ポストさんてん日記

放射線・エネルギー・環境・化学物質・食品などの情報をアーカイブとして整理すると同時に、徒然につぶやいています。 リンクはご自由に。

問題が大きい再生可能エネの買い取り価格

[ 2012/04/27 (金) ]
 経産省の「調達価格等算定委員会」(委員長=植田和弘京都大学教授)が再生可能エネルギーの買い取り価格と期間を決定した。
 今後、国民からの意見聴取(パブリックコメント)などを経て経産相が最終決定し、7月に制度が始まる。
 その内容と問題をまとめておきます。
[ 2012/04/27(金) ] カテゴリ: FIT認定制度に関する事 | CM(2)

(メモ書き)ICRP111の考え方と現状の日本の基準の整理、ICRP60:1mSvの被曝基準は受容性

[ 2012/04/22 (日) ]
『田崎先生の“ICRPとの付き合い方”』を追記しました。2012/9/9


 このエントリーは考えの整理のための個人的メモです。少々、細かい話です。 放射能

ICRP Publ. 111 の考え方
[ 2012/04/22(日) ] カテゴリ: 基準値,規制値,測定値な | CM(0)

『ICRP111から考えた事』のリンク先

[ 2012/04/15 (日) ]
http://dl.dropbox.com/u/28775595/Intro_ICRP111_ver1_2_1.pdf

2012/4/15 改定版のリンク先です。

複数のエントリーに引用しており、改定対応として、このようにワンクッション置きました。
余分なクリックを強いて、申し訳ありません。

【参考(上記のリンクがダメな場合)】
[ 2012/04/15(日) ] カテゴリ: 放射線,放射性物質の勉強 | CM(0)

続・日本人のリスク観についての“なるほど”

[ 2012/04/12 (木) ]
 日本人のリスク観について“なるほど”情報の第2弾です。第1弾はこちら
 くどい!とお叱りを受けるかも知れませんが、個人的な情報アーカイブとしてご容赦を。放射能放射線

 安井至教授のHP「市民のための環境学ガイド」を拾い読みしている時に見つけたもので、2009/9/13掲載の日本人のリスク観と文化的背景です。(ちなみに“日本人のリスク観”でぐぐると1~2位に来る情報です。)
 2009年に書かれたものなので放射線ではなく、化学物質を主題にした“日本人のリスク感覚が、欧州などとかなり違うこと”“日本人はどのようなリスク観をもっているのか”についての論説です。

 引用したのは一部だけで割愛した箇所も多いので詳細は原文も参照ください。
[ 2012/04/12(木) ] カテゴリ: リスク認知など一般的な | CM(2)

ICRP111から過去に学ぶ、あらためてチェルノブイリのこと

[ 2012/04/01 (日) ]
 最新追記があります。2012/4/16


2012/3/28に下記の冊子が発行されました

ICRP111から考えた事
Introduction to ICRP Publ. 111
福島で「現存被曝状況」を生きる


[著者]
高井先生 @J_Tphoto
生徒会長 @buvery

 この冊子の本論は副題のとおり“事故収束時の考え方の基本”であり、個人的には超お勧めです。
 なお、発行の経緯や趣旨は、「編集メモ」(4~7ページ)に記載されています。
 208ページ構成ですが、本論の部分は冒頭の図表の数ページに凝縮されているのでそこだけでも勉強になりました。
 その中から、一つだけ図を引用します。
平時と事故時
[ 2012/04/01(日) ] カテゴリ: チェルノブイリとの比較 | CM(6)
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