ポストさんてん日記

放射線・エネルギー・環境・化学物質・食品などの情報をアーカイブとして整理すると同時に、徒然につぶやいています。 リンクはご自由に。
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がれき広域処理に目処(1月末時点の進捗)

[ 2013/02/24 (日) ]
久しぶりの瓦礫エントリーです。

環境省が1月末時点の進捗状況を更新しています。
[ 2013/02/24(日) ] カテゴリ: 瓦礫(がれき)の処理 | CM(2)

(旧)一日にセシウムを何ベクレルを摂取しているか?陰膳調査から

[ 2013/02/21 (木) ]
その後の調査結果を含めた全体を、下記にまとめています。2013/9/22
一日にセシウムを何ベクレルを摂取しているか?陰膳調査から

クリック

『コープ福島の2012年10月~2013年2月の100件』を追記。2013/2/27 黄のマーカーの部分です。
福島県の第2期調査を追記。2013/2/21 緑のマーカーの部分です。
コープ調査のデータを更新。2012/11/3
初回公開日:2012/9/20


 既エントリーにも、所々に記載しましたが、陰膳調査*のデータが結構発表されています。それによると食品や飲料による内部被ばくは極めて少ないことが判りますので、纏めておきます。 *陰膳調査とは家族人数より1人分余計に食事を作り、それを測定するもの。(間食や飲料なども含む)
 さらに、それらを自然放射線による内部被ばく量と比較します。

コープ、福島県、および京大・朝日新聞共同による陰膳調査
[ 2013/02/21(木) ] カテゴリ: 今では古い陳腐化情報 | CM(9)

カリウムK-40、一日の摂取量(自然放射線による被ばくの【続編】)

[ 2013/02/21 (木) ]
関連エントリーを追記。2014/9/1
上記までの追記記録は割愛。
初回公開日:2012/09/27


本エントリーは自然放射線による被ばく、ポロニウムPo-210 、カリウムK-40、ラドンRn-222(以下、本編と書きます)の続編の位置づけになります。

K-40の摂取量に関して、マーケットバスケット調査や陰膳調査などの幾つかの調査結果を纏めました。なお、いずれも他の核種を含めた調査ですが、その中からK-40関係の情報だけを抜き出したものです。

帝京大ほかによるマーケットバスケット調査(調査時期:2011年10,11月)
 出典:食品由来の放射性核種の暴露評価研究(杉山英男 帝京平成大学健康メディカル学部教授ほか)
[ 2013/02/21(木) ] カテゴリ: 自然放射線の勉強 | CM(8)

京都議定書についての超まとめ

[ 2013/02/15 (金) ]
京都議定書について、基本的なところのみを簡単に纏めてみました。

1997年12月京都で開催された 第3回気候変動枠組条約締約国会議COP3で採択された『気候変動枠組条約に関する議定書*1
COP:Conference of the Parties、国際条約の締約国会議
[ 2013/02/15(金) ] カテゴリ: 地球温暖化 | CM(0)

(リンク)リスク比較図表のいろいろ

[ 2013/02/05 (火) ]
カテゴリーを変更しましたので、記事へのリンクのみを記載。
[ 2013/02/05(火) ] カテゴリ: 栄養学?や基礎的な事 | CM(0)

(リンク)IARCの発がん性評価ランク

[ 2013/02/05 (火) ]
カテゴリーを変更しましたので、記事へのリンクのみを記載。
[ 2013/02/05(火) ] カテゴリ: 栄養学?や基礎的な事 | CM(0)

植物性食品に含まれる天然の発がん性物質

[ 2013/02/05 (火) ]
既エントリーから切り出して単独にしました)

植物性食品に含まれる発がん性物質

植物性食品に含まれる発がん性物質01
われわれが普段食べているすべての野菜、果物には発がん性物質が入っているということなんですね。
これは、よく使われているデータなんですが、1990年に、プロナス、米国科学アカデミー紀要というアメリカで最も権威ある科学雑誌の1つに、エームスという方、この方は、食の安全に関して神様みたいな人ですが、その人とゴールドさんという人が、発表されたデータです。
メトキシソラレンというのは、国際ガン研究機関による発がん性の強さの区分で2Aだったかな、発がんの可能性がかなり高いですよというものです。これは可能性の話であって、普段食べている濃度で発がん性を示すかどうかは別問題です。可能性の話です。

出典:「食品添加物」あんぜん?きけん?梅津博紀 岐阜聖徳学園大学教授

植物性食品に含まれる発がん性物質02

ブルース・エームス博士(Bruce N. Ames)
・すべての野菜、果物は天然の農薬(化学物質)を含む
・うち52種類を調べたところ、27種類に発ガン性があった
・この27種類はほとんどの食品に含まれていた
・米国人は平均毎日1.5グラムの天然農薬を食べている
・その量は残留農薬基準の10,000倍以上
・すなわち野菜、果物が含む農薬の99.99%は天然のもの
・残った0.01%の合成農薬を恐れて、無農薬を選ぶのか?

植物性食品に含まれる発がん性物質03

出典:内閣府食品安全委員会専門委員、東京大学名誉教授 唐木英明氏(食品安全フォーラム in とやま 2010/8/26)

【参考】
知識があればこわくない!天然毒素(農林水産省)

食品とは

  • 人間が生きるための栄養やエネルギー源としてきた、食べても直ちに有害な影響が出ないことが分かっているだけの未知の化学物質のかたまり
  • 長期の安全性を科学的な手法で確認できているものではない。

食べ物にはリスクもある一方でベネフィットもある訳で、結局は、
一部の食品を忌避したり過度に摂取するのではなく、バランスのとれた食生活が重要
となる訳です。

化学物質に関連するお話で、“危ない系”の情報だけをピックアップすると、例えば『野菜のリスクは高いのだから食べるのは止めた方が良い』といった極端なお話になる懸念もありますので、最後に、念のための引用です。
日常食べている天然由来食品にはこんなに健康効果のある成分が含まれているんですね。

【野菜類】野菜類

【果物など】果物など

【動物性食品】動物性食品

【魚類】
米国(魚をあまり食べない)のデータを使えば、魚を1日20g余計に食べることにより、冠動脈性心疾患の死亡者数を 年間10万人につき約100人減少する。
EPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)は特に、いわし、まぐろなどの脂質に多く含まれる脂肪酸の一種。血栓を防ぐとともに血中のLDL(悪玉)コレステロール値を低下させ、脳梗塞、心筋梗塞などの血管障害を予防するほか、アレルギー反応を抑制する作用などがある。
さらに、DHAは、脳神経系に高濃度で分布し、情報の伝達をスムーズにするほか、脳の発育や視力の向上に関与してる。

【メモ】
野菜にも毒がある!「青いトマト」の毒の合成遺伝子を発見!ジャガイモ毒抑制にも応用(サイエンスジャーナル 2016/4/28)
[ 2013/02/05(火) ] カテゴリ: 栄養学?や基礎的な事 | CM(0)

(リンク)半数致死量(LD50:50% Lethal Dose)

[ 2013/02/05 (火) ]
カテゴリーを変更しましたので、記事へのリンクのみを記載。
[ 2013/02/05(火) ] カテゴリ: 栄養学?や基礎的な事 | CM(0)

(リンク)人の発がん原因

[ 2013/02/05 (火) ]
カテゴリーを変更しましたので、記事へのリンクのみを記載。
[ 2013/02/05(火) ] カテゴリ: 栄養学?や基礎的な事 | CM(0)

化学物質の安全性に関する参考サイト

[ 2013/02/05 (火) ]
【食品中の化学物質の安全性】の勉強の過程で見つけた関連資料などの幾つかのリンクを【資料編】としてアーカイブします。

岡本教授の【分かりやすい安全性の考え方】耐容一日摂取量(TDI)から引用
[ 2013/02/05(火) ] カテゴリ: 栄養学?や基礎的な事 | CM(0)

(リンク)安全性試験(毒性試験)の種類

[ 2013/02/05 (火) ]
カテゴリーを変更しましたので、記事へのリンクのみを記載。
[ 2013/02/05(火) ] カテゴリ: 栄養学?や基礎的な事 | CM(0)

IARCの発がん性評価ランク

[ 2013/02/05 (火) ]
大気汚染とPMの認定を追記。2013/10/18
初回公開日:2013/01/22


既エントリーから切り出して単独にしました。少し追記してます。

国際ガン研究機関(IARC)*の発がん性評価ランク
 *WHO(世界保健機関)の外部組織
[ 2013/02/05(火) ] カテゴリ: リスク,寿命,人口などのデータ | CM(0)

半数致死量(LD50:50% Lethal Dose)

[ 2013/02/05 (火) ]
既エントリーから切り出して単独にしました)

急性毒性の指標として従来から親しみ?のあるLD50による比較表を幾つかピックアップしました。表によってmgかgかの単位が違うので注意です。
[ 2013/02/05(火) ] カテゴリ: リスク,寿命,人口などのデータ | CM(0)

“放射線”と“化学物質”と“リスク”についての雑感

[ 2013/02/04 (月) ]
 食品中の化学物質の安全性について勉強した結果をシリーズに纏めましたが、リスクに関する人々と科学者の格闘の歴史みたいなことで、化学物質放射線に似ている面と、放射線に特有の面があると思いましたので、雑感的に書いてみます。

まず、“化学物質”の“リスク”に関する歴史ついて、簡単におさらい

1.科学者のスタート
[ 2013/02/04(月) ] カテゴリ: リスク認知など一般的な | CM(0)

(備忘録)リスクに関連したエントリーの一覧

[ 2013/02/04 (月) ]
リスクやリスクコミュニケーションに関連している(と思う)エントリーの多くは
このカテゴリ放射線のリスクに関する事にありますが、その他のカテゴリにも幾つかがあります。自分でも覚えきれなくなってきたので一覧ページを作りました。
[ 2013/02/04(月) ] カテゴリ: リスク認知など一般的な | CM(0)

(リンク)“放射線”と“化学物質”と“リスク”についての雑感

[ 2013/02/04 (月) ]
他のカテゴリーに掲載していますので、記事へのリンクのみを記載。
[ 2013/02/04(月) ] カテゴリ: 栄養学?や基礎的な事 | CM(0)

(リンク)“放射線”と“化学物質”と“リスク”についての雑感

[ 2013/02/04 (月) ]
他のカテゴリーに掲載していますので、記事へのリンクのみを記載。
[ 2013/02/04(月) ] カテゴリ: 放射線のリスクに関する | CM(0)

(メモ)気体の密度・比重、空気の組成、水の比重・容積

[ 2013/02/01 (金) ]
気体の密度・比重、空気の組成、水の比重・容積
出典:PDF

【その他】流体工業技術資料 気体の密度
[ 2013/02/01(金) ] カテゴリ: 共通基礎のその他 | CM(0)

光吸収波長(メモ)

[ 2013/02/01 (金) ]
共有結合の結合エネルギーと光吸収波長
共有結合の結合エネルギーと光吸収波長
出典:4. 軟弱な結合ほど色がある ←虹色の世界を化学する

極大吸収波長
極大吸収波長
出典:5. 光の吸収で始まる光化学反応 ←虹色の世界を化学する
[ 2013/02/01(金) ] カテゴリ: 共通基礎のその他 | CM(0)

pH(ペーハー)のメモ

[ 2013/02/01 (金) ]
pH
出典:環境の科学(中田昌宏2008/4)

しみず歯科医院 歯のお役立ち情報
出典:しみず歯科医院 歯のお役立ち情報

主な飲食物のpH01
出典:2015/10/29 読売夕刊
[ 2013/02/01(金) ] カテゴリ: 共通基礎のその他 | CM(0)

(自分用メモ)温暖化のメカニズム

[ 2013/02/01 (金) ]
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[ 2013/02/01(金) ] カテゴリ: 地球温暖化 | CM(-)

周期率表(メモ)

[ 2013/02/01 (金) ]
千葉経済大学短期大学部のpdf
建築とかあれこれ 呪いもあれこれ  化学のおさらい
化学屋の呟き
★化学屋の呟き 周期表と元素に親しもう
ATOMICA 元素の周期表、物性 (18-02-01-01)
元素周期表(一家に1枚 文科省)
[ 2013/02/01(金) ] カテゴリ: 共通基礎のその他 | CM(0)

太陽系惑星一覧(リンク)

[ 2013/02/01 (金) ]
太陽系惑星一覧
太陽系の惑星一覧
太陽系 - Wikipedia
大きさ順の太陽系天体の一覧 - Wikipedia
太陽系の天体一覧|理科の部屋|学習教材の部屋
惑星の気象学
地球・火星・金星の大気構造 と大気大循環の特徴と違い

[ 2013/02/01(金) ] カテゴリ: 共通基礎のその他 | CM(0)
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