ポストさんてん日記

放射線・エネルギー・環境・化学物質・食品などの情報をアーカイブとして整理すると同時に、徒然につぶやいています。 リンクはご自由に。

Google Chrome のショートカットや設定(メモ)

[ 2014/12/31 (水) ]
自分用のメモです。(作成中)
(Internet Explorer が動作不安定なのでクロームに乗り換えました)

[ 2014/12/31(水) ] カテゴリ: PC,ブログ,Twitterの勉強 | CM(0)

FIT関連の情報アーカイブ

[ 2014/12/31 (水) ]
最新追記。2015/1/14
(上記までの追記記録は割愛)
初回公開日:2014/03/03


自分用のアーカイブとして、リンクのみのエントリーです。

比較的最近の論説
[ 2014/12/31(水) ] カテゴリ: FIT認定制度に関する事 | CM(0)

COP20、COP19(気候変動枠組み条約締約国会議)で決まったこと

[ 2014/12/29 (月) ]
COP20で決まったことを追記。2014/12/29
初回公開日:2013/12/2


COP20で決まったこと

難産の末のCOP20(ペルー・リマ)で何がきまったのか?このことを簡潔に書くのは難しいようです。理解のためには、本エントリー後半の『COP19で決まった事』を先に読んで頂いた方が良いかも知れません。

COP20とは

京都議定書後の2020年以降の温室効果ガスの削減枠組みを、2015年12月のCOP21(パリ)で決定するための基本事項を決める会議であったが、すべての国がまず対策に取り組む「参加」という枠組みを策定することが改めて優先された。その象徴が、自主目標であり、その目標を事前検証しあう仕組みの見送りだった。
自主目標では温暖化防止に不十分だとして、その妥当性を多国間で事前検証する仕組み「事前コンサルテーション」は、中国やインドを中心とする新興国などの強い反対によって今回の合意文書では何ら言及されていない

合意文書によると、全ての国は今より進んだ温室効果ガス削減目標を出し、その達成年や期間を明記する。温室効果ガス削減量だけでなく、算出根拠や温暖化対策への貢献度の説明なども含めている。

目標提出時期についての表現も従前どおり
[ 2014/12/29(月) ] カテゴリ: 地球温暖化 | CM(0)

(メモ)『福島で甲状腺がん増加か 子ども4人』のニュースの読み方・考え方のヒント

[ 2014/12/27 (土) ]
自分用のアーカイブとしてのメモエントリーです。

★「Togetter」 2014/12/26 『福島で甲状腺がん増加か 子ども4人』のニュースの読み方・考え方のヒント。  by any_k_tgさん

【一部のみ引用】
[ 2014/12/27(土) ] カテゴリ: 甲状腺がんなどに関する | CM(0)

RSウイルス感染症とは

[ 2014/12/16 (火) ]
RSウイルス感染症が流行しているとのことですが、今まで知らなかったので、勉強がてら素人なりにまとめてみました。引用元は最後にまとめて記載してあります。

RSウイルス感染症、流行

RSウイルス:RSV:respiratory syncytial virusは、すべての年齢層で上気道炎(かぜ症候群)や下気道炎(肺炎や細気管支炎)を引き起こす代表的な呼吸器ウイルスである。
また、再感染も生涯にわたり繰り返し起こる。
特に、重要な点は、初感染の乳児および高齢者に高率に気管支炎や肺炎を引き起こすことである。
          呼吸器のしくみ
呼吸器のしくみ
[ 2014/12/16(火) ] カテゴリ: 生物・医学関係一般 | CM(0)

【基礎資料】ドイツのエネルギーや発電などの図表集

[ 2014/12/13 (土) ]
家庭/産業の電気料金のデータ更新。2014/12/13
(上記までの追記・更新記録は割愛)
初回公開日:2012/11/6

再生可能エネルギーに関する論説やコメントなどで、“ドイツでは”との情報がかなりあります。それらを正しく判断するための材料として、関連図表をアーカイブしておきます。
【基礎資料】日本のエネルギーや発電などの図表集とセットの位置づけです

ドイツの原発政策
歴史的には揺れながらも、福島第一原発事故の後に以下を決定している。
 旧式の8基を停止
 残りの9基については稼働年数32年で順次廃止⇒実質的に2022年に全廃となる。
ただし、再生エネルギー固定価格買い取り制度(FIT)で消費者に転嫁される賦課金の高騰や高圧送電線の建設に対する住民の反対運動に直面し、22年までの原発完全廃止を危ぶむ声もあるという。

ドイツの再エネ政策
1991年に買取制度を導入。
2000年に固定価格化:再生可能エネルギーを20年間に渡り全量固定価格で買取る制度(FIT:フィード・イン・タリフ)を施行。
2004年に導入拡大:買取価格を3割弱引き上げ(45.7から57.4ユーロセント/kWh)
2009年の再生可能エネルギー法(EEG)の改正で、買取価格を引き下げ、逓減率を引き上げても賦課金(FITサーチャージ)は上昇。
2012年買取価格の引き下げ、さらに太陽光発電の累積設備容量が5,200万kWに達した後は太陽光発電の買取を中止するとしている。
最近のドイツの再エネ政策に関する論説は岐路に立つドイツの再エネ政策にありますので、宜しければどうぞ。
2014年7月 再生可能エネルギー法(EEG)の改正
賦課金を抑制するため、陸上風力発電施設及び太陽光発電施設の設備容量の増加は、1 年につき2,500MWまでとする。
FIT対象電源を段階的に小さくし、2016 年1 月1 日以降に運転を開始する発電施設で100kW超のものは買取対象外とし、卸電力取引市場への売却とする。さらに、2017 年に再生可能エネルギーにより発電した電力の入札制度を本格導入する。これは固定価格買取制度の廃止を意味する。
また、従来、賦課金を免除されてきた自家発電にも賦課金を課す。
出典:【ドイツ】 2014 年再生可能エネルギー法の制定(2014年8月渡辺富久子)


目次 ページ内リンクが付いています
[ 2014/12/13(土) ] カテゴリ: FIT認定制度に関する事 | CM(0)

ドイツの電力最大手エーオン E.ONが捨て身の戦法、その背景

[ 2014/12/09 (火) ]
【追記補足】を追記。 2015/1/4
初回公開日: 2014/12/9


エーオン E.ONが2016年に会社分割のニュースに対して、脱原発派、再エネ推進派の的外れのコメントなども見ますが、ドイツが進めてきた政策の副作用が要因で、重要な社会インフラを担っていた企業が事業性のみを追及せざるを得なくなった訳で、理解したことをまとめてみます。ドイツがどのように歩んでいくのか?益々、注目です。

背景

E.ON(エーオン)社とは

ドイツ・デュッセルドルフに本社を置き電力・ガスなどを供給するドイツの最大手、ヨーロッパ有数のエネルギー企業。ドイツを代表する大企業として、ドイツ株価指数(DAX)の30銘柄のひとつに選ばれている。ニューヨーク証券取引所、ロンドン証券取引所、フランクフルト証券取引所に上場している。

2013年の発電量は2452億kWhで、東京電力とほぼ同じ規模。電源別では火力が65%、原子力が23%、再生可能エネルギーが12%。ドイツ全体の年間電力は日本の6割なので、E.ONの存在感はかなり大きい。

ドイツの電力供給は、地域ごとに4つの大手電力会社が行っている。
E.ONとEnBWとVattenfallの再エネ電気がドイツの全発電量に占めるシェアは2%にも満たない(もう1社のRNWは石炭火力が多くを占め、再エネは少ない)。
エーオン E ON
出典:Wikipedia
[ 2014/12/09(火) ] カテゴリ: FIT認定制度に関する事 | CM(0)
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