ポストさんてん日記

放射線・エネルギー・環境・化学物質・食品などの情報をアーカイブとして整理すると同時に、徒然につぶやいています。 リンクはご自由に。

(メモ)朝日新聞による小川榮太郎氏らに対するスラップ訴訟

[ 2017/12/30 (土) ]
情報が増えたので、別エントリーから抜き出して単独にしました。

小川榮太郎氏と朝日新聞をめぐる経緯の概要

2017
10/22
徹底検証「森友・加計事件」朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪』(飛鳥新社)発売
11/21朝日が小川氏らに「事実に反する」などとして16項目を指摘し、謝罪や賠慣を求める申入書を発出
12/5小川氏が朝日に「恥を知りなさい」と反論し、16項目について説明した回答書を発出
12/6朝日が回答書に対し「承服できない」とするコメントを発表
12/25朝日が小川氏と出版元の飛鳥新社を相手取り、謝罪広告と計5000万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こす

原則として新しい順。
情報アーカイブ 敬称略
[ 2017/12/30(土) ] カテゴリ: メディアにレッドカードを | CM(0)

(メモ)ワセダクロニクルの“買われた記事”シリーズ

[ 2017/12/27 (水) ]
買われた記事11を追記。2017/12/27
(上記までの追記記録は割愛)
ニセ科学/医学・疑似(似非)科学に関する有用情報へのリンク集から独立・単独化:2017/5/8


『ワセダクロニクル』(渡辺周編集長)というジャーナリズムが、
『医薬品の新聞記事がカネで買われた記事だった。電通グループの顧客である製薬会社の薬の宣伝をするために、共同通信グループが報酬を伴う記事を作成し、それを地方紙が掲載してきた』
との調査報道をシリーズで発信しています。
現時点で、第1回(2017/2/1)第11回(2017/12/27)
自分用のメモとして、小見出し、キーワード、などの部分的引用でアーカイブしています。
[ 2017/12/27(水) ] カテゴリ: メディアにレッドカードを | CM(0)

(メモ)公安調査庁の『内外情勢の回顧と展望』

[ 2017/12/22 (金) ]
今まで、その存在も知らなかった資料ですが、たまたま目にした資料です。

内外情勢の回顧と展望(平成30年1月)(公安調査庁 2017/12/22)

から、平成29年の国内情勢(PDF)目次組織名のみ引用します。
[ 2017/12/22(金) ] カテゴリ: 共通基礎のその他 | CM(0)

(メモ)近田康二氏による連載:食肉の世界で起きていること(FOOCOM.NET)

[ 2017/12/20 (水) ]
全3回の記事の自分用アーカイブです。いづれも長文からごく一部のみを引用したものですので、正確なところは原文をご参照ください。

  • 全国共通のランク付け
  • 最下位のC1から最高位のA5まで格付けは15段階
    格付けは「歩留」(ぶどまり)と「肉質」で決まる。
    歩留がA、B、Cの3段階、肉質が1~5の5段階、合計で3×5=15段階の等級になり、C1が最下位、A5が最高位の等級。
    歩留とは、枝肉から骨や余分な脂肪などを取り除いて製造される部分肉(正肉)がどれくらいとれるか。
    大ざっぱにいうと、赤肉(筋肉)の発達が不良で皮下脂肪が厚く骨太の牛は歩留が悪くC等級に、赤肉の発達が良く脂肪が薄く骨が細い牛は歩留が良いのでA等級。
    肉質等級は、「脂肪交雑(いわゆるサシ、霜降り)」、「肉の色沢」、「肉の締まり及びきめ」、「脂肪の色沢と質」の4項目で決まる。
    B.M.S(牛脂肪交雑基準、ビーフ・マーブリング・スタンダード)で12ランクに設定されている

    脂肪交雑の等級
  • 和牛、国産牛、交雑牛の違いは?
    日本で生産される牛肉の品種は大ざっぱにいって、和牛が4割、乳牛が3.5割、残りは交雑牛2.5割。
    和牛は4品種(黒毛和種、褐毛和種、日本短角種、無角和種)あるが、ほとんどが黒毛和種
  • サシ指向の牛肉生産
    和牛はA5:33%、A4:36%、B5:0.6%、B4:2.7%と、“高級”とされている4,5等級が7割。
    マーケットが脂肪交雑の多い牛肉を高く評価することに応じて、黒毛和種の脂肪交雑に関する遺伝的能力の改良を推進。また、エサについても改善。こうした積み重ねにより、現状ではサシ指向の牛肉生産が続いている。

    しかし、一方で行き過ぎの傾向もある。
    現在までの20年間を比較すると、1988年ではBMSナンバー8に格付けされた枝肉の胸最長筋内の粗脂肪含有量は23%であったが、1998年では37%であり、2005年では41%に達している。さらに「近年では粗脂肪含有率が50%を超えるものもあり、現行のBMSでの評価が難しくなってきている。

    ただし、B.M.S.№の判定においては脂肪交雑の形状(粗い、細かいなど)も加味されるため、脂肪含量の多寡と必ずしもパラレルするわけではない。ナンバー12がもっとも脂肪含量が高いということではなく、きめ細かく入っていることも評価される。

    焼き肉店で宣伝されている「最上のA5肉」は、サシ志向の高まりから今や和牛の3分の1を占め、脂肪含量とサシの入り具合によってさらに5段階に評価されるほどランク付けが進んできた。
    しかし、最近はサシの行き過ぎに「待った」をかける傾向が出て、赤身牛肉が評価され始めている。


  • 老舗すき焼き店の新たな試み
    創業明治36年のすき焼き専門店「浅草ちんや」では、、、
  • 赤身牛肉の人気高まる?
    火をつけたのはニュージーランドのグラスフェッドビーフ「牧草牛」だといわれる。
    グラスフェッドビーフとは牧草を食べさせた牛肉のこと。これに対するのは「グレインフェッドビーフ」で日本の和牛のように穀物(トウモロコシや大麦)を給餌した牛肉である。
    これから注目されるのが南米産のグラスフェッドビーフ。
    国産の赤身牛肉生産の取り組みも始まっている。
  • 牛肉のおいしさ評価で新手法


  • 肉質を重視した日本の豚肉生産
    日本で出回っている豚肉は3元交配豚(3 種類の純粋種を掛け合わせた雑種豚)など交雑種が一般的だが、単一品種によるブランド化を試みる養豚生産者も登場。
    代表的なのが「黒豚」(バークシャー種)だが、このほか、、、
  • 豚肉もサシが決め手 脂肪交雑の判定始まる
    豚肉脂肪交雑の統一基準が2017年11月に策定され、これにもとづき2018年1月からその判定が始まった。
  • 脂肪交雑の少しの違いで食味向上
    この基準は、豚肉のロース断面(第 4-5胸椎間の胸最長筋)における脂肪交雑程度を6段階で評価するもの。ただし、この判定はオプションで行うもので豚枝肉取引規格(後述)の改正ではない。
  • 豚肉の規格は5段階
    実は、食肉業界の豚枝肉の格付け・規格は全く違う基準で決められている。
    豚枝肉の格付等級は食肉卸売市場におけるセリや養豚農家と流通業者間の取引価格を決める大きな要素になるが、小売店や飲食店段階で表示されることはまずない
    格付は、品種・年齢・性別には関係なく半丸枝肉重量と背脂肪の厚さの範囲を定めた判定表(下表・下図)にもとづいて、極上・上・中・並・等外に分けられる。
    ついで、外観(均称=つりあい、肉付き、脂肪の付着、仕上げ)および肉質(肉のきめ・しまり、肉の色沢、脂肪の色沢と質、脂肪の沈着)についてチェックされ、各項目を極上、上、中、並、等外の5段階で評価される。

    精肉として小売り店頭に並ぶのは「中」規格以上の豚肉が多く、全体の8割以上を占める。
  • 肉質評価を格付けでも再考を

[ 2017/12/20(水) ] カテゴリ: 食のその他 | CM(0)

(メモ)伊方原発運転差し止め仮処分の疑問

[ 2017/12/15 (金) ]
現時点では、ニュース以外の論説は少ないようですが論説を4点、アーカイブします。

◎前代未聞の高裁“杞憂”判断
杉浦正章 永田町幹竹割り 2017/12/14
[ 2017/12/15(金) ] カテゴリ: おかしな司法判断 | CM(0)

(メモ)SDGs 持続可能な開発目標

[ 2017/12/10 (日) ]
Sustainable Development Goals:SDGs(エスディージーズ)

2015年9月の国連サミット(国連総会)で採択された『我々の世界を変革する: 持続可能な開発のための2030アジェンダ』(Transforming our world:the 2030 Agenda for Sustainable Development)と題する成果文書で示された具体的行動指針。

2016年~2030年の15年間で国連加盟国が達成すべき目標。
世界が抱える問題を解決し、持続可能な社会を実現するための17の目標、169のターゲットから構成される。
[ 2017/12/10(日) ] カテゴリ: 環境関連のその他 | CM(0)

(メモ)新語・流行語大賞

[ 2017/12/09 (土) ]
正式名称
「現代用語の基礎知識」*1選 ユーキャン*2新語・流行語大賞
  *1 ㈱自由国民社が出版
  *2 ユーキャンがスポンサーに付いたのは2004年

1984年に創始。毎年12月初めに発表。
『現代用語の基礎知識』収録の用語をベースに、自由国民社および大賞事務局がノミネート語を選出。
選考委員会によってトップテン、年間大賞語が選ばれる。
[ 2017/12/09(土) ] カテゴリ: メディアにレッドカードを | CM(0)

【HPV5】村中璃子氏がジョン・マドックス賞を受賞、メディアの論調の経緯などを含めてまとめました。

[ 2017/12/08 (金) ]
『4.メディアの論調の経緯』を追記。2017/12/8
初回公開日:2017/12/5


この機会に関連情報・背景や前回(【HPV4】2016/4/11)以降の経緯などを纏めておきます。

目次

1.後述の“受賞の全体像”で参照した論説
2.受賞の全体像
3.大手メディアによる報道はほとんどない
4.メディアの論調の経緯(過去の記事からあらためて引用します。)

1.後述の“受賞の全体像”で参照した論説

海外の一流科学誌「ネイチャー」 HPVワクチンの安全性を検証してきた医師・ジャーナリストの村中璃子さんを表彰
ネイチャーは日本の状況を、「このワクチンの信頼性を貶める誤った情報キャンペーンが全国的に繰り広げられた」と厳しく批判。

岩永直子BuzzFeed 2017/12/1

【小見出しのみ引用】
接種後の体調不良の声相次ぎ 国は積極的に勧めないように
訴訟を起こされ、仕事も激減
日本での議論に弾みを


「医師とメディア人」二足のわらじを履く理由
小長洋子 東洋経済オンライン 2017/12/1

【小見出しのみ引用】
一般の議論にサイエンスの視点を持ち込む
(科学の議論を法律によって封殺)
反対論者に冷静に対応した
(重要なのはリスクとベネフィットのバランス)
守れる命を奪っている


2.受賞の全体像
[ 2017/12/08(金) ] カテゴリ: 子宮頸がんワクチン問題 | CM(0)

医療のニセ・デマ・トンデモに関する有用情報へのリンク集

[ 2017/12/05 (火) ]
不定期に追記していますが、少したまるとタイムスタンプを更新します。
追記。2017/12/5
前回。2017/3/3
(上記までの追記記録は割愛)
初回公開日:2013/12/09



メモでアーカイブしてきましたが、結構たまりましたので一覧表にしました。今後も有用情報に巡り合ったら追記していく予定です。

目次

1.総合的な情報・検索【追記】
2.がん関連
3.育児関連
4.個別【追記】
5.かぜ、インフルエンザ関連
6.類似のエントリー
7.(DeNA以外の)健康・医薬系キュレーションサイト関連【追記】
[ 2017/12/05(火) ] カテゴリ: 医療関連のニセ・デマ | CM(0)

(メモ)<経産省の挑戦> 高過ぎる再エネ価格を引き下げる"伝家の宝刀"を抜くか?

[ 2017/12/04 (月) ]
引用のみのメモエントリーです。

[ 2017/12/04(月) ] カテゴリ: 日本のFITに関する事 | CM(0)
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