ポストさんてん日記

放射線・エネルギー・環境・化学物質・食品などの情報をアーカイブとして整理すると同時に、徒然につぶやいています。 リンクはご自由に。

日本人のノーベル賞受賞者リスト(おまけでイグノーベル賞、勲章・褒章)

[ 2018/10/02 (火) ]
更新。 2019/10/10
(上記までの追記・更新記録は割愛)
初回公開日:2014/10/31


2019年:合計 27人(米国籍2人を含む)

2019年まで
日本人ノーベル賞受賞者2019

2015年まで
日本人のノーベル賞受賞者A2015

2012年まで
日本人のノーベル賞受賞者02

【受賞理由情報など】
日本人のノーベル賞受賞者 - Wikipedia

【メモ】
日本人ノーベル受賞者の出身高校・出身大学(社会実情データ図録)

2019年
自然科学系(物理、化学、生理学・医学)の受賞者は24 人(米国籍の2人を含む)
その他、国別受賞者数など
[ 2018/10/02(火) ] カテゴリ: 共通基礎の理科系 | CM(0)

暑さ指数(WBGT)とは

[ 2018/08/10 (金) ]
熱中症関連ニュースで『暑さ指数』という言葉が頻繁にでてきますので勉強しました。

目次

1.暑さ指数:WBGT:Wet Bulb Globe Temperature:湿球黒球温度
2.WBGTが28を超えると熱中症患者が著しく増加、なので『厳重警戒』
3.日常生活に関する指針
4.運動に関する指針
5.室内で日射がない場合
6.WBGTの実況と予測(環境省の熱中症予防情報サイト)
7.メモ

1.暑さ指数:WBGT:Wet Bulb Globe Temperature:湿球黒球温度
(全部同じ意味)

人体の熱収支に与える影響の大きい ①湿度、 ②日射・輻射(ふくしゃ)など周辺の熱環境、 ③気温の3つを取り入れた指標
WBGT01.png

WBGT= 0.7×湿球温度+0.2×黒球温度+0.1×乾球温度
この式で分かる様に、
重み付けは、①湿度②日射・輻射③気温 = 721
単位は℃だが、本エントリーでは気温と違う“指数”であることを強調するために、単位を書かない。

なお、市販の暑さ指数計もある。暑さ指数計
[ 2018/08/10(金) ] カテゴリ: 共通基礎の理科系 | CM(0)

食糧自給率は2種類あって、かなり違う

[ 2018/08/10 (金) ]
平成29年度食料自給率が発表されたのでデータ更新。2018/8/10
初回公開日: 2014/07/07


一般には、日本の食糧自給率はかなり低いと認識されていますが、それが2種類あってかなり違った結果を示します。少し深掘りしてみました。

各図の出典は次の資料です。
平成29年度食料自給率・食料自給力指標について(2018/8/8 農水省)
現行の食料自給率目標等の検証①(2014/3/26  農水省)
現行の食料自給率目標等の検証②(2014/4/22  農水省)
(これ以外の出典は個別に記載)

食糧自給率の種類

食料自給率の種類

品目別自給率は、単純に重量で計算するもので、イメージしやすい。
総合食料自給率は、(同じ1kgでも食糧としての価値が違うので、)共通の「ものさし」で計算する必要がある。その方法が2種類あり、熱量で換算するカロリーベースと、金額で換算する生産額ベースである。

具体的な経年データ
[ 2018/08/10(金) ] カテゴリ: 共通基礎の理科系 | CM(1)

(メモ)量子コンピュータって何?

[ 2017/11/20 (月) ]
リンクキーワードのみのアーカイブです。

堺三保氏がITmediaに連載されたシリーズ

量子コンピュータって何? その1 2008/7/4

量子ビット、


量子コンピュータって何? その2 2008/7/18

不確定性原理、状態の重ね合わせ


量子コンピュータって何? その3 2008/8/22

量子テレポーテーション、量子の絡み合い(エンタングルメント)、EPRパラドックス、ベルの不等式


量子コンピュータって何? その4 2008/9/12

NTTと阪大、量子ゲート、量子アルゴリズム


[ 2017/11/20(月) ] カテゴリ: 共通基礎の理科系 | CM(0)

(メモ)「2017年版 情報通信白書」を読み解く

[ 2017/07/31 (月) ]
林雅之氏による標記解説のリンクのみのエントリーです。
2017/7/31からオルタナティブ・ブログに連載。

2017年版 情報通信白書〜特集テーマはデータ主導経済と社会変革〜
(1)スマートフォン社会の到来
(2)スマホ関連サービスの普及状況
(3)スマートフォン経済の拡大をもたらす「Fintech」
(4)シェアリング・エコノミー(C to Cサービス)

【関連情報】
日本におけるソーシャルメディア等の利用率 〜総務省 平成28年情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査から(林雅之 オルタナティブ・ブログ 2017/7/10)

【メモ】
AIに聞いてみた? そろそろ、相関分析、機械学習、深層学習をAIとひとくくりに語るのは止めよう(林雅之 オルタナティブ・ブログ 2017/7/22)
AI白書2017(IPA 独立行政法人 情報処理推進機構 2017/7/20)
[ 2017/07/31(月) ] カテゴリ: 共通基礎の理科系 | CM(0)

地球史年表(1年に換算したら)

[ 2016/12/01 (木) ]
データを最新に修正。2016/12/01
初回公開日:2013/04/01


焦点の当て方によって、様々な種類のものが作れると思いますが、現代の地球環境に関連する事項を中心にしたラフなまとめとしての地球の歴史です。

目次

1.地球史年表
2.ビッグ5(境界事変)
3.チバニアン、新生代第四紀、地質時代区分
4.地球大気の「進化」
5.関連エントリー
6.参考にした資料

1.地球史年表
[ 2016/12/01(木) ] カテゴリ: 共通基礎の理科系 | CM(0)

大気圏の鉛直温度分布

[ 2013/07/29 (月) ]
大気圏の鉛直温度分布はオゾンの影響があるので、少し複雑になっています。
大気の温度分布とオゾン02
[ 2013/07/29(月) ] カテゴリ: 共通基礎の理科系 | CM(0)

電磁波と物質の相互作用に関するメモ(化学反応、波長、振動数、エネルギー)

[ 2013/07/24 (水) ]
EMP攻撃の原理を追記。2017/9/8
初回公開日:2013/04/01


温暖化やオゾン層などの環境問題が物理的に発生するメカニズムを勉強していくと、どうやら、表記の相互作用が基本になっているようです。自分用のメモとして整理しておきます。非専門家がまとめたものですので、誤りや不適切表現などありましたら、ご指摘ください。

目次 ページ内リンクが付いています
[ 2013/07/24(水) ] カテゴリ: 共通基礎の理科系 | CM(0)

宇宙、地球、地殻、海水、ヒトの元素組成

[ 2013/07/17 (水) ]
海水中の元素濃度を追記2013/7/17
初回公開日:2013/04/01


地球は異なる物質が重さの順に成層構造をしている
中心から
  コア:鉄・ニッケル
  マントル:鉄・マグネシウムに富む岩石
  地殻:珪酸に富む岩石
  海:水
  大気:窒素・酸素
  生物圏・人間圏:有機物
  プラズマ圏
構成要素間では物質循環がある。
駆動力:エネルギーの流れ=対流運動
 地表付近の駆動力は太陽の放射。地球の内部では、基本的には地球が生まれた時の熱と放射性元素の崩壊によるエネルギー

(以下、引用させて頂いた方々にお礼を申し上げます。)
[ 2013/07/17(水) ] カテゴリ: 共通基礎の理科系 | CM(0)

(メモ)周期律表

[ 2013/07/17 (水) ]
Newton 周期表と元素の起源
周期表と元素の起源Newton

千葉経済大学短期大学部

建築とかあれこれ 呪いもあれこれ 化学のおさらい
[ 2013/07/17(水) ] カテゴリ: 共通基礎の理科系 | CM(0)

(メモ)気体の密度・比重、空気の組成、水の比重・容積

[ 2013/02/01 (金) ]
気体の密度・比重、空気の組成、水の比重・容積
出典:PDF

【その他】流体工業技術資料 気体の密度
[ 2013/02/01(金) ] カテゴリ: 共通基礎の理科系 | CM(0)

光吸収波長(メモ)

[ 2013/02/01 (金) ]
共有結合の結合エネルギーと光吸収波長
共有結合の結合エネルギーと光吸収波長
出典:4. 軟弱な結合ほど色がある ←虹色の世界を化学する

極大吸収波長
極大吸収波長
出典:5. 光の吸収で始まる光化学反応 ←虹色の世界を化学する
[ 2013/02/01(金) ] カテゴリ: 共通基礎の理科系 | CM(0)

pH(ペーハー)のメモ

[ 2013/02/01 (金) ]
pH
出典:環境の科学(中田昌宏2008/4)

しみず歯科医院 歯のお役立ち情報
出典:しみず歯科医院 歯のお役立ち情報

主な飲食物のpH01
出典:2015/10/29 読売夕刊
[ 2013/02/01(金) ] カテゴリ: 共通基礎の理科系 | CM(0)

太陽系惑星一覧(リンク)

[ 2013/02/01 (金) ]
太陽系惑星一覧
太陽系の惑星一覧
太陽系 - Wikipedia
大きさ順の太陽系天体の一覧 - Wikipedia
太陽系の天体一覧|理科の部屋|学習教材の部屋
惑星の気象学
地球・火星・金星の大気構造 と大気大循環の特徴と違い

[ 2013/02/01(金) ] カテゴリ: 共通基礎の理科系 | CM(0)

(自分用メモ)世にも美しき数学者たちの日常

[ 2013/01/04 (金) ]
著者:二宮敦人 にのみや あつと

【取材させていただいた皆様】から引用

黒川信重 くろかわ のぶしげ

1952年栃木県生まれ。1975年東京工業大学理学部数学科卒業。1977年同大学大学院理工学研究科数学専攻修士課程修了。
東京大学助教授などを経て、現在、東京工業大学名誉教授。理学博士。
専門は数論、特に解析的整数論、多重三角関数論、ゼータ関数論、保型形式。『リーマン予想の150年』『ゼータの冒険と進化』『ラマヌジャン探検天才数学者の奇蹟をめぐる』『絶対ゼータ関数論』『リーマンの夢ゼータ関数の探求』ほか著書多数。

加藤文元 かとう ふみはる

1968年宮城県生まれ。1997年京都大学大学院理学研究科数学・数理解析専攻博士後期課程修了。博士(理学)。
九州大学大学院数理学研究科助手、京都大学大学院理学研究科准教授、熊本大学大学院自然科学研究科教授、東京工業大学大学院理工学研究科数学専攻教授を経て2016年より東京工業大学理学院数学系教授。
専門は代数幾何学、数論幾何学。著書に『ガロア天才数学者の生涯』『物語数学の歴史正しさへの挑戦』『数学する精神正しさの創造、美しさの発見』『数学の想像力正しさの深層に何があるのか』など。

千葉逸人 ちば はやと

1982年福岡県生まれ。2001年京都大学工学部入学。2009年京都大学大学院情報学研究科数理工学専攻博士課程修了。
九州大学マス・フォア・インダストリ研究所准教授を経て、2019年より東北大学材料科学高等研究所教授。
専門は力学系理論、微分方程式、非線形函数方程式。大学3回生で『これならわかる工学部で学ぶ数学』を出版。2013年に「藤原洋数理科学賞奨励賞」受賞。2015年に当時未解決問題であった蔵本予想の証明をしたことで2016年に「文部科学大臣表彰若手科学者賞」を受賞。著書に『ベクトル解析からの幾何学入門』など。

堀口智之 ほりぐち ともゆき

1984年新潟県生まれ。山形大学理学部物理学科卒業。
世界各国の大学生が参加する日本最大のビジネスプランコンテストで特別賞受賞。20種類以上の職を経験の後、2010年に自己資金10万円で「大人のための数学教室和(なごみ)」創業、2011年に会社化。現在、和から株式会社代表取締役。会員数3000人以上、講師40名以上を抱えるまでに成長。

タカタ先生

1982年広島県生まれ。2005年東京学芸大学教育学部数学科卒業。
現在、高校の数学教師(非常勤講師)と芸人の両輪で活動。「日本お笑い数学協会」の会長として、また、理系男子の芸人による「理系ナイト」出演などで、数学嫌いの日本人を単調減少させるべく奮闘中。YouTubeチャンネル「お笑い数学教師♪タカタ先生」が人気。2016年にお笑いコンビ「タカタ学園」を結成。2017年サイエンスアゴラ賞受賞(日本お笑い数学協会として)。共著に『笑う数学』(日本お笑い数学協会名義)。

松中宏樹 まつなか ひろき

1986年山口県生まれ。京都大学大学院情報学研究科力学系理論分野修士課程修了。
大学院修了後、国内のメーカーに勤務するが、数学への夢を諦めきれず、31歳の時に退職、「大人のための数学教室和(なごみ)」の講師に。

ゼータ兄貴

2003年生まれ。2018年現在は、都内の中学に通学中。13歳の時に数学に目覚める。

津田一郎 つだ いちろう

1953年岡山県生まれ。理学博士。数理科学者。専門は応用数学、計算論的神経科学、複雑系科学。大阪大学理学部卒業、京都大学大学院理学研究科博士課程修了。
九州工業大学助教授、北海道大学・大学院教授を経て、現在、中部大学別発学術院教授。
日本でカオス学を確立した。HFSP Program Award (2010年)、ICCN Merit Award (2013年)などの受賞歴あり。著書に『心はすべて数学である』『脳のなかに数学を見る』など。

渕野昌 ふちの さかえ

1954年東京都生まれ。1977年早稲田大学理工学部化学科卒業。1979年同大学理工学部数学科卒業。
1989年 Dr.rer.nat. (ベルリン自由大学)。1996年 Habilitation (教授資格-ベルリン自由大学)。ハノーバー大学、ヘブライ大学、ベルリン自由大学、北見工業大学、中部大学を経て、現在、神戸大学大学院システム情報学研究科教授。
専門は数理論理学、特に集合論とその応用。著書に『Emacs Lipsで作る』、共著に『ゲーテルと20世紀の論理学(ロジック)』第4巻、訳書に『数とは何かそして何であるべきか』『現代のブール代数』『巨大基数の集合論』など。

阿原一志 あはら かずし

1963年東京都生まれ。1992年東京大学大学院理学研究科数学専攻博士課程修了。
現在、明治大学総合数理学部先端メディアサイエンス学科教授。
専門は位相幾何学、コンピューティング・トポロジー。幾何学を中心に、広く数学に関係するソフトウエアを開発。著書に『パリコレで数学をサーストンと挑んだポアンカレ予想』『コンピュータ幾何』『ハイプレイン のりとはさみでつくる双曲平面』『計算で身につくトポロジー』など。趣味はピアノ、折鶴、テニス。

高瀬正仁 たかせ まさひと

1951年群馬県勢多郡東村(現、みどり市)生まれ。数学者・数学史家。
専攻は多変数関数論と近代数学史。『評伝岡潔』三部作(星の章、花の章、虹の章)、『リーマンと代数関数論 西欧近代の数学の結節点』『数学史のすすめ 原典味読の愉しみ』『オイラーの難問に学ぶ微分方程式』ほか著書多数。
[ 2013/01/04(金) ] カテゴリ: 共通基礎の理科系 | CM(0)

(自分用メモ)年表でたどるサピエンスの進化の軌跡

[ 2013/01/03 (木) ]
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
[ 2013/01/03(木) ] カテゴリ: 共通基礎の理科系 | CM(-)

(自分用メモ)換算表

[ 2013/01/02 (水) ]
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
[ 2013/01/02(水) ] カテゴリ: 共通基礎の理科系 | CM(-)

(自分用メモ)量子光学とは

[ 2013/01/01 (火) ]
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
[ 2013/01/01(火) ] カテゴリ: 共通基礎の理科系 | CM(-)
このブログについて
管理人 icchou から簡単な説明です 更新,追記の通知はTwitter
カテゴリ
最新記事
ブログ内検索