ポストさんてん日記

放射線・エネルギー・環境・化学物質・食品などの情報をアーカイブとして整理すると同時に、徒然につぶやいています。 リンクはご自由に。

地球温暖化の“緩和策”と“適応策”

[ 2014/10/27 (月) ]
地球温暖化対策としての、“緩和(mitigation)”と“適応(adaptation)”について、勉強しておきます。
“緩和策”が先行的に進められてきましたが、今回、IPCC第5次評価報告書では、“適応策”についても実際の適用を念頭に整理しており、その重要性に対する認識が、昨今急速に高まりつつある、とのことです。

適応策と緩和策
分かりやすそうな図をピックアップ
[ 2014/10/27(月) ] カテゴリ: 地球温暖化 | CM(0)

誤解を生む“遺伝毒性”という言葉、リスクコミュニケーションの障害

[ 2014/10/20 (月) ]
科学を離れた一般社会での“遺伝”の意味は、小学生でも知っていますが、次のとおりです。
遺伝:親の形質が遺伝子により子やそれ以後の世代に伝えられること。
広辞苑から部分的に引用

ところが“遺伝毒性”となると、科学(毒性学?)の専門用語で、全く別の意味になってしまいます。この辺りの話しを、易しくかつ背景なども含めて説いた解説(詳細な解説は手に余るので)を探してみたのですが、これは!というものが見つからなかったので、勉強がてら纏めてみます。
個人的に、放射線勉強や化学物質勉強で理解したことの復習も兼ねていますので、少し遠回りの部分もあります。

0.広い意味での遺伝には2つがある

個体間遺伝 (個体から個体への遺伝、上記の広辞苑の説明のこと)
生殖細胞による遺伝。植物などと違って、ヒトでは大きな染色体異常や遺伝子異常があると個体発生ができません(→流産)。

細胞間遺伝 (細胞から細胞への遺伝、これが本エントリーのテーマ)
体細胞による遺伝(=体細胞遺伝)。がん細胞は幹細胞から発生しますが、この初めの段階で起きた異常が細胞が分裂するたびにコピーされ、細胞から細胞に遺伝しながら細胞が増加した結果が腫瘍なのです。

1.遺伝毒性とは、、、遺伝毒性についての誤解
[ 2014/10/20(月) ] カテゴリ: 生物・医学の基礎 | CM(0)

(リンク)誤解を生む“遺伝毒性”という言葉、リスクコミュニケーションの障害

[ 2014/10/20 (月) ]
他のカテゴリーに掲載していますので、記事へのリンクのみを記載。
[ 2014/10/20(月) ] カテゴリ: リスク認知など一般的な | CM(0)

(リンク)誤解を生む“遺伝毒性”という言葉、リスクコミュニケーションの障害

[ 2014/10/20 (月) ]
他のカテゴリーに掲載していますので、記事へのリンクのみを記載。
[ 2014/10/20(月) ] カテゴリ: 放射線のリスクに関する | CM(0)

セアカコケグモとハイイロゴケグモ、咬まれた場合の症状など

[ 2014/10/14 (火) ]
セアカコケグモについての報道を目にするので、少し勉強しておきます。報道ではあまり聞きませんが、同類のハイイロゴケグモもついでに記載します。
外来種(外来生物)のうち、在来の生物を補食したり、生態系に害を及ぼす可能性がある生物は、法律で特定外来生物現時点で112種類)に指定されていますが、ゴケグモ属の指定は4種:セアカゴケグモハイイロゴケグモ、クロゴケグモ、ジュウサンボシゴケグモです。
また、セアカゴケグモは、外来種の中でも特に生態系や人間活動への影響が大きい生物として、日本生態学会により侵略的外来種ワースト100に選定されています。
[ 2014/10/14(火) ] カテゴリ: 生物多様性,外来種,森林破 | CM(0)

(メモ)根拠なき藻谷浩介氏の主張

[ 2014/10/12 (日) ]
追記。2014/10/27
初回公開日:2014/10/12


アーカイブのみのメモエントリーです。
お金を払って読む必要はなさそうですね。

[ 2014/10/12(日) ] カテゴリ: エネルギー基礎資料 | CM(0)

福島第一原発事故 4 つの事故調査委員会+αの比較(メモ)

[ 2014/10/08 (水) ]
国会図書館の『調査と情報』 No756 2012/8/23 に
福島第一原発事故と4 つの事故調査委員会 という資料がありますので、その中から、表題に関する情報をメモします。
表題の+αは 原子力規制委員会の東京電力福島第一原子力発電所 事故の分析 中間報告書 2014/10/8 です。

4 つの事故調査委員会の比較表 (クリックすると拡大されて読めます
[ 2014/10/08(水) ] カテゴリ: 原発に直接に関する事 | CM(0)

“しきい値なし問題”の考え方(理解のためのメモ)

[ 2014/10/06 (月) ]
表記の命題は、放射線問題だけでなく化学物質の発がん性問題にも共通するものですが、中西準子氏の論説が大変勉強になりましたので、アーカイブさせて頂きます。

(ここは、次項のためのイントロ的引用です)
中西準子氏のHP 雑感614-2012.11.7
[ 2014/10/06(月) ] カテゴリ: リスク認知など一般的な | CM(0)

(リンク)“しきい値なし問題”の考え方(理解のためのメモ)

[ 2014/10/06 (月) ]
他のカテゴリーに掲載していますので、記事へのリンクのみを記載。
[ 2014/10/06(月) ] カテゴリ: 放射線のリスクに関する | CM(0)

【基礎04】アレルギーとは~免疫の副作用、発症メカニズム、治療の原理など

[ 2014/10/01 (水) ]
【基礎03】 からの続きです。
思いのほか長いシリーズになってしまいましたが、今回が最終回で、免疫がからむ病気の話として、アレルギーの基礎の勉強です。
図を含めて大部分が東京都神経科学総合研究所からの引用です。 (現在はサイト全体が消えています。組織変更の為なのでしょうか?10項を参照)

目次 (ページ内リンクが付いています)
[ 2014/10/01(水) ] カテゴリ: 生物・医学の基礎 | CM(0)
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