ポストさんてん日記

放射線・エネルギー・環境・化学物質・食品などの情報をアーカイブとして整理すると同時に、徒然につぶやいています。 リンクはご自由に。
カテゴリー  [ 食品中の化学物質,リスク ]

食品のリスクに関する有用情報へのリンク集(復旧)

[ 2017/05/01 (月) ]
不定期に追記していますが、少したまるとタイムスタンプを更新します。
削除から復旧。詳細はこちら2017/5/1
前回。2016/11/7
(上記までの追記記録は割愛)
初回公開日:2013/12/09



食品リスク関連(化学物質)に関する有用(だと思った)情報を、メモでアーカイブしています。

目次

1.総合的な情報・検索
2.単独のエントリーになっているもの
3.健康食品やサプリメントに関する有用情報
4.育児関係
5.食品リスク・化学物質全般(ニセ科学・似非科学を一部含む)
6.トランス脂肪酸関係
7.糖質制限、グルテンフリー関係
8.GMO関係
9.農薬・オーカニック関係
10.ネオニコチノイド問題
11.類似のエントリー

1.総合的な情報・検索
        敬称略
発信日筆者 サイトなど 表題 
2016/11/24成田崇信メタモル出版管理栄養士パパのみんなの食と健康の話
2014/9
2007/5
製品評価
技術基盤機構
経産省
化学物質のリスク評価のためのガイドブック
解説「化学物質のリスク評価について
-よりよく理解するために-」
明治大学科学
コミュニケーション研究所
疑似科学とされるものの科学性評定サイト
サプリメント、活性水素水・(電解還元水)、牛乳有害説
環境省『日本人における化学物質のばく露量について』
パンフレット
日本生活協同組合
連合会
食品の安全Q&A
東京都福祉保健局知って安心~トピックス~
国立健康・栄養研究所「健康食品」の安全性・有効性情報
50音順検索
単語検索
環境省化学物質アドバイザー テキスト
大学1年生の化学
(北里大学・野島高彦)
有機化合物の構造と名前を覚えよう

[ 2017/05/01(月) ] カテゴリ: 食品中の化学物質,リスク | CM(0)

『炭水化物』は、糖類、糖質、食物繊維。おまけで人工甘味料、お酒のカロリー

[ 2017/04/18 (火) ]
糖質ゼロとか○%カット、などという言葉をよく聞くので基礎的なところを勉強してみました。
少々纏まりがなく、最後は人工甘味料、お酒のカロリーまでの込み入った話になってしまいました。

目次

1.一回り全体のお話
2.『炭水化物』は、糖類、糖質、食物繊維
3.健康増進法に基づく栄養表示基準制度
4.スポーツに欠かせないバナナ
5.アルコールはエンプティカロリーだから太らないって本当?

1.一回り全体のお話
[ 2017/04/18(火) ] カテゴリ: 食品中の化学物質,リスク | CM(0)

食品中のトランス脂肪酸は問題か?

[ 2017/01/05 (木) ]
表題について、諸情報をメモっていましたが、基礎の部分の勉強を後回しにしていたので、理解が進みませんでした。
今回、基礎部分を含めて、勉強してみました。

目次

1.理解のための基礎知識
2.トランス脂肪酸の最大摂取量の基準
3.最近も、結構な騒ぎになったキッカケは
4.個人のマーガリン忌避は、意味がない
5.結論的なもの
6.マーガリンは食べるプラスチックというデマについて
7.おまけ
[ 2017/01/05(木) ] カテゴリ: 食品中の化学物質,リスク | CM(0)

健康食品やサプリメントに関する有用情報

[ 2016/11/07 (月) ]
不定期に追記していますが、少したまるとタイムスタンプを更新します。
追記。2016/11/7
前回。2016/5/8
(上記までの追記記録は割愛)
初回公開日:2016/3/18



健康食品やサプリメントに関する有用(だと思った)情報を、メモでアーカイブしています。

目次

1.総合的な情報・検索
2.健康食品とは
3.健康食品やサプリメント全般
4.活性酸素・水素水関係
5.酵素食品関係
6.コラーゲン、グルコサミン、コンドロイチン硫酸、関係
7.類似のエントリー

1.総合的な情報・検索
        敬称略
発信日筆者 サイトなど 表題 
消費者庁製造所固有記号検索
新しい製造所固有記号見つけた!消費者庁HPで検索してみた
(FOOCOM.NET 2016/12/16)
明治大学科学
コミュニケーション研究所
疑似科学とされるものの科学性評定サイト
サプリメント、活性水素水・(電解還元水)、牛乳有害説
日本生活協同組合連合会食品の安全Q&A
東京都福祉保健局知って安心~トピックス~
国立健康・栄養研究所「健康食品」の安全性・有効性情報
50音順検索
単語検索
科学ジャーナリスト
松永和紀のページ
「効かない健康食品 危ない自然・天然」
(光文社新書)の参考文献

2.健康食品とは
[ 2016/11/07(月) ] カテゴリ: 食品中の化学物質,リスク | CM(0)

アクリルアミドについての情報アップデート

[ 2016/10/19 (水) ]
本エントリーはアクリルアミドについて(きっかけは変な書評)の続編の位置づけです。
最近の情報を基に、勉強した内容をまとめました。

アクリルアミドについての基本的なこと

(まず最初に)
食品中でのアクリルアミドの生成機序
[ 2016/10/19(水) ] カテゴリ: 食品中の化学物質,リスク | CM(0)

機能性表示食品の問題点、“えんきん”、健康食品とは

[ 2016/03/18 (金) ]
畝山智香子さんの新著『「健康食品」のことがよくわかる本』(日本評論社)(Amazonリンク)を読んで、多くの問題があることが分かりました。勉強したことをまとめてみます。

機能性の表示ができる「保健機能食品」には、A:特定保健用食品(トクホ)B:栄養機能食品C:機能性表示食品、の3種類がある。
C:機能性表示食品は2015年4月1日に新しく始まったもので、A:特定保健用食品(トクホ)よりも敷居が低く、B:栄養機能食品よりも表現の自由度が高いのが特徴。

保健機能食品00
ああああああああああああ食品のうち
対象
評価者 手続き 主な文言例
A
特定保健用食品
トクホ
全般
(生鮮食品が認められた例はない)
消費者庁が許可国が科学的根拠を審査お腹の調子を整える
B
栄養機能食品
ミネラル5種類、ビタミン12種類のいずれかを含む(国が認めた基準に適合していれば可)条件が合えば必要なし国が定めた表現:カルシウムは骨や歯の形成に必要な栄養素です
C
機能性表示食品
全般企業が有効性・安全性を評価。販売前に届け出。企業が科学的根拠を提出脂肪の吸収を抑える

機能性表示食品の問題点
[ 2016/03/18(金) ] カテゴリ: 食品中の化学物質,リスク | CM(0)

“EUにおける鰹節の輸入制限”についての解説(ベンゾピレンBaP、多環芳香族炭化水素PAHs)

[ 2015/01/19 (月) ]
表記について、畝山智香子氏が簡潔かつ幅広く解説されているので、引用させていただきます。さらに、ベンゾピレンBaP、多環芳香族炭化水素PAHsについての別解説も記載しました。

出典:「食品安全情報blog 2014/12/25 」 おまけ
(太字加工はブログ主による)
[ 2015/01/19(月) ] カテゴリ: 食品中の化学物質,リスク | CM(0)

アクリルアミドについて(きっかけは変な書評)

[ 2014/09/26 (金) ]
追記しました。2016/9/12
(上記までの追記記録は割愛)
初回公開日:2014/09/26


このエントリーはのぞ=立葉名 希‏@nozo5cm_sさんとK‏@kyjr1さんのtwitterでの会話をきっかけに取り急ぎ作成したものです。字数の制約のあるtweetでの発信が苦手なのでブログでの発信になり恐縮です。

私も、「ライブドアニュース 河内保雅氏」 2014/9/25 「アクリルアミド」を含むポテトチップスやフライドポテトの報道されない危険性については、のぞ=立葉名 希‏さんと同様に、かなり一面的な記述が多いと認識しましたが、具体的な問題点を指摘するのはひとまず置いておき*、アクリルアミドに関する情報を少しまとめてみます。

* すでに、OSATOさんがバッサリと切っているので、そのコメントを紹介します。(問題点の分析に労力をかけるのは止めました)

本の内容を完全に逆に理解している河内保雅記者。おまけに最後は陰謀論まで。この書評こそフードファディズムそのもの。著者の高橋久仁子さんに謝りなさい。


問題点を詳しく解説しているブログは、「ベレッタのナナメ45度視点!」 2014/9/26 著者の意図を無視して「フードファディズム」そのものの記事を書く「リテラ」とかいうメディア

これはひどい・・・
私この本読んだことあるんですが、この記事自体が、作者の高橋久仁子氏が指摘するフードファディズムそのものです。
この本を読んで、どうやったらこんな記事が書けるのか
このメディアとライターの「リテラシー」というか、「常識」は何処にあるのだろう?


アクリルアミド問題全体について
[ 2014/09/26(金) ] カテゴリ: 食品中の化学物質,リスク | CM(8)

【一覧】食品中の化学物質の安全性 一覧ページ

[ 2014/09/26 (金) ]
最新追記。2015/10/4
(上記までの追記記録は割愛)
初回公開日:2013/02/04



結構なエントリー数になりましたので、個々の化学物質がどのエントリーに記載してあるかを含めて一覧表リンクを作りました。
[ 2014/09/26(金) ] カテゴリ: 食品中の化学物質,リスク | CM(3)

【資料編7】農薬の ADI 及び ARfD 値(マラチオンの値)

[ 2013/12/31 (火) ]
“マラチオンの値についてのまとめ”を追記し記載内容を整理しました。2014/1/17
初回公開日:2013/12/31


まず、定義です。

ADI: Acceptable Daily Intake (一日摂取許容量)、一生涯食べ続けても健康に影響が出ない、一日当たりの最大摂取許容量で、単位は mg/kg(体重)/日。詳細はこちらのエントリー
ARfD: Acute Reference Dose (急性参照用量)、一回あるいは数回の食事で、健康に影響がない最大摂取許容量で、単位はmg/kg(体重)
ARfDは、残留農薬摂取による急性影響を考慮するために1994年にJMPR(FAO(国連食糧農業機関)とWHOの合同農薬残留部会)が設定した概念であり、結構新しいと言えば新しい概念(出典
[ 2013/12/31(火) ] カテゴリ: 食品中の化学物質,リスク | CM(4)

メモ(ヒスタミンはアレルギー物質ではない。微生物の適切な管理で、中毒を防ぐ)

[ 2013/10/17 (木) ]
FOOCOM.NETに2013/10/17掲載の松永和紀氏の論説のアーカイブ、リンクのみのエントリーです。

[ 2013/10/17(木) ] カテゴリ: 食品中の化学物質,リスク | CM(0)

水銀について基礎的な事

[ 2013/10/11 (金) ]
「水銀に関する水俣条約」が10月10日に採択されました。この機会に水銀に関する基本情報をまとめました。
取り急ぎのまとめのため、今後に追記・変更が多いかも知れません。

目次
[ 2013/10/11(金) ] カテゴリ: 食品中の化学物質,リスク | CM(4)

放射能忌避とマグロの有機水銀との違い

[ 2013/10/11 (金) ]
中西準子氏の論説を追記:2013/10/11
初回公開日:2012/07/31


 ツイッターで、 表題に関連のKontan_Bigcatさんを中心とした会話を目にしたのでアーカアイブさせて戴きます。さらに、マグロの有機水銀について勉強した結果もまとめています。

1.まずは会話の引用

 上記の会話から始まる連続ツイートです。

(以下、全文を引用。太字はブログ主による。)
[ 2013/10/11(金) ] カテゴリ: 食品中の化学物質,リスク | CM(1)

(メモ)「科学」にだまされないで 健康食品のウソ・ホント

[ 2013/10/01 (火) ]
日本経済新聞2013/9/24 の有路昌彦氏による表記記事が、“ニセ科学批判”として簡潔にまとまっていたのでメモします。日経に載ったという意味も大きいかと。あと、放射線問題と共通する部分も多いかと。
いつもの様に“なるほど”と思ったセンテンスをつまみ食い的に引用しただけなので、詳細は原文をご覧ください。

つまみ食い的な引用
[ 2013/10/01(火) ] カテゴリ: 食品中の化学物質,リスク | CM(0)

(メモ)「奇跡のリンゴ」から考える日本農業論〜農家、商店主が本音で語る食の未来

[ 2013/08/30 (金) ]
FOOCOM.NETに4回に渡り連載された表記の記事が面白かったので、メモします。
松永和紀氏、久松達央氏、水木たける氏、安井浩和氏、の4名による本音の座談会、とのこと。
ご注意:“なるほど”と思ったセンテンスをつまみ食い的に引用しただけで、太字にした部分もブログ主の主観です。

[ 2013/08/30(金) ] カテゴリ: 食品中の化学物質,リスク | CM(0)

“ひじきにはヒ素が多い”という話

[ 2013/06/24 (月) ]
『ひじきにはヒ素が多い』という話を聞いたことがあったので、ちょっと調べてみました。

『ひじきのヒ素』については、結論は調理方法など若干の注意をすれば、
無茶食いしなければ問題なく、カルシウム、カリウム、リン、鉄などを多く含み栄養豊富で、免疫力を高める薬効も認められています。貧血気味の女性にとっては鉄分補給に欠かせない食材です。
ということでした。

『ヒ素全般』については結構、奥が深い命題のようで、幾つかの文献情報をアーカイブしました。

最初は、
[ 2013/06/24(月) ] カテゴリ: 食品中の化学物質,リスク | CM(6)

【資料編6へのリンク】リスク比較図表のいろいろ

[ 2013/02/05 (火) ]
カテゴリーを変更しましたので、記事へのリンクのみを記載。
[ 2013/02/05(火) ] カテゴリ: 食品中の化学物質,リスク | CM(0)

【資料編5へのリンク】IARCの発がん性評価ランク

[ 2013/02/05 (火) ]
カテゴリーを変更しましたので、記事へのリンクのみを記載。
[ 2013/02/05(火) ] カテゴリ: 食品中の化学物質,リスク | CM(0)

【資料編4】植物性食品に含まれる天然の発がん性物質

[ 2013/02/05 (火) ]
既エントリーから切り出して単独にしました)

植物性食品に含まれる発がん性物質

植物性食品に含まれる発がん性物質01
われわれが普段食べているすべての野菜、果物には発がん性物質が入っているということなんですね。
これは、よく使われているデータなんですが、1990年に、プロナス、米国科学アカデミー紀要というアメリカで最も権威ある科学雑誌の1つに、エームスという方、この方は、食の安全に関して神様みたいな人ですが、その人とゴールドさんという人が、発表されたデータです。
メトキシソラレンというのは、国際ガン研究機関による発がん性の強さの区分で2Aだったかな、発がんの可能性がかなり高いですよというものです。これは可能性の話であって、普段食べている濃度で発がん性を示すかどうかは別問題です。可能性の話です。

出典:「食品添加物」あんぜん?きけん?梅津博紀 岐阜聖徳学園大学教授

植物性食品に含まれる発がん性物質02

ブルース・エームス博士(Bruce N. Ames)
・すべての野菜、果物は天然の農薬(化学物質)を含む
・うち52種類を調べたところ、27種類に発ガン性があった
・この27種類はほとんどの食品に含まれていた
・米国人は平均毎日1.5グラムの天然農薬を食べている
・その量は残留農薬基準の10,000倍以上
・すなわち野菜、果物が含む農薬の99.99%は天然のもの
・残った0.01%の合成農薬を恐れて、無農薬を選ぶのか?

植物性食品に含まれる発がん性物質03

出典:内閣府食品安全委員会専門委員、東京大学名誉教授 唐木英明氏(食品安全フォーラム in とやま 2010/8/26)

食品とは

  • 人間が生きるための栄養やエネルギー源としてきた、食べても直ちに有害な影響が出ないことが分かっているだけの未知の化学物質のかたまり
  • 長期の安全性を科学的な手法で確認できているものではない。

食べ物にはリスクもある一方でベネフィットもある訳で、結局は、
一部の食品を忌避したり過度に摂取するのではなく、バランスのとれた食生活が重要
となる訳です。

化学物質に関連するお話で、“危ない系”の情報だけをピックアップすると、例えば『野菜のリスクは高いのだから食べるのは止めた方が良い』といった極端なお話になる懸念もありますので、最後に、念のための引用です。
日常食べている天然由来食品にはこんなに健康効果のある成分が含まれているんですね。

【野菜類】野菜類

【果物など】果物など

【動物性食品】動物性食品

【魚類】
米国(魚をあまり食べない)のデータを使えば、魚を1日20g余計に食べることにより、冠動脈性心疾患の死亡者数を 年間10万人につき約100人減少する。
EPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)は特に、いわし、まぐろなどの脂質に多く含まれる脂肪酸の一種。血栓を防ぐとともに血中のLDL(悪玉)コレステロール値を低下させ、脳梗塞、心筋梗塞などの血管障害を予防するほか、アレルギー反応を抑制する作用などがある。
さらに、DHAは、脳神経系に高濃度で分布し、情報の伝達をスムーズにするほか、脳の発育や視力の向上に関与してる。

関連エントリー

食品中の化学物質の安全性の一覧ページはこちら
その他の関連エントリーはカテゴリーにひとまとめにしています。記事下部or左欄のカテゴリーリンクから、どうぞ。

【メモ】
野菜にも毒がある!「青いトマト」の毒の合成遺伝子を発見!ジャガイモ毒抑制にも応用(サイエンスジャーナル 2016/4/28)
[ 2013/02/05(火) ] カテゴリ: 食品中の化学物質,リスク | CM(0)

【資料編3へのリンク】半数致死量(LD50:50% Lethal Dose)

[ 2013/02/05 (火) ]
カテゴリーを変更しましたので、記事へのリンクのみを記載。
[ 2013/02/05(火) ] カテゴリ: 食品中の化学物質,リスク | CM(0)

【資料編2へのリンク】人の発がん原因

[ 2013/02/05 (火) ]
カテゴリーを変更しましたので、記事へのリンクのみを記載。
[ 2013/02/05(火) ] カテゴリ: 食品中の化学物質,リスク | CM(0)

【資料編1】化学物質の安全性に関する参考サイト

[ 2013/02/05 (火) ]
【食品中の化学物質の安全性】の勉強の過程で見つけた関連資料などの幾つかのリンクを【資料編】としてアーカイブします。

岡本教授の【分かりやすい安全性の考え方】耐容一日摂取量(TDI)から引用
[ 2013/02/05(火) ] カテゴリ: 食品中の化学物質,リスク | CM(0)

【資料編0へのリンク】安全性試験(毒性試験)の種類

[ 2013/02/05 (火) ]
カテゴリーを変更しましたので、記事へのリンクのみを記載。
[ 2013/02/05(火) ] カテゴリ: 食品中の化学物質,リスク | CM(0)

【10へのリンク】“放射線”と“化学物質”と“リスク”についての雑感

[ 2013/02/04 (月) ]
他のカテゴリーに掲載していますので、記事へのリンクのみを記載。
[ 2013/02/04(月) ] カテゴリ: 食品中の化学物質,リスク | CM(0)

【9】食品添加物、なぜ使われている?、どのようなルールがある?、どのくらい食べている?

[ 2013/01/24 (木) ]
 【食品中の化学物質の安全性】シリーズの最後になりますが、身近にある化学物質として、食品添加物について勉強しました。

食品添加物の基本的な 10 項目
 (NPO法人)くらしとバイオプラザ21の小冊子メディアの方に知っていただきたいこと〜食品添加物が良い資料でした。メディア向けに作成されたものですが判り易いです。初めの数ページに『食品添加物「基本の10項目」概要』、その後に詳説があるので、概要の部分を中心に引用します。
[ 2013/01/24(木) ] カテゴリ: 食品中の化学物質,リスク | CM(0)

【8】発がんリスクの比較~暴露マージン:MoE

[ 2013/01/22 (火) ]
前号の【7】 “リスク認知” および “おわりに”リスク比較の、『死亡の機会が100万に1人(10-6)の割合で増えると推定したリスクの比較』に実感が持てなかったこともあり、別のリスク比較手法を勉強しました。

暴露マージン(MoE:Margin of Exposure)とは
[ 2013/01/22(火) ] カテゴリ: 食品中の化学物質,リスク | CM(6)

【7】 “リスク認知、リスクの比較” および “おわりに”

[ 2013/01/17 (木) ]
前号の【6】耐容一日摂取量:TDI (閾値がない化学物質)からの続きです。

実質安全量(VSD)などの考え方を国民に説明するため、科学者は様々な努力をしてきたが、

リスク認知(Risk perception)

 「日常食べるものに危害があってはならない」という素朴な信念に対して、中世から科学の世界では常識の「全てのものは毒である。毒でないものはない。適正な用量が毒と薬を分ける」というパラケルサスの説を繰り返しても容易には受け入れてもらえない
 そこで、リスク認知という学問分野が生まれた。
[ 2013/01/17(木) ] カテゴリ: 食品中の化学物質,リスク | CM(0)

【6】耐容一日摂取量:TDI (閾値がない化学物質)

[ 2013/01/15 (火) ]
前号の【5】実質安全量:VSD (閾値がない化学物質)の続きです。

閾値がない化学物質の安全基準

もう一つの基準、耐容一日摂取量(TDI:Tolerable Daily Intake)

 閾値がない化学物質の低濃度領域における用量―反応の数理モデル図を振り返っていただきたいが、3本の線が引いてあった。すなわち、未だ推定の領域であり、いくつかの仮説が立てられている。
[ 2013/01/15(火) ] カテゴリ: 食品中の化学物質,リスク | CM(0)

【5】実質安全量:VSD (閾値がない化学物質)

[ 2013/01/15 (火) ]
 前号の【4】一日摂取許容量:ADI 、許容残留量:MRLでは、閾値がある化学物質の安全性基準を説明しましたが、今回は閾値がない化学物質についての国際的安全性基準を紹介します。

デラニー条項の問題点

デラニー条項

 最初に登場するのが、1958 年に施行された米国の「連邦食品・医薬品・化粧品法」のデラニー条項である。(1996年に廃止された)
ヒトや動物に発癌性を示す食品添加物は安全とは見なさないとする考え方
[ 2013/01/15(火) ] カテゴリ: 食品中の化学物質,リスク | CM(0)

【4】一日摂取許容量:ADI 、許容残留量:MRL (閾値がある化学物質)

[ 2013/01/11 (金) ]
前号の【3】 イニシエーション作用、プロモーション作用、プログレッション作用からの続きです。

閾値がある化学物質の安全基準

(図の再掲)
化学物質の主な安全性試験

毒性試験
こちらから転記
[ 2013/01/11(金) ] カテゴリ: 食品中の化学物質,リスク | CM(0)
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