ポストさんてん日記

放射線・エネルギー・環境・化学物質・食品などの情報をアーカイブとして整理すると同時に、徒然につぶやいています。 リンクはご自由に。

COP21、パリ協定で決まったこと

[ 2016/01/15 (金) ]
COP21でのパリ協定について、いくつかのサイト情報を参考にまとめておきます。

概要

意義
[ 2016/01/15(金) ] カテゴリ: 地球温暖化 | CM(0)

2015年度の温室効果ガス量いろいろグラフ

[ 2015/12/24 (木) ]
2015年度データに更新。2016/12/27
(上記までの追記・更新記録は割愛)
初回公開日(2012年度データ):2014/01/07


11~12月に諸機関から前年度の温暖化ガスに関する諸データが発表されていますので、情報をピックアップして更新しました。
別エントリー温室効果ガス関係の図表集とセットの位置づけです。

全体の状況
[ 2015/12/24(木) ] カテゴリ: 地球温暖化 | CM(0)

2016年の世界、日本の平均気温(経年グラフ)

[ 2015/12/22 (火) ]
2016年版に更新:2016/12/22
2015年版に更新:2015/12/22
2014年版に更新:2015/1/24
2013年版公開日:2014/2/4


気象庁2016/12/21発表の2016年(平成 28年)の世界と日本の年平均気温(速報)から引用します。
確定値は2月上旬に発表の予定です。

世界の年平均気温偏差
1981~2010年の30年平均値からの偏差、青線は各年の値の5 年移動平均
[ 2015/12/22(火) ] カテゴリ: 地球温暖化 | CM(0)

各国の温室効果ガスの削減新目標

[ 2015/11/19 (木) ]
各国の最新目標に更新。2015/11/19
初回公開日:2013/11/12


各国の新目標をメモします。
最新の目標
目標時期基準年内容
中国2030年05年
GDP当りの排出量を
60~65%減
米国2025年05年26~28%削減
EU(欧州連合)2030年90年少なくとも
40%
削減
インド2030年05年GDP当りの排出量を
33~35%減
ロシア2030年90年25~30%削減
カナダ2030年05年30%削減
日本2030年度13年度26%削減
日本の上記数値のベースとなる2030年の電源構成
2030年の電源構成


主要国の温室効果ガス排出量の推移
主要国の温室効果ガス排出量
出典:「IEEI 2014/11/14 竹内純子氏」【速報】米中が温暖化目標を発表 どうする日本

中国・米国で世界の44%を排出、日本は3.7%で世界第5位です。 既エントリーから転記
世界の二酸化炭素排出量(国別)2012

各国の目標の背景には、それぞれの国益が絡んでいるので、複雑な経緯があります。以下のエントリーを参照ください。
COP19(気候変動枠組み条約締約国会議)で決まったこと
京都議定書についての超まとめ

――――――――― 以下、2013/11/12作成 ―――――――――

政府が2020年までの温室効果ガスの削減目標の方針を固め、ポーランド ワルシャワでのCOP19(気候変動枠組み条約締約国会議)で表明する、とのことなので、関連情報をまとめておきます。

2020年までの温室効果ガスの削減新目標(目標の推移)
[ 2015/11/19(木) ] カテゴリ: 地球温暖化 | CM(0)

温室効果ガス関係の図表集

[ 2015/04/05 (日) ]
データ更新。2015/4/5
(上記までの追記記録は割愛)
初回公開日:2013/3/13


比較的新しめの地球温暖化関係の図表を集めました。解説も補足もありませんが、、、
なお、関連説明などを、京都議定書についての超まとめ と 2020年までの温室効果ガスの削減新目標 と COP19(気候変動枠組み条約締約国会議)で決まったこと に書いていますので、宜しければ、そちらをご覧ください。

世界(一部、日本を含む)
[ 2015/04/05(日) ] カテゴリ: 地球温暖化 | CM(3)

COP20、COP19(気候変動枠組み条約締約国会議)で決まったこと

[ 2014/12/29 (月) ]
COP20で決まったことを追記。2014/12/29
初回公開日:2013/12/2


COP20で決まったこと

難産の末のCOP20(ペルー・リマ)で何がきまったのか?このことを簡潔に書くのは難しいようです。理解のためには、本エントリー後半の『COP19で決まった事』を先に読んで頂いた方が良いかも知れません。

COP20とは

京都議定書後の2020年以降の温室効果ガスの削減枠組みを、2015年12月のCOP21(パリ)で決定するための基本事項を決める会議であったが、すべての国がまず対策に取り組む「参加」という枠組みを策定することが改めて優先された。その象徴が、自主目標であり、その目標を事前検証しあう仕組みの見送りだった。
自主目標では温暖化防止に不十分だとして、その妥当性を多国間で事前検証する仕組み「事前コンサルテーション」は、中国やインドを中心とする新興国などの強い反対によって今回の合意文書では何ら言及されていない

合意文書によると、全ての国は今より進んだ温室効果ガス削減目標を出し、その達成年や期間を明記する。温室効果ガス削減量だけでなく、算出根拠や温暖化対策への貢献度の説明なども含めている。

目標提出時期についての表現も従前どおり
[ 2014/12/29(月) ] カテゴリ: 地球温暖化 | CM(0)

地球温暖化の“緩和策”と“適応策”

[ 2014/10/27 (月) ]
地球温暖化対策としての、“緩和(mitigation)”と“適応(adaptation)”について、勉強しておきます。
“緩和策”が先行的に進められてきましたが、今回、IPCC第5次評価報告書では、“適応策”についても実際の適用を念頭に整理しており、その重要性に対する認識が、昨今急速に高まりつつある、とのことです。

適応策と緩和策
分かりやすそうな図をピックアップ
[ 2014/10/27(月) ] カテゴリ: 地球温暖化 | CM(0)

海洋大循環とは?弱まりつつあるのか?

[ 2014/01/20 (月) ]
海洋大循環は長期的な気候変動(地球温暖化)に影響する最も重要な要素の一つであると考えられています。海洋大循環とは何か?弱まりつつあるのか?などについて勉強した結果をまとめます。

海洋における水の流れ

海面を吹く風の働きによって生じる風成循環と、水温や塩分濃度からくる密度の違いによって生じる熱塩循環とに分けられる。
このうち風成循環は、深さ数百m程度までの表層の流れ(表層流)であり、日本近海の「黒潮」「親潮」と呼ばれる海流も、北太平洋をめぐる風成循環の一部といえる。
一方、熱塩循環は、数百m以深の深層の流れ(深層流)であり、秒速1cm程度で極めてゆっくり流れながら、平均1,000年(最長2,000年)程度の時間をかけて全海洋を循環すると考えられている。

ブロッカーのコンベア・ベルト
[ 2014/01/20(月) ] カテゴリ: 地球温暖化 | CM(0)

今世紀末の気温、海面水位上昇(IPCC第5次評価報告書の理解ノート)

[ 2013/10/04 (金) ]
IPCC第5次評価報告書(IPCC AR5)が発表されました。そのうちの表記の概要などについて、自分なりの理解ノートとしてのまとめです。

0.今後の発表予定など
[ 2013/10/04(金) ] カテゴリ: 地球温暖化 | CM(0)

大気通過後の放射スペクトル分布

[ 2013/09/18 (水) ]
【出典】
上図:wikipedia
下図:オリジナル
[ 2013/09/18(水) ] カテゴリ: 地球温暖化 | CM(0)

温暖化のメカニズム~温室効果ガスによる赤外線の吸収放出

[ 2013/09/18 (水) ]
温暖化ガスから放出された赤外線はどうなるか?(個人的な理解)を追記。2013/9/18
初回公開日:2013/8/13


今更ながらですが、表記について勉強しましたのでまとめます。結構、奥が深い命題でした。
このメカニズムを模式的に示した絵は検索すると色々あります。例えば
[ 2013/09/18(水) ] カテゴリ: 地球温暖化 | CM(2)

CO2の鉛直方向の濃度勾配

[ 2013/09/18 (水) ]
温暖化のメカニズムに追記している中で、ふと、CO2の鉛直方向の濃度はどうなってるんだろう?と思い検索したら、幾つかの濃度勾配図がありましたのでアーカイブします。
別エントリーの大気圏の鉛直温度分布とセットの位置づけでもあります。

神奈川県における二酸化炭素濃度の立体分布について(相原敬次(神奈川県環境科学センター))
[ 2013/09/18(水) ] カテゴリ: 地球温暖化 | CM(0)

大気圏の鉛直温度分布

[ 2013/07/29 (月) ]
大気圏の鉛直温度分布はオゾンの影響があるので、少し複雑になっています。
大気の温度分布とオゾン02
                       出典:大阪府立大学 宇宙物理学研究室
[ 2013/07/29(月) ] カテゴリ: 地球温暖化 | CM(0)

(メモ)「温暖化」を「気候変動」に変えよう

[ 2013/05/31 (金) ]
市民のための環境学ガイド(安井至氏)2013/5/12が、なるほど感が高かったので一部のみをメモしました。(詳細は原典をご覧ください)


このところ、異常な気象現象が多いと思われませんか。それは、これまで滅多にない気圧配置が、頻繁に現れることが原因だと思われます。
地球の平均気温は、2000年以降、それほど上昇している訳ではありません。しかし、一方で、5月11日の日経の夕刊によれば、ハワイのマウナロア観測所での二酸化炭素濃度が、初めて400ppmを超したとのことです。
と言うと、二酸化炭素のような温室効果ガスを排出しても、温暖化は起きていない、これは変だ、と思う人が多いと思います。しかし、そこには、あるマジックがあるのです。比べているのは、平均気温だからです。温暖化が引き起こすのは、確かに平均気温が上昇することではあるのですが、それと同時に、場所場所での最高気温と最低気温の差が大きくなります。
[ 2013/05/31(金) ] カテゴリ: 地球温暖化 | CM(0)

京都議定書についての超まとめ

[ 2013/02/15 (金) ]
京都議定書について、基本的なところのみを簡単に纏めてみました。

1997年12月京都で開催された 第3回気候変動枠組条約締約国会議COP3で採択された『気候変動枠組条約に関する議定書*1
COP:Conference of the Parties、国際条約の締約国会議
[ 2013/02/15(金) ] カテゴリ: 地球温暖化 | CM(0)

(自分用メモ)温暖化のメカニズム

[ 2013/02/01 (金) ]
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[ 2013/02/01(金) ] カテゴリ: 地球温暖化 | CM(-)
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