ポストさんてん日記

放射線・エネルギー・環境・化学物質・食品などの情報をアーカイブとして整理すると同時に、徒然につぶやいています。 リンクはご自由に。

LNT仮説は予測には使えない、ALARA原則とセットで意味を持つ

[ 2013/09/30 (月) ]
単独化、および、PKAnzug先生のTogetterコメントを追記。2013/9/30
初回公開日:2013/02/04(他エントリーの一部として)


表記について、幾つかの既エントリーで書きましたが、纏め直しておきます。

現在のネット主張の一つにLNT仮説からの将来予想があるようですが
[ 2013/09/30(月) ] カテゴリ: 放射線,放射性物質の勉強 | CM(0)

“福島原発事故、専門家は責任から逃げるな”についての感想(大きな間違いも)

[ 2013/09/22 (日) ]
【追記】とうとう、やってしまったようですね。→「J-CASTニュース」2014/5/8 ジャーナリストが「美味しんぼ」原作者の「リンチ」呼びかけ?石井孝明氏、批判されツイートを削除


石井孝明氏の論説に対しては頷くことが多いのですが、2013/9/22アゴラ掲載の表記は、少々乱暴な論説と感じました。さらに、一点大きな間違いもあります。
このような論説が出て喜ぶのは、科学コミュニケーション以前の段階のクライシスコミュニケーションや具体的な対応策で明らかな失敗をした政府・行政の関係者や、まともな専門家の主張を取り上げず政府・行政に悪影響を与えたメディア関係者ではないでしょうか。
なお、この論説は主に放射線影響に関するもので、原発のいわゆるメルトダウンに関する話は除外しているようです。
以下、部分的な引用と感想です。(小見出しは原文をそのまま、番号は情報整理のためにブログ主がつけたものです。)

原文に微修正があったようですので、チグハグにならない様にトレースしておきます。【9/23朝、追記】

(1) 放射能パニックにどのように向き合うか
 
[ 2013/09/22(日) ] カテゴリ: デマ風評ゼロリスク不信専門家 | CM(2)

大気通過後の放射スペクトル分布

[ 2013/09/18 (水) ]
【出典】
上図:wikipedia
下図:オリジナル
[ 2013/09/18(水) ] カテゴリ: 地球温暖化 | CM(0)

温暖化のメカニズム~温室効果ガスによる赤外線の吸収放出

[ 2013/09/18 (水) ]
温暖化ガスから放出された赤外線はどうなるか?(個人的な理解)を追記。2013/9/18
初回公開日:2013/8/13


今更ながらですが、表記について勉強しましたのでまとめます。結構、奥が深い命題でした。
このメカニズムを模式的に示した絵は検索すると色々あります。例えば
[ 2013/09/18(水) ] カテゴリ: 地球温暖化 | CM(2)

CO2の鉛直方向の濃度勾配

[ 2013/09/18 (水) ]
温暖化のメカニズムに追記している中で、ふと、CO2の鉛直方向の濃度はどうなってるんだろう?と思い検索したら、幾つかの濃度勾配図がありましたのでアーカイブします。
別エントリーの大気圏の鉛直温度分布とセットの位置づけでもあります。

神奈川県における二酸化炭素濃度の立体分布について(相原敬次(神奈川県環境科学センター))
[ 2013/09/18(水) ] カテゴリ: 地球温暖化 | CM(0)

炭素C-14とは?危険性は?放出量の基準は?

[ 2013/09/09 (月) ]
トリチウムに続いて、炭素14の基礎的なところについても纏めておきます。
人体を構成している多量元素のうち、水素・炭素・カリウムの3元素が自然界に放射性同位体を持ちます。すなわち人体の中にも自然放射性物質が一定量が存在する訳です。(動植物全体に言えることですが)
カリウムのエントリー水素=トリチウムのエントリー、は作成済ですので、本エントリーで3元素が揃いました。

目次
[ 2013/09/09(月) ] カテゴリ: 自然放射線の勉強 | CM(0)

トリチウムとは?危険性は?海洋放出量の基準値は?

[ 2013/09/09 (月) ]
(2) 飲料水の基準値など、を訂正。2016/11/18
(上記までの追記・訂正記録は割愛)
初回公開日:2013/8/13


久しぶりの放射線エントリーです。トリチウム(tritium)の話題を耳にするので、基本的なところをまとめました。

目次 (ページ内リンクが付いています)
[ 2013/09/09(月) ] カテゴリ: 自然放射線の勉強 | CM(0)
このブログについて
管理人 icchou から簡単な説明です 更新,追記の通知はTwitter
カテゴリ
最新記事
ブログ内検索