ポストさんてん日記

放射線・エネルギー・環境・化学物質・食品などの情報をアーカイブとして整理すると同時に、徒然につぶやいています。 リンクはご自由に。
カテゴリー  [ ★放射線問題 ]

(メモ)不条理の壁を越えて、原発事故の子どもへの健康影響

[ 2017/08/10 (木) ]
追記。 2017/9/19
(上記までの追記・更新記録は割愛)
初回公開日: 2017/8/10


自分用にリンクのみのエントリーです。
以下、原則として新しい順

目次

「福島で次世代に放射線被曝の影響は考えられない」ということ―日本学術会議の「合意」を読みとく(服部美咲 SYNODOSシノドス 2017/9/19)
原発事故の子どもへの健康影響(越智小枝 IEEI 2017/9/4~12)
不条理の壁を越えて(服部美咲 SYNODOSシノドス 2017/4/27、2017/9/5)
繰り返された報道による言葉の暴力、「福島産」への正しい理解を(林智裕 WEDGE Infinity 2017/8/6)
[ 2017/08/10(木) ] カテゴリ: 総合的な事 | CM(0)

(引用メモ)「紀伊民報」の「山火事デマ」が「福島関連デマ撲滅クラウドファンディング」に火をつけっちまったぜい

[ 2017/06/06 (火) ]
最近の大規模なデマ事件のまとめです。登場する固有名詞のみ引用させていただきます。

「紀伊民報」の「山火事デマ」が「福島関連デマ撲滅クラウドファンディング」に火をつけっちまったぜい(福島 信夫山ネコの憂うつ 2017/5/29)
[ 2017/06/06(火) ] カテゴリ: デマ風評ゼロリスク不信専門家 | CM(0)

PKA(@PKAnzug)先生の甲状腺がん過剰診断に関する解説

[ 2017/04/10 (月) ]
PKA(@PKAnzug)先生が甲状腺がんの過剰診断に関するtweetをまとめて発信されていますので、アーカイブさせていただきます。

PKA(@PKAnzug)先生の甲状腺がんの過剰診断に関する連続tweet
2017/4/1 13時頃
[ 2017/04/10(月) ] カテゴリ: 甲状腺がんなどに関する | CM(0)

(メモ)6年目を迎えたこの時期に目にした論説

[ 2017/03/15 (水) ]
『原発事故後の福島で住民と共に歩む医師・坪倉正治さん』を追記。2017/3/29
『開沼博氏特別インタビュー:知ってほしい福島の本当の姿』を追記。2017/3/23
『風評を増長して風評を批判する東京新聞』を追記。2017/3/18
初回公開日:2017/03/15



東日本大震災から6年目を迎えたこの時期に、いくつかの良い論説に巡り合えたので自分用にアーカイブさせていただきます。
[ 2017/03/15(水) ] カテゴリ: 総合的な事 | CM(0)

食品の放射性物質検査はいつまでやるの?

[ 2017/02/09 (木) ]
追記。 2017/8/28
初回公開日: 2016/10/7


関連した情報を新しい順にメモしています。

【追記】


福島(1/30)、東京(2/2)、大阪(2/17予定)で、食品に関するリスクコミュニケーション~食品中の放射性物質の検査のあり方を考える~ が開催された

【一部のみ引用】
食品中の放射性物質の今後の検査のあり方を考えるリスクコミュニケーションが1月30日、福島県郡山市で開かれ、来年度の国の検査の方向性が明らかとなった。

会場には参加申込者60数人と関係者など計80人あまりがいて、説明に聞き入った。ディスカッションでは、パネリストから、これまでの結果に基づく検査効率化に賛同する意見が多く出た。

これに対して、会場の消費者からは「今までどおり、検査を続けて欲しい」という意見が複数出た。「ひと一人の命は地球よりも重い。一人の命を救えるのだったら、40億円は全然多くない」と言った消費者もいた。消費者団体の幹部の方は、「今後も検査は長く継続を」と願う人が多い、というアンケート結果を示した。

食品が抱える微生物由来の食中毒や重金属、天然由来の発がん物質等のリスクに比べれば、原発由来の放射性物質のリスクははるかに小さい。反対するにせよ、リスクの科学的な評価についてはわかってほしい、それを踏まえて心情から来る反対論について堂々と展開してほしい、と願うのだが、一部の消費者にはなかなかリスクを理解してもらえない。なんとももどかしい。

2日に東京会場であったリスクコミュニケーションでも、検査縮小に反対意見が多く出たことが、毎日新聞で報じられている。
一方で、これまでの個人的な取材経験等も踏まえれば、それが消費者を代表する意見ではない、とも私は考える。昨年、福島県と消費者庁共催で行われた2回のリスクコミュニケーションでコーディネーターを務め、約600人に参加していただいたが、会場から「検査縮小した方がよい」という意見も出た。

[ 2017/02/09(木) ] カテゴリ: 総合的な事 | CM(7)

(引用)「自主避難者いじめ」についての朝日社説に呆れ 国連科学委員会が津田論文否定(福島 信夫山ネコの憂うつ)から

[ 2016/11/23 (水) ]
このエントリーは、すべての記載内容が
「自主避難者いじめ」についての朝日社説に呆れ  国連科学委員会が津田論文否定(福島 信夫山ネコの憂うつ 2016/11/22)の後半の『国連科学委員会が「津田論文」否定』からの引用です。
(ただし、twitterリンクの部分は埋め込み引用に、引用部分引用枠付きに、ブログ主の主観で一部強調文字に、しています)

――――引用開始――――

そうそう、朗報もありました。福島いじめの全国マスゴミは、報道するのに躊躇していたようですがね。
[ 2016/11/23(水) ] カテゴリ: 甲状腺がんなどに関する | CM(0)

避難指示解除準備区域、居住制限区域、帰還困難区域に関する区分マップ(地図)など

[ 2016/11/18 (金) ]
【追記記録とベースの経産省発表リンク】
●2016/10/28付け川俣町における避難指示区域の解除について←2016/11/18追記
●2016/6/17付け飯舘村における避難指示区域の解除について
●2016/5/31付け葛尾村・川内村・南相馬市における避難指示区域の解除について
●2015/8/7付け楢葉町における避難指示区域の解除について
●2014/12/24付け南相馬市における特定避難勧奨地点の解除について
●2014/9/12付け川内村における避難指示区域の解除等について
●2014/3/10付け田村市における避難指示区域の解除について
●2014/2/10付け避難指示区域の概念図と各区域の人口及び世帯数(H25年12月末)
●2013/9/11付け避難指示区域の概念図と各区域の人口及び世帯数ほか
●2013/8/7付け川俣町における避難指示区域の見直しについて 
●2013/5/7付け双葉町における避難指示区域及び警戒区域の見直しについて
●2013/3/7付け葛尾村、富岡町及び浪江町等の避難指示区域及び警戒区域の見直しに
●2012/12/14付け伊達市における特定避難勧奨地点の解除についておよび川内村における特定避難勧奨地点の解除について
●2012/11/30付け大熊町における避難指示区域及び警戒区域の見直しについて
●2012/7/31付け楢葉町等における避難指示区域及び警戒区域の見直しについて
●2012/6/15付け飯舘村における計画的避難区域の見直しについて
初回公開日:2012/04/02、2012/3/30付け警戒区域、避難指示区域等の見直しについ


 あらたに、避難指示解除準備区域、居住制限区域、帰還困難区域が運用されました。
ただし、地元との協議・合意が得られていない地域もあるので、警戒区域、計画的避難区域も残っています。区分地図
 警戒区域は海域を含めてなくなりました。計画的避難区域がが残っているのは川俣町だけになりました。計画的避難区域もなくなりました。残っているのは南相馬市の特定避難勧奨地点だけです。特定避難勧奨地点もなくなりました(2014/12/28)。
 従来の区域情報などを含め、アーカイブします。
 出典は上記の経産省HPですが、以下の各個別資料にもリンクを記載しています。
 【追記】
 避難指示区域が設定された福島県の11市町村のうち、2014年4月に初めて、田村市が解除され、その後も少しずつ解除が進みだしました。

目次
[ 2016/11/18(金) ] カテゴリ: 基準値,規制値,測定値な | CM(10)

福島県で甲状腺癌が激増しているわけではないよ、というお話 (PKA先生の発信)

[ 2016/10/13 (木) ]
久しぶりに、PKA(@PKAnzug)先生が甲状腺がんの医学的情報をまとめて発信されています。

福島県で甲状腺癌が激増しているわけではないよ、というお話
by iamdreamersさん Togetter 2016/10/13 
から、PKA先生の発信部分のみを引用させていただきました。


甲状腺癌について
[ 2016/10/13(木) ] カテゴリ: 甲状腺がんなどに関する | CM(0)

(メモ)原子力災害に伴うデマなどの社会現象を俯瞰する論説

[ 2016/09/17 (土) ]
追記しました。2016/9/17
(上記までの追記・更新記録は割愛)
初回公開日:2015/12/28


2015年の年末以降、福島第一原発災害に伴うデマの分析など、社会現象全体を俯瞰する論説が増えてきました気がします。
自分用のアーカイブです。

目次

新しい順です
15. 林智裕氏の『あなたの思う福島はどんな福島ですか?―ニセ科学とデマの検証に向けて』 2016/9/16 【追記】
14. 松永和紀氏の『両論併記の罪~東日本大震災5年に思う』 2016/3/11
13. 石井孝明氏の『福島デマ拡散者は何をしたか』 2016/3/11
12. 原発事故のデマや誤解を考える 菊池誠×小峰公子+林智裕氏 2016/2/29
11. 産経の連載 被曝リスクを検証する(上、中、下) 2016/2/22
10. 越智小枝氏によるIEEI(国際環境経済研究所)での連載 2016/2/19
9. 福島民友新聞社 みんゆうNet “ゆがみの構図” 2016/02/14
8. ふくしまの声(読むふくしま会議)での林智裕氏による連載 2016/2/13
7. モーリー・ロバートソン氏の『左派運動はなぜ力を持たなかったか?~ 3.11以降の5年間を振り返る』 2015/12/31
6. 澤昭裕・2016年への提言(前・中・後篇) 福島のタブーに挑む 2015/12/28
5. 竜田一人×開沼博対談(1・2・3) 
4. STAP事件の悲劇から反原発運動の堕落まで連なる糸 (小野昌弘) 2015/12/25
3. 福島のエセ科学者による科学信仰の罪 『越智小枝』 2015/12/9
2. 被災地を搾取し被害を拡大してきた「フクシマ神話」―ニセ科学とデマの検証に向けて 林智裕 2015/11/30
1. 『月刊Wedge』 大江紀洋編集長

本文リンク(一部、小見出し的な引用)
[ 2016/09/17(土) ] カテゴリ: 総合的な事 | CM(0)

(リンク)『3・11甲状腺がん子ども基金』に関係している人たち

[ 2016/09/14 (水) ]
他のカテゴリーに掲載していますので、記事へのリンクのみを記載。
[ 2016/09/14(水) ] カテゴリ: 甲状腺がんなどに関する | CM(0)

(メモ)『3・11甲状腺がん子ども基金』に関係している人たち

[ 2016/09/14 (水) ]
ブログ主にとって、素晴らしいネガティブリストなので、検索用に。

出典:3・11甲状腺がん子ども基金 組織概要(2016年9月14日現在)

(“リンク表示”は当ブログ内検索の結果です。すなわち、今まで当ブログに登場した人たちですが、記憶もれがあるかも。

【役員】
代表理事:崎山比早子
副代表理事:海渡雄一・武藤類子
理事:河合弘之・満田夏花・吉田由布子
監事:坂本有希・福田建治

【3.11甲状腺がん子ども基金を支えてくださる方々】
特別顧問
菅谷昭(松本市長、医師)
顧問
[ 2016/09/14(水) ] カテゴリ: デマ風評ゼロリスク不信専門家 | CM(0)

(メモ)3.11報道に対する指摘や酷評

[ 2016/03/14 (月) ]
3.11報道に対する指摘・酷評を集めたメモです。ほとんどリンクのみです。

報道ステーション関連
報ステ「甲状腺がん特集」で疑問に思った事(プロローグ)  杜の里から  2016/3/12
報ステ「甲状腺がん特集」で疑問に思った事(その一) 杜の里から  2016/3/13
【追記】報ステ「甲状腺がん特集」で疑問に思った事(その二) 杜の里から  2016/3/14
立つ鳥後を濁す?古館伊知郎 うるしねまきさんの粗忽な夕べの想い 2016/3/12
[ 2016/03/14(月) ] カテゴリ: 総合的な事 | CM(4)

(メモ)福島第一原子力発電所の現状に関して

[ 2016/03/14 (月) ]
自分用のアーカイブとして、リンクのみのエントリーです。
日付が新しい順です。

【追記】
見れなくて残念。

福島第一原子力発電所へ。 ほぼ日刊イトイ新聞 永田泰大 2016/3
永田泰大さんの記事には、いつも打たれます。当ブログ既エントリーにも2つ。
福島の人は我慢ができすぎます/須賀川市公立岩瀬病院のこと
書きかけてやめた、 福島のことを、もう一度。
[ 2016/03/14(月) ] カテゴリ: 総合的な事 | CM(0)

(リンク)がんの10年生存率グラフいろいろ+甲状腺がん

[ 2016/01/25 (月) ]
他のカテゴリーに掲載していますので、記事へのリンクのみを記載。
[ 2016/01/25(月) ] カテゴリ: 甲状腺がんなどに関する | CM(0)

「パンデミック疫学??」の津田敏秀教授(岡山大学)and 津田論文への批判リンク集

[ 2015/12/14 (月) ]
最新追記:2017/1/25 一番下です。
『津田論文への批判リンク集』を追記:2015/12/14 中段より下、赤字で【追記】から。
初回公開日:2014/3/2


自分用のアーカイブとして、リンクと一部引用のみのエントリーです。

「パンデミック疫学??」の津田敏秀教授(岡山大学)
ここは新しい順です。
[ 2015/12/14(月) ] カテゴリ: 怪しい放射線論文 | CM(0)

福島の高校生の外部被ばく比較英文論文が英国の学術誌に掲載

[ 2015/12/09 (水) ]
日本外国特派員協会記者会見関連のリンクなどを追記。2016/2/13
初回公開日:2015/12/09


すでに多方面から多くの賞賛を受けていますが、当ブログにとっても欠かせないトピックスだと思いましたので、アーカイブさせていただきます。

英国の放射線防護の専門誌ジャーナル・オブ・レディオロジカル・プロテクション:Journal of Radiological Protection に掲載。

【タイトル】
Measurement and comparison of individual external doses of high-school students living in Japan, France, Poland and Belarus—the 'D-shuttle' project—

日本、フランス、ポーランド、ベラルーシの高校生による外部被ばく個人線量の測定と比較―Dシャトル プロジェクト―

【原典】
オープンアクセスなので誰でも無料で読めます こちら。 ダウンロードもできます。
[ 2015/12/09(水) ] カテゴリ: 総合的な事 | CM(0)

(リンク)福島の高校生の外部被ばく比較英文論文が英国の学術誌に掲載

[ 2015/12/09 (水) ]
他のカテゴリーに掲載していますので、記事へのリンクのみを記載。
[ 2015/12/09(水) ] カテゴリ: 基準値,規制値,測定値な | CM(0)

福島の人は我慢ができすぎます/須賀川市公立岩瀬病院のこと/ほぼ日刊イトイ新聞 永田泰大

[ 2015/03/27 (金) ]
自分用のアーカイブとして、リンクと一部引用のみのエントリーです。

福島県須賀川市公立岩瀬病院のこと。 ほぼ日刊イトイ新聞 (2015/3/11~3/27)

すごく乱暴にいうと、福島に関するものは、両端にスポットが当てられやすい。
いや、福島に限らず、たいていの物事は、両端に、両極に、スポットが当てられやすい。

ひどい被害、未曾有の事態、深刻な問題。
そして、進む復興、未来への希望、前進。
当たり前のことだけれど、その両方についてのことが取材され、知らされていくことは、まったくまっとうなことだ。
そこにスポットは当たるべきだと思う。

けれども、どちらともいえない、真ん中の部分、深い悲しみと、くったくのない笑顔の間に、福島県に暮らす多くの人々の日常、
あえてことばにするならば、少しずつ溜まっていく疲れのようなものがあるのではないかとぼくは感じていた。

「岩瀬病院は3.11のとき、奇跡のような状況で頑張りました。
今、だれからも評価されず、見えない低線量の放射能にぎりぎり心を使い、疲弊しています。」

福島の人は我慢ができすぎます。

[ 2015/03/27(金) ] カテゴリ: 総合的な事 | CM(0)

(メモ)福島へのありがた迷惑12箇条

[ 2015/03/03 (火) ]
4年が経過してもなお、勉強の不足で迷惑な人たちがいるようです。だいたい特定の人ですね。
開沼博氏が、分かりやすく類型されているので、概要のみを引用させていただきます。

出典:「cakes ケイクス 2015/2/28」 【番外編】「福島へのありがた迷惑12箇条」~私たちは福島に何が出来るか?~俗流フクシマ論批判 開沼博
[ 2015/03/03(火) ] カテゴリ: デマ風評ゼロリスク不信専門家 | CM(0)

(リンク)福島へのありがた迷惑12箇条

[ 2015/03/03 (火) ]
他のカテゴリーに掲載していますので、記事へのリンクのみを記載。
[ 2015/03/03(火) ] カテゴリ: 総合的な事 | CM(0)

(リンク)「パンデミック疫学??」の津田敏秀教授(岡山大学)and 津田論文への批判リンク集

[ 2015/01/01 (木) ]
他のカテゴリーに掲載していますので、記事へのリンクのみを記載。
[ 2015/01/01(木) ] カテゴリ: 甲状腺がんなどに関する | CM(0)

(メモ)『福島で甲状腺がん増加か 子ども4人』のニュースの読み方・考え方のヒント

[ 2014/12/27 (土) ]
自分用のアーカイブとしてのメモエントリーです。

★「Togetter」 2014/12/26 『福島で甲状腺がん増加か 子ども4人』のニュースの読み方・考え方のヒント。  by any_k_tgさん

【一部のみ引用】
[ 2014/12/27(土) ] カテゴリ: 甲状腺がんなどに関する | CM(0)

(リンク)誤解を生む“遺伝毒性”という言葉、リスクコミュニケーションの障害

[ 2014/10/20 (月) ]
他のカテゴリーに掲載していますので、記事へのリンクのみを記載。
[ 2014/10/20(月) ] カテゴリ: 放射線のリスクに関する | CM(0)

(リンク)“しきい値なし問題”の考え方(理解のためのメモ)

[ 2014/10/06 (月) ]
他のカテゴリーに掲載していますので、記事へのリンクのみを記載。
[ 2014/10/06(月) ] カテゴリ: 放射線のリスクに関する | CM(0)

必須栄養素であるカリウムの摂取基準、おまけで被曝量

[ 2014/09/01 (月) ]
日本人の食事摂取基準(2015 年版)の概要という資料を厚労省が3月に発表しています。
これは、国民の健康の保持・増進を図る上で摂取することが望ましいエネルギー及び栄養素の量の基準を定めたもので、5年ごとに設定しているものです。
その30ページに、年齢層毎のカリウムの食事摂取基準がありますので、引用します。カリウムは必須ミネラルですね。

なお、それによる放射性カリウム K-40の摂取量と被ばく量を一緒に記載しました。バックグラウンドとして、このレベルの被ばく量は全く問題ないと理解していますので数字のお遊びですが、意外な結果でした。
[ 2014/09/01(月) ] カテゴリ: 自然放射線の勉強 | CM(0)

一日にセシウムを何ベクレルを摂取しているか?陰膳調査から

[ 2014/08/21 (木) ]
県5の中央値を訂正しました。申し訳ございません。2014/8/24
福島県の最新報告(県5)を追記してデータ更新。2014/8/21
(上記までの追記・更新記録は割愛。)
初回公開日:2013/09/22


規模の大きい陰膳調査*が継続されていますので、時系列で纏めておきます。それによると当初の2011年12月以来、食品や飲料による内部被ばくは極めて少ないことが判ります。
*陰膳調査とは家族人数より1人分余計に食事を作り、それを測定するもの。(間食や飲料なども含む)

目次  (ページ内リンクが付いています)
[ 2014/08/21(木) ] カテゴリ: 基準値,規制値,測定値な | CM(6)

震災がれき処理完了、少しまとめておきます

[ 2014/07/17 (木) ]
最近発表された平成26年版環境白書に、震災がれき処理のまとめ的な情報が掲載されていました。(第1部第2章 被災地の回復と未来への取組
さらに、久しぶりに環境省の災害廃棄物処理情報サイトを覘いてみたら、処理完了のメッセージやデータなどがありました。
がれきの広域処理に関して、いくつかのエントリーを書いてきましたので、その最終として、上記サイトからの情報をベースに、ブログ主なりのグラフを作成して、“まとめ”としておきます。

発生状況、処理状況の全貌
[ 2014/07/17(木) ] カテゴリ: 瓦礫(がれき)の処理 | CM(0)

不安、恐怖を煽る崎山比早子氏、専門家?としてもルール違反

[ 2014/07/03 (木) ]
アーカイブのみのメモエントリーです。

(部分的に引用)
[ 2014/07/03(木) ] カテゴリ: デマ風評ゼロリスク不信専門家 | CM(0)

“美味しんぼ”に登場する“専門家ヅラ”した人達

[ 2014/05/31 (土) ]
追記。2014/05/31
初回公開日:2014/05/15


多くの方々が関連情報を発信していますが、表題に特化したものをアーカイブします。引用は一部だけですので詳細は各原典でご確認を。
なお、このエントリーは、“美味しんぼ”による風評・デマ とセットの位置づけです。
(新しい順です。)
[ 2014/05/31(土) ] カテゴリ: デマ風評ゼロリスク不信専門家 | CM(4)

“美味しんぼ”による風評・デマ

[ 2014/05/27 (火) ]
追記。2014/8/13
(上記までの追記記録は割愛。)
初回公開日:2014/05/05


良識ある方々の論考などのアーカイブです。引用もごく一部だけですので詳細は各原典でご確認を。
なお、このエントリーは、“美味しんぼ”に登場する“専門家ヅラ”した人達 とセットの位置づけです。

第3幕 5/19発行~
新しい順です
[ 2014/05/27(火) ] カテゴリ: デマ風評ゼロリスク不信専門家 | CM(3)
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