ポストさんてん日記

放射線・エネルギー・環境・化学物質・食品などの情報をアーカイブとして整理すると同時に、徒然につぶやいています。 リンクはご自由に。

燃料集合体および燃料棒、燃料ペレットなど

[ 2012/11/26 (月) ]
 3つ前のエントリーで、ドライキャスク(金属キャスクやコンクリートキャスク)には“燃料集合体”の単位で、中間貯蔵(一時保管)することがわかりました。(燃料プールのなかで、“燃料集合体”をキャスクに装荷する。)
 “燃料集合体”などに関する情報とちょっとした豆知識をまとめておきます。
なお、直接処分の場合も同様に“燃料集合体”の単位です。

燃料集合体
[ 2012/11/26(月) ] カテゴリ: 再処理~最終処分に関する | CM(0)

魚介類の汚染状況(その02)

[ 2012/11/20 (火) ]
オリジナル更新に合わせて更新しました。2012/11/25


 以前に魚介類の汚染について勉強して一連のエントリーにしてから、9ヶ月ほど経ってしまいました。現在の状況について、コンタンさんが最新エントリーに纏めておられるので勉強しておきます。

現在のサンプル調査、操業状況等は水産庁のHP

(一部のみ引用)

 福島県及び近隣県の主要港において、水産物を週1回程度サンプリングして調査しています。
 なお、福島県沖では、現在のところ全ての沿岸漁業及び底びき網漁業の操業は行われていません(一部の試験操業を除く)。
 各県の操業状況等の状況については以下のリンクをご参照ください。
 (更新した際にリンク切れとなるため直リンクしません



上記を含め、様々な機関のデータをまとめているのが、コンタンさんの「コンタンのブログ」
(有名な定番のブログですので、ご存じの方も多いとかと。)

記事には多くの魚種のグラフと解説があります。
以下に、インデックス的に引用しておきます。
[ 2012/11/20(火) ] カテゴリ: 海産物への影響,被害に関 | CM(0)

ドライキャスク(乾式容器)貯蔵とは、実績なども含めて

[ 2012/11/12 (月) ]
 原発の使用済核燃料の中間貯蔵(一時保管)の手段として、ドライキャスクという設備が良く出て来るので、勉強しておきます。
 色々な資料から、ピックアップしたものです。

使用済燃料の中間貯蔵すなわち一時保管
[ 2012/11/12(月) ] カテゴリ: 再処理~最終処分に関する | CM(0)

火力発電の石炭の放射能

[ 2012/11/09 (金) ]
現在、地球を構成するすべての天然資源(主に土壌や岩石や鉱石)には、自然起源の放射性核種が含まれます。(地域や物質で差はあるが )。
例えば、わが国を含めて世界の普通にどこにでもある土には、平均して1トン当りに自然のウランが1~10グラム程含まれています。ウラン1グラムはほぼ1万ベクレルに相当しますので、これは1万~10万ベクレル含まれていると云うことになります。(これらは地球誕生時に取り込まれたもの)
当然、石炭にも。

石炭には、自然放射性物質のウランU-238とトリウムTh-232が含まれています。それらは石炭灰に残ります
 
まず、石炭発電の比率を見てみましょう
【基礎資料】エネルギーや発電などの図表集、データベースから転記。
[ 2012/11/09(金) ] カテゴリ: 自然放射線の勉強 | CM(0)

【その1】再生可能エネルギー買い取り制度に関する異論・反論いろいろ

[ 2012/11/06 (火) ]
長くなりましたので、12月以降の情報を【その2】に移設して追記を続けてます。


つぶやき
いつもは最後に記載するのですが、本文が長くなったので、最初にもってきました。
★大失敗が目に見えている太陽光発電推進、大手メディアは報道しないから転記、一部加筆

 当ブログは、法律の制定時から“異議あり”の立場です。
 菅前総理*が退陣条件の一つとして法律の成立を上げ、エネルギー全体の政策がないままに制度の導入が決まり、さらに、買い取り価格に大きな問題を抱えたまま、制度がスタートした訳で、そもそも成立の経緯からおかしな法律だが、これだけ基本的な問題を指摘されている政策もめずらしいのではないか。
   *この名が出て来ると、書かずにはおられない (脱線)
    菅 :史上最悪の首相
    鳩山:史上最低の首相

 “脱原発のためなら少しぐらい電気料金が上がっても”という錯覚を誘導した詐欺に近い。太陽光と風力はその間欠性と変動性のため、ベース電源として100%に近い出力で一定運転している原発の代替えにならない
 さらに、現行の高すぎる太陽光買取価格42円/kWh普及促進と利用者負担のバランスを欠いており、このまま進めても、
    日本のエネルギー供給制約の解決に何ら寄与しない
    日本の産業の成長に何ら繋がらない
のは明らかである。
 民社党の悪しき実績として、原発事故対応を除けば、将来、ワースト3にランクされる失策になる可能性が高い。
 大手メディアがこれを報道をしないのは、ソフトバンク太陽光パネルメーカー施工会社巨大な広告スポンサーだからではないか。
 優遇政策が新たな利権を産んでおり、まさに、太陽光発電ムラである。


最近の関連情報をお気に入り登録などしていましたが、それらをアーカイブしておきます。
 新しい順です。
[ 2012/11/06(火) ] カテゴリ: FIT認定制度に関する事 | CM(0)

(個人的メモ10月)やみくもな脱原発に関して

[ 2012/11/01 (木) ]
関連情報をツイートでメモしたりお気に入り登録していましたが、それらをブログに移植しておきます。
ご覧のとおり少々偏ったピックアップです。
[ 2012/11/01(木) ] カテゴリ: 闇雲な脱原発に関するメモ | CM(4)
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