ポストさんてん日記

放射線・エネルギー・環境・化学物質・食品などの情報をアーカイブとして整理すると同時に、徒然につぶやいています。 リンクはご自由に。

木材自給率が30%台に回復し連続して上昇

[ 2017/10/10 (火) ]
最新データに更新。2017/10/10
初回公開日:2015/10/06


「平成28年木材需給表」の公表について(林野庁 2017/9/26)に基づき、データを更新しました。
木材自給率は2014年に30%を回復(26年ぶり)して以来、連続して上昇し、2016年では34.8%になりました。
グラフなどにまとめておきます。

国内生産量、輸入量、自給率の経年推移
[ 2017/10/10(火) ] カテゴリ: 生物多様性,外来種,森林破 | CM(0)

農地などへの土地利用の転換に関連した認証制度(メモ)

[ 2014/11/16 (日) ]
生物多様性の危機の大きな要因になっている森林破壊問題については、国際的な検討はされてはいるが、貧困問題も絡んでいるので、オゾン問題や温暖化問題のように国際的に有効な取り組みは働いていない、と言われています。

今回、“パーム油問題”を調べてみた中で、森林を農地などに転換する行為に関して、いくつかの認証制度があり、企業とNGO/NPO等が連携して、できるだけ森林を保全していることを知りましたので、メモ的にリンクをリストアップしておきます。

出典は環境省が運営しているサイト フォレスト パートナーシップ・プラットフォームです。
[ 2014/11/16(日) ] カテゴリ: 生物多様性,外来種,森林破 | CM(0)

認証パーム油について(熱帯林減少、生物多様性と企業、CSPO )

[ 2014/11/10 (月) ]
世界的なパーム油の生産量の増加とともにパーム油の原料となるアブラヤシ(パームヤシ)の生産面積が増加しており、熱帯林減少の大きな要因と言われています。
少し調べてみたら、“ネスレ本社に対するグリーンピースのネガティブキャンペーン”などの興味深い情報が色々とありましたので、まとめます。

少々、長いエントリーなので、目次です。
ページ内リンクが付いています。
[ 2014/11/10(月) ] カテゴリ: 生物多様性,外来種,森林破 | CM(0)

セアカコケグモとハイイロゴケグモ、咬まれた場合の症状など

[ 2014/10/14 (火) ]
セアカコケグモについての報道を目にするので、少し勉強しておきます。報道ではあまり聞きませんが、同類のハイイロゴケグモもついでに記載します。
外来種(外来生物)のうち、在来の生物を補食したり、生態系に害を及ぼす可能性がある生物は、法律で特定外来生物現時点で112種類)に指定されていますが、ゴケグモ属の指定は4種:セアカゴケグモハイイロゴケグモ、クロゴケグモ、ジュウサンボシゴケグモです。
また、セアカゴケグモは、外来種の中でも特に生態系や人間活動への影響が大きい生物として、日本生態学会により侵略的外来種ワースト100に選定されています。
[ 2014/10/14(火) ] カテゴリ: 生物多様性,外来種,森林破 | CM(0)
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