ポストさんてん日記

放射線・エネルギー・環境・化学物質・食品などの情報をアーカイブとして整理すると同時に、徒然につぶやいています。 リンクはご自由に。

【その1】再生可能エネルギー買い取り制度に関する異論・反論いろいろ

[ 2012/11/06 (火) ]
長くなりましたので、12月以降の情報を【その2】に移設して追記を続けてます。


つぶやき
いつもは最後に記載するのですが、本文が長くなったので、最初にもってきました。
★大失敗が目に見えている太陽光発電推進、大手メディアは報道しないから転記、一部加筆

 当ブログは、法律の制定時から“異議あり”の立場です。
 菅前総理*が退陣条件の一つとして法律の成立を上げ、エネルギー全体の政策がないままに制度の導入が決まり、さらに、買い取り価格に大きな問題を抱えたまま、制度がスタートした訳で、そもそも成立の経緯からおかしな法律だが、これだけ基本的な問題を指摘されている政策もめずらしいのではないか。
   *この名が出て来ると、書かずにはおられない (脱線)
    菅 :史上最悪の首相
    鳩山:史上最低の首相

 “脱原発のためなら少しぐらい電気料金が上がっても”という錯覚を誘導した詐欺に近い。太陽光と風力はその間欠性と変動性のため、ベース電源として100%に近い出力で一定運転している原発の代替えにならない
 さらに、現行の高すぎる太陽光買取価格42円/kWh普及促進と利用者負担のバランスを欠いており、このまま進めても、
    日本のエネルギー供給制約の解決に何ら寄与しない
    日本の産業の成長に何ら繋がらない
のは明らかである。
 民社党の悪しき実績として、原発事故対応を除けば、将来、ワースト3にランクされる失策になる可能性が高い。
 大手メディアがこれを報道をしないのは、ソフトバンク太陽光パネルメーカー施工会社巨大な広告スポンサーだからではないか。
 優遇政策が新たな利権を産んでおり、まさに、太陽光発電ムラである。


最近の関連情報をお気に入り登録などしていましたが、それらをアーカイブしておきます。
 新しい順です。
[ 2012/11/06(火) ] カテゴリ: 日本のFITに関する事 | CM(0)
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