ポストさんてん日記

放射線・エネルギー・環境・化学物質・食品などの情報をアーカイブとして整理すると同時に、徒然につぶやいています。 リンクはご自由に。

【3】イニシエーション作用、プロモーション作用、プログレッション作用(多段階発がん機構)

[ 2013/01/10 (木) ]
前号の【2】 遺伝毒性(変異原性)、発がん性の補足的な説明です。

[ 2013/01/10(木) ] カテゴリ: 食品安全の基礎的な事 | CM(0)

安全性試験(毒性試験)の種類

[ 2013/01/10 (木) ]
2019/9/28。追記
(上記までの追記記録は割愛)
初回公開日:2013/1/10



食品添加物の安全性を確認するために行われる試験

一般毒性試験と特殊毒性試験に分けられる。
安全性を確認するための試験

Newton添加物に関する食品健康影響評価指針

毒性試験全体
農薬の安全性試験
出典:残留農薬 日本獣医生命科学大学 名誉教授 鈴木勝士(食の安全と安心フォーラムⅫ 2016/2/14
[ 2013/01/10(木) ] カテゴリ: 食品安全の基礎的な事 | CM(0)

【2】遺伝毒性、変異原性、発がん性

[ 2013/01/10 (木) ]
前号の【1】 “はじめに” および “用量・反応関係”からの続きです。

 食品中の化学物質の安全性を討議する際に必ず出てくるのが、一日摂取許容量(ADI)許容残留量(MRL)である。これを正確に理解することが大切であり、そのために、先ず安全性試験について解説する。

安全性試験
[ 2013/01/10(木) ] カテゴリ: 食品安全の基礎的な事 | CM(0)

【1】 “はじめに” および “用量・反応関係”

[ 2013/01/10 (木) ]
はじめに

 【食品中の化学物質の安全性】に関して、基礎的なところを勉強して行こうと思います。何回かのシリーズになる予定ですが、奥が深そうなので“基礎の基礎”だけで終わってしまうかも知れません。
 岡本嘉六 鹿児島大学教授のホームページにある【分かりやすい安全性の考え方】を幹にして、関連文献・資料などに巡り逢えたら加えて行く予定です。岡本教授にはお礼を申し上げます。
 自分の理解が目的ですので、部分的な引用になりますが、文末に引用資料のリンクを記載しますので、判りにくい部分は原典でご確認をお願いします。
 また、当ブログでは、とりあえずエントリーを起こすことで情報アーカイブ場所を確保して、後から追記していくことも多いのですが、今回もそんな形になりそうです。
 なお、素人の纏めですので、不適切や正しくない引用もあるかも知れません。ご指摘戴けると幸いです。


化学物質の用量・反応関係
[ 2013/01/10(木) ] カテゴリ: 食品安全の基礎的な事 | CM(0)

(リンク)イニシエーション作用、プロモーション作用、プログレッション作用(多段階発がん機構)

[ 2013/01/10 (木) ]
他のカテゴリーに掲載していますので、記事へのリンクのみを記載。
[ 2013/01/10(木) ] カテゴリ: がんに関する事 | CM(0)
このブログについて
管理人 icchou から簡単な説明です 更新,追記の通知はTwitter
カテゴリ
最新記事
ブログ内検索