ポストさんてん日記

放射線・エネルギー・環境・化学物質・食品などの情報をアーカイブとして整理すると同時に、徒然につぶやいています。 リンクはご自由に。
カテゴリー  [ ★生物・医学 ]

加熱式たばこ(主にプルームテック)について

[ 2018/10/30 (火) ]
追記。2018/10/30
初回公開日:2017/8/9


プルームテックを使い始めたので、基本的な情報や調べた事をまとめておきます。

目次

1.“加熱式”の意味
2.蒸気を作りだす仕組みと加熱温度、各社の比較【追記】
3.プルームテックのリキッドの役割は2つ
4.成分は、グリセリン・プロピレングリコール・トリアセチン【追記】
5.いくつかの物性値などを引用しておきます
6.たばこ税
7.参考情報
8.メモ

1.“加熱式”の意味

『電子たばこ』という言葉もあるようですが、各メーカーは『加熱式たばこ』と言ってます。火を使わずに電気的にたばこ葉に熱を加え、発生したニコチンなどの成分を含む蒸気を吸うのが基本的な仕組み。
紙巻きたばこでは有害物質が燃焼(最高900℃)で発生します。一方、加熱式たばこは燃焼させないことで有害物質を抑制しているという。(どの位少ないか?は各メーカーのサイトで。)
そのイメージを図示したのが
gloを科学しよう
出典:グロー公式サイト/製品情報/gloを科学しよう
[ 2018/10/30(火) ] カテゴリ: その他、医療関係 | CM(0)

怪しいがん免疫療法に関する有用情報へのリンク集

[ 2018/10/22 (月) ]
単独エントリー化:2018/10/22


別エントリーがん関連の怪しい・ニセ医学に関する有用情報へのリンク集の一部としてアーカイブしていましたが、ノーベル賞受賞で再注目されると共に、有用情報も急に増えたので、単独のエントリーにしました。
[ 2018/10/22(月) ] カテゴリ: がんに関する事 | CM(0)

がんの生存率いろいろ

[ 2018/10/12 (金) ]
子宮頸がんグラフを追記。2018/10/12
初回公開日:2018/10/10


最近、がんの生存率の話題を良く目にするので勉強しました。確かにいろいろな統計があるようです。

目次

1.生存率のデータを出している統計は3種類ある
2.個別データを観るにあたって
3.全がん協(全国がんセンター協議会)加盟施設における5年生存率、10年生存率
4.全がん協のKapWeb(生存率解析ソフト)のサイトで詳細なグラフが観れます。【追記】
5.関連エントリー、メモ

1.生存率のデータを出している統計は3種類ある

全国がんセンター協議会
(全がん協)
地域がん登録院内がん登録
集計対象 がん専門診療施設32施設47都道府県内の全医療施設
主に都道府県を
主体として運営
がん診療連携拠点病院約300施設
開始年1997年1951年(罹患登録)2007年
3年
相対生存率
(2018/9
時点の
最新)
未集計未集計2011年診断
胃74.3%
(約4万3千例)
大腸78.1%
(約3万6千例)
5年
相対生存率 
(2018/9
時点の
最新)
2007-09年診断
胃74.5%
(約2万2千例)
大腸76.0%
(約1万5千例)
2006-08年診断
胃64.6%
(約10万9千例)
大腸71.1%
(約10万3千例)
2008-09年診断
胃71.1%
(約7万5千例)
大腸72.9%
(約6万)
施設別生存率あり
*01
10年
相対生存率 

(2018/9
時点の
最新)
2001-04年診断
胃64.3%
(約9千例)
大腸65.9%
(約5千例)
未集計
(都道府県単位ではあり。
例:大阪府)


ピリオド法による
2002-06年追跡
10年生存率

ピリオド法による
2002-06年追跡
サバイバー5年生存率
未集計
備考我が国のがん専門病院のデータ
であり、日本を代表するものではないが、
地域がん診療連携拠点病院が
今後目指すべき目標値であると考えられる。

*01がん診療連携拠点病院等院内がん登録生存率集計(国立がん研究センター 2018/9/12)
下記の『施設別生存率の公表の意義についての説明』がありますが、案の定、一部の週刊誌がネタとして騒いでいるようです。
その他の出典:PDF院内がん登録による生存率集計(国立がん研究センター 2018/9/10)
[ 2018/10/12(金) ] カテゴリ: がんに関する事 | CM(0)

第4のがん治療法 新しい免疫療法薬 抗体医薬品

[ 2018/10/08 (月) ]
追記。2018/10/8
初回公開日:2014/11/18


目次

1.第4のがん治療法 新しい免疫療法薬
2.本庶佑先生、ノーベル生理学・医学賞受賞おめでとうございます【追記】
3.オプシーボの適応症、免疫療法に関する注意【追記】
4.怪しい免疫療法について【追記】
5.関連エントリー

1.第4のがん治療法 新しい免疫療法薬

2014/11/13の読売新聞夕刊に『免疫を利用 がん治療薬』の記事がありました。概要は
  • 癌の新しい免疫療法の薬が承認された。(チェックポイント阻害薬)
  • 日本の「オプジーボ」(7月、小野薬品工業)と、米国の「キートルーダ」(9月、メルク社)
  • どちらもメラノーマ(悪性黒色腫)の患者の3割前後で、がんが縮小し数カ月程度の延命効果が確認されている。
  • 腎臓がんや肺がんでの効果のデータも出始めた。(未承認)
  • 今後、手術・抗がん剤・放射線療法に続く第4の治療法になる可能性がある。
  • これらの薬の作用機序は従来の免疫療法と正反対。
内容は、結構、専門的なようですので、勉強してみました。
[ 2018/10/08(月) ] カテゴリ: がんに関する事 | CM(0)

がん関連の怪しい・ニセ医学に関する有用情報へのリンク集

[ 2018/09/26 (水) ]
不定期に追記していますが、少したまるとタイムスタンプを更新します。
追記:2018/9/26
前回:2018/6/15
単独エントリー化:2016/12/15



近藤誠氏関係は数が多いので、下表とは別に単独エントリー近藤誠氏の主張への反論リンク集にまとめています。
[ 2018/09/26(水) ] カテゴリ: がんに関する事 | CM(0)

がんの統計2017、年齢調整死亡率、粗死亡率、死亡リスク、罹患リスク

[ 2018/09/25 (火) ]
勉強を兼ねて、図表類を引用してまとめておきます。
出典は、国立がん研究センター/がん情報サービス/がんの統計/2017年版(2018/4/5)
この資料は1974年から2年に一度発刊、2008年から毎年刊行。今回掲載されているのは、主に2016年のデータ
引用元の資料には、いろいろなデータがありますが、主に“全がん”についてのデータをここに引用します。部位別については、別エントリーがんの統計2017、詳細編へに記載して、個別のリンクを付けています。

目次

1.まず、はじめに、粗死亡率・年齢調整死亡率とは
2.死亡者数、粗死亡率(リスクの“ものさし”)など
3.主要死因別 粗死亡率 年次推移
4.年齢調整死亡率 年次推移
5.年齢調整死亡率 世界の状況と日本
6.がんの死亡リスク
7.がんの罹患リスク
8.がん年齢調整死亡率・罹患率年次推移
9.都道府県別 全がん 75歳未満 年齢調整死亡率
[ 2018/09/25(火) ] カテゴリ: がんに関する事 | CM(0)

がんの統計2017、詳細編

[ 2018/09/25 (火) ]
本エントリーは、別記事がんの統計2017、年齢調整死亡率、粗死亡率、死亡リスク、罹患リスクの付録の位置づけです。

目次

03.年齢階級別がん死亡 部位内訳
04.部位別がん死亡率
07.年齢部位別がん罹患数割合(40歳以上)と年齢階級別がん罹患 部位内訳 2013 
08.部位別がん粗罹患率2013.

個別資料
[ 2018/09/25(火) ] カテゴリ: がんに関する事 | CM(0)

ウイルスが原因のかぜには抗菌剤(抗生物質、抗生剤)は効かない

[ 2018/09/18 (火) ]
本エントリーは当初はかぜ、インフルエンザ、抗菌剤(抗生物質、抗生剤)、などの勉強ノートの1項目でしたが、追記してきて情報量が増えたので、単独化したものです。

4.ウイルスが原因のかぜには抗菌剤(抗生物質、抗生剤)は効かない
[ 2018/09/18(火) ] カテゴリ: 生物・医学関係一般 | CM(0)

かぜ、インフルエンザ、抗菌剤(抗生物質、抗生剤)、などの勉強ノート

[ 2018/09/18 (火) ]
ゾルフーザを追記。2018/9/18
(上記までの追記・更新記録は割愛)
初回公開日:2016/12/20


“かぜ”とは何か?インフルエンザとどう違うの?抗菌剤(抗生物質、抗生剤)はどういう時に使うの?などについて勉強してみました。
(医師や医療関係者のお話や論説を容易に理解できるようになるための、門外漢の勉強ノートです。)

目次

1.本論に入る前に、基礎知識として
2.感冒(かぜ)とはどんな病気か、原因は、流行時期は
3.風邪ウイルスの侵入経路と主な感染部位、症状
4.ウイルスが原因のかぜには抗菌剤(抗生物質、抗生剤)は効かない
5.インフルエンザウイルスの種類【追記】
6.抗インフルエンザウイルス薬【追記】
7.インフルエンザワクチン
8.インフルエンザ、“かぜ”(普通感冒)との違い、迅速検査、出席停止日数
9.自分・身内用に
10.この分野も、ガセ・トンデモ系の情報が多いですが、キチンと否定する情報もあります。(感謝)
11.(本題から少し外れますが)感染性胃腸炎
12.関連エントリー
13.参考(個人の体験)

1.本論に入る前に、基礎知識として

1.まずは、図で見る“ウイルス細菌と真菌(カビ)の違い”
2.“ウイルスと細菌の違い”を少し詳しく表にすると
についての概略のご理解が有用ですので、以前に勉強した『【基礎01-1】ウイルス、ワクチン、抗ウイルス薬』から、ご覧ください。
[ 2018/09/18(火) ] カテゴリ: 生物・医学関係一般 | CM(0)

(メモ)がんと呼ばれているリスクの低い病気の名前を変えよ

[ 2018/08/10 (金) ]
食品安全情報blog(畝山智香子) 2018/8/10からの引用です。

論文:がんと呼ばれているリスクの低い病気の名前を変えよ

治療しなくても害をなすことがほとんどない低リスクの病気からがんの表示を排除することが過剰診断や過剰治療を減らすのに役立つだろうとBrooke Nickelらは言う

  • ある種のがんは検出しないで放置しても害をなさない。
    顕著な事例が甲状腺乳頭がんである。害をなさない甲状腺乳頭がんは多く、先進国での増加は検出の増加により手術をしてもしなくても進行や転移は変わらない。
    他に低リスク上皮内乳管がん(DCIS)、限局性前立腺がんについても過剰診断過剰治療の根拠があるため、治療せず監視することがすすめられている。
    このほかにも局所悪性黒色腫小肺がんある種の小さな腎臓がんも低リスクと考えられ、同様の過剰診断と過剰治療の問題がある。
  • がんというラベル
    何十年もの間、がんは死と結びついていた。このためがん検診は命を救うと宣伝されてきた。これは善意ではあったが恐怖を利用したものである。
    アクティブサーベイランスのような管理方法が選択肢になってきても、積極的侵襲的治療が必要だという強い認識は残る。最初は監視を選んだ前立腺がん患者の1/4は生物学的理由では無く5年以内に治療を受ける。

    対策としては不必要な検査を受けないことがんというラベルを取り除くことである。


メディア報道(The Guardian):医師はマイナーな病変を「がん」と呼ぶのを避けるべきである-研究(Brooke Nickelら)
研究者らは患者を恐がらせて害のないもののために侵襲的治療を受けさせているという

[ 2018/08/10(金) ] カテゴリ: がんに関する事 | CM(0)

(メモ)ワセダクロニクルの“製薬マネーと医師”シリーズ

[ 2018/06/29 (金) ]
『ワセダクロニクル』(渡辺周編集長)というジャーナリズムが、『製薬マネーと医師』という調査報道をシリーズで発信しています。
自分用のメモとして、小見出し、キーワード、などの部分的引用でアーカイブしています。

シリーズ「製薬マネーと医師」
現時点で、第01回(2018/6/1)~第05回(2018/6/29)
新しい順
[ 2018/06/29(金) ] カテゴリ: その他、医療関係 | CM(0)

【基礎05】T細胞の種類・分化ついての基礎的な全体像

[ 2018/06/26 (火) ]
追記。2018/10/13
初回公開日:2018/6/26


4年ほど前に、“免疫”の基礎について勉強して、そのノートをエントリーにしています。
 【基礎02】免疫とは~自然免疫、獲得免疫、細胞性免疫、体液性免疫など
 【基礎04】アレルギーとは~免疫の副作用、発症メカニズム、治療の原理など 
その中では、『ヘルパーT細胞は2種類ある』という理解でした。
ところが、最近、少し詳しい一般書を読んでいたら色々な名称が出てきて、そのレベルでは理解が追いつかないことが分かりました。
今回は、T細胞の分化についての基礎的な全体像のみ勉強してみました。

(ここは、既エントリーから転記です)
6.免疫細胞は造血幹細胞で生まれ、骨髄、胸腺、脾臓、リンパ節で成熟
[ 2018/06/26(火) ] カテゴリ: 生物・医学の基礎 | CM(0)

【HPV6】BuzzFeedのHPVワクチン特集

[ 2018/03/05 (月) ]
11を追記。2018/3/20
前回追記。2018/3/3
(上記までの追記記録は割愛)
初回公開日:2017/12/18


BFJ(BuzzFeed Japan) MedicalがHPVワクチン特集をスタートさせたので、アーカイブしていく予定です。

目次

1.(記事の引用の前に)イントロ的な情報
2.記事の概要を引用:2017/12/14~

1.(記事の引用の前に)イントロ的な情報
[ 2018/03/05(月) ] カテゴリ: 子宮頸がんワクチン問題 | CM(0)

近藤誠氏の主張への反論リンク集

[ 2018/02/19 (月) ]
追記。2018/4/3
前回。2018/2/19
(上記までの追記記録は割愛)
初回公開日:2013/12/09



近藤誠氏の主張に対する反論論説を、メモでアーカイブしています。
[ 2018/02/19(月) ] カテゴリ: がんに関する事 | CM(0)

育児関連のニセ・デマ・トンデモに関する有用情報へのリンク集

[ 2018/01/21 (日) ]
別エントリーの一部でしたが、情報が増えたので、単独化しました。

目次

1.医療系
2.食品系
3.類似のエントリー
[ 2018/01/21(日) ] カテゴリ: 医療関連のニセ・デマ | CM(0)

【HPV5】村中璃子氏がジョン・マドックス賞を受賞、メディアの論調の経緯などを含めてまとめました。

[ 2017/12/08 (金) ]
『4.メディアの論調の経緯』を追記。2017/12/8
初回公開日:2017/12/5


この機会に関連情報・背景や前回(【HPV4】2016/4/11)以降の経緯などを纏めておきます。

目次

1.後述の“受賞の全体像”で参照した論説
2.受賞の全体像
3.大手メディアによる報道はほとんどない
4.メディアの論調の経緯(過去の記事からあらためて引用します。)

1.後述の“受賞の全体像”で参照した論説

海外の一流科学誌「ネイチャー」 HPVワクチンの安全性を検証してきた医師・ジャーナリストの村中璃子さんを表彰
ネイチャーは日本の状況を、「このワクチンの信頼性を貶める誤った情報キャンペーンが全国的に繰り広げられた」と厳しく批判。

岩永直子BuzzFeed 2017/12/1

【小見出しのみ引用】
接種後の体調不良の声相次ぎ 国は積極的に勧めないように
訴訟を起こされ、仕事も激減
日本での議論に弾みを


「医師とメディア人」二足のわらじを履く理由
小長洋子 東洋経済オンライン 2017/12/1

【小見出しのみ引用】
一般の議論にサイエンスの視点を持ち込む
(科学の議論を法律によって封殺)
反対論者に冷静に対応した
(重要なのはリスクとベネフィットのバランス)
守れる命を奪っている


2.受賞の全体像
[ 2017/12/08(金) ] カテゴリ: 子宮頸がんワクチン問題 | CM(0)

医療のニセ・デマ・トンデモに関する有用情報へのリンク集

[ 2017/12/05 (火) ]
不定期に追記していますが、少したまるとタイムスタンプを更新します。
追記。2017/12/5
前回。2017/3/3
(上記までの追記記録は割愛)
初回公開日:2013/12/09



メモでアーカイブしてきましたが、結構たまりましたので一覧表にしました。今後も有用情報に巡り合ったら追記していく予定です。

目次

1.総合的な情報・検索【追記】
2.がん関連
3.育児関連
4.個別【追記】
5.かぜ、インフルエンザ関連
6.類似のエントリー
7.(DeNA以外の)健康・医薬系キュレーションサイト関連【追記】
[ 2017/12/05(火) ] カテゴリ: 医療関連のニセ・デマ | CM(0)

(メモ)米国脳卒中協会が提唱する“FAST”という標語

[ 2017/10/25 (水) ]
FASTのうち“FAS”は脳卒中の兆候を表す。“F”は顔(Face)の麻痺、“A”は腕(Arm)の麻痺、“S”は言葉(Speech)の障害だ。
それぞれ、以下のような症状がひとつでもあれば、脳卒中の可能性があるため、迷わず救急車を呼んでいいという。
「顔の片側が下がったり、歪みがあったりする」「片腕に力が入らない」「言葉が出てこない、ろれつが回らない」
米国脳卒中協会が提唱する“FAST”という標語
出典:「私、脳梗塞になっちゃった。でも元気」 30歳女性が突然、病気になって思うこと(朽木誠一郎 BuzzFeed News 2017/10/25)
[ 2017/10/25(水) ] カテゴリ: 生物・医学関係一般 | CM(0)

(メモ)ノロウイルスに関するリンク集

[ 2016/12/17 (土) ]
追記。2017/12/17
(上記までの追記記録は割愛)
初回公開日:2015/12/5


個人的なメモです。参考になった(あるいは“なるほど”)情報を部分的に引用しています。

目次

1.ノロウイルスによる胃腸炎
2.手洗い
3.消毒

1.ノロウイルスによる胃腸炎

「刻みのり」とノロウイルス
今村顕史 yomiDr./ヨミドクター 2017/3/3

【小見出しとごく一部のみ引用】
焼き海苔で起こった食中毒
落とし穴のような食中毒
ノロウイルスの感染力
乾燥にも強いノロウイルス

「刻みのり」は、いわゆる乾物とも呼ばれている乾燥した食品です。一般的には、乾燥している食材からは食中毒が起こらないと思っている人も多いでしょう。しかし、ノロウイルスが乾燥に強いことを考えれば、起こりえないことではないのです。
食品を調べる難しさ
原因にたどりつくまでの道のり
まだ残っていた課題
意外なところでつながった2つの点
食中毒の調査には粘り強さも必要
広域発生は現代のパターン
風評被害にも気をつけて
たった一人の職員の気のゆるみが原因であることも多いのです。
ひとつの会社には、そこに働く人たちがいて、その人たちには家族もいます。みなさんには、そのようなことも決して忘れないようにしてもらいたいと思います。

[ 2016/12/17(土) ] カテゴリ: 生物・医学関係一般 | CM(0)

(自分用メモ)加藤プラチナクリニック、加藤俊徳

[ 2016/12/02 (金) ]
脳画像診断|加藤プラチナクリニック
〒108-0071 東京都港区白金台3-14-35 白金台ドルチェ701
03-5422-8565

加藤俊徳プラチナクリニック01加藤俊徳プラチナクリニック02加藤俊徳プラチナクリニック03

脳画像診断外来(自由診療)
脳画像診断外来では、気になる症状のある場合に対応した脳画像診断はもちろんのこと、症状の有る無しに関わらず、脳の使い方や脳の強化法を処方するために、脳画像MRIを用いた脳力診断を行います。
独自の国際特許技術「MRI脳個性分析画像法」を駆使して、得意な脳番地や未熟な脳番地の診断と、認知能力検査など必要な検査を行います。
完全予約制(自由診療)にて行っております。
※脳画像診断後の継続的な脳の強化やトレーニングは「脳の強化外来」で行っております。
[ 2016/12/02(金) ] カテゴリ: 医療関連のニセ・デマ | CM(0)

(メモ)オートファジー

[ 2016/10/10 (月) ]

オートファージの誘導
その他、細胞分化、細胞死での役割が議論されていますが、それらとの関係は、未だそれほど明らかになっていません。
出典:東京工業大学 大隅研究室
[ 2016/10/10(月) ] カテゴリ: 生物・医学の基礎 | CM(0)

はしか(麻疹)の予防接種、身内に送った情報

[ 2016/09/10 (土) ]
身内に送った情報ですが、なにかの参考になれば。

[ 2016/09/10(土) ] カテゴリ: 生物・医学関係一般 | CM(0)

(紹介)甲状腺の病気について~甲状腺がんを中心に~

[ 2016/08/24 (水) ]
日本医科大学付属病院 内分泌外科(日本医科大学大学院医学研究科 内分泌外科学分野)のホームページに
『甲状腺の病気について~甲状腺がんを中心に~』というPDF資料があります。
大変有用な資料だと思いますので紹介させていただきます。
[ 2016/08/24(水) ] カテゴリ: がんに関する事 | CM(0)

(メモ)たばこ煙の成分と生体影響

[ 2016/08/01 (月) ]
喫煙と健康(PDF)
喫煙の健康影響に関する検討会報告書
平成28 年8 月
喫煙の健康影響に関する検討会編
から引用させていただきます。

P55
第2 節たばこ煙の成分と生体影響のメカニズム 要約

紙巻たばこの喫煙によって発生する主流煙の粒子成分が約4,300 種類ガス成分が約1,000 種類の合計約5,300 種類と報告されている。
これらの化学物質には,発がん性があると報告される物質も約70 種類存在している。
これらの化学物質は,喫煙により速やかに肺に到達し,血液を通じて全身の臓器に運ばれる。たばこ煙に含まれる発がん性物質は,DNA の損傷等を通じてがんの原因となる。
たばこ煙への曝露は,動脈硬化や血栓形成傾向の促進等を通じて虚血性心疾患や脳卒中などの循環器疾患につながる。たばこ煙に含まれる物質は,肺の組織に炎症等を引き起こし,永続的な呼吸機能の低下の原因となる。

P78
図5.構成成分

図5.構成成分

P79
図6.たばこ煙種類(有害化学物質)

図6.たばこ煙種類(有害化学物質)
[ 2016/08/01(月) ] カテゴリ: その他、医療関係 | CM(0)

(自分用メモ)喫煙の健康影響に関する検討会報告書から

[ 2016/08/01 (月) ]
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(自分用メモ)糖尿病の薬

[ 2016/07/11 (月) ]
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(自分用メモ)糖尿病と睡眠不足

[ 2016/07/10 (日) ]
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(自分用メモ)食後高血糖の人は“かくれ糖尿病”

[ 2016/07/05 (火) ]
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(自分用メモ)スローカロリー

[ 2016/07/04 (月) ]
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(自分用メモ)インスリン

[ 2016/07/02 (土) ]
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[ 2016/07/02(土) ] カテゴリ: 糖尿病 | CM(-)
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