ポストさんてん日記

放射線・エネルギー・環境・化学物質・食品などの情報をアーカイブとして整理すると同時に、徒然につぶやいています。 リンクはご自由に。
カテゴリー  [ ★環境・資源問題 ]

(メモ その1)小池知事の豊洲対応を疑問視する論説

[ 2017/06/18 (日) ]
No82,を追記。2017/6/19
No81,80,79,78,77,76,を追記。2017/6/18
初回公開日: 2016/11/25


11月になって、あるいは、11月18日の築地市場の豊洲移転時期についての定例会見を受けて、小池知事の豊洲対応を疑問視する論説が増えてきた気がします。
小池劇場の本質的なところが問題視されていますね。
(自分用のアーカイブで、いづれも長文からごく一部のみを引用したものですので、正確なところは原文をご参照ください。)
なお、オリンピック会場見直し問題は、(メモ その2)小池知事の五輪対応を疑問視する論説 に続きます。

【追記】『大失策』であったとの認識が広まってきましたね。メディアの対応を含めて少し広くピックアップしていきます。

【追記】長大な情報アーカイブになってしまいました。
市場関係者の経営・経済的損失や納税者が被っている損害、行政機能の棄損などを鑑みると、行政の長の不作為としてレッドカードのレベルになってしまったと感じます。
関連するエントリーとして、
“メディアの特性”と“小池百合子都知事の失政”の類似性、小池さんに送りたい“行政の長の心得?”
築地/豊洲市場問題の理不尽を指摘するtweet集
もご参照ください。

以下、原則として新しい順
[ 2017/06/18(日) ] カテゴリ: 豊洲/築地問題(土壌汚染) | CM(0)

小池百合子都知事の“好意的記者”ランキング

[ 2017/05/23 (火) ]
表題の情報を目にしたのでアーカイブさせていただきます。記事を読む時に参考になるかも知れません。

出典:小池百合子都知事の“好意的記者”ランキング! トランプそっくり、会見でお気に入りの記者ばかりを指名(横田一 リテラ 2017/3/2)
[ 2017/05/23(火) ] カテゴリ: 豊洲/築地問題(土壌汚染) | CM(0)

第6回専門家会議があまりにも酷かったので

[ 2017/05/22 (月) ]
『第6回豊洲市場における土壌汚染対策等に関する専門家会議』(2017/5/18(木)12:30~築地市場講堂)があまりにも酷かったので、皆さんの怒りのtweetをアーカイブさせていただきました。
公式記録としては、今のところ、東京都中央卸売市場のホームページには画像記録のみが載っています。

発信者の方々には、お断りなく引用させていただいておりますので、不都合がありましたら、当方のtwitterにご連絡ください。対応させて頂きます。

なお、関連するエントリーはカテゴリ:豊洲/築地問題(土壌汚染)にひとまとめしてあります。

目次(自分なりの類型化)


1.小池都知事が“やるべき事をやっていない”、という指摘。(ウンザリしますが)
2.専門家会議の平田座長は真摯な対応をしているのに
3.もうご勝手に!「仲卸不要論」など。
4.彼らにとっては、この会議の重要性が、、
5.(最後に)具体的などんな内容だったのか
6.関連カテゴリー
[ 2017/05/22(月) ] カテゴリ: 豊洲/築地問題(土壌汚染) | CM(0)

築地市場を構成する人々、移転に賛成/反対?

[ 2017/05/02 (火) ]
情報やニュースを読むときの予備知識として。
築地市場の各業界団体の主な態度
出典:2017/6/18 読売朝刊

市場に関係する業界団体
[ 2017/05/02(火) ] カテゴリ: 豊洲/築地問題(土壌汚染) | CM(0)

“メディアの特性”と“小池百合子都知事の失政”の類似性、小池さんに送りたい“行政の長の心得?”

[ 2017/03/27 (月) ]
当ブログの立ち上げ当初に放射線問題に関連して、メディアの特性、リスクコミニュケーション、風評被害などについて勉強していました。今回、改めてそれらの古いエントリーからキーワード的なものをピックアップしてみると、築地/豊洲市場問題で、同じようなことが繰り返されているのが分かりました。

メディアの無責任、科学の無力さ、政治の無知と横暴など複合的な現象の結果になるのでしょうが、ワンセンテンスで示せば、
豊洲が風評に負けて放置されるのは、科学が風評に負けたことになる。これはまさに国辱だ。世界に(対して)日本が恥をかくことになる』(石原慎太郎氏が会見で紹介した中西準子氏の忠告)
に全てが収斂するかと。

小池知事を選んでしまった一人として、僭越ですがアドバイスなども書かせていただきました。(もう手遅れかも知れませんが)
これ以上の行政の滞留、無駄な損害の拡大は勘弁願いたいものです。
[ 2017/03/27(月) ] カテゴリ: 豊洲/築地問題(土壌汚染) | CM(0)

築地/豊洲市場問題の理不尽を指摘するtweet集

[ 2017/03/22 (水) ]
最近の専門家会議や百条委員会を受けて、怒りのtweetが増えているようですね。いずれももっともなご指摘だと思いましたので、自分なりに類型化して引用させていただきました。

なお、小池百合子知事の発言や決定そのものについては、(メモ その1)小池知事の豊洲対応を疑問視する論説に載せていますので、除外しています。

発信者の方々には、お断りなく引用させていただいておりますので、不都合がありましたら、当方のtwitterにご連絡ください。対応させて頂きます。

目次

1.築地の老朽化、機能劣化、危険性。今までは、働く人々の尽力で、何とか対応して来たんでしょうが、、、
2.そのような危険性が、大きく表面化していなかった理由。大人の配慮、慮り、代案がなかったんだから、、、
3.築地の再整備・リニユーアルは少しやってみたけど不可能という結論。議員やメディアは勉強してほしい
4.豊洲の地下水判断基準は何だった?現状維持以外はなんでも反対の人達への対応でもあった。その後、修正されたのを、小池知事が独断で元に戻しちゃった。
5.完成している豊洲に移転しない理由は?そもそも、今やっている百条委員会って、移転の可否と関係ないんじゃない?
6.政局しか考えていない議員たち
7.ピント外れで、市民の不安原理主義、センセーショナリズム一筋のメディア
8.小池知事がやったお仕事は?、総合判断って何?
9.豊洲移転反対派=福島風評加害者?
10.こんな無能な都知事なのに高い支持率
[ 2017/03/22(水) ] カテゴリ: 豊洲/築地問題(土壌汚染) | CM(0)

(新聞・テレビ離れを加速?)豊洲の環境基準報道

[ 2016/10/01 (土) ]
測定回数、関連データ、外部情報リンクについて修正・追記。2016/10/1
初回公開日:2016/09/27


豊洲関連の分析データが、環境基準の4割とか、少しオーバーしたとか、と発表or報道されています。
その辺りについて勉強してみました。その結果、マスメディアがあまりにも不勉強と感じた次第。

少し長くなりますが、豊洲のスタートから
スタートは、この用地で、7種の有害物質(カドミウム、シアン、鉛、六価クロム、ヒ素、水銀、ベンゼン)の基準超過が確認された事
[ 2016/10/01(土) ] カテゴリ: 豊洲/築地問題(土壌汚染) | CM(0)

木村太郎というリスク (ヒ素がでたので豊洲市場は白紙撤回という発言) 

[ 2016/09/20 (火) ]
Mr.サンデーで常勤?ゲスト(と番組HPに記載で、コメンテーターや解説者扱いでない)の木村太郎(単なる芸能人扱い故、敬称なし)のビックリ発言がありました。
9月18日(日曜)のフジテレビ、夜10時~生放送
[ 2016/09/20(火) ] カテゴリ: 豊洲/築地問題(土壌汚染) | CM(0)

(メモ)豊洲新市場建設の基本情報

[ 2016/09/16 (金) ]
適宜、追記しています。最新追記:2016/9/25
初回公開日:2016/9/16


なんだか、グダグダな情報が氾濫。メディアもしかり。それで、自分用に、、、

基本情報

イメージパース
[ 2016/09/16(金) ] カテゴリ: 豊洲/築地問題(土壌汚染) | CM(0)

レアアース問題の現状と歴史的経緯

[ 2016/04/02 (土) ]
データ更新および追記。 2016/4/2
初回公開日: 2014/12/1


レアアースの世界生産シェア、日本の輸入量、中国をWTOに提訴した件、日本の国内需要量、などについてまとめました。

1.レアメタルとレアアース (簡単な基本説明)

レアメタル
レアメタルは、 47種の金属元素で、それぞれ耐熱性、耐食性、蛍光性に優れるなど特殊な性質を有しており、自動車、IT製品などの精密機械の原材料等として、幅広く使用されている。
世界的な精密機械の普及等に伴い、有用性が高い一方で希少性も高いレアメタルに関する注目が。

レアメタル、レアアース02
出典:H24年版 環境白書 図1-3-23

レアアースはレアメタルの一種
レアメタルのうち、スカンジウム、イットリウム、ランタンからルテチウムまでの17元素のグループは希土類元素、あるいはレアアースと呼ばれ、原子を構成する電子軌道の「4f電子」という特徴的な電子軌道に起因する特性や化学的性質を有する。
レアアースの存在が明らかになったのは1794年。スウェーデンで見つけられた新しい鉱物中に未知の元素の酸化物の“新しい土”を発見し、それを“希な土(rare earth)”と名付けたことが語源。
産業用資源として使われはじめ たのは20世紀初頭で、ライターの発火石の原料としての用途が中心。当時はレアアースの精製・分離技術が確立されておらず、原鉱の状態のまま、またはミッシュメタル(合金)の状態で利用されるケースがほとんど。
その後、精製・分離技術が発達し、またレアアースの特性が明らかにされるにつれ、現在は、日本の産業界にとって不可欠な金属資源。特に日本企業が技術優位性を有しているハイテク産業分野での用途が拡大しており、日本の経済成長の“鍵”となる金属資源といえる。

レアアースの17元素は、発見された経緯や元素ごとに分離する際の状況により、軽希土類(軽レアアース)重希土類(重レアアース)に大別される。
軽希土類(軽レアアース)は比較的世界の広い地域に分布しているため、今後各地での開発が進むにつれて供給源の多様化につながりやすい。
重希土類(重レアアース)は偏在性が高く、現在のところ、中国のある特定の鉱床でしか十分に生産できる量が確認されていない。 そのため、より調達リスクが高いとされ、その安定供給が危ぶまれている。

【主な出典】
レアアースの通説 正と誤(JOGMEC独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構
(独立行政法人)物質・材料研究機構のサイト

2.中国が世界シェアの9割 (中国の戦略)
[ 2016/04/02(土) ] カテゴリ: 廃棄物,リサイクル,レアアース | CM(0)

PM2.5、SPMの環境基準達成状況、PM2.5はどのくらい危険なのか?

[ 2016/04/01 (金) ]
環境省の最新資料を反映しデータを更新。2016/4/1
(上記までの更新記録は割愛)
初回公開日:2013/06/03


目次 (ページ内リンクが付いています)
[ 2016/04/01(金) ] カテゴリ: 大気汚染 | CM(2)

COP21、パリ協定で決まったこと

[ 2016/01/15 (金) ]
COP21でのパリ協定について、いくつかのサイト情報を参考にまとめておきます。

概要

意義
[ 2016/01/15(金) ] カテゴリ: 地球温暖化 | CM(0)

2015年度の温室効果ガス量いろいろグラフ

[ 2015/12/24 (木) ]
2015年度データに更新。2016/12/27
(上記までの追記・更新記録は割愛)
初回公開日(2012年度データ):2014/01/07


11~12月に諸機関から前年度の温暖化ガスに関する諸データが発表されていますので、情報をピックアップして更新しました。
別エントリー温室効果ガス関係の図表集とセットの位置づけです。

全体の状況
[ 2015/12/24(木) ] カテゴリ: 地球温暖化 | CM(0)

2016年の世界、日本の平均気温(経年グラフ)

[ 2015/12/22 (火) ]
2016年版に更新:2016/12/22
2015年版に更新:2015/12/22
2014年版に更新:2015/1/24
2013年版公開日:2014/2/4


気象庁2016/12/21発表の2016年(平成 28年)の世界と日本の年平均気温(速報)から引用します。
確定値は2月上旬に発表の予定です。

世界の年平均気温偏差
1981~2010年の30年平均値からの偏差、青線は各年の値の5 年移動平均
[ 2015/12/22(火) ] カテゴリ: 地球温暖化 | CM(0)

“産業廃棄物”の排出量(経年グラフ)、リサイクル率など

[ 2015/12/22 (火) ]
2013年度データに更新。2015/12/22
初回公開日:2014/3/3


“産業廃棄物”の排出量、リサイクル率、最終処分場の残余年数などについてのデータをピックアップしてグラフにします。
“ごみ”の排出量(経年グラフ)、リサイクル率など とセットの記事です。

はじめに“産業廃棄物”の定義は何か?についてですが、法律等で明確に定められています。

廃棄物の区分
[ 2015/12/22(火) ] カテゴリ: 廃棄物,リサイクル,レアアース | CM(0)

典型7公害の苦情件数グラフ

[ 2015/12/07 (月) ]
データ更新。2015/12/7
(上記までの追記記録は割愛)
初回公開日:2013/2/1


典型7公害の種類別苦情件数の推移2014
データ出典:平成26年度公害苦情調査(2015/11/30 公害等調整委員会、総務省)
[ 2015/12/07(月) ] カテゴリ: その他の環境関連 | CM(0)

【後篇】(プラスチックのリサイクル)容器包装リサイクル法による対応の問題

[ 2015/11/25 (水) ]
【前篇】(プラスチックのリサイクル)マテリアルリサイクルか?、サーマルリサイクルか?からのつづきです。
家庭から回収された廃棄プラスチックが、どのように処理・再生されているのか?といったことです。

このエントリーの主題は、容器包装リサイクル法ですが、最初に法体系の全体を挙げておきます。
1.廃棄物・リサイクル関連の法体系
[ 2015/11/25(水) ] カテゴリ: 廃棄物,リサイクル,レアアース | CM(0)

【前篇】(プラスチックのリサイクル)マテリアルリサイクルか?、サーマルリサイクルか?

[ 2015/11/20 (金) ]
廃棄物の再資源化に関して、教科書的には、サーマルリサイクルは3Rの優先順位の下位(正確にはマテリアルリサイクルの下)に位置付けられるようです。
【その理由や背景】
  • 循環型社会形成推進基本法(2000年5月制定)で、廃棄物の処理の優先順位を、
      1 発生抑制:Reduce:リデュース
      2 再使用:Reuse:リユース
      3 再生利用:material Recycle:マテリアルリサイクル
      4 熱回収:thermal Recycle:サーマルリサイクル
      5 適正処分
    とした。
  • モノとして使うことを、エネルギーとして使うことより価値があるとみなしている。
  • リサイクルとは物を繰り返し使うことであると素朴に考え、ごみとなったマテリアル(物質)を別のマテリアルに再加工して再利用するマテリアルリサイクルこそが本物のリサイクルであり、サーマルリサイクルは偽物のリサイクルだと考える傾向がある。
  • ダイオキシン騒ぎ後の焼却技術の進化を予測できなかった。
しかし、実態としてそうではない面もあり、特に、プラスチックに関しては認識を改めた方が良いので、ブログ主なりに勉強したことをまとめてみます。
(プラスチックのリサイクルについて調べると、かなり奥が深いことがわかりました。)

(本論に入る前にプラスチックの一般知識)
プラスチックの生産量など
[ 2015/11/20(金) ] カテゴリ: 廃棄物,リサイクル,レアアース | CM(0)

各国の温室効果ガスの削減新目標

[ 2015/11/19 (木) ]
各国の最新目標に更新。2015/11/19
初回公開日:2013/11/12


各国の新目標をメモします。
最新の目標
目標時期基準年内容
中国2030年05年
GDP当りの排出量を
60~65%減
米国2025年05年26~28%削減
EU(欧州連合)2030年90年少なくとも
40%
削減
インド2030年05年GDP当りの排出量を
33~35%減
ロシア2030年90年25~30%削減
カナダ2030年05年30%削減
日本2030年度13年度26%削減
日本の上記数値のベースとなる2030年の電源構成
2030年の電源構成


主要国の温室効果ガス排出量の推移
主要国の温室効果ガス排出量
出典:「IEEI 2014/11/14 竹内純子氏」【速報】米中が温暖化目標を発表 どうする日本

中国・米国で世界の44%を排出、日本は3.7%で世界第5位です。 既エントリーから転記
世界の二酸化炭素排出量(国別)2012

各国の目標の背景には、それぞれの国益が絡んでいるので、複雑な経緯があります。以下のエントリーを参照ください。
COP19(気候変動枠組み条約締約国会議)で決まったこと
京都議定書についての超まとめ

――――――――― 以下、2013/11/12作成 ―――――――――

政府が2020年までの温室効果ガスの削減目標の方針を固め、ポーランド ワルシャワでのCOP19(気候変動枠組み条約締約国会議)で表明する、とのことなので、関連情報をまとめておきます。

2020年までの温室効果ガスの削減新目標(目標の推移)
[ 2015/11/19(木) ] カテゴリ: 地球温暖化 | CM(0)

木材自給率が26年ぶりに30%台に回復

[ 2015/10/06 (火) ]
林野庁から2014年の木材需給に関するデータ「木材需給表」が公表されています。
木材自給率は31.2%となりました。自給率が30%を回復したのは、1988年以降初めてであり、26年ぶりとなりました。
グラフなどにまとめておきます。

国内生産量、輸入量、自給率の経年推移
[ 2015/10/06(火) ] カテゴリ: 生物多様性,外来種,森林破 | CM(0)

ディーゼル車の排ガス対応の基礎知識

[ 2015/09/28 (月) ]
VW(独フォルクスワーゲン)の排ガス不正事件が世界的に大問題になっています。この機会にディーゼル車(Diesel)の排ガス問題の基本を勉強しました。その結果、VWが使用した不正ソフトウエア:ディフィートデバイス(無効化機能ソフト)がどんなものだったのか?イメージできました。

ディーゼルエンジンの基本
[ 2015/09/28(月) ] カテゴリ: 大気汚染 | CM(0)

漁業管理制度(メモ)

[ 2015/09/24 (木) ]
漁業資源関連の情報を読むために役立つ(かも知れない)基礎知識メモです。

出典:(ニッスイ企業情報サイト)世界の水産資源管理
[ 2015/09/24(木) ] カテゴリ: 海洋資源問題 | CM(0)

容器・包装のリサイクル率グラフ

[ 2015/09/18 (金) ]
2014年度データ(一部)を追記。2015/9/18
(上記までの追記・更新記録は割愛)
初回公開日:2013/03/21


データを集めてグラフにしただけです。解説も補足もありませんが、、、

リサイクル率2014

データの出典と定義
[ 2015/09/18(金) ] カテゴリ: 廃棄物,リサイクル,レアアース | CM(0)

黄砂観測延べ日数の経年変化グラフなど

[ 2015/04/19 (日) ]
2014年のデータを追記。2015/4/19
初回公開日:2013/3/18


経年グラフなどやリアルタイムの黄砂飛来情報についてです。

経年グラフ、基礎的な知識
[ 2015/04/19(日) ] カテゴリ: 大気汚染 | CM(0)

温室効果ガス関係の図表集

[ 2015/04/05 (日) ]
データ更新。2015/4/5
(上記までの追記記録は割愛)
初回公開日:2013/3/13


比較的新しめの地球温暖化関係の図表を集めました。解説も補足もありませんが、、、
なお、関連説明などを、京都議定書についての超まとめ と 2020年までの温室効果ガスの削減新目標 と COP19(気候変動枠組み条約締約国会議)で決まったこと に書いていますので、宜しければ、そちらをご覧ください。

世界(一部、日本を含む)
[ 2015/04/05(日) ] カテゴリ: 地球温暖化 | CM(3)

“ごみ”の排出量(経年グラフ)、リサイクル率など

[ 2015/01/23 (金) ]
2013年度データに更新。2015/1/23
初回公開日:2014/2/10


“ごみ”の排出量、リサイクル率、欧州との比較、最終処分場の残余年数などについてのデータをピックアップします。
“産業廃棄物”の排出量(経年グラフ)、リサイクル率など とセットの記事です。

“ごみ”の排出量の現状(経年グラフ)
[ 2015/01/23(金) ] カテゴリ: 廃棄物,リサイクル,レアアース | CM(0)

COP20、COP19(気候変動枠組み条約締約国会議)で決まったこと

[ 2014/12/29 (月) ]
COP20で決まったことを追記。2014/12/29
初回公開日:2013/12/2


COP20で決まったこと

難産の末のCOP20(ペルー・リマ)で何がきまったのか?このことを簡潔に書くのは難しいようです。理解のためには、本エントリー後半の『COP19で決まった事』を先に読んで頂いた方が良いかも知れません。

COP20とは

京都議定書後の2020年以降の温室効果ガスの削減枠組みを、2015年12月のCOP21(パリ)で決定するための基本事項を決める会議であったが、すべての国がまず対策に取り組む「参加」という枠組みを策定することが改めて優先された。その象徴が、自主目標であり、その目標を事前検証しあう仕組みの見送りだった。
自主目標では温暖化防止に不十分だとして、その妥当性を多国間で事前検証する仕組み「事前コンサルテーション」は、中国やインドを中心とする新興国などの強い反対によって今回の合意文書では何ら言及されていない

合意文書によると、全ての国は今より進んだ温室効果ガス削減目標を出し、その達成年や期間を明記する。温室効果ガス削減量だけでなく、算出根拠や温暖化対策への貢献度の説明なども含めている。

目標提出時期についての表現も従前どおり
[ 2014/12/29(月) ] カテゴリ: 地球温暖化 | CM(0)

農地などへの土地利用の転換に関連した認証制度(メモ)

[ 2014/11/16 (日) ]
生物多様性の危機の大きな要因になっている森林破壊問題については、国際的な検討はされてはいるが、貧困問題も絡んでいるので、オゾン問題や温暖化問題のように国際的に有効な取り組みは働いていない、と言われています。

今回、“パーム油問題”を調べてみた中で、森林を農地などに転換する行為に関して、いくつかの認証制度があり、企業とNGO/NPO等が連携して、できるだけ森林を保全していることを知りましたので、メモ的にリンクをリストアップしておきます。

出典は環境省が運営しているサイト フォレスト パートナーシップ・プラットフォームです。
[ 2014/11/16(日) ] カテゴリ: 生物多様性,外来種,森林破 | CM(0)

認証パーム油について(熱帯林減少、生物多様性と企業、CSPO )

[ 2014/11/10 (月) ]
世界的なパーム油の生産量の増加とともにパーム油の原料となるアブラヤシ(パームヤシ)の生産面積が増加しており、熱帯林減少の大きな要因と言われています。
少し調べてみたら、“ネスレ本社に対するグリーンピースのネガティブキャンペーン”などの興味深い情報が色々とありましたので、まとめます。

少々、長いエントリーなので、目次です。
ページ内リンクが付いています。
[ 2014/11/10(月) ] カテゴリ: 生物多様性,外来種,森林破 | CM(0)

地球温暖化の“緩和策”と“適応策”

[ 2014/10/27 (月) ]
地球温暖化対策としての、“緩和(mitigation)”と“適応(adaptation)”について、勉強しておきます。
“緩和策”が先行的に進められてきましたが、今回、IPCC第5次評価報告書では、“適応策”についても実際の適用を念頭に整理しており、その重要性に対する認識が、昨今急速に高まりつつある、とのことです。

適応策と緩和策
分かりやすそうな図をピックアップ
[ 2014/10/27(月) ] カテゴリ: 地球温暖化 | CM(0)
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