ポストさんてん日記

放射線・エネルギー・環境・化学物質・食品などの情報をアーカイブとして整理すると同時に、徒然につぶやいています。 リンクはご自由に。

放射能、放射線被ばくに関する教科書、Q&Aなどのリンク集

[ 2018/11/26 (月) ]
京大の『食品を介した放射性物質の健康への影響』を追記。2018/12/26
(上記までの追記記録は割愛)
初回公開日: 2012/08/09


 色々なエントリーに分散していた情報を整理しました。
 以下、ピックアップの基準はブログ主の“主観”です。(あえて言えば、役立ち度合い、更新頻度、他にない情報、など)

教科書的資料
[ 2018/11/26(月) ] カテゴリ: 放射線,放射性物質の勉強 | CM(2)

“脱プラスチックストロー”という変なブーム

[ 2018/11/19 (月) ]
プラスチックストローの廃止の動きが広まっていますが、海洋に行き着くプラスチック廃棄物全体からすればごくわずかなのに何故か?
勉強してみると、やはり少々おかしな所もあるようです。

目次

1.まずは各企業の具体的な動きの例
2.世界の動きの発端は、欧州委員会、2018/5/28、使い捨てプラスチックに関する新ルールを提案
3.中国での資源ごみ輸入禁止が世界に影響
4.広がる“アンチストロー”の波
5.プラスチックごみによる海洋汚染への対応として、脱プラスチックストローよりも先にやるべき事がありそう
6.日本での対応は廃プラスチック処理の中で考える必要がある
7.環境負荷の少ないプラスチックは2種類あるが目的が違う
8.マイクロプラスチックについて
9.関連エントリー
[ 2018/11/19(月) ] カテゴリ: 廃棄プラスチック問題 | CM(0)

国内各社の脱プラスチックストロー対応

[ 2018/11/19 (月) ]
本エントリーは、別記事“脱プラスチックストロー”という変なブーム付録の位置づけです。

脱プラスチックストロー対応が報道されていた4社のホームページを覗いて以下を確認してみました。
①環境報告書(に類するもの)に廃棄物についての記載やプラスチックについての記載があるか?
②(最近のプレスリリース等に)プラスチック削減についての発表があるか?
③(プレスリリース等に)脱プラスチックストローの発表があるか?

①は日頃の企業運営でどの位プラスチック廃棄物に関心を持っているか?を確認するためです。

ちなみに、各社は廃棄物処理法により最終処分まで把握・確認しなければならないので、自社から出た廃プラスチックストローがどのように処理されているか?把握しているはずです。

以下、少々、揚げ足取りの面もありますが。
[ 2018/11/19(月) ] カテゴリ: 廃棄プラスチック問題 | CM(0)

(メモ)松永和紀氏による佐々木敏・東京大学大学院医学系研究科教授へのインタビュー記事

[ 2018/11/12 (月) ]
全3回の記事の自分用アーカイブです。いづれも長文からごく一部のみを引用したものですので、正確なところは原文をご参照ください。

食品に関する情報があふれている。
これらの情報をどこまで信じてよいのか? 私たちはどのような食生活を送るべきか。東京大学大学院医学系研究科の佐々木敏教授に話を聞いた。

2018年2月、『佐々木敏のデータ栄養学のすすめ 氾濫し混乱する「食と健康」の情報を整理する』(同)を出版

[ 2018/11/12(月) ] カテゴリ: 食品中の化学物質,リスク | CM(0)

(自分用メモ)ヒートテック、吸湿発熱素材

[ 2018/11/08 (木) ]
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[ 2018/11/08(木) ] カテゴリ: ★未分類 | CM(-)

(メモ)老害12

[ 2018/11/07 (水) ]
自分が老害になっていないか確認する12の項目(成迫剛志の『ICT幸福論』 2018/11/7)

3つ以上該当するようだと、既にあなたも "老害予備軍" なのかもしれません。
【老害になっていないか確認する12のチェックリスト】
  1. 自分の価値観での評価に偏りがちであり、反対意見を聴くことが少ない。他人の話を遮って持論を長々と語ってしまう。
  2. 評論家的なポジショントークが多くなり、具体的なActivityについて自ら手を染めることが少ない。
  3. 他人の意見に対して、まず否定的なことを言ってしまう。ただし、著名人の意見には絶賛しがちである。
  4. 現在の事象を、過去の事象の再来として扱うことを好み、過去の経験の枠から離れた思考をすることができない。
  5. 本質の議論ではなく、議論のすり替えを行うことで自分が議論に負けないようにすることがある。
  6. ネガティブなニュースに対して、自分は以前から"そう思っていた"、"最初からそう言っていた"と言ってしまうこと、発信してしまうことが少なくない。
  7. 苦労なき成果を認めることができない。結果よりもプロセスを重視しがちである。
  8. 現場離れした原理主義的な発言が多くなり、現場の面々から鬱陶しく思われていることに気づけない。
  9. 多忙を理由に約束や時間にルーズになりがちである。
  10. 肯定派の中でちやほやされることを好み、否定派との交流を持つことを避けがちである。
  11. 外部との交流を重視し、内部の状況把握やヒアリングを疎かにしがち。ゆえに、外部の知見を内部に持ち込めず、また内部の本当の困りごとを理解できていない。
  12. 直接または間接的に所属している組織に関してネガティブなことを外部で言ってしまう。内部で指摘したり、改善したりしていないにもかかわらず、何故か外で毒を吐いてしまう。
[ 2018/11/07(水) ] カテゴリ: 共通基礎のその他 | CM(0)

(メモ)ドイツのエネルギー政策、電力事情、電力料金

[ 2018/11/05 (月) ]
追記。2019/7/4
初回公開日: 2018/11/05



久しぶりに新しめの関連情報をアーカイブします。

目次

1.『ドイツの電力事情』竹内純子氏によるIEEIへの掲載から2点
 (1) Energiewendeとはなにか
 (2) CO2 削減は進んだか?
2.「環境」がポピュリズム台頭の第3の要因に【追記】
3.エネルギー源別総発電量の推移
4.電力単価の推移
5.参考情報

1.『ドイツの電力事情』
竹内純子氏によるIEEIへの掲載から2点
[ 2018/11/05(月) ] カテゴリ: 海外のFITに関する事 | CM(0)

(自分用メモ)欧州の温暖化対策

[ 2018/11/02 (金) ]
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[ 2018/11/02(金) ] カテゴリ: 温暖化対応は行き過ぎか | CM(-)
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