ポストさんてん日記

放射線・エネルギー・環境・化学物質・食品などの情報をアーカイブとして整理すると同時に、徒然につぶやいています。 リンクはご自由に。
カテゴリー  [ ★エネルギー問題 ]

欧州と日本の電力系統の比較

[ 2013/07/08 (月) ]
勉強がてらのメモです。説明は各図の出典のリンクで確認してください。
かなり専門的な分野のようで、技術的なところは消化不良のままです。

概要

欧州と日本の違い
[ 2013/07/08(月) ] カテゴリ: エネルギー基礎資料 | CM(0)

ドイツの石炭火力発電、自給率など

[ 2013/01/03 (木) ]
石炭火力の熱効率の国際比較を追記。2012/1/7


ドイツは総発電量の4割以上を石炭で賄っています。その実態などを深堀りしてみました。少々、細かなお話になります。

2011年 ドイツの発電比率の現状
 【基礎資料】ドイツのエネルギーや発電などの図表集から転記
[ 2013/01/03(木) ] カテゴリ: 海外のFITに関する事 | CM(1)

(以前と違って)発送電分離には慎重意見です

[ 2012/12/26 (水) ]
適宜、追記しています。


 1年以上前のエントリーなのですが、★中野剛志 電力自由化反対論 ちょっと惜しい [2011/08/02] に検索*から来て戴く方が結構いらっしゃるので、当時と現在のブログ主(素人)の意見の違いをメモしておきます。
* 検索ワードは『電力自由化 反対』など

当時の意見
[ 2012/12/26(水) ] カテゴリ: エネルギー政策,発送電分離 | CM(0)

【その2】再生可能エネルギー買い取り制度に関する異論・反論いろいろ

[ 2012/12/24 (月) ]
33を追記しました。2013/1/26


【その1】からの続きとして、12月1日以降のものです。

最近の関連情報をお気に入り登録などしていましたが、それらをアーカイブしておきます。
 新しい順で、項目番号は【その1】から連番です。
[ 2012/12/24(月) ] カテゴリ: 日本のFITに関する事 | CM(0)

電力事業者の区分など

[ 2012/12/22 (土) ]
電力自由化とか発送電分離についての議論が盛んですが、現時点ではこうなっている、という基本的なところを纏めました。

電気事業者の区分

 電力を供給できる事業者は法律によって6種類に分けられており、それぞれで電力を販売できる対象などが規定されている。これは2000年以降、少しづつ進んだ小売の自由化(部分的自由化)の結果である。
[ 2012/12/22(土) ] カテゴリ: エネルギー基礎資料 | CM(0)

(個人的メモ12月前半)“電力市場の自由化”、“日本のエネルギー戦略”に関して

[ 2012/12/16 (日) ]
(情報整理のため、★(個人的メモ12月前半)やみくもな脱原発、再生可能エネルギーへの過剰な期待に関してから2点を単独に切り出しました。)
[ 2012/12/16(日) ] カテゴリ: エネルギー政策,発送電分離 | CM(0)

再生可能エネルギーに関する誤解?

[ 2012/12/06 (木) ]
適宜、追記してます。最新追記は2012/12/24


 政治家(?の人も多い)を含めて、再生可能エネルギーに過大な夢を持つ人が多いようです。選挙の公約や演説でも、△△年までに再生可能エネルギーを□□%増やして、原発を××%にする、といったものもありますが、そんなことが可能なんでしょうか?
 それらに間違いや嘘が多いことを再生可能エネルギーに関する基本的なことを少し纏めることで、明らかにしておきたいと思います。

設備能力と供給能力の違い
[ 2012/12/06(木) ] カテゴリ: 日本のFITに関する事 | CM(2)

【その1】再生可能エネルギー買い取り制度に関する異論・反論いろいろ

[ 2012/11/06 (火) ]
長くなりましたので、12月以降の情報を【その2】に移設して追記を続けてます。


つぶやき
いつもは最後に記載するのですが、本文が長くなったので、最初にもってきました。
★大失敗が目に見えている太陽光発電推進、大手メディアは報道しないから転記、一部加筆

 当ブログは、法律の制定時から“異議あり”の立場です。
 菅前総理*が退陣条件の一つとして法律の成立を上げ、エネルギー全体の政策がないままに制度の導入が決まり、さらに、買い取り価格に大きな問題を抱えたまま、制度がスタートした訳で、そもそも成立の経緯からおかしな法律だが、これだけ基本的な問題を指摘されている政策もめずらしいのではないか。
   *この名が出て来ると、書かずにはおられない (脱線)
    菅 :史上最悪の首相
    鳩山:史上最低の首相

 “脱原発のためなら少しぐらい電気料金が上がっても”という錯覚を誘導した詐欺に近い。太陽光と風力はその間欠性と変動性のため、ベース電源として100%に近い出力で一定運転している原発の代替えにならない
 さらに、現行の高すぎる太陽光買取価格42円/kWh普及促進と利用者負担のバランスを欠いており、このまま進めても、
    日本のエネルギー供給制約の解決に何ら寄与しない
    日本の産業の成長に何ら繋がらない
のは明らかである。
 民社党の悪しき実績として、原発事故対応を除けば、将来、ワースト3にランクされる失策になる可能性が高い。
 大手メディアがこれを報道をしないのは、ソフトバンク太陽光パネルメーカー施工会社巨大な広告スポンサーだからではないか。
 優遇政策が新たな利権を産んでおり、まさに、太陽光発電ムラである。


最近の関連情報をお気に入り登録などしていましたが、それらをアーカイブしておきます。
 新しい順です。
[ 2012/11/06(火) ] カテゴリ: 日本のFITに関する事 | CM(0)

大失敗が目に見えている太陽光発電推進、大手メディアは報道しない。

[ 2012/05/30 (水) ]
 再生可能エネルギー全量買取制度に関するネット世論は、反対論が多く批判の多い政策です。
 その中から今回は、尾崎弘之教授が的確に問題を指摘していますので、アーカイブします。
 
WSJは2週間で有料記事になってしまうので

(部分的に引用)
[ 2012/05/30(水) ] カテゴリ: 日本のFITに関する事 | CM(3)

問題が大きい再生可能エネの買い取り価格

[ 2012/04/27 (金) ]
 経産省の「調達価格等算定委員会」(委員長=植田和弘京都大学教授)が再生可能エネルギーの買い取り価格と期間を決定した。
 今後、国民からの意見聴取(パブリックコメント)などを経て経産相が最終決定し、7月に制度が始まる。
 その内容と問題をまとめておきます。
[ 2012/04/27(金) ] カテゴリ: 日本のFITに関する事 | CM(2)

総合資源エネルギー調査会、官僚の既得権益の確保は許さない!

[ 2011/12/20 (火) ]
 各種発電コスト試算の既エントリーがきっかけで、今後のエネルギー政策の取り組みスケジュール、『総合資源エネルギー調査会』などについて、調べてみました。
(このところ、放射線被害関係だけにフォーカスしていたので、こちらがチョットお留守になっていました。)

1.エネルギ政策見直し、今後のスケジュール
[ 2011/12/20(火) ] カテゴリ: エネルギー政策,発送電分離 | CM(0)

再生可能エネルギーに頼れない理由

[ 2011/08/27 (土) ]
サイト「WEDGE Infinity(ウェッジ・インフィニティ)」の8/26のエントリー再生可能エネルギーに頼れない理由

 総合月刊誌の記事ですのでアーカイブさせて頂きます。今まで当ブログで書いてきた事と同じなので意を強くした次第です。

【概要】
[ 2011/08/27(土) ] カテゴリ: 日本のFITに関する事 | CM(0)

地熱発電とは(基本的なこと~現状)

[ 2011/08/17 (水) ]
 地熱発電シリーズの第2段です。今回は基礎的な情報から現在の計画までです。

1.地熱発電の方式
(1) ドライスチーム
 蒸気井から得られた蒸気が殆ど熱水を含まなければ、簡単な湿分除去を行うのみで蒸気タービンに送って発電することが可能である。高圧下の地下から噴出した概ね200゜C以上の水蒸気が,発電用タービン駆動に用いられている。 

(2) フラッシュサイクル
[ 2011/08/17(水) ] カテゴリ: 日本のFITに関する事 | CM(0)

地熱発電の問題点・デメリット(いきなりですが)

[ 2011/08/13 (土) ]
 発電一般や地熱発電について2つの正論があった。もっともだと思う。

①素人が発電方法を考える必要はない。必要なのは、国が金を出さないこと(税金を投入しないこと)。国がやるべきことは発電会社に公害発生をさせず、徹底的な安全対策をさせること。それが守られなかったときの罰則を厳格に与えること。いかに安全で、安く、環境負荷の小さな発電をするかは、発電会社が考えればいいこと。彼らは「本当のこと」を知っているのだから、安全・コスト・環境負荷のバランスにおいて、その時代・状況にいちばん合った発電方式が自然に定着する。
(出典:阿武隈(原発30km圏内生活)裏日記06/15のエントリー 諸悪の根源は税金である

②地熱発電は当然に短所もあります。地熱発電がメリットばかりであれば、もっと広い範囲で利用されているでしょう。

 上記の正論も頭に置きつつ、地熱発電について少し調べて見た。なかなか奥が深く面白そうである。今後、情報を集めて行きたい。(好奇心のおもむくままに、である

 (通常のまとめ方と異なり、)まずは、地熱発電の問題点・デメリット集めからスタートする(現時点ではプラスイメージを持っているのだが)。
 なかには、解決済みの事や、地熱発電の方式によっては問題とならない事もあるらしいが、とりあえず、固有のファクターは考えずに、羅列してみた。
[ 2011/08/13(土) ] カテゴリ: 日本のFITに関する事 | CM(2)

ドイツとスペインで失敗した全量固定価格買取制度

[ 2011/08/07 (日) ]
 再生可能エネルギー特別措置法案の本格審議が始まっている。
制度の目的は、太陽光・風量などの再生エネルギーの普及であり、
制度の基本は、太陽光・風量などの再生エネルギーで発電した電力を、電力会社が固定価格で買い取り、その費用を電気料金に転嫁するものだ。 (既エントリー)

 この制度への反対論拠として良く使用される、“ドイツとスペインでの失敗例”の情報を2点、拾ってみた。
[ 2011/08/07(日) ] カテゴリ: 海外のFITに関する事 | CM(0)

中野剛志 電力自由化反対論 ちょっと惜しい

[ 2011/08/02 (火) ]
 動画タイトルは、『国家崩壊のエネルギー政策“電力自由化は無能無策の極地”』、大変、内容が濃くて参考になりました(私のような発送電分離支持派にとっても)。一見をお勧めします。

【追記】2012/12/26
この記事を書いた時と現在のグロブ主の意見の違いを(以前と違って)発送電分離には慎重意見ですに書きました。

 オリジナルの動画はIntemetTV超人大陸の7月18日号です。
 http://www.choujintairiku.com/nakano110711.html
 http://www.choujintairiku.com/nakano5.html
 (開くのに少々時間が時間が掛かるようです)

 ただし、録画時間が約45分と、少々、ボリュームがあります。
 文字おこしをされた方のブログも見つけました。スバラシイです。
 ひめのブログ7月20日のエントリー 中野剛志氏「電力自由化は無能無策の極地」書起こし[前編] (後編も続いています)

 中野剛志さんのプロフィール
 96年通商産業省(現経済産業省)入省。退任後現在、 京都大学大学院工学研究科(都市社会工学専攻)准教授。

 この動画を見て、文字起こしを読んで、“なるほど”と納得した部分も多かった。
 同時に、今までの本ブログの既エントリー内容と比較しながら、自分の考えを整理してみたくなったので、内容のインデックス作成を兼ねてメモ的にまとめて見た。
 茶色の“つぶやき”部分を無視すれば、内容のインデックスになっていると思います。
 項目は網羅したつもりですが、興味の大きさと引用ボリュームが比例して、まだらな引用になっていますので、ご容赦ください。

【引用(内容のインデックス) →つぶやき
[ 2011/08/02(火) ] カテゴリ: エネルギー政策,発送電分離 | CM(2)

“再生エネルギー特別措置法”の目的・目標は?

[ 2011/07/31 (日) ]
 再生エネルギー特別措置法案の本格審議が始まった。ネットでは反対意見よりも賛成意見がはるかに多い様である。反対あるいは要修正意見を中心に情報を整理してみた。

1.再生エネルギー特別措置法案とは、
 家庭や企業が太陽光、風力、水力、地熱、バイオマスで発電した電力を、電力会社が固定価格で一定期間、買い取る仕組みをつくる。買い取り費用は電気料金に転嫁する。
 買い取り価格や期間は政府が決定し、10年間が想定されている。
 ただ、電気料金への転嫁は、電気を大量に使う企業の経営を圧迫する。一律に値上げすることで、低所得者ほど負担増の割合が大きくなる逆進性が起こる。さらに、買い取り価格が高すぎれば、大規模設備を導入できる資金力のある事業者がもうかりすぎる問題も指摘され、課題が多い。
 政府は2012年度の導入を目指す。導入後3年ごとに制度を見直す。

2.期待する目的と的外れの目的
[ 2011/07/31(日) ] カテゴリ: 日本のFITに関する事 | CM(1)

“原発と揚水発電は不可分の関係”は誤りか?

[ 2011/07/29 (金) ]
 様々な発信によって、原発の本当のコストが安くはない事については、すでに明らかになっている。
本来の原発のコスト
(出典:東洋経済6月21日原発「安価」神話のウソ、強弁と楽観で作り上げた虚構、今や経済合理性はゼロ
 その要素の一つとして、上記図も含めて多くの情報は、『原発の本当のコストに、揚水発電のコストを含めるべき』との主張があるが、それに対する反論もある。反論の中には、“原発と揚水発電のセット論は大島堅一立命館大教授が作った都市伝説”との言い回しも。

 そこで、実データから確認してみた。
[ 2011/07/29(金) ] カテゴリ: エネルギー基礎資料 | CM(2)

【コラム】深刻な日本の電力問題―抜本的な改善が待ったなし

[ 2011/07/18 (月) ]
http://jp.wsj.com/Finance-Markets/Heard-on-the-Street/node_274904
上記タイトルはウォール・ストリート・ジャーナル 7月18日の記事の見出しである。

【全文引用(一部略)】

 少なくとも大震災に伴う最近の混乱以前は、日本は電力供給では世界でトップだった。米国ないしドイツといった国と比べて停電の頻度は非常に少なかった。しかしそれが日本の電力事情をいびつなものにする誘因の存在を覆い隠していた。
[ 2011/07/18(月) ] カテゴリ: エネルギー政策,発送電分離 | CM(0)

(自分用メモ)スペイン

[ 2011/07/06 (水) ]
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[ 2011/07/06(水) ] カテゴリ: 海外のFITに関する事 | CM(-)

(自分用メモ)FIT

[ 2011/07/05 (火) ]
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[ 2011/07/05(火) ] カテゴリ: 日本のFITに関する事 | CM(-)

(自分用メモ)デンマーク風力輸出グラフ

[ 2011/07/04 (月) ]
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[ 2011/07/04(月) ] カテゴリ: 海外のFITに関する事 | CM(-)

(自分用メモ)風力発電の資料

[ 2011/07/04 (月) ]
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[ 2011/07/04(月) ] カテゴリ: 日本のFITに関する事 | CM(-)

割高LNG家計に重荷/原発代替 調達費 世界一

[ 2011/07/01 (金) ]
少々古い記事だが、表題は読売新聞 6月10日記事の見出しである。(電子版は無い様だ)

なお、LNG(液化天然ガス)の輸入量は、2009年度では約6,635万tで、世界のLNG輸入量の約35%を占める世界最大のLNG輸入国だ。さらに、輸入量の6 ~7割程度が電力会社による発電、残りがガス会社の比率だ。

【部分的に引用】
[ 2011/07/01(金) ] カテゴリ: エネルギー政策,発送電分離 | CM(0)

スマートグリッドとは、スマートメーターとは、(発送電分離の具体例)

[ 2011/06/28 (火) ]
発送電分離に関する情報・記事に、スマートグリッド、スマートメーターと言う言葉が良く出てくる。情報をまとめて見た。

1.スマートグリッド(次世代送電網)とは

 元々、米国の脆弱な送配電網をIT技術によって低コストで安全に運用する手法を模索する過程で生まれた構想。「スマート(賢い)」な「グリッド(電力網)」という語が表すように、発電設備から末端の電力機器までを高機能な電力制御装置同士をネットワークで結び合わせて構築する。従来型の中央制御式コントロール手法だけでは達成できない自律分散的な制御方式も取り入れる。
[ 2011/06/28(火) ] カテゴリ: エネルギー基礎資料 | CM(0)

【日本版コラム】東京電力の「発送電分離」、日本のエネルギーイノベーションに不可欠

[ 2011/06/02 (木) ]
http://jp.wsj.com/Japan/node_243883
5月31日ウォール・ストリート・ジャーナル 尾崎弘之東京工科大学教授のコラムの見出しである。

【つぶやき】

●米国、EUの自由化・送配電分離の違いや、初期のデメリットが判った。
●日本が送配電分離を進めるための課題が判った。ただし、その姿や達成可能なのか、いつ達成できるのか、といった具体的なイメージがわかない。


【抜粋】
[ 2011/06/02(木) ] カテゴリ: エネルギー政策,発送電分離 | CM(0)

【続01】発送電分離の経緯・過去の取り組み、総合資源エネルギー調査会、村田成二・事務次官

[ 2011/05/25 (水) ]
5月19日投稿の記事 発送電分離の背景、経緯、過去の取り組み にあった総合資源エネルギー調査会と経済産業省(旧通商産業省)の元事務次官、村田成二さんについて調べてみた。

少々長くなるが、4点の資料を引用する。
[ 2011/05/25(水) ] カテゴリ: エネルギー政策,発送電分離 | CM(0)

発送電分離の背景、経緯、過去の取り組み

[ 2011/05/19 (木) ]
政府が、『発送電分離』に言及し始めたので、じっくり勉強してみたい。
まずは、その背景、経緯、過去の取り組みであるが、
4月7日 現代ビジネス 『10年前に東電が政治力で潰した「発送電分離」案が電力業界を大変革する。原発と独占による高収益は表裏一体』(伊藤 博敏さん)
が参考になった。

【部分的に引用】
[ 2011/05/19(木) ] カテゴリ: エネルギー政策,発送電分離 | CM(0)

発電の種類、ベストミックスとは(色々な話の前提)

[ 2011/05/03 (火) ]
『原発の代替エネルギーは云々、、、』と言った情報を自分なりに理解するに当たって、各種の発電方法の組み合わせ(ベストミックス)の話を整理しておく。

1.電力は貯められない。
 電気というエネルギーは発電と同時に消費されていくという特徴がある 。 同時同量の原則*
* ●電力供給は足りなくなったら瞬時に連鎖してダウンする(波及事故、波及連鎖、ブラックアウト、電力不足ドミノ)
 電力会社は、ピークの需要(夏季の午後)を賄う事ができるように、各種の発電設備を用意しておく必要があるが、同じ日でも、夜間の需要はピークの半分になるため、発電設備を止めなくてはならない。
 設備を止めたり、動かしたりする『優先順位』がある。
[ 2011/05/03(火) ] カテゴリ: エネルギー基礎資料 | CM(0)

【日本版コラム】問われる日本のエネルギー将来像(3)

[ 2011/04/23 (土) ]
http://jp.wsj.com/Business-Companies/node_223534

シリーズ最終となったウォール・ストリート・ジャーナル日本版、2011/4/17の野尻哲也さんのコラムである。
現状の電力産業・行政の仕組の欠点をやさしく解き明かした上で、日本のエネルギー将来像を示している。

【抜粋→つぶやき
[ 2011/04/23(土) ] カテゴリ: エネルギー政策,発送電分離 | CM(0)
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