ポストさんてん日記

放射線・エネルギー・環境・化学物質・食品などの情報をアーカイブとして整理すると同時に、徒然につぶやいています。 リンクはご自由に。

(メモ)「日本版コネクト&マネージ」関する情報

[ 2018/02/21 (水) ]
2017年末から、送電線の空容量問題が、ネガティブキャンペーンの形で報道されているようですが、勉強になった情報からメモします。

[ 2018/02/21(水) ] カテゴリ: エネルギー基礎資料 | CM(0)

近藤誠氏の主張への反論リンク集

[ 2018/02/19 (月) ]
追記。2018/4/3
前回。2018/2/19
(上記までの追記記録は割愛)
初回公開日:2013/12/09



近藤誠氏の主張に対する反論論説を、メモでアーカイブしています。
[ 2018/02/19(月) ] カテゴリ: 医療関連のニセ・デマ | CM(0)

「日本の財政は危機的な状況にある」という通説に対して

[ 2018/02/11 (日) ]
勉強になった論説を3点、メモします。
(酒席での論議は避けてURLを送ることにしよう。)

日本の財政状況に関する見方については楽観論と悲観論が入り混じり、必ずしも十分なコンセンサスが得られているとはいえない状況にある。「消費増税を延期すると国債暴落」と「借金1000兆円に騙されるな」の間には、やはり大きな隔たりがあるということになるだろう。両者の距離を少しでも埋めるべく、本稿では現在の財政状況をめぐる議論について論点整理を試みることとしたい。
本稿の主たるメッセージをあらかじめ要約すると、
(1)これまでのところ歳出(財政支出)は抑制基調にあり、高齢化に伴う社会保障費の負担増を考慮したとしても財政状況に不連続な変化が生じることはなく、
(2)こうしたもとで、予期しない歳出の増加などが生じた場合にも、国民負担率からみて最終的には増税の余地が残されていることを併せて考慮すると、
日本の財政は破綻をきたす懸念なく安定的に推移していくと見込まれるというものだ。
以下、この判断に至る道筋について順を追って説明していくこととしよう。
【小見出しのみ引用】

  • 国債の累増と低金利の並存
  • 国を家計に喩えると?
  • 安倍内閣は放漫財政?
  • 2025年問題?
  • 国民負担率をみると?
  • 粗債務か純債務か?

[ 2018/02/11(日) ] カテゴリ: 共通基礎のその他 | CM(0)

共同通信、山中教授が論文不正に関わったような記事を発信、批判を受けURLそのまま、訂正説明無しの全文差し替え

[ 2018/02/10 (土) ]
旧聞に属する話ですが、“メディアの印象操作”、“不誠実”が露呈し、(元々落ちていた)メディアへの信頼低下が加速した事例です。
京都大学iPS細胞研究所の助教が発表した論文にデータの捏造などの不正があった問題に関連して、共同通信が信じれられない失態を演じたので、まとめておきます。

経緯
A が批判の嵐となり、 B に置き換わった(2つの記事は同じURL)
[ 2018/02/10(土) ] カテゴリ: メディアにレッドカードを | CM(0)
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