ポストさんてん日記

放射線・エネルギー・環境・化学物質・食品などの情報をアーカイブとして整理すると同時に、徒然につぶやいています。 リンクはご自由に。

(メモ)安全と安心はどう違うか

[ 2017/03/17 (金) ]
安井至氏による論説を3点、アーカイブさせていただきます。
少々発信時期が古いですが、これらを読むと、小池百合子都知事が、行政の長としていかに頓珍漢なことを言っいるかということが、良くわかります。
[ 2017/03/17(金) ] カテゴリ: リスク認知など一般的な | CM(0)

(リンク)誤解を生む“遺伝毒性”という言葉、リスクコミュニケーションの障害

[ 2014/10/20 (月) ]
他のカテゴリーに掲載していますので、記事へのリンクのみを記載。
[ 2014/10/20(月) ] カテゴリ: リスク認知など一般的な | CM(0)

“しきい値なし問題”の考え方(理解のためのメモ)

[ 2014/10/06 (月) ]
表記の命題は、放射線問題だけでなく化学物質の発がん性問題にも共通するものですが、中西準子氏の論説が大変勉強になりましたので、アーカイブさせて頂きます。

(ここは、次項のためのイントロ的引用です)
中西準子氏のHP 雑感614-2012.11.7
[ 2014/10/06(月) ] カテゴリ: リスク認知など一般的な | CM(0)

どのようなリスクが大きく感じられるか?~リスク認知の特徴やバイアス

[ 2014/03/12 (水) ]
追記。 2016/5/13
初回公開日: 2014/3/12


リスクの“ものさし”は科学的に求められたリスク推定値(客観的リスク)であり、別エントリーにまとめました。しかし、人がそのリスクを受け取る際の感じ方(主観的リスク)は、時にかなり大きくなります。どのようなリスクが大きく感じられるか?などについて、関連文献などのアーカイブを兼ねて紹介します。

リスクが過大視されるケース、高く感じられるリスク(怖いと感じるリスク)

出典:食品添加物や残留農薬は本当に危険なのか? 横行するリスク過大視&認知バイアスの罪 大野智氏 2016/5/13
[ 2014/03/12(水) ] カテゴリ: リスク認知など一般的な | CM(0)

リスクに関連するメディアの特性についての“なるほど”

[ 2014/03/12 (水) ]
少し追記。2014/6/7
(上記までの追記記録は割愛)
初回公開日:2012/04/17マスコミ報道甲状腺がん放射能放射線


表題に関する論説をつまみ食い的に拾ってみました。

 最初は、科学技術に対する一般市民のリスク認知 2013/10/6 田中豊准教授(大阪学院大学)から
メディアの報道にバイアスが生じる原因

ある大手新聞の現役編集委員である小島(2008)*は、メディアの記者は、
(1)一般市民と同様の先入観やリスク認知を持っていること
(2)「危ないことを伝えるのが記者の正義だ」という基本的思考を持っていること
(3)当該のリスクに対する専門知識や、記事の裏付けが不足していること
(4)市民感情を大切にするあまり、読者からの期待に応える記事を書こうとすること
などをメディア記者の視点から率直に語っている。

*印は毎日新聞の小島正美記者ですね。次はその著書“誤解だらけの放射能ニュース”の紹介記事からの引用で、
ニュースの大きさを決める方程式
出典:「食の安全情報blog」2012/3/7 誤解だらけの放射能ニュース
[ 2014/03/12(水) ] カテゴリ: リスク認知など一般的な | CM(4)

放射能忌避とマグロの有機水銀との違い(へのリンク)

[ 2013/10/11 (金) ]
他のカテゴリーに掲載していますので、記事へのリンクのみです。
[ 2013/10/11(金) ] カテゴリ: リスク認知など一般的な | CM(0)

“放射線”と“化学物質”と“リスク”についての雑感

[ 2013/02/04 (月) ]
 食品中の化学物質の安全性について勉強した結果をシリーズに纏めましたが、リスクに関する人々と科学者の格闘の歴史みたいなことで、化学物質放射線に似ている面と、放射線に特有の面があると思いましたので、雑感的に書いてみます。

まず、“化学物質”の“リスク”に関する歴史ついて、簡単におさらい

1.科学者のスタート
[ 2013/02/04(月) ] カテゴリ: リスク認知など一般的な | CM(0)

(備忘録)リスクに関連したエントリーの一覧

[ 2013/02/04 (月) ]
リスクやリスクコミュニケーションに関連している(と思う)エントリーの多くは
このカテゴリ放射線のリスクに関する事にありますが、その他のカテゴリにも幾つかがあります。自分でも覚えきれなくなってきたので一覧ページを作りました。
[ 2013/02/04(月) ] カテゴリ: リスク認知など一般的な | CM(0)

続・日本人のリスク観についての“なるほど”

[ 2012/04/12 (木) ]
 日本人のリスク観について“なるほど”情報の第2弾です。第1弾はこちら
 くどい!とお叱りを受けるかも知れませんが、個人的な情報アーカイブとしてご容赦を。放射能放射線

 安井至教授のHP「市民のための環境学ガイド」を拾い読みしている時に見つけたもので、2009/9/13掲載の日本人のリスク観と文化的背景です。(ちなみに“日本人のリスク観”でぐぐると1~2位に来る情報です。)
 2009年に書かれたものなので放射線ではなく、化学物質を主題にした“日本人のリスク感覚が、欧州などとかなり違うこと”“日本人はどのようなリスク観をもっているのか”についての論説です。

 引用したのは一部だけで割愛した箇所も多いので詳細は原文も参照ください。
[ 2012/04/12(木) ] カテゴリ: リスク認知など一般的な | CM(2)

日本人のリスク観についての“なるほど”

[ 2012/03/14 (水) ]
 リスクコミュニケーションなどについて、少しづつ勉強していこうと思っています。
 まずは、日本人のリスク観について“なるほど”情報をピックアップしてみました。
 以下の引用元は、全て、放射能放射線
 ●リスク・コミュニケーションを対話と共考の場づくりに活かす
 に掲載の記事からです。お礼申し上げます。
 (太字加工はブログ主による。)

1.マスコミの問題
[ 2012/03/14(水) ] カテゴリ: リスク認知など一般的な | CM(0)

リスクコミュニケーション、ゼロリスク、認知的不協和理論、規制科学、放射線リスクガバナンスの失敗

[ 2012/03/08 (木) ]
 キーワードとして下記を含む最近の論説ををいくつか、アーカイブします。
リスクコミュニケーション、ゼロリスク、反原発派の無責任な発言、認知的不協和理論、規制科学、放射線リスクガバナンスの失敗、など。

1.放射能デマ拡散の背景「認知的不協和理論」の心理あると識者
2.ゼロリスクを目指す危険性
3.社会と科学のギャップを埋めるための放射性物質リスクガバナンスの提案
4.市民が「科学」に口を出せるか 福島原発事故から考える「科学技術コミュニケーション」
[ 2012/03/08(木) ] カテゴリ: リスク認知など一般的な | CM(6)

リスクを過小に言うのも、過大にいうのも無責任

[ 2011/11/29 (火) ]
サイト「あいんしゅたいん」東日本大震災-放射線の影響3 宇野賀津子(財)ルイ・パストゥール医学研究センター 基礎研究部,インターフェロン・生体防御研究室室長
からの引用ですが、かなりボリームのある資料の最後に記載されている事です。
[ 2011/11/29(火) ] カテゴリ: リスク認知など一般的な | CM(5)
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