ポストさんてん日記

放射線・エネルギー・環境・化学物質・食品などの情報をアーカイブとして整理すると同時に、徒然につぶやいています。 リンクはご自由に。
カテゴリー  [ ★エネルギー問題 ]

(豆知識)JR東は6割弱の電力を自分で作っている

[ 2017/09/11 (月) ]
以前から気になっていたことを調べてみました。

JR東日本は56%の電力を自前の発電所で作っている

2015年度データで、年間、56%=(19.7+13.1)/58.3億kWh
これは10電力会社合計の0.66%、沖縄電力(76.5億kWh)の8割弱、に相当。
JR東日本 エネルギーフローマップ
出典:JR東日本CSR報告書(2016年度版)
[ 2017/09/11(月) ] カテゴリ: エネルギー基礎資料 | CM(0)

日本のFITは失敗か?太陽光FITの費用対効果は?

[ 2017/09/04 (月) ]
追記。2017/9/4
初回公開日:2017/08/21


FIT(再生エネルギー特別措置法)に関して、主に、太陽光発電に関するデータなどを久しぶりにまとめておきます。(ブログ主はアンチ太陽光FITなので主観的なところはバイアスが掛かってます。)

目次

1.まずは、2017/4/1からの制度改定時のエネ庁資料です
2.事業用太陽光の買取価格の推移
3.利用者負担として重要なデータは累積賦課金の額
4.今後、どうなるのか?
5.実態として、今なお高額な太陽光買取価格 【追記】
6.費用対効果は?再エネ普及促進の評価は?
7.ドイツのFITについて
8.太陽光過積載問題
9.制度導入時のお話 【追記】

1.まずは、2017/4/1からの制度改定時のエネ庁資料です。
改正FIT法による制度改正について(PDF)

平成29年3⽉ 資源エネルギー庁

この制度が再エネ普及促進と利用者負担のバランスを欠いていた実態と見直し内容を説明しています。
その内容は2011年頃の“再生エネルギー特別措置法”の有効性や必要性の論議、あるいは、施行初期から指摘されていた事ばかりで、いまさら感の高いものです。

官僚の方々にとって、制度導入を決めたのは“政治”(後述)の責任であり、かつ運用の中では、ご自分達にとって最も重要な予算確保の必要がない制度なので、見直しの取組スピードや内容が鈍るのは止むを得ない事かと。
例えば、補助金制度や優遇税制などの場合は、対策のために予算を割く必要があり、それは「どこから持ってくるか」の議論や折衝を欠くことはできない訳ですが、この制度は、消費者が電気料金で負担するだけ(電気料金で100%支えるビジネス、総額も青天井)なので、官僚の腹は全く痛まない訳です。もしかすると、天下り先が増えるというメリットがあるのかも知れません。(自然エネルギー財団?とか太陽光発電協会?とか)
また、一部の関係業者の丸儲け投機商品化している実態、太陽光パネルの設置が環境破壊を招いている実態などがあるようですが、合法行為であれば、それは、いい加減な法律を不用意に作って不真面目に運用した政治・行政の方に問題があるかと。(道義的責任が欠ける業者は問われるべきですが。)
ちなみに改定後も、FIT導入量や発電種類を直接コントロールする仕組みはありません。

以下、一般論として述べた宇佐美典也氏のコメントですが、FITにも当てはまります。→『日本の官僚機構というのは初めの枠組みさえよければそれをきちんと維持して発展していく能力に富むが、初めの設計がわるいと誤魔化し誤魔化しその枠組みを延命させることになる。』

(少々、過激な主観はこのくらいにして)
再エネ普及促進と利用者負担を説明している2ページ、買取価格の推移の21ページを引用して、データを基に分析していきます。
[ 2017/09/04(月) ] カテゴリ: FIT認定制度に関する事 | CM(0)

【基礎資料】エネルギーや発電などの図表集、データベース

[ 2017/09/04 (月) ]
エネルギー白書2017の図表に更新。2017/9/4
平成27年度(2015年度)エネルギー需給実績によりデータ更新。2016/12/7
(上記までの追記・更新記録は割愛) 日本
初回公開日:2013/3/21

ひたすら図表のみを集めました(一部は作成)。 解説などはほとんどありません。

目次 (ページ内リンクが付いています)
[ 2017/09/04(月) ] カテゴリ: エネルギー基礎資料 | CM(0)

【基礎資料】電気料金の国際比較

[ 2017/08/10 (木) ]
データ更新。2017/8/10
(上記までの追記記録は割愛)
初回公開日:2013/1/7


比較年や内容が少しづつ異なる、いくつかのグラフです。

家庭用/産業用 電気料金経年比較

★本川裕さんのサイト社会実情データ図録の電気料金の国際比較
日本を含めた7か国のデータが、経年グラフ上に揃っています(産業用・家庭用別に)。解説も充実しています。
データ更新も頻繁になされているので、グラフのキャプチャーはしません。原典をご覧ください。
ベースデータはOECD/IEA Energy Prices and Taxes。

以下のグラフにも共通することですが、日本の経年データは為替の影響を受けて、国内での実感とかい離している可能性があります。 国内経年データの推移はこちらをご覧ください。

欧州 2015年 家庭用/産業用
[ 2017/08/10(木) ] カテゴリ: エネルギー基礎資料 | CM(0)

電力調査統計の見直し

[ 2016/07/28 (木) ]
経産省の「電力需給速報」発表 再エネは2.5%、低圧の新電力シェアは0.08%(環境ビジネスオンライン 2016/7/28)

変更された電力調査統計
電力調査統計の内容は、本年4月の電力小売りの全面自由化(第2弾改正電気事業法の施行)に伴い、2016年4月実績分から報告対象事業者の見直しや都道府県別での発電実績・需要実績を取りまとめる等、大幅に変更になった。

電力調査統計は、電気事業法に掲げる電気事業者(小売電気事業者、一般送配電事業者、送電事業者、特定送配電事業者および発電事業者)が、電気関係報告規則に基づいて報告した発受電月報を取りまとめた統計である。

この度、第2弾改正電気事業法の施行に伴い、電気事業者の区分が大幅に見直され、また、旧一般電気事業者の供給区域(エリア)の概念がなくなった。そのため、電力調査統計は、2016年4月実績分から大幅に変更になった。

電力調査統計の見直しの概要

電気事業連合会がまとめていた『電源別発電電力量構成比』も2015年度分(2016/5/20)が最後のようです。(残念)
[ 2016/07/28(木) ] カテゴリ: エネルギー基礎資料 | CM(0)

2030年の日本のあるべき電源構成(エネルギーミックス)のグラフ

[ 2016/02/26 (金) ]
いまさらながらですが、『長期エネルギー需給見通し』の『2030年の日本のあるべき電源構成(エネルギーミックス)』を簡単にまとめておきます。

2030年の日本のあるべき電源構成(エネルギーミックス)
[ 2016/02/26(金) ] カテゴリ: エネルギー基礎資料 | CM(0)

電源別の発電コスト(最新版の2014年モデル、2030年モデル)

[ 2015/09/01 (火) ]
電源別の発電コストに関して、オフィシャルなデータとして、新しい順に次の2つがあります。
① 2015/5/26 長期エネルギー需給見通し小委員会の発電コスト検証ワーキンググループによる報告書長期エネルギー需給見通し小委員会に対する発電コスト等の検証に関する報告
② 2011/12/19 コスト等検証委員会報告書

①についての概要をまとめ、参考として②の一部のみを引用します。

① 2015/5/26 長期エネルギー需給見通し小委員会の発電コスト検証ワーキンググループによる報告書長期エネルギー需給見通し小委員会に対する発電コスト等の検証に関する報告
[ 2015/09/01(火) ] カテゴリ: エネルギー基礎資料 | CM(0)

FIT減免認定(再生可能エネルギー賦課金の減免)について

[ 2015/03/16 (月) ]
平成27年度減免措置の認定を受けた事業者に係る情報へのリンクを追記。2015/4/6
平成27年度(2015年度)の賦課単価を追記。 2015/3/20
(上記までの追記記録は割愛)
初回公開日: 2015/03/16


再エネ賦課金は、全ての電力使用者に一様に課せられるのではなく、電力を多く使う事業所には減免する制度があります。あまり知られていない(単にブログ主が知らなかっただけ?)ようですが、どんな内容なのか?概要をまとめます。
出典:なっとく!再生可能エネルギー 固定価格買取制度 減免認定(資源エネ庁HP)

FIT減免認定
[ 2015/03/16(月) ] カテゴリ: FIT認定制度に関する事 | CM(0)

ドイツの電力輸出入に関する整理

[ 2015/01/11 (日) ]
本エントリーは、別エントリーで櫻井啓一郎氏から頂いたコメントをきっかけに、自分の理解のために情報整理したものです。

ドイツの電力輸出入9ヶ国との状況

ドイツは国境を接する9ヶ国と電力の輸出入をしており、年間全体では輸出が輸入を上回っている。(←どっちが多いかは、あまり意味がない
国別輸入量(Wh)を見ると、フランスとチェコからの輸入が多い。
ドイツの国別電力輸出入(2013年) 
単位:GWh=百万KWh
ドイツの国別電力輸出入(2013年)
データ出所:連邦統計庁貿易統計(GENESIS ON LINE)、速報値
出典:「ドレスデン情報ファイル」ドイツにおける電力輸出入の動向(最新加筆は2014/12/23) 
フランスからの輸入量のみを引用すると、2013年:11.6 TWh、2012年:13.2 TWh
[ 2015/01/11(日) ] カテゴリ: FIT認定制度に関する事 | CM(0)

ドイツがフランスからの電力輸入を止められない事情?

[ 2015/01/10 (土) ]
櫻井啓一郎氏からのコメントを受けて修正・追記。【追記00】と記載。2015/1/10
初回公開日:2014/04/04


2013年には、ドイツの再生エネルギーの比率が23%強となり電力輸出も増えている、といった説明を目にします。しかし、そんなに単純な話しではなく、周辺国との輸出入ができる欧州全体の電力網があるので、原発を部分停止したうえで再エネを増やすことができている、というのが実態です。再生可能エネルギー
今回、山本隆三氏の解説を読んで、詳細を把握できたのでまとめておきます。
主な出典:再エネ推進と脱原発は両立しない(日商環境ナビ 会議所ニュース2014-2-11号掲載記事)

年間で見れば輸出が輸入を上回っている
[ 2015/01/10(土) ] カテゴリ: FIT認定制度に関する事 | CM(9)

FIT関連の情報アーカイブ

[ 2014/12/31 (水) ]
最新追記。2015/1/14
(上記までの追記記録は割愛)
初回公開日:2014/03/03


自分用のアーカイブとして、リンクのみのエントリーです。

比較的最近の論説
[ 2014/12/31(水) ] カテゴリ: FIT認定制度に関する事 | CM(0)

【基礎資料】ドイツのエネルギーや発電などの図表集

[ 2014/12/13 (土) ]
家庭/産業の電気料金のデータ更新。2014/12/13
(上記までの追記・更新記録は割愛)
初回公開日:2012/11/6

再生可能エネルギーに関する論説やコメントなどで、“ドイツでは”との情報がかなりあります。それらを正しく判断するための材料として、関連図表をアーカイブしておきます。
【基礎資料】日本のエネルギーや発電などの図表集とセットの位置づけです

ドイツの原発政策
歴史的には揺れながらも、福島第一原発事故の後に以下を決定している。
 旧式の8基を停止
 残りの9基については稼働年数32年で順次廃止⇒実質的に2022年に全廃となる。
ただし、再生エネルギー固定価格買い取り制度(FIT)で消費者に転嫁される賦課金の高騰や高圧送電線の建設に対する住民の反対運動に直面し、22年までの原発完全廃止を危ぶむ声もあるという。

ドイツの再エネ政策
1991年に買取制度を導入。
2000年に固定価格化:再生可能エネルギーを20年間に渡り全量固定価格で買取る制度(FIT:フィード・イン・タリフ)を施行。
2004年に導入拡大:買取価格を3割弱引き上げ(45.7から57.4ユーロセント/kWh)
2009年の再生可能エネルギー法(EEG)の改正で、買取価格を引き下げ、逓減率を引き上げても賦課金(FITサーチャージ)は上昇。
2012年買取価格の引き下げ、さらに太陽光発電の累積設備容量が5,200万kWに達した後は太陽光発電の買取を中止するとしている。
最近のドイツの再エネ政策に関する論説は岐路に立つドイツの再エネ政策にありますので、宜しければどうぞ。
2014年7月 再生可能エネルギー法(EEG)の改正
賦課金を抑制するため、陸上風力発電施設及び太陽光発電施設の設備容量の増加は、1 年につき2,500MWまでとする。
FIT対象電源を段階的に小さくし、2016 年1 月1 日以降に運転を開始する発電施設で100kW超のものは買取対象外とし、卸電力取引市場への売却とする。さらに、2017 年に再生可能エネルギーにより発電した電力の入札制度を本格導入する。これは固定価格買取制度の廃止を意味する。
また、従来、賦課金を免除されてきた自家発電にも賦課金を課す。
出典:【ドイツ】 2014 年再生可能エネルギー法の制定(2014年8月渡辺富久子)


目次 ページ内リンクが付いています
[ 2014/12/13(土) ] カテゴリ: FIT認定制度に関する事 | CM(0)

ドイツの電力最大手エーオン E.ONが捨て身の戦法、その背景

[ 2014/12/09 (火) ]
【追記補足】を追記。 2015/1/4
初回公開日: 2014/12/9


エーオン E.ONが2016年に会社分割のニュースに対して、脱原発派、再エネ推進派の的外れのコメントなども見ますが、ドイツが進めてきた政策の副作用が要因で、重要な社会インフラを担っていた企業が事業性のみを追及せざるを得なくなった訳で、理解したことをまとめてみます。ドイツがどのように歩んでいくのか?益々、注目です。

背景

E.ON(エーオン)社とは

ドイツ・デュッセルドルフに本社を置き電力・ガスなどを供給するドイツの最大手、ヨーロッパ有数のエネルギー企業。ドイツを代表する大企業として、ドイツ株価指数(DAX)の30銘柄のひとつに選ばれている。ニューヨーク証券取引所、ロンドン証券取引所、フランクフルト証券取引所に上場している。

2013年の発電量は2452億kWhで、東京電力とほぼ同じ規模。電源別では火力が65%、原子力が23%、再生可能エネルギーが12%。ドイツ全体の年間電力は日本の6割なので、E.ONの存在感はかなり大きい。

ドイツの電力供給は、地域ごとに4つの大手電力会社が行っている。
E.ONとEnBWとVattenfallの再エネ電気がドイツの全発電量に占めるシェアは2%にも満たない(もう1社のRNWは石炭火力が多くを占め、再エネは少ない)。
エーオン E ON
出典:Wikipedia
[ 2014/12/09(火) ] カテゴリ: FIT認定制度に関する事 | CM(0)

(メモ)根拠なき藻谷浩介氏の主張

[ 2014/10/12 (日) ]
追記。2014/10/27
初回公開日:2014/10/12


アーカイブのみのメモエントリーです。
お金を払って読む必要はなさそうですね。

[ 2014/10/12(日) ] カテゴリ: エネルギー基礎資料 | CM(0)

デンマークの再エネ比率が世界1位の理由

[ 2014/08/04 (月) ]
再エネ先進国といわれているデンマーク。その実態についての論説をいくつか読んで、あらためて理解できたことが多かったので、まとめてみます。再生可能エネルギー

デンマークのエネルギーなどの概要

★ 1985年に原発を導入しないこと、自然エネルギーの中でも特に風力発電に重点を置くことを決定。
2011年の発電比率は、風力が27.8%(世界1位)、バイオマス+バイオガスが12.4%再エネ合計が40%程度(水力を除いたランキングで世界1位)。一方、石炭も40%程度を占める。
[ 2014/08/04(月) ] カテゴリ: FIT認定制度に関する事 | CM(0)

ドイツの消費者は輸出電力の再エネ賦課金まで負担している

[ 2014/07/28 (月) ]
以前から知りたかったことですが、ドイツの電力輸出入収支データ(金額)がありましたので、まとめました。その結果、理解したことが表題です。再生可能エネルギー

(始めに、経年の推移)
ドイツの電力輸出入の経年変化
[ 2014/07/28(月) ] カテゴリ: FIT認定制度に関する事 | CM(0)

太陽光バブルの実態

[ 2014/07/27 (日) ]
これはヒドイ光景です。太陽光発電の目的と逆ですね。

[ 2014/07/27(日) ] カテゴリ: FIT認定制度に関する事 | CM(0)

やはり、菅直人氏はFITを分かっていない?

[ 2014/07/23 (水) ]
たまたま、氏のドイツのFIT(再生エネルギー固定価格買取制度)に関するtweetを目にしましたが、酷い内容だったので、思わず反応してしまいました。再生可能エネルギー
[ 2014/07/23(水) ] カテゴリ: FIT認定制度に関する事 | CM(0)

“再生エネ利用者負担38兆円”という記事への感想

[ 2014/07/01 (火) ]
今朝(7月1日)の読売朝刊に『再生エネ利用者負担38兆円電力中央研究所 が試算』という記事が載っていました。再生可能エネルギー
電力中央研究所が公式に何か発表したのか?と思って、ちょっと、検索してみましたが、そうではなく、
朝野賢司主任研究員による2014/6/21の「WEDGE Infinity」記事、再エネ6900万kWの負担は38兆円! 太陽光のFIT認定は一時的に停止を が出典または独自取材のようです。(もし、違っていたら訂正します。
[ 2014/07/01(火) ] カテゴリ: FIT認定制度に関する事 | CM(0)

静かに終わる太陽電池バブル?

[ 2014/06/21 (土) ]
一部のみ引用
[ 2014/06/21(土) ] カテゴリ: FIT認定制度に関する事 | CM(0)

「メタンハイドレート商業化は無理」の声が噴出 資源大国という壮大な幻(メモ)

[ 2014/06/16 (月) ]
アーカイブのみのメモエントリーです。

一部のみ引用
[ 2014/06/16(月) ] カテゴリ: エネルギー基礎資料 | CM(0)

岐路に立つドイツの再エネ政策 緩いまとめ

[ 2014/04/03 (木) ]
以前から指摘がありましたが、だいぶ怪しい雲行きのようです。
メモしていた最近の論説が結構たまりましたので緩くまとめます。詳細は各原典をご参照ください。
【基礎資料】ドイツのエネルギーや発電などの図表集とセットの位置づけです。
以下、新しい順。

表題をエントリータイトルに借用しました。
[ 2014/04/03(木) ] カテゴリ: FIT認定制度に関する事 | CM(0)

太陽光発電FIT認定制度、やはり欠陥だらけの悪法

[ 2014/03/03 (月) ]
追記があります。2014/3/3
初回公開日:2014/2/17


久しぶりのFIT関連エントリーです。認定取消が672件の報道を目にしましたので、過去の経緯を含めてまとめておきます。

(はじめに)
再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT制度)の経緯の“おさらい”
主観が入っていて恐縮ですが。
[ 2014/03/03(月) ] カテゴリ: FIT認定制度に関する事 | CM(0)

【基礎資料】ドイツのエネルギーや発電などの図表集(へのリンク)

[ 2014/02/24 (月) ]
他のカテゴリに掲載していますので、記事へのリンクのみです。
[ 2014/02/24(月) ] カテゴリ: エネルギー基礎資料 | CM(0)

欧州と日本の電力系統の比較

[ 2013/07/08 (月) ]
勉強がてらのメモです。説明は各図の出典のリンクで確認してください。
かなり専門的な分野のようで、技術的なところは消化不良のままです。

概要

欧州と日本の違い
[ 2013/07/08(月) ] カテゴリ: エネルギー基礎資料 | CM(0)

ドイツの石炭火力発電、自給率など

[ 2013/01/03 (木) ]
石炭火力の熱効率の国際比較を追記。2012/1/7


ドイツは総発電量の4割以上を石炭で賄っています。その実態などを深堀りしてみました。少々、細かなお話になります。

2011年 ドイツの発電比率の現状
 【基礎資料】ドイツのエネルギーや発電などの図表集から転記
[ 2013/01/03(木) ] カテゴリ: FIT認定制度に関する事 | CM(1)

(以前と違って)発送電分離には慎重意見です

[ 2012/12/26 (水) ]
適宜、追記しています。


 1年以上前のエントリーなのですが、★中野剛志 電力自由化反対論 ちょっと惜しい [2011/08/02] に検索*から来て戴く方が結構いらっしゃるので、当時と現在のブログ主(素人)の意見の違いをメモしておきます。
* 検索ワードは『電力自由化 反対』など

当時の意見
[ 2012/12/26(水) ] カテゴリ: エネルギー政策,発送電分離 | CM(0)

【その2】再生可能エネルギー買い取り制度に関する異論・反論いろいろ

[ 2012/12/24 (月) ]
33を追記しました。2013/1/26


【その1】からの続きとして、12月1日以降のものです。

最近の関連情報をお気に入り登録などしていましたが、それらをアーカイブしておきます。
 新しい順で、項目番号は【その1】から連番です。
[ 2012/12/24(月) ] カテゴリ: FIT認定制度に関する事 | CM(0)

電力事業者の区分など

[ 2012/12/22 (土) ]
電力自由化とか発送電分離についての議論が盛んですが、現時点ではこうなっている、という基本的なところを纏めました。

電気事業者の区分

 電力を供給できる事業者は法律によって6種類に分けられており、それぞれで電力を販売できる対象などが規定されている。これは2000年以降、少しづつ進んだ小売の自由化(部分的自由化)の結果である。
[ 2012/12/22(土) ] カテゴリ: エネルギー基礎資料 | CM(0)

(個人的メモ12月前半)“電力市場の自由化”、“日本のエネルギー戦略”に関して

[ 2012/12/16 (日) ]
(情報整理のため、★(個人的メモ12月前半)やみくもな脱原発、再生可能エネルギーへの過剰な期待に関してから2点を単独に切り出しました。)
[ 2012/12/16(日) ] カテゴリ: エネルギー政策,発送電分離 | CM(0)
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