ポストさんてん日記

放射線・エネルギー・環境・化学物質・食品などの情報をアーカイブとして整理すると同時に、徒然につぶやいています。 リンクはご自由に。

(首相官邸前、代々木公園)大飯原発の再稼働に反対するデモのあれこれ

[ 2012/06/26 (火) ]
 6月22日に首相官邸前で行われた関西電力大飯原発(福井県)の再稼働に反対するデモ。
 このデモについて、なるほど、面白いと思った情報をツイートやお気に入り登録していましたが、それらをブログに移植しておきます。

参加者人数について
[ 2012/06/26(火) ] カテゴリ: 闇雲な脱原発に関するメモ | CM(2)

開米瑞浩氏の原子力論考のコミュニティ・シリーズ全10編のリンク集

[ 2012/06/21 (木) ]
第10編を追記しました。2012/6/24


 開米瑞浩(カイマイ ミズヒロ)さんの読解力図解力と教える技術の謎解きブログに、なるほど・面白いと唸ってしまう連載がありましたのでアーカイブさせて戴きます。

前つぶやき

 「北九州市瓦礫持ち込み反対運動」で「中核派」が登場してくる背景、おかしな報道の背景、○○大学でおかしな主張をする人達がいる背景、などが良く判りました。


原子力論考のコミュニティ・シリーズ全10編のリンク集
それぞれの記事でごく一部を引用していますが、引用箇所の選択はブログ主の主観にすぎないので、そんな紹介は無視して、リンク集としてご使用ください。
[ 2012/06/21(木) ] カテゴリ: デマ風評ゼロリスク不信専門家 | CM(0)

“チェルノブイリ膀胱炎”説への明快な反論。低レベル放射線の人体へのリスク、生物学者のリスクの見積もり方

[ 2012/06/13 (水) ]
“チェルノブイリ膀胱炎”説の社会的副作用は大きかった

 【「原発避難」論】山下祐介・開沼博編著の第7章【「ホットスポット」問題が生んだ地域再生運動―首都圏・柏から岡山まで】の中で宝田惇史氏が以下の社会調査結果を明らかにしている、との事です。 

いわゆる「自主避難」をしている人々がSNSやメールなどインターネット上のコミュニケーション手段に支えられている側面が大きいことや、武田邦彦・児玉龍彦・早川由起夫の3氏の主張を選択的に重視していること。

 出典:http://www.gepr.org/ja/contents/20120409-03/

 上記3名のなかでも、児玉教授の国会演説からの一連の発信は、(風評被害と同様のメカニズムで)大々的に報道されることによってインパクトを強めた訳で、トンデモ学者が自分のブログやツイッターでトンデモ発信をするのとは桁違いの大きな影響力だったと思います。
その影響力について、斗ケ沢秀俊さん(毎日新聞)はリスクコミュニケーションが失敗した要因の一つとして挙げています。既エントリー
 このように、児玉教授の国会演説から始まる一連の発信は、世の中に与えた作用より副作用のほうが多い、特に“チェルノブイリ膀胱炎 *1”説の社会的副作用はかなりのものだと思います。
*1 この言葉は、児玉教授の国会での発言や雑誌への投稿で引用されたことから広く知られるようになった。

 しかし、それに対する科学的な反論は少ないようです。

生物学者bloom先生の「ブログ版ききみみずきん」に“チェルノブイリ膀胱炎”説への明快な反論が
[ 2012/06/13(水) ] カテゴリ: 怪しい放射線論文 | CM(2)

岩谷産業の意見広告とネットでの反応

[ 2012/06/08 (金) ]
 6月6日の読売新聞 関西版に岩谷産業が『電力危機が招く経済的、社会的影響は深刻です』という意見広告(一面広告)を出しました。ネット上では、様々な意見があるようですので、関連情報を含めてアーカイブします。

岩谷産業の意見広告
[ 2012/06/08(金) ] カテゴリ: 闇雲な脱原発に関するメモ | CM(0)

Twitterツイッターの使い方(中級?)

[ 2012/06/03 (日) ]
追記があります、リストの使い方とブロックについて。2012/7/1


 長らくROMでしたが、書き込みも始めました。はじめは少々、苦労しました。
 “習うより慣れろ”の感がありますが、自分が少し戸惑ったことのみをこのエントリーに纏めていきます。 (間違いや判りにくい箇所があれば、ご指摘を。適宜、追記の予定)
 これをマスターすれば、すぐに中級者?になれるかも・・・

 以下、TLはタイムラインのことです。リンクは全てTwitterの公式ヘルプセンターです。

Ⅰ 良く見る画面は3つ
[ 2012/06/03(日) ] カテゴリ: PC,ブログ,Twitterの勉強 | CM(4)
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