ポストさんてん日記

放射線・エネルギー・環境・化学物質・食品などの情報をアーカイブとして整理すると同時に、徒然につぶやいています。 リンクはご自由に。

【基礎資料】エネルギーや発電などの図表集、データベース

[ 2016/07/24 (日) ]
平成27年度(2015年度)エネルギー需給実績によりデータ更新。2016/12/7
(上記までの追記・更新記録は割愛) 日本
初回公開日:2013/3/21

いくつかのエントリーに掲載した図表を集めたうえに、新たなものも加えました。
【基礎資料】ドイツのエネルギーや発電などの図表集とセットの位置づけです。
 今後も、追記していく予定です。

目次 (ページ内リンクが付いています)
[ 2016/07/24(日) ] カテゴリ: エネルギー基礎資料 | CM(0)

2030年の日本のあるべき電源構成(エネルギーミックス)のグラフ

[ 2016/02/26 (金) ]
いまさらながらですが、『長期エネルギー需給見通し』の『2030年の日本のあるべき電源構成(エネルギーミックス)』を簡単にまとめておきます。

2030年の日本のあるべき電源構成(エネルギーミックス)
[ 2016/02/26(金) ] カテゴリ: エネルギー基礎資料 | CM(0)

電源別の発電コスト(最新版の2014年モデル、2030年モデル)

[ 2015/09/01 (火) ]
電源別の発電コストに関して、オフィシャルなデータとして、新しい順に次の2つがあります。
① 2015/5/26 長期エネルギー需給見通し小委員会の発電コスト検証ワーキンググループによる報告書長期エネルギー需給見通し小委員会に対する発電コスト等の検証に関する報告
② 2011/12/19 コスト等検証委員会報告書

①についての概要をまとめ、参考として②の一部のみを引用します。

① 2015/5/26 長期エネルギー需給見通し小委員会の発電コスト検証ワーキンググループによる報告書長期エネルギー需給見通し小委員会に対する発電コスト等の検証に関する報告
[ 2015/09/01(火) ] カテゴリ: エネルギー基礎資料 | CM(0)

(メモ)根拠なき藻谷浩介氏の主張

[ 2014/10/12 (日) ]
追記。2014/10/27
初回公開日:2014/10/12


アーカイブのみのメモエントリーです。
お金を払って読む必要はなさそうですね。

[ 2014/10/12(日) ] カテゴリ: エネルギー基礎資料 | CM(0)

「メタンハイドレート商業化は無理」の声が噴出 資源大国という壮大な幻(メモ)

[ 2014/06/16 (月) ]
アーカイブのみのメモエントリーです。

一部のみ引用
[ 2014/06/16(月) ] カテゴリ: エネルギー基礎資料 | CM(0)

【基礎資料】ドイツのエネルギーや発電などの図表集(へのリンク)

[ 2014/02/24 (月) ]
他のカテゴリに掲載していますので、記事へのリンクのみです。
[ 2014/02/24(月) ] カテゴリ: エネルギー基礎資料 | CM(0)

欧州と日本の電力系統の比較

[ 2013/07/08 (月) ]
勉強がてらのメモです。説明は各図の出典のリンクで確認してください。
かなり専門的な分野のようで、技術的なところは消化不良のままです。

概要

欧州と日本の違い
[ 2013/07/08(月) ] カテゴリ: エネルギー基礎資料 | CM(0)

【基礎資料】電気料金の国際比較

[ 2013/01/07 (月) ]
追記。2015/8/18


比較年や内容が少しづつ異なる、いくつかのグラフです。

家庭用/産業用 電気料金経年比較

 ★本川裕さんのサイト社会実情データ図録の電気料金の国際比較
 日本を含めた7か国のデータが、経年グラフ上に揃っています(産業用・家庭用別に)。解説も充実しています。
 データ更新も頻繁になされているので、グラフのキャプチャーはしません。原典をご覧ください。
 ベースデータはOECD/IEA Energy Prices and Taxes。

以下のグラフにも共通することですが、日本の経年データは為替の影響を受けて、国内での実感とかい離している可能性があります。 国内経年データの推移はこちらをご覧ください。

2013年 家庭用/産業用
[ 2013/01/07(月) ] カテゴリ: エネルギー基礎資料 | CM(0)

電力事業者の区分など

[ 2012/12/22 (土) ]
電力自由化とか発送電分離についての議論が盛んですが、現時点ではこうなっている、という基本的なところを纏めました。

電気事業者の区分

 電力を供給できる事業者は法律によって6種類に分けられており、それぞれで電力を販売できる対象などが規定されている。これは2000年以降、少しづつ進んだ小売の自由化(部分的自由化)の結果である。
[ 2012/12/22(土) ] カテゴリ: エネルギー基礎資料 | CM(0)

電力供給は足りなくなったら瞬時に連鎖してダウンする(波及事故、波及連鎖、ブラックアウト、電力不足ドミノ)

[ 2012/05/19 (土) ]
「togetter」大規模停電は「水道が止まる」のとは違います(by @powerpc970 さん)
に、電力供給というものは、足りなくなったら瞬時に連鎖してダウンすることが
易しく?纏めてありましたのでアーカイブします。

[まとめ欄]から引用
[ 2012/05/19(土) ] カテゴリ: エネルギー基礎資料 | CM(0)

“原発と揚水発電は不可分の関係”は誤りか?

[ 2011/07/29 (金) ]
 様々な発信によって、原発の本当のコストが安くはない事については、すでに明らかになっている。
本来の原発のコスト
(出典:東洋経済6月21日原発「安価」神話のウソ、強弁と楽観で作り上げた虚構、今や経済合理性はゼロ
 その要素の一つとして、上記図も含めて多くの情報は、『原発の本当のコストに、揚水発電のコストを含めるべき』との主張があるが、それに対する反論もある。反論の中には、“原発と揚水発電のセット論は大島堅一立命館大教授が作った都市伝説”との言い回しも。

 そこで、実データから確認してみた。
[ 2011/07/29(金) ] カテゴリ: エネルギー基礎資料 | CM(2)

【改定】世界一高いか?日本の電気料金

[ 2011/07/15 (金) ]
最新版が●【基礎資料】電気料金の国際比較 [2013/01/07] にあります。


“世界一高い日本の電力料金”と言うフレーズを良く目にする。
事実はどうか?調べてみた。WEB上には、いろいろな情報があるが、最新版がなかなか無い。
現在の料金がどうなのか?を知りたいのである。

検索した範囲で見つけたのは、3つのデータであるが、ベースとなっているのは【資料1】であった。

【資料1】IEAの2010 Key World Energy Statistics の43ページ。
 各国(OECD加盟国?)の2009年のデータ。(ドイツのデータ欠落は残念。)
 (ベースデータのOECD/IEA Energy Prices and Taxes は四半期毎に有料で出版されている。)

【資料2】 社会実情データ図録の電気料金の国際比較
 7か国の2009年データが、経年グラフ上に、ほぼ揃っている。
 ベースデータはOECD/IEA Energy Prices and Taxes で、【資料1】と同様。ただし、2011年の1Qまで収録しているので2010年データも一部ある。提供に感謝したい。なお、この資料は2011年5月18日収録とある。
 
【資料3】The Oil Drumというサイトに2009年の各国のデータがグラフ化されている。
 ベースデータはOECD(2010)と記載されており【資料1】と同様。ただし税金分が明示されているのが特徴。(この資料を見ると、日本より高い国は結構ある。

と言う訳で、各国がほぼ揃っているのは2009年データで、これをグラフ化した。
[ 2011/07/15(金) ] カテゴリ: エネルギー基礎資料 | CM(2)

スマートグリッドとは、スマートメーターとは、(発送電分離の具体例)

[ 2011/06/28 (火) ]
発送電分離に関する情報・記事に、スマートグリッド、スマートメーターと言う言葉が良く出てくる。情報をまとめて見た。

1.スマートグリッド(次世代送電網)とは

 元々、米国の脆弱な送配電網をIT技術によって低コストで安全に運用する手法を模索する過程で生まれた構想。「スマート(賢い)」な「グリッド(電力網)」という語が表すように、発電設備から末端の電力機器までを高機能な電力制御装置同士をネットワークで結び合わせて構築する。従来型の中央制御式コントロール手法だけでは達成できない自律分散的な制御方式も取り入れる。
[ 2011/06/28(火) ] カテゴリ: エネルギー基礎資料 | CM(0)

発電の種類、ベストミックスとは(色々な話の前提)

[ 2011/05/03 (火) ]
『原発の代替エネルギーは云々、、、』と言った情報を自分なりに理解するに当たって、各種の発電方法の組み合わせ(ベストミックス)の話を整理しておく。

1.電力は貯められない。
 電気というエネルギーは発電と同時に消費されていくという特徴がある 。 同時同量の原則*
* ●電力供給は足りなくなったら瞬時に連鎖してダウンする(波及事故、波及連鎖、ブラックアウト、電力不足ドミノ)
 電力会社は、ピークの需要(夏季の午後)を賄う事ができるように、各種の発電設備を用意しておく必要があるが、同じ日でも、夜間の需要はピークの半分になるため、発電設備を止めなくてはならない。
 設備を止めたり、動かしたりする『優先順位』がある。
[ 2011/05/03(火) ] カテゴリ: エネルギー基礎資料 | CM(0)
このブログについて
管理人 icchou から簡単な説明です 更新,追記の通知はTwitter
カテゴリ
最新記事
ブログ内検索