ポストさんてん日記

放射線・エネルギー・環境・化学物質・食品などの情報をアーカイブしたり、医学分野の素人勉強をノートしたり、です。 リンクはご自由に。
カテゴリー  [ ★生物・医学 ]

睡眠と覚醒をコントロールする脳【後編】、睡眠関連情報の紹介

[ 2020/07/13 (月) ]
脳の勉強ノート、第10弾です。
【前編】,【中編】の勉強で調べていると、睡眠に関する情報が多いのに驚きました。その中から、“なるほど”と思った記事・情報を紹介させていただきます。

目次

1.7時間睡眠を勧める“あの”グラフには意外な続きが(近藤慎太郎)
2.アメリカ睡眠専門医 河合真の「睡眠リテラシー」講座(河合真)
3.【連載】睡眠の都市伝説を斬る(三島和夫)
4.健康づくりのための睡眠指針 2014(厚生労働省)
5.不眠症はストレスで発症し、習慣で慢性化する
6.関連エントリー
[ 2020/07/13(月) ] カテゴリ: 脳の勉強ノート | CM(0)

(メモ)COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の国別感染者数、死亡者数

[ 2020/07/11 (土) ]
データ更新。2020/7/11
初回公開日: 2020/5/13



目次

1.世界各国の感染者、死者、その順位、致死率、治癒率。(たまに更新を予定)
2.OECD・BRICS各国の死亡率
3.人口あたりの新型コロナウイルス死者数の推移、へのリンク
4.その他
[ 2020/07/11(土) ] カテゴリ: COVID-19関連 | CM(0)

睡眠と覚醒をコントロールする脳【中編】、睡眠のサイクル:レム睡眠とノンレム睡眠

[ 2020/07/06 (月) ]
脳の勉強ノート、第9弾です。
脳が睡眠と覚醒をコントロールしている事についての【中編】です。よく耳にする言葉についての基礎的な勉強です。

目次

1.レム睡眠とノンレム睡眠
2.睡眠サイクル
3.理想的な仮眠の取り方は?
4.各ステージで現れる脳波は明確な違いがある
5.快眠の3条件、暗さ、静けさ、快適な室温
6.睡眠負債
 睡眠負債と肥満は、となりあわせ
 睡眠負債は認知症のリスクを高める?
7.主な参考資料
8.関連エントリー

1.レム睡眠とノンレム睡眠
[ 2020/07/06(月) ] カテゴリ: 脳の勉強ノート | CM(0)

COVID-19は高齢者にとって、どの位、大きな脅威なのか?インフルエンザとの比較など

[ 2020/07/01 (水) ]
データ更新。2020/7/11
初回公開日:2020/7/1



COVID-19(新型コロナウイルス感染症)による死亡リスクについて、年齢階級別死亡数・致死率・死亡率などのデータからインフルエンザと比較してみました。素人の考察です。

目次

1.COVID-19の致死率(全体)
2.(参考)各国の死亡率
3.COVID-19の致死率(年齢階級別)
4.COVID-19とインフルエンザとの比較
5.インフルエンザによる死亡リスクを他の疾病と比べて
 全年齢の平均では
 80代以上では
6.(参考)主要死因別死亡率(人口10万人対)の年次推移
7.(参考)インフルエンザによる死者数の推移
[ 2020/07/01(水) ] カテゴリ: COVID-19関連 | CM(0)

睡眠と覚醒をコントロールする脳【前編】、体内時計:概日リズム

[ 2020/06/22 (月) ]
脳の勉強ノート、第8弾です。
脳が睡眠と覚醒をコントロールしている事についての基礎的な勉強で、今回はその【前編】です。(合計3回の予定)
睡眠、覚醒という生理機能が、多くの物質や神経によって司られていることが理解できました。
(実は、脳の勉強を始めた動機の一つは、この分野について調べ始めたことでした。基礎的なことが判らないと理解が進まないということでの勉強でした。)

目次

1.朝起きて夜眠るメカニズム
2.眠りのスイッチをOFFにするオレキシン
3.全身を貫いている約24時間の体内時計:概日リズム
4.概日リズムの由来
5.体内時計の正体は時計遺伝子
6.時計遺伝子の差で“朝型”や“夜型”に
 朝型か夜型かは生まれつき決まっている
 「朝型」「夜型」は遺伝、「朝活」には向き不向きがある
7.退屈だと眠くなり、面白いと眠気が吹き飛ぶのはなぜ?
8.体温リズムに合わせた身体活動を
9.主な参考資料
10.関連エントリー

1.朝起きて夜眠るメカニズム
[ 2020/06/22(月) ] カテゴリ: 脳の勉強ノート | CM(0)

コロナウイルスとは、COVID-19・SARS・MERS・新型インフルエンザの比較

[ 2020/06/22 (月) ]
追記。2020/7/11
追記。2020/6/22
(上記までの追記記録は割愛)
初回公開日:2020/1/27



本エントリーは、門外漢が、新型コロナウイルス肺炎に関する情報を、弊ブログの過去記事や最新情報からピックアップした勉強ノートです。
随時更新しています。

主な出典は以下です。
出典Aヒトに感染するコロナウイルス(NIID国立感染症研究所 2020/1/10版)
出典B
どんなウイルスで、どのように感染するのか?新型コロナウイルスのそもそも論(峰宗太郎 Yahoo個人 2020/4/21)
中国武漢から流行している新型コロナウイルス(2019-nCoV)による新型肺炎について(峰 宗太郎 ぱそろじすと・あっと・ざ・らぼ 2020/1/23随時更新)

目次

1.コロナウイルスとは
2.COVID-19・SARS・MERS・新型インフルエンザの比較
3.(感染症専門医)忽那賢志医師、高山義浩医師の発信
3.26 東京都の新型コロナ 「若者中心であり重症者が少ないから大丈夫」は本当か?【追記】
3.25 新型コロナに集団免疫は期待できない? 罹患後数ヶ月で抗体が陰性になるという報告をどう解釈すべきか
3.24 小学校でのクラスター発生 それでも過剰な対策はすべきではない理由
3.23 WHOがマスクに関する方針転換 無症状者のマスク着用によるエビデンス
3.22 「PCR検査なしで退院可能」としても本当に安全か
3.21 新型コロナ どんな症状・経過に注意すれば良い?
3.20 続・症状がない人もマスクをつけるべきか?
3.18 緊急事態宣言から3週間 流行状況はどう変わったか
3.17 アビガン 科学的根拠に基づいた議論を
3.16 小児と新型コロナ 重症化しないから安心ってホント?
3.13 緊急事態宣言 私たちにできること
3.12 都内の新型コロナ診療医療機関の現状
3.9 都内の感染症指定医療機関で何が起こっているのか
3.8 新型コロナのオーバーシュート(感染者の爆発的増加)を起こさないために我々にできることは?
3.7 高山義浩医師のfacebook
3.5 総説 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)
3.4 新型コロナのスーパースプレッダーにならないために
3.3 臨時休校は本当に意味のない新型コロナ対策なのか?
3.1 新型コロナウイルス感染症の「感染力」はどれくらい強いのか?
4.忽那賢志医師、山本健人医師、ほかによる記事リンク(上記以外)
5.新型コロナウイルス感染症 ~市民向け感染予防ハンドブック【第2版】
6.集団免疫に関するメモ
7.(メモ)メディアによく出る医師たち
8.新型コロナウイルスとBCG
9.関連エントリー
.
1.コロナウイルスとは 主に出典B
[ 2020/06/22(月) ] カテゴリ: COVID-19関連 | CM(0)

超過死亡とは、最新データ

[ 2020/06/08 (月) ]
新型コロナウイルス肺炎に関連して、“超過死亡”という言葉をよく聞きます。今回はその勉強です。

目次

1.超過死亡(excess death, excess mortality)
2.日本のモデルとして2種類で把握されている
3.超過死亡の発表例(ブログ主が探した範囲での最新データ)
4.今シーズンのインフルエンザについて
[ 2020/06/08(月) ] カテゴリ: COVID-19関連 | CM(0)

ブルーインパルス、5月29日飛行、ロング版(6:02)

[ 2020/06/05 (金) ]
新型コロナウイルス感染症へ対応中の医療従事者等に対する敬意、感謝を示すためのブルーインパルスによる飛行
[ 2020/06/05(金) ] カテゴリ: COVID-19関連 | CM(0)

東京都のCOVID-19感染者が急増してからの入退院、感染者、年齢別、男女別

[ 2020/05/26 (火) ]
データ更新。2020/5/26
初回公開日:2020/4/11



東京都の新型コロナウイルス肺炎罹患者が急増してからの感染者、年齢別、男女別、のデータとグラフです。

緊急事態宣言が解除されたこともあり、今回で本エントリーの更新は終了します。
ハードワークを続けて頂いたすべての医療従事者・感染症関係者・公衆衛生関係者のご尽力に感謝しかありません。2020/5/26追記

[ 2020/05/26(火) ] カテゴリ: COVID-19関連 | CM(0)

PCR検査とは、検査キット(診断キット)とは、抗原検査とは、抗体検査とは

[ 2020/05/17 (日) ]
追記。2020/5/17
(上記までの追記記録は割愛)
初回公開日: 2020/2/12



新型コロナウイルス感染症に関するお話の中に、その診断方法としてPCR検査、検査キット、抗体検査という言葉がよく出てきます。
今回はその勉強をしましたが、web上には専門的な説明が多かったです。素人のブログ主が理解できる範囲で、ごく簡単に入口部分的なところを纏めてみました。

目次

1.PCR:Polymerase Chain Reaction(ポリメラーゼ連鎖反応)とは
2.PCR法の全体イメージ
3.PCRの原理
 3つのステップを繰り返すことによりDNAを増幅
 リアルタイムPCRとは
4.(メモ)PCRによるCOVID検査の限界
5.実は「職人芸」が不可欠なPCR検査
6.さまざまな新検査方式が登場
7.検査キット(診断キット)はPCRと違うもの
 抗原検査とは
 抗体検査とは
8.抗体検査・抗原検査・PCR検査 どう使い分ける?【追記】
9.「ウイルスが検出されていても、実は感染力はない」という状況
10.実際のところ日本にどれぐらい感染者がいるの? 続々と出てくる抗体検査の結果の意味
11.個人でのPCR検査キットの使用は控えましょう
12.関連エントリー

.
1.PCR:Polymerase Chain Reaction(ポリメラーゼ連鎖反応)とは
[ 2020/05/17(日) ] カテゴリ: COVID-19関連 | CM(0)

脳と感覚:味覚、「おいしい」と感じる脳

[ 2020/05/11 (月) ]
前回の嗅覚に続いて、脳の勉強ノート、第7弾です。
解剖学的には味覚と嗅覚はそれぞれ独立した感覚であることなどが理解できました。
また“舌の味覚地図”など、古い間違った理解も訂正されました。

目次

1.5つの基本味
2.味を検知するセンサー、味蕾みらい
3.味覚を伝える3つの神経系
4.昧情報の複雑なネットワーク
5.味覚障害
6.主な参考文献

1.5つの基本味

味は、甘味、塩味、苦味、酸味、うま味の5種類。ここに辛味が含まれていないのは、「幸い」と感じるのは味覚ではなく、口の中の痛みの感覚だから。
5つの基本味のうち、最後に加わったのは、20世紀初頭に池田菊苗氏によって発見された「うま味」。近年は味覚の研究が進み、このほかにも脂肪やカルシウムなど、いくつかの基本味があると考えられているが、まだ解明には至っていない。
5つの基本味
[ 2020/05/11(月) ] カテゴリ: 脳の勉強ノート | CM(0)

COVID-19(新型コロナウイルス肺炎)の国別感染者数、死亡者数

[ 2020/05/09 (土) ]
データ更新。2020/5/9
別エントリー:コロナウイルスとは、COVID19・SARS・MERS・新型インフルエンザの比較から切り出し・単独化:2020/3/7



日本、東京都の入院中・重症・死者・退院数など、さらに、国別の罹患者数・死者数などです。
日本、東京都に関しては、多くのサイトが“感染者数”の観点からまとめておられるので、ここでは医療リソースに直接関連する“入院者数”、“重症者数”に焦点を当てています。

日本全体でみれば、ひとまずピークを凌いだと言えそうです。ハードワークを続けて頂いたすべての医療従事者のご尽力に感謝しかありません。2020/5/8追記

厚労省の発表が5月9日分データから、大幅にデータソースを変えたので、過去分との連続性・整合性がとれなくなりました。その為、本エントリーの更新は終了します
2020/5/9追記
【厚労省発表の注記】
従来の厚生労働省が把握した個票を積み上げたものから、各自治体がウェブサイトで公表している数等を積み上げたものに変更した。

[ 2020/05/09(土) ] カテゴリ: COVID-19関連 | CM(0)

近藤誠氏の主張への反論リンク集

[ 2020/05/07 (木) ]
追記。2020/5/7
前回。2018/2/19
(上記までの追記記録は割愛)
初回公開日:2013/12/09



近藤誠氏の主張に対する反論論説を、メモでアーカイブしています。

目次

1.「ワクチン副作用の恐怖」(文藝春秋)の関連
2.がん関連
3.類似のエントリー
[ 2020/05/07(木) ] カテゴリ: がんに関する事 | CM(0)

脳と感覚、脳の中での嗅覚のしくみ

[ 2020/05/07 (木) ]
脳の勉強ノート、第6弾です。
嗅覚は視覚や味覚などとは少しちがった感覚で、匂いのもとが脳に伝達されるルートが、ほかの感覚とは異なること、五感の中で最も強く記憶に残ることなどが理解できました。

目次

1.鼻の構造と嗅覚、化学物質を読み取る嗅覚センサー
2.嗅覚の脳への伝わり方
3.大脳に直接届く唯一の感覚
4.ソムリエと一般人の違い
5.嗅覚障害
6.主な参考文献

1.鼻の構造と嗅覚、化学物質を読み取る嗅覚センサー
[ 2020/05/07(木) ] カテゴリ: 脳の勉強ノート | CM(0)

市販製品の新型コロナウイルス消毒効果(北里大学)

[ 2020/04/20 (月) ]
追記。2020/5/29
初回公開日:2020/4/20



目次

1.医薬部外品および雑貨の新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)不活化効果について
2.新型コロナウイルスの科学(4)
3.新型コロナウイルスに有効な界面活性剤を公表します(第二弾)【追記】

1.医薬部外品および雑貨の新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)不活化効果について 2020/4/17

北里大学プレスリリース
PDF

【一部のみ引用】

北里大学大村智記念研究所 ウイルス感染制御学研究室Ⅰ 片山和彦教授らの研究グループは、市場に流通している医薬部外品・雑貨のうち、主にエタノール界面活性剤成分を含有し、新型コロナウイルスの消毒効果が期待できる市販製品を対象に、新型コロナウイルス不活化効果を有する可能性について、試験管内でのウイルス不活化評価を実施したのでその結果を報告する。
本研究にて評価した製品の選定にあたっては、本研究結果の公開に異議を唱えないことを前提として国内複数企業へ製品サンプルの提供を要請し、同意が得られた企業の製品を使用した。製品評価は、北里大学大村智記念研究所ウイルス感染制御学Ⅰ研究室 にて実施した。
各製品サンプルについては、製品のパッケージ裏面に書かれている使い方を参考にし、希釈が必要な場合には水道水を用いた。
情報の活用を考慮して、試験に供した実際の製品名(50音順)をすべて公開した。


【結果部分】(表記方法のみ改変)
[ 2020/04/20(月) ] カテゴリ: COVID-19関連 | CM(0)

神奈川県医師会の菊岡会長からのメッセージ

[ 2020/04/12 (日) ]
追記。2020/5/30
初回公開日:2020/4/12


本当のことを知ってください! ~新型コロナウイルス感染症について~

目次

1.ごく一部のみ引用版
2.全文引用版
3.オリジナルPDFへのリンク
4.ごまかされないで、間違った情報に-医療現場から-【追記】
[ 2020/04/12(日) ] カテゴリ: COVID-19関連 | CM(0)

PCR検査の意味(感度、特異度、偽陽性率、偽陰性率)

[ 2020/03/02 (月) ]
新型コロナウイルス肺炎に関する報道で、(『PCRはとにかく必要』との)PCR検査にこだわるものを目にします。
一方で、感染専門家からは『PCR検査には限界あり、医療リソースの浪費につながる』との意見が多く出ています。
知りたがり屋のブログ主として、理解のために(数字をこねくり回して)勉強しました。
その結果、無差別にCOVID−19のPCR検査をすることは感染対策上有意義でない事を実感しました。

目次

1.そもそもPCR検査とは
2.ダイヤモンド・プリンセスのモデルで観ると
3.このモデルが意味すること
4.なぜ、感度が低いのか?その理由は感度が様々な条件にも左右されるため
5.無症状者や軽症者を含めた無差別なPCR検査はデメリットが大きい
6.関連エントリー

1.そもそもPCR検査とは
[ 2020/03/02(月) ] カテゴリ: COVID-19関連 | CM(0)

かぜ、インフルエンザ、抗菌剤(抗生物質、抗生剤)、などの勉強ノート

[ 2020/02/25 (火) ]
体外に出たウイルスの寿命を追記。2020/2/25
(上記までの追記・更新記録は割愛)
初回公開日:2016/12/20



“かぜ”とは何か?インフルエンザとどう違うの?抗菌剤(抗生物質、抗生剤)はどういう時に使うの?などについて勉強してみました。
(医師や医療関係者のお話や論説を容易に理解できるようになるための、門外漢の勉強ノートです。)

目次

1.本論に入る前に、基礎知識として
2.感冒(かぜ)とはどんな病気か、原因は、流行時期は
3.風邪ウイルスの侵入経路と主な感染部位、症状、顕性感染と不顕性感染
4.インフルエンザワクチン
5.ウイルスが原因のかぜには抗菌剤(抗生物質、抗生剤)は効かない
6.インフルエンザウイルスの種類
7.抗インフルエンザウイルス薬
8.インフルエンザ、“かぜ”(普通感冒)との違い、迅速検査、出席停止日数
9.自分・身内用に
10.体外に出たウイルスの寿命【追記】
11.この分野も、ガセ・トンデモ系の情報が多いですが、キチンと否定する情報もあります。(感謝)乳酸菌関連、空間除菌関連
12.(本題から少し外れますが)感染性胃腸炎
13.関連エントリー
14.参考(個人の体験)

1.本論に入る前に、基礎知識として

1.まずは、図で見る“ウイルス細菌と真菌(カビ)の違い”
2.“ウイルスと細菌の違い”を少し詳しく表にすると
についての概略のご理解が有用ですので、以前に勉強した『【基礎01-1】ウイルス、ワクチン、抗ウイルス薬』から、ご覧ください。
[ 2020/02/25(火) ] カテゴリ: 風邪,インフルエンザに関する事 | CM(0)

粒子状物質の粒径チャート、フィルター・マスクの種類

[ 2020/02/23 (日) ]
『2.フィルター・マスクの種類』を改訂増補。2020/2/23
初回公開日:2014/04/14



目次

1.代表的な粒子状物質の粒径などのチャート
2.フィルター・マスクの種類 【改訂増補】

1.代表的な粒子状物質の粒径などのチャート

少し探してみたのですが、あまり良いものを見つけられなかったので、いくつかの図を寄せ集めて作ってみました。
正確性には欠けると思いますが、目安として。
[ 2020/02/23(日) ] カテゴリ: COVID-19関連 | CM(2)

脳と記憶、記憶のしくみ

[ 2020/02/05 (水) ]
脳の勉強ノート、第5弾です。
脳内には、コンピュータのように情報をしまう記憶専用のハードディスクはなく、様々な仕方で記憶しているようです。その辺りの基礎的な勉強です。

目次

1.記憶の分類
2.海馬が記憶のゲートウェイ
3.記憶のカギを握るスパイン
4.思い出の記憶をになうのは「扁桃体」
5.鮮明だと感じるエピソード記憶も誤っていることがある
6.リプレイするほど長期記憶になる
7.ダニエル・シャクター博士(ハーバード大学の心理学者)による記憶のエラーの原因7種類
8.アルツハイマー病
9.関連エントリー

1.記憶の分類

保持時間
0.5~4秒程度感覚記憶感覚器官から得た刺激は、感覚記憶として瞬間的に保持されるのみで意識されない。
保持時間は感覚ごとに異なる。
数十秒程度短期記憶
ワーキングメモリー(作業記憶)とも呼ばれる。
聞いてからメモをとるまで、など意識的に留めておこうとした情報は、記憶の司令塔といわれる海馬前頭前野同義語前頭連合野)が担い、一時的に保存される。
短期記憶の容量は多くなく、ランダムな数字なら7±2文字程度が限界。
長期記憶(記憶の固定化)
下記のとおり

【長期記憶】
ちんじゅつ
陳述記憶
(宣言的記憶)

言葉や図形で表現できる記憶。
意味記憶
物の意味や人名、年号など、知識として蓄えられた記憶。
エピソード記憶
個人が経験した出来事の記憶。
例えば、昨日の夕食をどこで誰と何を食べたか、など。
非陳述記憶
(非宣言的記憶)
(手つづき的記)

無意識のうちに覚えている言葉で話せない記憶。
手続き記憶
運動技能、知覚技能、認知技能など・習慣。
同じ経験を反復することにより形成される。
一般的に記憶が一旦形成されると自動的に機能し、長期間保たれる。
自転車の乗り方や職人の技術、ヘビに対する本能的な怖れなど。
プライミング
前に入力された情報が、その後の情報に影響を与える条件反射的な記憶。
例えば、ピザと10回言ったあとに、「ひじ」を「ひざ」と言い間違えてしまう現象は、ピザというプライミング記憶が「ひじ」を「ひざ」と言い間違える影響を与えたことになる。
[ 2020/02/05(水) ] カテゴリ: 脳の勉強ノート | CM(0)

(メモ)新型コロナ 英文誌での論文撤回 ここから私たちが学ぶべきこと

[ 2020/02/01 (土) ]
自分用のアーカイブとして、一部引用のみのエントリーです。コロナ論文撤回事件としてではなく、一般化される指摘内容も多いと思いました。

[ 2020/02/01(土) ] カテゴリ: COVID-19関連 | CM(0)

(自分用メモ)COVID-19、各国の死亡率

[ 2020/01/28 (火) ]
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[ 2020/01/28(火) ] カテゴリ: COVID-19関連 | CM(-)

(自分用メモ)2つの論説

[ 2020/01/27 (月) ]
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[ 2020/01/27(月) ] カテゴリ: COVID-19関連 | CM(-)

(自分用メモ)ウイルスの感染力保持期間

[ 2020/01/27 (月) ]
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[ 2020/01/27(月) ] カテゴリ: COVID-19関連 | CM(-)

(自分用メモ)ウイルス除染ガイダンス

[ 2020/01/27 (月) ]
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[ 2020/01/27(月) ] カテゴリ: COVID-19関連 | CM(-)

(自分用メモ)新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のウイルス学的特徴と感染様式の考察

[ 2020/01/27 (月) ]
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[ 2020/01/27(月) ] カテゴリ: COVID-19関連 | CM(-)

キズパワーパッドはいつ張り替える?

[ 2020/01/14 (火) ]
切り傷や擦り傷のときに、キズパワーパッド(ジョンソン・エンド・ジョンソン)を使います。
普通の傷絆創膏よりも、確かに早く・キレイに治る気がしますが、張り替え時期に少し迷いますので調べてみました。(何分にも少々高いのでできれば長く使いたい)
その結果、今まで少し間違った使い方をしていた事もわかりました。(添付文書も読まずに使っていたので)

目次

1.張り替え時期は最長5日だが、状況に応じて判断
2.今まで少し間違った使い方をしていた事、その他
3.添付文書の全文

1.張り替え時期は最長5日だが、状況に応じて判断

パッケージや添付文書などから
パッケージには『最長5日間保護、2、3日に1回は傷を観察してください。』との記載。
[ 2020/01/14(火) ] カテゴリ: その他、医療関係 | CM(0)

ノコギリヤシは前立腺肥大症に効果がない、ようです。

[ 2020/01/06 (月) ]
先日、友人達との酒席で話題になったので、勉強してみました。

目次

1.前立腺肥大症にノコギリヤシの効果は疑問
2.風邪薬による「排尿困難」、「尿閉」に注意
3.メモ(関連情報)

1.前立腺肥大症にノコギリヤシの効果は疑問

「健康食品」の安全性・有効性情報(医薬基盤・健康・栄養研究所)
ノコギリヤシ 、ソウパルメット [英]Saw palmetto、Sabal [学名]Serenoa serrulataまたはSerenoa repens
【概要を引用】
[ 2020/01/06(月) ] カテゴリ: 生物・医学関係一般 | CM(0)

インフルエンザの熱、下げた方がいい?

[ 2020/01/05 (日) ]
感染症によって起こる熱は下げた方が良いのでしょうか?
インフルエンザの熱、下げた方がいい?(忽那賢志 Yahoo個人 2020/1/3)がたいへん勉強になりましたので引用します。
なお、一部は新型コロナに罹ったらイブプロフェンは飲まない方が良いのか(忽那賢志 Yahoo個人 2020/3/16)により追記しました。

目次

1.発熱は、外部から侵入してきた病原体に対する生体の防御反応(発熱が起こる仕組み)
2.必ずしも熱自体が体に有害なわけではない
3.熱を下げるメリットは?
4.どうやって熱を下げるのが良いのか?
5.重症感染症に解熱薬を使うと死亡率が高くなる

1.発熱は、外部から侵入してきた病原体に対する生体の防御反応(発熱が起こる仕組み)
[ 2020/01/05(日) ] カテゴリ: 風邪,インフルエンザに関する事 | CM(0)

脳を守る脳関門とは

[ 2019/12/23 (月) ]
脳の勉強ノート、第4弾です。
生理学関係のいくつかのエントリーに脳関門という言葉が出てきます。
脳が働くために必要な酸素ブドウ糖(グルコース)、肝臓で脂肪酸から作られるケトン体、一部のアミノ酸やビタミン(主に脂溶性ビタミン)の他、アルコールカフェインニコチンなどは血液脳関門を通過できる一方で、分子量が大きな物質は通過できないとのことです。
脳関門を通過できるのは分子量が500以下の物質と言われているようです。

脳関門について勉強した結果、今までは、脳の入り口で血管に何らかのゲートのようなものがあるといったイメージを持っていましたが、全く違っていました。

目次

1.毛細血管の一般的なイメージ
2.血液脳関門(BBB:Blood Brain Barrier)の概要
3.グリア細胞は4 種類

本題の前に
1.毛細血管の一般的なイメージ
[ 2019/12/23(月) ] カテゴリ: 脳の勉強ノート | CM(0)
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