ポストさんてん日記

放射線・エネルギー・環境・化学物質・食品などの情報をアーカイブとして整理すると同時に、徒然につぶやいています。 リンクはご自由に。

ICRP111から過去に学ぶ、あらためてチェルノブイリのこと

[ 2012/04/01 (日) ]
 最新追記があります。2012/4/16


2012/3/28に下記の冊子が発行されました

ICRP111から考えた事
Introduction to ICRP Publ. 111
福島で「現存被曝状況」を生きる


[著者]
高井先生 @J_Tphoto
生徒会長 @buvery

 この冊子の本論は副題のとおり“事故収束時の考え方の基本”であり、個人的には超お勧めです。
 なお、発行の経緯や趣旨は、「編集メモ」(4~7ページ)に記載されています。
 208ページ構成ですが、本論の部分は冒頭の図表の数ページに凝縮されているのでそこだけでも勉強になりました。
 その中から、一つだけ図を引用します。
平時と事故時
[ 2012/04/01(日) ] カテゴリ: チェルノブイリとの比較 | CM(6)
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