ポストさんてん日記

放射線・エネルギー・環境・化学物質・食品などの情報をアーカイブとして整理すると同時に、徒然につぶやいています。 リンクはご自由に。
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リスクを過小に言うのも、過大にいうのも無責任

[ 2011/11/29 (火) ]
サイト「あいんしゅたいん」東日本大震災-放射線の影響3 宇野賀津子(財)ルイ・パストゥール医学研究センター 基礎研究部,インターフェロン・生体防御研究室室長
からの引用ですが、かなりボリームのある資料の最後に記載されている事です。
[ 2011/11/29(火) ] カテゴリ: リスク認知など一般的な | CM(5)

(リンク)リスクを過小に言うのも、過大にいうのも無責任

[ 2011/11/29 (火) ]
他のカテゴリーに掲載していますので、記事へのリンクのみを記載。
[ 2011/11/29(火) ] カテゴリ: 放射線のリスクに関する | CM(0)

きわめて主観的なメモ(信用する専門家、しない専門家)

[ 2011/11/27 (日) ]
 不定期に加筆しています。


 “低線量被ばくの影響(リスク)に対して科学が公式な結論を出せない”なかで、“専門家”が様々な発信をしています。(記者からの求めに応じた一言コメントを含めて)
 素人の私にとっては“専門家”の意見は大きなファクターですし、影響力のある“専門家”の発信は、食品などの個人の選択だけでなく、除染や瓦礫の処理など復興の道筋や姿にも影響を与える事になると思います。
 「現在の放射線レベルは怖がる必要がない」から「どんなに低線量でも危ない」まで180度違う発信があります。
 そのような中で、低線量被ばくの影響(リスク)で、誰を信頼するかと言う個人的判断軸ができて来ました。
 以下は、その“きわめて主観的なメモ”です。今までに接した限られた情報からの印象です。今後に得る情報によっては変わるかも知れません。
 (念のため)
 その専門家の放射線生物系の発信以外のファクターとは何ら関係しません
 “個々人が自分の責任と権限の範囲の中で、誰を信じるかは自由な選択”だと思います。

“放射線生物系の発信”について個人的に注意している事
 (A,B,C・・・は下表と対応している)。
[ 2011/11/27(日) ] カテゴリ: デマ風評ゼロリスク不信専門家 | CM(5)

文科省のセシウム汚染マップ、地形図、東日本全体図

[ 2011/11/25 (金) ]
11/25発表の「文科省による愛知県、青森県、石川県、及び福井県の航空機モニタリングの測定結果について」の中から、以下の4点のマップを単独でアーカイブします。

●放射性セシウム“山脈に沿い降る”(←NHKより

 文科省は「山脈で遮られた影響で、放射性セシウムの広がりは一定の範囲にとどまった可能性がある」とコメントしている。
 奥羽山脈、飯豊山脈、越後山脈、下野山地、関東山地等の地形に沿って、放射性セシウムが沈着している傾向が確認されている。
[ 2011/11/25(金) ] カテゴリ: 放射線汚染マップなど | CM(0)

愛知県、青森県、石川県、福井県のセシウム汚染マップ

[ 2011/11/25 (金) ]
 文部科学省から11/25に発表された航空機モニタリングの測定結果をアーカイブします。(関連情報と合わせて)

[ 2011/11/25(金) ] カテゴリ: 放射線汚染マップなど | CM(1)

イオンさん、グリーンピースに褒められて嬉しいですか?IEONの大失策

[ 2011/11/23 (水) ]
 ブログ主も、イオンのこの方針を聞いて、“猛烈な違和感”、“怒り”を感じていましたが、松永和紀さんが的確な発信をしてくれました。関連情報2点を含めてアーカイブします。

【引用元】
FOOCOM.NET 11/23 イオンさん、グリーンピースに褒められて嬉しいですか? 松永和紀
[ 2011/11/23(水) ] カテゴリ: 基準値,規制値,測定値な | CM(0)

ブータン国王から頂いた感動・感銘

[ 2011/11/21 (月) ]
 ジグメ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク国王とジェツン・ペマ王妃が20日午前、関西空港から帰国の途に就かれました。
 15日からの日本滞在中、王室・皇室のもたれる尊厳・調和・親しみを感じさせて頂きました。(日本・ブータンともに「立憲君主国」)
 西岡京治さん物語前国王の事を含めて、いくつかの記事やトピックスをアーカイブさせていただきます。
[ 2011/11/21(月) ] カテゴリ: その他の震災関連 | CM(0)

文章に枠を付ける方法、引用修飾(Qボタン)、FC2

[ 2011/11/19 (土) ]
 すでにご存じの方、FC2以外の方はスルーしてください。

 ブログを初めて7カ月経ちますが、今まで知りませんでした*1

 方法は簡単でした
[ 2011/11/19(土) ] カテゴリ: PC,ブログ,Twitterの勉強 | CM(1)

福島原発周辺住民の内部被曝量は限度をはるか下回る(京大論文の抜粋)

[ 2011/11/17 (木) ]
朝日新聞11/16では福島原発周辺住民、内部被曝量は限度以下 京大など調査
日経11/16では福島在住成人の内部被曝「気にする水準でない」京大が調査

 福島第一原発周辺の住民食事や呼吸による内部被ばく量がどれくらいになるかを京都大などのグループが調べた結果、最大に見積もって計0.16mSv/年で、年間線量限度1mSv/年をはるかに下回った。内部被ばくの危険性が低い事を科学的に検証した調査結果である。

 元になる京大の論文は福島県成人住民の放射性セシウムへの経口、吸入曝露の予備的評価

さて、新聞記事は簡潔すぎるし、論文を読むのはチョット手ごわい。
勉強がてら、論文から抜粋してその中間の情報に仕立ててみます。
[ 2011/11/17(木) ] カテゴリ: 基準値,規制値,測定値な | CM(0)

【続きを読む】の開き方、文字色・リンク文字色、迷惑コメント対応

[ 2011/11/15 (火) ]
記録として、何をやったのか他のメモです。FC2限定の内容もありますが。
(だいぶ溜まってしまったので、チョット古い事もあります。)

1.【続きを読む】の開き方
 記事内にリンクを貼る時のリンクの開き方は、メニューから以下のどちらかを選択する。
  (a) 新しいウィンドウで開く
  (b) 現在のウィンドウで開く
 デフォルトが(a)になっていた事もあり、ほぼ100%、(a)にしていた。

 今回、少し迷ったのは【続きを読む】の開き方である。
[ 2011/11/15(火) ] カテゴリ: PC,ブログ,Twitterの勉強 | CM(0)

(内部被ばく)ベクレルBqをシーベルトSvに換算するサイト・ツールの紹介

[ 2011/11/13 (日) ]
 多くの方々が作成されています。
 その中から4点を紹介します。それぞれに特徴がありますので、ご自分にとって使いやすいもの、ニーズに合ったものを見つけると良いと思います。
 (さらに良いもので、ブログ主が見逃しているものもあるかも知れません)
[ 2011/11/13(日) ] カテゴリ: 放射線,放射性物質の勉強 | CM(1)

岩手県、静岡県、長野県、山梨県、岐阜県、及び富山県のセシウム汚染マップ

[ 2011/11/12 (土) ]
 文部科学省から11/11に発表された6県分の航空機モニタリングの測定結果をアーカイブします。(関連情報と合わせて)
[ 2011/11/12(土) ] カテゴリ: 放射線汚染マップなど | CM(2)

東日本大震災から8ヶ月

[ 2011/11/11 (金) ]
 8ヶ月 

 どの数字も、限りなく重い 赤字が前回からの変更箇所)
[ 2011/11/11(金) ] カテゴリ: その他の震災関連 | CM(0)

被災地の応急復旧を急げ(政府のリーダーシップの欠如)

[ 2011/11/08 (火) ]
 田母神俊雄さん、猪瀬直樹さん、ウォール・ストリート・ジャーナル記事の3点を紹介します。内容は、瓦礫処理・除染を含めた被害復旧の遅延、スピードの感のない復興支援など、政府のリーダーシップにレッドカードを付きつけているものです。
[ 2011/11/08(火) ] カテゴリ: その他の震災関連 | CM(0)

放射線から健康を守る学習会 in 白河市

[ 2011/11/05 (土) ]
 タイトルは「あいんしゅたいん」11/1の宇野賀津子さんによる「複数の大学の先生がチームを組んで実施している除染や放射線影響の説明会」のリポートです。

【前つぶやき】
 いいレポートだと思いました。説明会の後の住民の方々の少し安心した様子なども記載されています。このような活動の実態こそ、メディアで取り上げてほしいものです。

[ 2011/11/05(土) ] カテゴリ: 今では古い陳腐化情報 | CM(2)

東京都による被災地瓦礫(がれき)の受け入れ

[ 2011/11/04 (金) ]
【追記】
●【改01】震災がれき(瓦礫)の広域処理、計画と実績、皆さんの意見
がれき関連エントリーへのリンクも上記にまとめてあります。)


 ブログ主は元々賛成だったので、ネットなどでの関連情報をあまり見ていませんでしたが、どうも反対の声も多いようです。改めて関連情報を整理してみました。 
[ 2011/11/04(金) ] カテゴリ: 瓦礫(がれき)の処理 | CM(2)

放射線量等分布マップ(テルル129m、銀110mの土壌濃度マップ)100キロ圏内

[ 2011/11/03 (木) ]
 文部科学省から10/31に発表された100キロ圏内放射線量等分布マップ(テルル129m、銀110mの土壌濃度マップ)をアーカイブし、少しまとめます。

 発表済みのセシウムとの比較で表にまとめました。
 結論は、最高値および50年間積算実効線量ともセシウムに比べて1桁から3桁少ない、という事です。
[ 2011/11/03(木) ] カテゴリ: 基準値,規制値,測定値な | CM(0)
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