ポストさんてん日記

放射線・エネルギー・環境・化学物質・食品などの情報をアーカイブとして整理すると同時に、徒然につぶやいています。 リンクはご自由に。

大失敗が目に見えている太陽光発電推進、大手メディアは報道しない。

[ 2012/05/30 (水) ]
 再生可能エネルギー全量買取制度に関するネット世論は、反対論が多く批判の多い政策です。
 その中から今回は、尾崎弘之教授が的確に問題を指摘していますので、アーカイブします。
 
WSJは2週間で有料記事になってしまうので

(部分的に引用)
[ 2012/05/30(水) ] カテゴリ: FIT認定制度に関する事 | CM(3)

大気中の放射性物質の挙動(フォールアウト時、再浮遊時、現状)

[ 2012/05/25 (金) ]
『I-131の粒子状と気体状の比率』を追記しました。2012/12/13
『文献B 産総研レポート、セシウム運ぶ粒子を推定=硫酸塩の可能性高く』を追記しました。2012/8/3
高崎CTBTのデータ、鉛Pb-212のグラフを更新、早野先生によるセシウムグラフを更新しました。2012/7/6


 フォールアウト時に、大気中のセシウムなどの放射性物質がどの様な形になってたのか?気になっていましたが、関連文献に巡り合ったので、ヨウ素I-131と合わせて纏めておきます。(今さらの感もありますが知りたがりの虫が騒ぐので、)
 以前のエントリーに纏めた7月の再浮遊粉塵データ(京大論文)との比較も含みます。
 さらに、最新データとして
●ふくしま再生の会による測定
●日本国際問題研究所のCTBT高崎放射性核種観測所の粒子状放射性核種の観測結果
も引用させて戴きました。

 かなり細かな内容です。さらに、一部には素人の推測も交えていますので、間違いがあるかも知れません。(ご指摘を)

Ⅰ.フォールアウト時の放射性物質の大気中の挙動
[ 2012/05/25(金) ] カテゴリ: 放射性物質の環境中の挙動 | CM(0)

電力供給は足りなくなったら瞬時に連鎖してダウンする(波及事故、波及連鎖、ブラックアウト、電力不足ドミノ)

[ 2012/05/19 (土) ]
「togetter」大規模停電は「水道が止まる」のとは違います(by @powerpc970 さん)
に、電力供給というものは、足りなくなったら瞬時に連鎖してダウンすることが
易しく?纏めてありましたのでアーカイブします。

[まとめ欄]から引用
[ 2012/05/19(土) ] カテゴリ: エネルギー基礎資料 | CM(0)

「チェルノブイリの健康被害 25年の記録」の問題点とドイツの実態など

[ 2012/05/17 (木) ]
[togetter]●ドイツ放射線防護協会発行の「チェルノブイリの健康被害 25年の記録」(by leaf_parsleyさん)
を読んで、有効な情報が多く得るところが大きかったので、アーカイブします。
 togetterを材料にしてエントリーを書くのは、屋上屋を重ねる感がありますが、個人的な情報アーカイブとしてご容赦を。

[まとめ欄]から「チェルノブイリの健康被害 25年の記録」の問題点
[ 2012/05/17(木) ] カテゴリ: チェルノブイリとの比較 | CM(0)

福島の方々の不安の現状、カウンセリングという切り口から

[ 2012/05/09 (水) ]
アーカイブ、その1

 (NPO法人)遺伝カウンセリング・ジャパンがホームページ【一般の方へ】に下記の資料を掲載しています。
 Q&A形式の資料ですが、結構、内容が深いものもありますので、アーカイブさせて戴きます。

●放射線被曝の影響を正しく理解するために―遺伝カウンセリングの専門家が語る放射線被曝の知識―(2011/7/4改定版)

 この組織の目的や活動については、ホームページの【遺伝カウンセリングとは】をご覧ください。(ブログ主も初めて知った次第です)

アーカイブ、その2

 本エントリーの目的はもう一つあります。(こちらがメイン)
ホームページの【認定遺伝カウンセラーの方へ】に下記の資料があります。
[ 2012/05/09(水) ] カテゴリ: 放射線のリスクに関する | CM(2)

低線量放射線のリスク管理とは

[ 2012/05/02 (水) ]
 “リスク管理とは”を勉強がてら纏めよう思っていましたが、どうも堅い論説が多い様です。放射能放射線
 入口の部分では、低線量放射線の人体影響をリスクとして捉えることから始まります。これは(ICRPのLNT仮説に従って)低線量放射線の人体影響には閾値がないことを前提とするからです。
(DNAに関する分子生物学の研究からは、閾値があるとの主張もあり、素人のブログ主も理解したことを書いて来ましたが、そのことはひとまず置いておきます。) 

 “閾値がない”この問題を「危険か安全か」の二元論にしてしまうと、短絡的な結論はゼロリスクとなりますが、自然放射線などと矛盾したり、逆に悪い影響(住民の不利益やマイナスの経済効果)が出てくることになります。
 また、「危険か安全か」の二元論にしてしまいがちなのは、放射線影響について判っていることに対する無理解や誤解の上で予防原則を極端に解釈していることや、作用と副作用、メリットとデメリットと言う広い視野を欠いていることも大きいような気がします。
(ちなみに、“リスクは個人によって違う”面もあるので、食品の選択や自主避難のように、個人とその家庭内に責任と権限が及ぶ範囲で自由な選択をして、静かに行動している方々の判断は尊重すべきと思っています。)

 一般的な論説で次に来るのはリスクの比較とかリスク評価です。良く知られた図表も登場します。
 放射線だけを比較したものとして、
●放射線被ばく早見図(2012/4/5更新)(放射線医学総合研究所)
 発がんリスクのなかで比較したものとして、
●がんのリスクの大きさ(国立がん研究センター)
●さまざまなリスクを比較する「放射能のリスクを生活の中のリスクと比較する」関連図表(GEPR編集部)*
などがあります。
こちらは、活性酸素によるDNA損傷と修復の話を理解するとうなづける資料なのですが、“ゼロリスク派”からはトンデモ資料扱いされてしまうようです。
* この資料中の100mSvの被ばくの相対リスク比1.005は間違いで正解は1.05だと思いますが。(言葉としても“相対リスク”が正しいような)
 その他の判りやすい図として
●PKAnzug先生の放射線の被曝量と人体への影響
もあります。

 このような状況の中で、柔らかい論説を探してみましたが、安井教授が、ある放射線危険論者への反論のかたちで“リスク管理”を述べています。判りやすいと思いましたので勉強のために引用します。
[ 2012/05/02(水) ] カテゴリ: 放射線のリスクに関する | CM(4)
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