ポストさんてん日記

放射線・エネルギー・環境・化学物質・食品などの情報をアーカイブとして整理すると同時に、徒然につぶやいています。 リンクはご自由に。
カテゴリー  [ ★放射線問題 ]

立憲民主党公認、おしどりマコ問題のまとめ

[ 2018/11/07 (水) ]
放射線デマの話題からしばらく離れていましたが、主に引用情報を使ってまとめてみました。(昔の振り返りを兼ねて)

発信者の方々には、お断りなく引用させていただいておりますので、不都合がありましたら、当方のtwitterにご連絡ください。対応させて頂きます。

目次

1.発端は、立憲民主党が9月30日の(「立憲フェス」という名の)党大会で、来夏参院選の比例公認候補として擁立すると発表したこと
2.なぜ、皆さんが問題視するのか? tweet引用
3.懸念論説からの引用
4.(ブログ主が考える)『デマ』の定義
5.今までの活動や発信
6.今回、おしどりマコの代理人弁護士がフリーライターの林氏の記事の削除と謝罪を要求
7.立憲民主党の対応はいかに?
8.川田龍平氏に関する事
[ 2018/11/07(水) ] カテゴリ: 総合的な事 | CM(0)

(メモ)7年目を追記、6年目を迎えたこの時期に目にした論説

[ 2018/03/12 (月) ]
7年目(2018年3月)を追記。2018/3/12
初回公開日:2017/03/15



東日本大震災から【7年目を追記】6年目を迎えたこの時期に、いくつかの良い論説に巡り合えたので自分用にアーカイブさせていただきます。

2018年3月
[ 2018/03/12(月) ] カテゴリ: 総合的な事 | CM(0)

大阪大学医学系研究科甲状腺腫瘍研究チームによる甲状腺がん記事に関する見解

[ 2018/03/05 (月) ]
大阪大学医学系研究科甲状腺腫瘍研究チームが、NHK、共同通信、毎日新聞の甲状腺がん記事に関する見解を発表されているので、全文を引用させて頂きます。

目次

1.2018年3月1日 毎日新聞
2.2018年3月1日 NHK、共同通信
3.参考エントリー
[ 2018/03/05(月) ] カテゴリ: 甲状腺がんに関する事 | CM(0)

(メモ)甲状腺がんの過剰診断

[ 2018/01/03 (水) ]
素人のブログ主が読んで、勉強になった資料のメモです。
(原典はかなり長文の情報です。引用・強調などは個人の主観ですので、、、)

目次

1.「福島の子どもは、大丈夫です」―甲状腺検査の現場から
2.「医師の知識と良心は、患者の健康を守るために捧げられる」――福島の甲状腺検査をめぐる倫理的問題 / 大阪大学・髙野徹氏インタビュー
3.大阪大学医学系研究科甲状腺腫瘍研究チームのホームページ
4.がん検診に害は無いのか
5.メモ
6.関連エントリー
[ 2018/01/03(水) ] カテゴリ: 甲状腺がんに関する事 | CM(0)

(メモ)これからはNHKにご用心、日本学術会議の報告、原発事故の子どもへの健康影響、不条理の壁を越えて、繰り返された報道による言葉の暴力,「福島産」への正しい理解を

[ 2017/10/20 (金) ]
5項07 を追記。 2017/10/27
4項、5項06、6項を追記。 2017/10/20
(上記までの追記・更新記録は割愛)
初回公開日: 2017/9/5


自分用のアーカイブです。
以下、原則として新しい順

目次

6.日本学術会議「9/1報告書」報道の顛末 これからはNHKにご用心(福島 信夫山ネコの憂うつ 2017/10/16)【追記】

5.日本学術会議の報告(2017/9/1)について
01 福島の子どもと被ばく「出産に影響はない」"ネットでしか"話題にならない重要報告(石戸諭 BuzzFeed 2017/9/14)
02 「福島で次世代に放射線被曝の影響は考えられない」ということ―日本学術会議の「合意」を読みとく(服部美咲 SYNODOSシノドス 2017/9/19)
03 坂村健の目:被ばく影響、科学界の結論(坂村健 毎日新聞 2017/9/21)
04 <マスコミが報じない>福島原発事故「子どもへの被曝影響なし」(石川和男 BLOGOS 2017/10/5)
05 反原発メディアは伝えない? 日本学術会議の報告書が伝えたかったこと(産経ニュース 2017/10/19)
06 坂村健の目:「正しさの確率」の重み(坂村健 毎日新聞 2017/10/19)【追記】
07 科学の営みが示した放射線被曝の結論 「報告」を読み論文の数と6年の歳月の試練に耐えた重みを評価する(坂村健 産経ニュース正論 2017/10/26)【追記】

4.福島・南相馬の精神科医が見た「大震災6年半後の風景」(堀有伸 現代ビジネス 2017/10/8)【追記】

3.原発事故の子どもへの健康影響(越智小枝 IEEI 2017/9/4~10/4)

2.不条理の壁を越えて(服部美咲 SYNODOSシノドス 2017/4/27、2017/9/5)
01 すべての子どもたちが福島に生まれたことを誇りに思えるように / 南相馬・番場さち子さんに聞く
02 「あたりまえの日々を生きたいだけです」―福島の住民の小さな声を聴く

1.繰り返された報道による言葉の暴力、「福島産」への正しい理解を(林智裕 WEDGE Infinity 2017/8/6)
[ 2017/10/20(金) ] カテゴリ: 総合的な事 | CM(0)

放射能、放射線被ばくに関する教科書、Q&Aなどのリンク集

[ 2017/10/14 (土) ]
多田将准教授の『放射線について考えよう。』を追記。2017/10/14
(上記までの追記記録は割愛)
初回公開日: 2012/08/09


 色々なエントリーに分散していた情報を整理しました。
 以下、ピックアップの基準はブログ主の“主観”です。(あえて言えば、役立ち度合い、更新頻度、他にない情報、など)

教科書的資料
[ 2017/10/14(土) ] カテゴリ: 放射線,放射性物質の勉強 | CM(2)

(引用メモ)「紀伊民報」の「山火事デマ」が「福島関連デマ撲滅クラウドファンディング」に火をつけっちまったぜい

[ 2017/06/06 (火) ]
最近の大規模なデマ事件のまとめです。登場する固有名詞のみ引用させていただきます。

「紀伊民報」の「山火事デマ」が「福島関連デマ撲滅クラウドファンディング」に火をつけっちまったぜい(福島 信夫山ネコの憂うつ 2017/5/29)
[ 2017/06/06(火) ] カテゴリ: デマ風評ゼロリスク不信専門家 | CM(0)

PKA(@PKAnzug)先生の甲状腺がん過剰診断に関する解説

[ 2017/04/10 (月) ]
PKA(@PKAnzug)先生が甲状腺がんの過剰診断に関するtweetをまとめて発信されていますので、アーカイブさせていただきます。

PKA(@PKAnzug)先生の甲状腺がんの過剰診断に関する連続tweet
2017/4/1 13時頃
[ 2017/04/10(月) ] カテゴリ: 甲状腺がんに関する事 | CM(0)

避難指示解除準備区域、居住制限区域、帰還困難区域に関する区分マップ(地図)など

[ 2017/04/01 (土) ]
【追記記録とベースの経産省発表リンク】
●2017/3/10付け浪江町・富岡町における避難指示の解除について
●2016/10/28付け川俣町における避難指示区域の解除について
●2016/6/17付け飯舘村における避難指示区域の解除について
●2016/5/31付け葛尾村・川内村・南相馬市における避難指示区域の解除について
●2015/8/7付け楢葉町における避難指示区域の解除について
●2014/12/24付け南相馬市における特定避難勧奨地点の解除について
●2014/9/12付け川内村における避難指示区域の解除等について
●2014/3/10付け田村市における避難指示区域の解除について
●2014/2/10付け避難指示区域の概念図と各区域の人口及び世帯数(H25年12月末)
●2013/9/11付け避難指示区域の概念図と各区域の人口及び世帯数ほか
●2013/8/7付け川俣町における避難指示区域の見直しについて 
●2013/5/7付け双葉町における避難指示区域及び警戒区域の見直しについて
●2013/3/7付け葛尾村、富岡町及び浪江町等の避難指示区域及び警戒区域の見直しに
●2012/12/14付け伊達市における特定避難勧奨地点の解除についておよび川内村における特定避難勧奨地点の解除について
●2012/11/30付け大熊町における避難指示区域及び警戒区域の見直しについて
●2012/7/31付け楢葉町等における避難指示区域及び警戒区域の見直しについて
●2012/6/15付け飯舘村における計画的避難区域の見直しについて
初回公開日:2012/04/02、2012/3/30付け警戒区域、避難指示区域等の見直しについ


 あらたに、避難指示解除準備区域、居住制限区域、帰還困難区域が運用されました。
ただし、地元との協議・合意が得られていない地域もあるので、警戒区域、計画的避難区域も残っています。区分地図
 警戒区域は海域を含めてなくなりました。計画的避難区域がが残っているのは川俣町だけになりました。計画的避難区域もなくなりました。残っているのは南相馬市の特定避難勧奨地点だけです。特定避難勧奨地点もなくなりました(2014/12/28)。
 従来の区域情報などを含め、アーカイブします。
 出典は上記の経産省HPですが、以下の各個別資料にもリンクを記載しています。
 【追記】
 避難指示区域が設定された福島県の11市町村のうち、2014年4月に初めて、田村市が解除され、その後も少しずつ解除が進みだしました。

目次
[ 2017/04/01(土) ] カテゴリ: 基準値,規制値,測定値な | CM(10)

食品の放射性物質検査はいつまでやるの?

[ 2017/02/09 (木) ]
追記。 2018/1/19
(上記までの追記記録は割愛)
初回公開日: 2016/10/7


関連した情報を新しい順にメモしています。

【追記】
福島が挑む“全”の壁〜日本人は、食の安全を科学的に守れるか
「科学的な安全」と「消費者の安心」ーー。何を重視すべきかが問われています。
松永和紀 BuzzFeed 2018/1/16

【小見出しとごく一部のみ引用】

  • 5年も続いている福島県産米の全量全袋検査
  • 99.99%以上が検出限界未満
  • 検査結果の周知が進まない
  • 莫大なコストがかかっている
  • 風評被害がこわい
  • “全”検査を求める国民性
  • 震災後も、全品検査で安心
  • 国際標準はシステム管理なのに…
  • 科学的な安全vs.消費者の安心
  • 追記
    福島県主催の「米の全量全袋検査の今後の方向性に係る検討会」が18日開かれ、全量全袋検査を数年続け、検査結果に問題がない場合に、野菜や牛乳等で行われている「モニタリング検査」へと移行するという方向性がまとまりました

[ 2017/02/09(木) ] カテゴリ: 総合的な事 | CM(7)

(引用)「自主避難者いじめ」についての朝日社説に呆れ 国連科学委員会が津田論文否定(福島 信夫山ネコの憂うつ)から

[ 2016/11/23 (水) ]
このエントリーは、すべての記載内容が
「自主避難者いじめ」についての朝日社説に呆れ  国連科学委員会が津田論文否定(福島 信夫山ネコの憂うつ 2016/11/22)の後半の『国連科学委員会が「津田論文」否定』からの引用です。
(ただし、twitterリンクの部分は埋め込み引用に、引用部分引用枠付きに、ブログ主の主観で一部強調文字に、しています)

――――引用開始――――

そうそう、朗報もありました。福島いじめの全国マスゴミは、報道するのに躊躇していたようですがね。
[ 2016/11/23(水) ] カテゴリ: 甲状腺がんに関する事 | CM(0)

福島県で甲状腺癌が激増しているわけではないよ、というお話 (PKA先生の発信)

[ 2016/10/13 (木) ]
久しぶりに、PKA(@PKAnzug)先生が甲状腺がんの医学的情報をまとめて発信されています。

福島県で甲状腺癌が激増しているわけではないよ、というお話
by iamdreamersさん Togetter 2016/10/13 
から、PKA先生の発信部分のみを引用させていただきました。


甲状腺癌について
[ 2016/10/13(木) ] カテゴリ: 甲状腺がんに関する事 | CM(0)

(メモ)原子力災害に伴うデマなどの社会現象を俯瞰する論説

[ 2016/09/17 (土) ]
追記しました。2016/9/17
(上記までの追記・更新記録は割愛)
初回公開日:2015/12/28


2015年の年末以降、福島第一原発災害に伴うデマの分析など、社会現象全体を俯瞰する論説が増えてきました気がします。
自分用のアーカイブです。

目次

新しい順です
15. 林智裕氏の『あなたの思う福島はどんな福島ですか?―ニセ科学とデマの検証に向けて』 2016/9/16 【追記】
14. 松永和紀氏の『両論併記の罪~東日本大震災5年に思う』 2016/3/11
13. 石井孝明氏の『福島デマ拡散者は何をしたか』 2016/3/11
12. 原発事故のデマや誤解を考える 菊池誠×小峰公子+林智裕氏 2016/2/29
11. 産経の連載 被曝リスクを検証する(上、中、下) 2016/2/22
10. 越智小枝氏によるIEEI(国際環境経済研究所)での連載 2016/2/19
9. 福島民友新聞社 みんゆうNet “ゆがみの構図” 2016/02/14
8. ふくしまの声(読むふくしま会議)での林智裕氏による連載 2016/2/13
7. モーリー・ロバートソン氏の『左派運動はなぜ力を持たなかったか?~ 3.11以降の5年間を振り返る』 2015/12/31
6. 澤昭裕・2016年への提言(前・中・後篇) 福島のタブーに挑む 2015/12/28
5. 竜田一人×開沼博対談(1・2・3) 
4. STAP事件の悲劇から反原発運動の堕落まで連なる糸 (小野昌弘) 2015/12/25
3. 福島のエセ科学者による科学信仰の罪 『越智小枝』 2015/12/9
2. 被災地を搾取し被害を拡大してきた「フクシマ神話」―ニセ科学とデマの検証に向けて 林智裕 2015/11/30
1. 『月刊Wedge』 大江紀洋編集長

本文リンク(一部、小見出し的な引用)
[ 2016/09/17(土) ] カテゴリ: 総合的な事 | CM(0)

(リンク)『3・11甲状腺がん子ども基金』に関係している人たち

[ 2016/09/14 (水) ]
他のカテゴリーに掲載していますので、記事へのリンクのみを記載。
[ 2016/09/14(水) ] カテゴリ: 甲状腺がんに関する事 | CM(0)

(メモ)『3・11甲状腺がん子ども基金』に関係している人たち

[ 2016/09/14 (水) ]
ブログ主にとって、素晴らしいネガティブリストなので、検索用に。

出典:3・11甲状腺がん子ども基金 組織概要(2016年9月14日現在)

“リンク表示”は当ブログ内検索の結果です。すなわち、今まで当ブログに登場した人たちですが、記憶もれがあるかも。
【追記】*太字は、『原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟(原自連)』のメンバー

●役員
代表理事:崎山比早子
副代表理事:*海渡雄一・武藤類子
理事:*河合弘之・満田夏花・吉田由布子
監事:坂本有希・福田建治

●3.11甲状腺がん子ども基金を支えてくださる方々
【特別顧問】
菅谷昭(松本市長、医師)
【顧問】
[ 2016/09/14(水) ] カテゴリ: デマ風評ゼロリスク不信専門家 | CM(0)

(メモ)3.11報道に対する指摘や酷評

[ 2016/03/14 (月) ]
3.11報道に対する指摘・酷評を集めたメモです。ほとんどリンクのみです。

報道ステーション関連
報ステ「甲状腺がん特集」で疑問に思った事(プロローグ)  杜の里から  2016/3/12
報ステ「甲状腺がん特集」で疑問に思った事(その一) 杜の里から  2016/3/13
【追記】報ステ「甲状腺がん特集」で疑問に思った事(その二) 杜の里から  2016/3/14
立つ鳥後を濁す?古館伊知郎 うるしねまきさんの粗忽な夕べの想い 2016/3/12
[ 2016/03/14(月) ] カテゴリ: 総合的な事 | CM(4)

(メモ)福島第一原子力発電所の現状に関して

[ 2016/03/14 (月) ]
自分用のアーカイブとして、リンクのみのエントリーです。
日付が新しい順です。

【追記】
見れなくて残念。

福島第一原子力発電所へ。 ほぼ日刊イトイ新聞 永田泰大 2016/3
永田泰大さんの記事には、いつも打たれます。当ブログ既エントリーにも2つ。
福島の人は我慢ができすぎます/須賀川市公立岩瀬病院のこと
書きかけてやめた、 福島のことを、もう一度。
[ 2016/03/14(月) ] カテゴリ: 総合的な事 | CM(0)

(リンク)がんの10年生存率グラフいろいろ+甲状腺がん

[ 2016/01/25 (月) ]
他のカテゴリーに掲載していますので、記事へのリンクのみを記載。
[ 2016/01/25(月) ] カテゴリ: 甲状腺がんに関する事 | CM(0)

「パンデミック疫学??」の津田敏秀教授(岡山大学)and 津田論文への批判リンク集

[ 2015/12/14 (月) ]
最新追記:2017/10/30 一番下です。
(上記までの追記記録は割愛)
『津田論文への批判リンク集』を追記:2015/12/14 中段より下、赤字で【追記】から。
初回公開日:2014/3/2


自分用のアーカイブとして、リンクと一部引用のみのエントリーです。

「パンデミック疫学??」の津田敏秀教授(岡山大学)
ここは新しい順です。
[ 2015/12/14(月) ] カテゴリ: 怪しい放射線論文 | CM(0)

福島の高校生の外部被ばく比較英文論文が英国の学術誌に掲載

[ 2015/12/09 (水) ]
日本外国特派員協会記者会見関連のリンクなどを追記。2016/2/13
初回公開日:2015/12/09


すでに多方面から多くの賞賛を受けていますが、当ブログにとっても欠かせないトピックスだと思いましたので、アーカイブさせていただきます。

英国の放射線防護の専門誌ジャーナル・オブ・レディオロジカル・プロテクション:Journal of Radiological Protection に掲載。

【タイトル】
Measurement and comparison of individual external doses of high-school students living in Japan, France, Poland and Belarus—the 'D-shuttle' project—

日本、フランス、ポーランド、ベラルーシの高校生による外部被ばく個人線量の測定と比較―Dシャトル プロジェクト―

【原典】
オープンアクセスなので誰でも無料で読めます こちら。 ダウンロードもできます。
[ 2015/12/09(水) ] カテゴリ: 総合的な事 | CM(0)

(リンク)福島の高校生の外部被ばく比較英文論文が英国の学術誌に掲載

[ 2015/12/09 (水) ]
他のカテゴリーに掲載していますので、記事へのリンクのみを記載。
[ 2015/12/09(水) ] カテゴリ: 基準値,規制値,測定値な | CM(0)

福島の人は我慢ができすぎます/須賀川市公立岩瀬病院のこと/ほぼ日刊イトイ新聞 永田泰大

[ 2015/03/27 (金) ]
自分用のアーカイブとして、リンクと一部引用のみのエントリーです。

福島県須賀川市公立岩瀬病院のこと。 ほぼ日刊イトイ新聞 (2015/3/11~3/27)

すごく乱暴にいうと、福島に関するものは、両端にスポットが当てられやすい。
いや、福島に限らず、たいていの物事は、両端に、両極に、スポットが当てられやすい。

ひどい被害、未曾有の事態、深刻な問題。
そして、進む復興、未来への希望、前進。
当たり前のことだけれど、その両方についてのことが取材され、知らされていくことは、まったくまっとうなことだ。
そこにスポットは当たるべきだと思う。

けれども、どちらともいえない、真ん中の部分、深い悲しみと、くったくのない笑顔の間に、福島県に暮らす多くの人々の日常、
あえてことばにするならば、少しずつ溜まっていく疲れのようなものがあるのではないかとぼくは感じていた。

「岩瀬病院は3.11のとき、奇跡のような状況で頑張りました。
今、だれからも評価されず、見えない低線量の放射能にぎりぎり心を使い、疲弊しています。」

福島の人は我慢ができすぎます。

[ 2015/03/27(金) ] カテゴリ: 総合的な事 | CM(0)

(メモ)福島へのありがた迷惑12箇条

[ 2015/03/03 (火) ]
4年が経過してもなお、勉強の不足で迷惑な人たちがいるようです。だいたい特定の人ですね。
開沼博氏が、分かりやすく類型されているので、概要のみを引用させていただきます。

出典:「cakes ケイクス 2015/2/28」 【番外編】「福島へのありがた迷惑12箇条」~私たちは福島に何が出来るか?~俗流フクシマ論批判 開沼博
[ 2015/03/03(火) ] カテゴリ: デマ風評ゼロリスク不信専門家 | CM(0)

(リンク)福島へのありがた迷惑12箇条

[ 2015/03/03 (火) ]
他のカテゴリーに掲載していますので、記事へのリンクのみを記載。
[ 2015/03/03(火) ] カテゴリ: 総合的な事 | CM(0)

(リンク)「パンデミック疫学??」の津田敏秀教授(岡山大学)and 津田論文への批判リンク集

[ 2015/01/01 (木) ]
他のカテゴリーに掲載していますので、記事へのリンクのみを記載。
[ 2015/01/01(木) ] カテゴリ: 甲状腺がんに関する事 | CM(0)

(メモ)『福島で甲状腺がん増加か 子ども4人』のニュースの読み方・考え方のヒント

[ 2014/12/27 (土) ]
自分用のアーカイブとしてのメモエントリーです。

★「Togetter」 2014/12/26 『福島で甲状腺がん増加か 子ども4人』のニュースの読み方・考え方のヒント。  by any_k_tgさん

【一部のみ引用】
[ 2014/12/27(土) ] カテゴリ: 甲状腺がんに関する事 | CM(0)

(リンク)誤解を生む“遺伝毒性”という言葉、リスクコミュニケーションの障害

[ 2014/10/20 (月) ]
他のカテゴリーに掲載していますので、記事へのリンクのみを記載。
[ 2014/10/20(月) ] カテゴリ: 放射線のリスクに関する | CM(0)

(リンク)“しきい値なし問題”の考え方(理解のためのメモ)

[ 2014/10/06 (月) ]
他のカテゴリーに掲載していますので、記事へのリンクのみを記載。
[ 2014/10/06(月) ] カテゴリ: 放射線のリスクに関する | CM(0)

必須栄養素であるカリウムの摂取基準、おまけで被曝量

[ 2014/09/01 (月) ]
日本人の食事摂取基準(2015 年版)の概要という資料を厚労省が3月に発表しています。
これは、国民の健康の保持・増進を図る上で摂取することが望ましいエネルギー及び栄養素の量の基準を定めたもので、5年ごとに設定しているものです。
その30ページに、年齢層毎のカリウムの食事摂取基準がありますので、引用します。カリウムは必須ミネラルですね。

なお、それによる放射性カリウム K-40の摂取量と被ばく量を一緒に記載しました。バックグラウンドとして、このレベルの被ばく量は全く問題ないと理解していますので数字のお遊びですが、意外な結果でした。
[ 2014/09/01(月) ] カテゴリ: 自然放射線の勉強 | CM(0)

一日にセシウムを何ベクレルを摂取しているか?陰膳調査から

[ 2014/08/21 (木) ]
県5の中央値を訂正しました。申し訳ございません。2014/8/24
福島県の最新報告(県5)を追記してデータ更新。2014/8/21
(上記までの追記・更新記録は割愛。)
初回公開日:2013/09/22


規模の大きい陰膳調査*が継続されていますので、時系列で纏めておきます。それによると当初の2011年12月以来、食品や飲料による内部被ばくは極めて少ないことが判ります。
*陰膳調査とは家族人数より1人分余計に食事を作り、それを測定するもの。(間食や飲料なども含む)

目次  (ページ内リンクが付いています)
[ 2014/08/21(木) ] カテゴリ: 基準値,規制値,測定値な | CM(6)
このブログについて
管理人 icchou から簡単な説明です 更新,追記の通知はTwitter
カテゴリ
最新記事
ブログ内検索