陽光発電の悪しき制度「49kWの罠」(櫻井よしこ)
6.第5次エネルギー基本計画に『2020年度末までの間に抜本的な見直し』と記載された
7.関連エントリー
[ 2018/12/06(木) ] カテゴリ: 日本のFITに関する事 | CM(0)
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