ポストさんてん日記

放射線・エネルギー・環境・化学物質・食品などの情報をアーカイブとして整理すると同時に、徒然につぶやいています。 リンクはご自由に。

PM2.5、SPMの環境基準達成状況、PM2.5はどのくらい危険なのか?

[ 2016/04/01 (金) ]
環境省の最新資料を反映しデータを更新。2016/4/1
(上記までの更新記録は割愛)
初回公開日:2013/06/03


目次 (ページ内リンクが付いています)
[ 2016/04/01(金) ] カテゴリ: 大気汚染 | CM(2)

ディーゼル車の排ガス対応の基礎知識

[ 2015/09/28 (月) ]
VW(独フォルクスワーゲン)の排ガス不正事件が世界的に大問題になっています。この機会にディーゼル車(Diesel)の排ガス問題の基本を勉強しました。その結果、VWが使用した不正ソフトウエア:ディフィートデバイス(無効化機能ソフト)がどんなものだったのか?イメージできました。

ディーゼルエンジンの基本
[ 2015/09/28(月) ] カテゴリ: 大気汚染 | CM(0)

黄砂観測延べ日数の経年変化グラフなど

[ 2015/04/19 (日) ]
2014年のデータを追記。2015/4/19
初回公開日:2013/3/18


経年グラフなどやリアルタイムの黄砂飛来情報についてです。

経年グラフ、基礎的な知識
[ 2015/04/19(日) ] カテゴリ: 大気汚染 | CM(0)

大気中の水銀、その他金属元素のバックグラウンド濃度

[ 2014/09/02 (火) ]
2013年度データに更新。2014/9/2
初回公開日:2013/12/3


環境省が、大気中の水銀金属元素類に関して、バックグラウンド地点(発生源による影響を直接受けない地点)における濃度(バックグラウンド濃度)を継続的に調査していますので、いつか何かの参考になるかも、でアーカイブしておきます。

平成25年度 大気中水銀バックグラウンド濃度等のモニタリング調査結果について(環境省2014/9/2)
【測定地点】 沖縄県辺戸岬 観測ステーション(国立環境研究所)
       (沖縄県国頭郡国頭村字宜名真)

大気中の水銀
[ 2014/09/02(火) ] カテゴリ: 大気汚染 | CM(0)

粒子状物質の粒径チャート、粒径分布、粒子モード

[ 2014/04/14 (月) ]
代表的な粒子状物質の粒径などのチャート

少し探してみたのですが、あまり良いものを見つけられなかったので、いくつかの図を寄せ集めて作ってみました。
正確性には欠けると思いますが、目安として。
[ 2014/04/14(月) ] カテゴリ: 大気汚染 | CM(2)

“毎年700万人が大気汚染で早期に死亡”を少し詳しく

[ 2014/04/08 (火) ]
WHO(世界保健機関)の2014/3/25の発表です。報道などで紹介されている内容をベースに、少しまとめておきます。
なお、上記表題の“早期に”を記述している報道はほとんどなく省略しているようです。この言葉がある/なしで印象がずいぶん違いますね。
[ 2014/04/08(火) ] カテゴリ: 大気汚染 | CM(0)

光化学オキシダントの環境基準達成状況など

[ 2014/04/01 (火) ]
環境省の最新資料を反映しデータを更新。2014/4/1
初回公開日:2013/06/12


環境省の環境基準達成状況をベースに、光化学オキシダントについて関連情報をアーカイブします。
なお、PM2.5とSPMについては別エントリーPM2.5、SPMの環境基準達成状況、PM2.5はどのくらい危険なのか?にまとめてあります。

特記していない図表の出典は、「環境省 報道発表資料」2014/3/28 平成24年度 大気汚染状況について(一般環境大気測定局、自動車排出ガス測定局の測定結果報告) です。

光化学オキシダントの環境基準達成状況
[ 2014/04/01(火) ] カテゴリ: 大気汚染 | CM(0)

ダイオキシン類の環境放出量の変遷グラフ

[ 2014/03/19 (水) ]
ダイオキシンについて、“ごみ焼却炉からの発生”を問題視した解説が多いです。
本エントリーは、“そうじゃないよ”という一面をまとめたものです。
ニュースステーションによる風評被害事件も記載してあります。

1.近年の状況だけだと、、、

よく目にするグラフは1990年代後半から現在までのグラフです。
例えば、
[ 2014/03/19(水) ] カテゴリ: 大気汚染 | CM(0)

PM2.5に関するまとめ、リンク集(越境大気汚染)

[ 2013/03/06 (水) ]
安井至教授のPM2.5は新たな悪者か?を追記。2013/3/6
(上記までの追記記録は割愛)
初回公開日:2013/2/20


たまたま巡り合ったものの内、有用だと思ったものをアーカイブしました。
PM2.5以外にも、越境大気汚染の観点の情報もあります。
(原則として、オリジナル情報の日付or本エントリー掲載日で新しい順)

新しいまとめを作りました。下記をご覧ください2013/6/3
PM2.5、SPMの環境基準達成状況、PM2.5はどのくらい危険なのか?

クリック

[ 2013/03/06(水) ] カテゴリ: 大気汚染 | CM(0)

メモ(PM2.5 疫学 クローズアップ現代 NPAH)

[ 2013/01/01 (火) ]
市民のための環境学ガイド(安井至教授)2013/3/3 PM2.5 疫学 クローズアップ現代 NPAH

日本における大気汚染の研究テーマは、大気の質が良くなりつつあるために、徐々に重要性が減っている。しかし、研究者としては何としても新しい課題が欲しい。これは、研究者として当然とも言えるが、本来であれば、自分の研究分野か研究地域を変える決断をするのが正解だと思う。

環境研究というものは、もともと社会的なニーズに対応する問題解決型の分野なので、本来、そういうものなのである。安全研究なども同様であるが、自分の研究が進化すればするほど、危険なものが減るという成功を収めるのだが、同時に、自分の研究課題は減少し、そして、窮屈になるものなのである。

環境研究者は、したがって、常に非常に広い視野をもって何がもっとも重要な社会的な課題であるかを見出し、それに挑戦するという特性を備えている必要がある。例えば、大気汚染の研究者にとっては、日本を出て、中国やアジア諸国に研究の場を移すことも、重要な選択肢になる。語学力は、したがって、環境研究者にとって必須の能力である。

NPAH(Nitropolycyclic aromatic hydrocarbon)

出典:日本薬学会 多環芳香族炭化水素/ニトロ多環芳香族炭化水素
PAHとは,芳香環が2つ以上縮合したもので,石油や石炭等の有機物の燃焼時に副生成する.気体としてだけでなく,粉塵に吸着して大気中に放出されるものも多い.代表的なものにbenzo[a]pyreneがある.また,PAH の一部は空気中の窒素や有機物中の窒素と反応してニトロ化し,NPAHとなる.これらは非意図的生成化学物質と呼ばれる.PAH, NPAHの中には,発がん性,変異原性,内分泌撹乱作用を有するものがある.自動車の多い都市や工場の多い工業地帯では,PAH, NPAHを含む大量の排煙による肺がんや喘息等の疾患の増加が,大きな社会問題になっている.

出典:日本薬学会環境・衛生部会HP 我々の健康を脅かす大気汚染物質-多環芳香族炭化水素(PAH)類の発生と動態- 金沢大学医薬保健研究域・薬学系 亀田貴之

出典:能登半島から見た東アジアの大気汚染2007年 金沢大学・早川和一教授
影響に関しては定性情報のみ
[ 2013/01/01(火) ] カテゴリ: 大気汚染 | CM(0)
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