ポストさんてん日記

放射線・エネルギー・環境・化学物質・食品などの情報をアーカイブとして整理すると同時に、徒然につぶやいています。 リンクはご自由に。
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過去42年間の玄米・白米の放射能データ(玄米最大値は20.4Bq/kg)

[ 2011/10/31 (月) ]
 2011/12/21 水田土壌のデータを追記しました


 1959年から2000年の42年間の米(玄米・白米)、小麦(玄麦・小麦粉)の放射性物質 セシウムCs137とストロンチウムSr90のデータが、農業環境技術研究所のサイトの「主要穀類および農耕地土壌の90Sr と137Cs 分析データ一般公開システム」にありましたので、ピックアップしました。
[ 2011/10/31(月) ] カテゴリ: 過去の汚染に関する事 | CM(0)

最大の被害は子供の放射能トラウマ(南相馬市での医師の活動紹介)

[ 2011/10/28 (金) ]
 南相馬市での医師の活動が紹介されています。内容は、朝日新聞記事の照会、医師の活動と住民の内部被ばくに関する事、子供の放射能トラウマ、などについてです。
[ 2011/10/28(金) ] カテゴリ: 甲状腺がんなどに関する | CM(2)

福島80キロ圏内の河川水・井戸水の放射性物質の測定結果

[ 2011/10/26 (水) ]
 文科省から10/20に河川水・井戸水の放射性物質の測定結果(汚染状況)が発表されています。
●放射性物質の分布状況等に関する調査研究(河川水・井戸水における放射性物質の移行調査)の結果について
 結果は、“飲用基準(セシウム200ベクレル)と比べると非常に小さい”という事ですが、データと評価結果の要約をまとめておきます。
[ 2011/10/26(水) ] カテゴリ: 基準値,規制値,測定値な | CM(0)

【かなり改善 お勧め】放射線量等分布マップ拡大サイト

[ 2011/10/22 (土) ]
 文科省が10/18に公開した放射線量等分布マップ拡大サイト
 かなり見やすくなっています。(今までのpdfファイルに比べると格段に)
 下記の順に開いて行きます。

(1) 「電子国土版」か「PDF版」かの選択画面
 ●通常は「電子国土版」がお勧め。
(2) 同意画面
 ●一番下の「同意する」をクリック。
(3) マップ表示
 ●例えば、サイドバーから「東京都・神奈川県測定」を選ぶとそれ以前の地域も含めた範囲になる。
 ●見たいデータ種類、例えば「空間線量率」単位はμSv/h とか「セシウム134+137の合計」単位はベクレル/m2などを選択
 ●拡大や移動が自由にできる
(4) その他、以下の機能もある
 ●小学校、中学校の位置表示 →ちょっと重い
 ●地名・公共施設検索
[ 2011/10/22(土) ] カテゴリ: 放射線汚染マップなど | CM(0)

【追伸】風評被害の概念から外れる食品放射線汚染問題をどう考えるか?

[ 2011/10/19 (水) ]
●【風評被害02】関谷直也准教授の解説(前篇)
●【風評被害03】関谷直也准教授の解説(後編)
から、“原発放射線による食品汚染問題は風評被害の概念から外れる”という事が判りました。本エントリーはその“追伸”の位置付けです。では、どう考えるか?
[ 2011/10/19(水) ] カテゴリ: デマ風評ゼロリスク不信専門家 | CM(2)

FC2ブログの表示がおかしくなった(障害・バグのメモ)

[ 2011/10/18 (火) ]
(FC2限定の情報ですので、FC2以外の方は、スルーしてください)
復旧しましたが、経緯等をメモしておきます。
[ 2011/10/18(火) ] カテゴリ: PC,ブログ,Twitterの勉強 | CM(0)

【風評被害03】関谷直也准教授の解説(後編)

[ 2011/10/17 (月) ]
【風評被害02】関谷直也准教授の解説(前篇)からの続きです。

5.風評被害とジャーナリズム

 災害を社会における極めて重大な出来事として、問題・被害の強烈さを強調し大々的に報道を行う。視聴率を稼げるように視聴者の関心を惹くために、ニュースも「パターン化された映像」として垂れ流しされる。そこには、プラス面マイナス面がある。
[ 2011/10/17(月) ] カテゴリ: デマ風評ゼロリスク不信専門家 | CM(1)

【風評被害02】関谷直也准教授の解説(前篇)

[ 2011/10/15 (土) ]
 【風評被害01】に続き、関谷准教授の著作で勉強しました。(少し間が空いてしまいましたが)

 関谷准教授は、7/25の日経ビジネスオンラインで次のように述べている。(一部のみ引用)
[ 2011/10/15(土) ] カテゴリ: デマ風評ゼロリスク不信専門家 | CM(0)

新潟県及び秋田県の航空機モニタリングの測定結果

[ 2011/10/15 (土) ]
 文部科学省から10/12に発表された資料(セシウム汚染マップ)をアーカイブします。(関連情報と合わせて)

1.文科省10/12発表の「文科省による新潟県及び秋田県の航空機モニタリングの測定結果について
 これまでに航空機モニタリングを実施していない新潟県,秋田県で実施した航空機モニタリングによる汚染マップである。
 pdfファイルのなかに、以下のマップがある。
[ 2011/10/15(土) ] カテゴリ: 放射線汚染マップなど | CM(0)

福島のコメ・米の汚染情報、時系列まとめ

[ 2011/10/13 (木) ]
 適宜、追記しています。 項目の並びは新しい順です。


8.24年産 稲の作付に関する方針の概要

●(メモ書き)24年産 稲の作付に関する方針の概要

7.米の緊急調査結果のとりまとめ
[ 2011/10/13(木) ] カテゴリ: 今では古い陳腐化情報 | CM(0)

牛乳の放射能汚染は深刻か?

[ 2011/10/12 (水) ]
 サイト「WEDGE Infinity(ウェッジ・インフィニティ)」の10/12のエントリー 牛乳の放射能汚染は深刻か チェルノブイリと飼育法異なる 「福島のコメは危ない」も短絡的 松永和紀

 原文は、米と牛乳の汚染について論じていますが、米の汚染関連は別エントリーにします。
 原意を損なわない範囲でキーワードを太字にしています。

【牛乳の汚染関連を全文引用】

 放射能には詳しくとも、生産現場の状況に関する知識に乏しい人がばらまく “恐怖情報”が、世間の不安を煽り風評被害を産んでいるようにも見えます。放射線の影響をあなどってはなりませんが、事実でないことに基づいて怖がるのは意味がありません。主要食品の現状と今後を2回にわたって考えます。

チェルノブイリとの比較は、意味がない
[ 2011/10/12(水) ] カテゴリ: 今では古い陳腐化情報 | CM(0)

東日本大震災から7ヶ月

[ 2011/10/11 (火) ]
 7ヶ月 

 どの数字も、限りなく重い 赤字が前回からの変更箇所)
[ 2011/10/11(火) ] カテゴリ: その他の震災関連 | CM(0)

このブログについて

[ 2011/10/10 (月) ]
ブログ名称を少し変えました。(旧名:ポストさんてんいちいち日記)2013/3/11追記


 訪問いただき、 ございます。        管理人 icchou
[ 2011/10/10(月) ] カテゴリ: PC,ブログ,Twitterの勉強 | CM(6)

“福島の子 10人の甲状腺機能に変化”に関する情報まとめ

[ 2011/10/08 (土) ]
 信濃毎日10/4の記事 10人の甲状腺機能に変化 福島の子130人健康調査 について はテレビで取り上げられた事もあり、かなり気になっていたが、その後、的確な情報発信もあって収斂した様である。
 関連する情報をまとめておきます。
[ 2011/10/08(土) ] カテゴリ: 甲状腺がんなどに関する | CM(0)

東京都及び神奈川県の航空機モニタリングの測定結果

[ 2011/10/07 (金) ]
 文部科学省から10/6に発表された資料(汚染マップ)と関連記事をアーカイブします。(関連情報と合わせて)

1.文科省10/6発表の「文科省による東京都及び神奈川県の航空機モニタリングの測定結果について
 これまでに航空機モニタリングを実施していない東京都,神奈川県で実施した航空機モニタリングによる汚染マップである。
 pdfファイルのなかに、以下のマップがある。
[ 2011/10/07(金) ] カテゴリ: 放射線汚染マップなど | CM(0)

なぜ人は20ミリシーベルトを許容できないのか 『安全』でも『安心』できない心の問題を探る

[ 2011/10/06 (木) ]
 サイト「WEDGE Infinity(ウェッジ・インフィニティ)」の10/3のエントリー なぜ人は20ミリシーベルトを許容できないのか 『安全』でも『安心』できない心の問題を探る 同志社大学・中谷内一也教授インタビュー
 放射線リスクと人の心の問題を解説していますのでアーカイブさせて頂きます。中谷内一教授の略歴は一番下にあります。
 (原意を損なわない範囲でキーワードを太字にしています。)

【全文引用】

なぜ人は20ミリシーベルトを許容できないのか 『安全』でも『安心』できない心の問題を探る

 「安全」さえ確保できれば、人々の「安心」が得られるわけではない。
 福島第一原発の事故後、国は1年間の放射線量が20ミリシーベルトを超えるかどうかを目安に避難等を促してきた。日本は平常時の一般公衆の線量限度を年間1ミリシーベルトに定めていたため、事故により20ミリシーベルトまで基準を「緩和」したという報道がなされ、一般の人たちは不安に陥った。
 4月19日には、文部科学省が福島県の校舎・校庭の利用判断について、暫定的な考え方として年間20ミリシーベルト、校庭・園庭では毎時3.8マイクロシーベルトという基準を示した。これに対して、29日には内閣官房参与を務めていた小佐古敏荘・東大教授が「年間1ミリシーベルトで管理すべきだ」と涙ながらに抗議し、辞任。その後文科省は年間1ミリシーベルト以下を目標とすることを発表した。
 武田邦彦・中部大学教授をはじめ、「人間が放射線に対して防御力が急に高くなるわけではありません」と、20ミリシーベルトへの基準「緩和」を非難する人たちがいる一方で、喫煙や高塩分の食生活などと比較しながら、100ミリシーベルト以下の放射線被ばくのリスクは科学的に無視できる小ささだ、と主張する人たちもいる。
 20ミリシーベルトを基準とする考え方は、国際放射線防護委員会(ICRP)に基づいている。ICRPは、20~100ミリシーベルトの範囲で被ばく低減に努め、その後の復旧期(現存被ばく)には年間1~20ミリシーベルトの範囲で低減努力をし、最終的には自然放射線量並みの年間1ミリシーベルト以下に近づけるよう勧告している。はじめから1ミリシーベルト以下を目安にしてしまうと、無理な移住など放射線のリスク以外(以上)のリスクを招くこととなり、国が避難等促す基準としては、「20ミリシーベルト」を目安としていた。
 残念なことに、ICRPの考え方が一般の人たちに伝わっているようには思えない。伝わったとしても、理解して納得できるかどうかは疑問である。
 9月27日には、国が除染を行う地域を年間5ミリシーベルト以上とする方針を環境省が固めたことが発表された。1か、5か、それとも20なのか。一般の人たちはますます混乱する。
 幅のある「リスク」の概念を説明することも理解することも、非常に難しい。しかし、事故が起きてしまった今、私たち日本人のリスクとの向き合い方が問われている。事故後、どのようなボタンの掛け違いで混乱が起きてしまったのか。リスクの考え方を受け入れる難しさやプロセスを、社会心理学の観点から研究している専門家に、事故の経緯を踏まえながら、今後の対策について聞いた。

――福島原発事故直後の報道では、放射線のリスクはどのように伝えられていたのでしょうか。また、ICRPのリスクの考え方は一般市民に受け入れられなかったと見てよろしいでしょうか。
[ 2011/10/06(木) ] カテゴリ: 放射線のリスクに関する | CM(2)

警戒区域、計画的避難区域、緊急時避難準備区域、特定避難勧奨地点 に関する情報まとめ

[ 2011/10/04 (火) ]
新しい区分けは新エントリーをご覧ください。
避難指示解除準備区域、居住制限区域、帰還困難区域に関する区分マップ(地図)など

クリック

 警戒区域、計画的避難区域、緊急時避難準備区域、特定避難勧奨地点に関する区分マップ(地図)、汚染マップ、その他情報、などを一まとめにしました。いろいろなエントリーに分散していて、自分でも見つけ難くなっていたものを集めたものです。

1. 区分(区域)マップ(地図) 
   【新】               【旧】              【旧】
特定避難勧奨地点1125 警戒区域・避難区域9月30日 各区域.jpg
(出典)
経産省HP 11/25付     経産省HP 9/30付     経産省HP 8/3付
    ↑↑↑拡大は文字リンク をクリック
    (さらに拡大や、画面リンクで“Page not found”の場合)

2. 区域の情報
[ 2011/10/04(火) ] カテゴリ: 放射線汚染マップなど | CM(0)

プルトニウムとストロンチウムを検出(80 ㎞圏内)

[ 2011/10/02 (日) ]
 文部科学省から9/30に発表された資料と関連記事をアーカイブします。

1.朝日新聞 9/30 ストロンチウム、最大で事故前の6倍検出 文科省調査
 東京電力福島第一原発の事故で放出されたストロンチウムとプルトニウムについて、文部科学省は30日、周辺の土壌の汚染マップを初めて公表した。ストロンチウムの沈着量は原発の20キロ圏内と北西で高い傾向だった。過去の大気圏内核実験で国内に降りそそいだ放射性物質の測定の最大値の6倍のところもあった。事故によるプルトニウムも原発の敷地外で初めて検出したという。
 調査は6月から約1カ月間、福島第一原発から100キロ圏内で土壌を採取。福島県内と県境の他県の市町村(59カ所)原発周辺(41カ所)計100カ所で、両物質の1平方メートルあたりの核種の量を分析。1980年代までの大気圏内核実験で日本に降った放射性物質の量と比べた。
[ 2011/10/02(日) ] カテゴリ: 基準値,規制値,測定値な | CM(0)
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