ポストさんてん日記

放射線・エネルギー・環境・化学物質・食品などの情報をアーカイブとして整理すると同時に、徒然につぶやいています。 リンクはご自由に。

(メモ)これからはNHKにご用心、日本学術会議の報告、原発事故の子どもへの健康影響、不条理の壁を越えて、繰り返された報道による言葉の暴力,「福島産」への正しい理解を

[ 2017/10/20 (金) ]
4項、5項06、6項を追記。 2017/10/20
(上記までの追記・更新記録は割愛)
初回公開日: 2017/9/5


自分用のアーカイブです。
以下、原則として新しい順

目次

6.日本学術会議「9/1報告書」報道の顛末 これからはNHKにご用心(福島 信夫山ネコの憂うつ 2017/10/16)【追記】

5.日本学術会議の報告(2017/9/1)について
01 福島の子どもと被ばく「出産に影響はない」"ネットでしか"話題にならない重要報告(石戸諭 BuzzFeed 2017/9/14)
02 「福島で次世代に放射線被曝の影響は考えられない」ということ―日本学術会議の「合意」を読みとく(服部美咲 SYNODOSシノドス 2017/9/19)
03 坂村健の目:被ばく影響、科学界の結論(坂村健 毎日新聞 2017/9/21)
04 <マスコミが報じない>福島原発事故「子どもへの被曝影響なし」(石川和男 BLOGOS 2017/10/5)
05 反原発メディアは伝えない? 日本学術会議の報告書が伝えたかったこと(産経ニュース 2017/10/19)
06 坂村健の目:「正しさの確率」の重み(坂村健 毎日新聞 2017/10/19)【追記】

4.福島・南相馬の精神科医が見た「大震災6年半後の風景」(堀有伸 現代ビジネス 2017/10/8)【追記】

3.原発事故の子どもへの健康影響(越智小枝 IEEI 2017/9/4~10/4)

2.不条理の壁を越えて(服部美咲 SYNODOSシノドス 2017/4/27、2017/9/5)
01 すべての子どもたちが福島に生まれたことを誇りに思えるように / 南相馬・番場さち子さんに聞く
02 「あたりまえの日々を生きたいだけです」―福島の住民の小さな声を聴く

1.繰り返された報道による言葉の暴力、「福島産」への正しい理解を(林智裕 WEDGE Infinity 2017/8/6)
[ 2017/10/20(金) ] カテゴリ: 総合的な事 | CM(0)

(メモ)6年目を迎えたこの時期に目にした論説

[ 2017/03/15 (水) ]
『原発事故後の福島で住民と共に歩む医師・坪倉正治さん』を追記。2017/3/29
『開沼博氏特別インタビュー:知ってほしい福島の本当の姿』を追記。2017/3/23
『風評を増長して風評を批判する東京新聞』を追記。2017/3/18
初回公開日:2017/03/15



東日本大震災から6年目を迎えたこの時期に、いくつかの良い論説に巡り合えたので自分用にアーカイブさせていただきます。
[ 2017/03/15(水) ] カテゴリ: 総合的な事 | CM(0)

食品の放射性物質検査はいつまでやるの?

[ 2017/02/09 (木) ]
追記。 2017/8/28
初回公開日: 2016/10/7


関連した情報を新しい順にメモしています。

【追記】


福島(1/30)、東京(2/2)、大阪(2/17予定)で、食品に関するリスクコミュニケーション~食品中の放射性物質の検査のあり方を考える~ が開催された

【一部のみ引用】
食品中の放射性物質の今後の検査のあり方を考えるリスクコミュニケーションが1月30日、福島県郡山市で開かれ、来年度の国の検査の方向性が明らかとなった。

会場には参加申込者60数人と関係者など計80人あまりがいて、説明に聞き入った。ディスカッションでは、パネリストから、これまでの結果に基づく検査効率化に賛同する意見が多く出た。

これに対して、会場の消費者からは「今までどおり、検査を続けて欲しい」という意見が複数出た。「ひと一人の命は地球よりも重い。一人の命を救えるのだったら、40億円は全然多くない」と言った消費者もいた。消費者団体の幹部の方は、「今後も検査は長く継続を」と願う人が多い、というアンケート結果を示した。

食品が抱える微生物由来の食中毒や重金属、天然由来の発がん物質等のリスクに比べれば、原発由来の放射性物質のリスクははるかに小さい。反対するにせよ、リスクの科学的な評価についてはわかってほしい、それを踏まえて心情から来る反対論について堂々と展開してほしい、と願うのだが、一部の消費者にはなかなかリスクを理解してもらえない。なんとももどかしい。

2日に東京会場であったリスクコミュニケーションでも、検査縮小に反対意見が多く出たことが、毎日新聞で報じられている。
一方で、これまでの個人的な取材経験等も踏まえれば、それが消費者を代表する意見ではない、とも私は考える。昨年、福島県と消費者庁共催で行われた2回のリスクコミュニケーションでコーディネーターを務め、約600人に参加していただいたが、会場から「検査縮小した方がよい」という意見も出た。

[ 2017/02/09(木) ] カテゴリ: 総合的な事 | CM(7)

(メモ)原子力災害に伴うデマなどの社会現象を俯瞰する論説

[ 2016/09/17 (土) ]
追記しました。2016/9/17
(上記までの追記・更新記録は割愛)
初回公開日:2015/12/28


2015年の年末以降、福島第一原発災害に伴うデマの分析など、社会現象全体を俯瞰する論説が増えてきました気がします。
自分用のアーカイブです。

目次

新しい順です
15. 林智裕氏の『あなたの思う福島はどんな福島ですか?―ニセ科学とデマの検証に向けて』 2016/9/16 【追記】
14. 松永和紀氏の『両論併記の罪~東日本大震災5年に思う』 2016/3/11
13. 石井孝明氏の『福島デマ拡散者は何をしたか』 2016/3/11
12. 原発事故のデマや誤解を考える 菊池誠×小峰公子+林智裕氏 2016/2/29
11. 産経の連載 被曝リスクを検証する(上、中、下) 2016/2/22
10. 越智小枝氏によるIEEI(国際環境経済研究所)での連載 2016/2/19
9. 福島民友新聞社 みんゆうNet “ゆがみの構図” 2016/02/14
8. ふくしまの声(読むふくしま会議)での林智裕氏による連載 2016/2/13
7. モーリー・ロバートソン氏の『左派運動はなぜ力を持たなかったか?~ 3.11以降の5年間を振り返る』 2015/12/31
6. 澤昭裕・2016年への提言(前・中・後篇) 福島のタブーに挑む 2015/12/28
5. 竜田一人×開沼博対談(1・2・3) 
4. STAP事件の悲劇から反原発運動の堕落まで連なる糸 (小野昌弘) 2015/12/25
3. 福島のエセ科学者による科学信仰の罪 『越智小枝』 2015/12/9
2. 被災地を搾取し被害を拡大してきた「フクシマ神話」―ニセ科学とデマの検証に向けて 林智裕 2015/11/30
1. 『月刊Wedge』 大江紀洋編集長

本文リンク(一部、小見出し的な引用)
[ 2016/09/17(土) ] カテゴリ: 総合的な事 | CM(0)

(メモ)3.11報道に対する指摘や酷評

[ 2016/03/14 (月) ]
3.11報道に対する指摘・酷評を集めたメモです。ほとんどリンクのみです。

報道ステーション関連
報ステ「甲状腺がん特集」で疑問に思った事(プロローグ)  杜の里から  2016/3/12
報ステ「甲状腺がん特集」で疑問に思った事(その一) 杜の里から  2016/3/13
【追記】報ステ「甲状腺がん特集」で疑問に思った事(その二) 杜の里から  2016/3/14
立つ鳥後を濁す?古館伊知郎 うるしねまきさんの粗忽な夕べの想い 2016/3/12
[ 2016/03/14(月) ] カテゴリ: 総合的な事 | CM(4)

(メモ)福島第一原子力発電所の現状に関して

[ 2016/03/14 (月) ]
自分用のアーカイブとして、リンクのみのエントリーです。
日付が新しい順です。

【追記】
見れなくて残念。

福島第一原子力発電所へ。 ほぼ日刊イトイ新聞 永田泰大 2016/3
永田泰大さんの記事には、いつも打たれます。当ブログ既エントリーにも2つ。
福島の人は我慢ができすぎます/須賀川市公立岩瀬病院のこと
書きかけてやめた、 福島のことを、もう一度。
[ 2016/03/14(月) ] カテゴリ: 総合的な事 | CM(0)

福島の高校生の外部被ばく比較英文論文が英国の学術誌に掲載

[ 2015/12/09 (水) ]
日本外国特派員協会記者会見関連のリンクなどを追記。2016/2/13
初回公開日:2015/12/09


すでに多方面から多くの賞賛を受けていますが、当ブログにとっても欠かせないトピックスだと思いましたので、アーカイブさせていただきます。

英国の放射線防護の専門誌ジャーナル・オブ・レディオロジカル・プロテクション:Journal of Radiological Protection に掲載。

【タイトル】
Measurement and comparison of individual external doses of high-school students living in Japan, France, Poland and Belarus—the 'D-shuttle' project—

日本、フランス、ポーランド、ベラルーシの高校生による外部被ばく個人線量の測定と比較―Dシャトル プロジェクト―

【原典】
オープンアクセスなので誰でも無料で読めます こちら。 ダウンロードもできます。
[ 2015/12/09(水) ] カテゴリ: 総合的な事 | CM(0)

福島の人は我慢ができすぎます/須賀川市公立岩瀬病院のこと/ほぼ日刊イトイ新聞 永田泰大

[ 2015/03/27 (金) ]
自分用のアーカイブとして、リンクと一部引用のみのエントリーです。

福島県須賀川市公立岩瀬病院のこと。 ほぼ日刊イトイ新聞 (2015/3/11~3/27)

すごく乱暴にいうと、福島に関するものは、両端にスポットが当てられやすい。
いや、福島に限らず、たいていの物事は、両端に、両極に、スポットが当てられやすい。

ひどい被害、未曾有の事態、深刻な問題。
そして、進む復興、未来への希望、前進。
当たり前のことだけれど、その両方についてのことが取材され、知らされていくことは、まったくまっとうなことだ。
そこにスポットは当たるべきだと思う。

けれども、どちらともいえない、真ん中の部分、深い悲しみと、くったくのない笑顔の間に、福島県に暮らす多くの人々の日常、
あえてことばにするならば、少しずつ溜まっていく疲れのようなものがあるのではないかとぼくは感じていた。

「岩瀬病院は3.11のとき、奇跡のような状況で頑張りました。
今、だれからも評価されず、見えない低線量の放射能にぎりぎり心を使い、疲弊しています。」

福島の人は我慢ができすぎます。

[ 2015/03/27(金) ] カテゴリ: 総合的な事 | CM(0)

(リンク)福島へのありがた迷惑12箇条

[ 2015/03/03 (火) ]
他のカテゴリーに掲載していますので、記事へのリンクのみを記載。
[ 2015/03/03(火) ] カテゴリ: 総合的な事 | CM(0)

ほぼ日刊イトイ新聞『書きかけてやめた、 福島のことを、もう一度。永田泰大』

[ 2012/08/15 (水) ]
表題の記事です → http://www.1101.com/fukushima/2012/index.html

下記のTogetterでの紹介で知りました。
http://togetter.com/li/355504(by leaf_parsleyさん)



ご冥福をお祈りいたします。あらためて、重い数字ですが、関連データを集めました。
[ 2012/08/15(水) ] カテゴリ: 総合的な事 | CM(0)
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