ポストさんてん日記

放射線・エネルギー・環境・化学物質・食品などの情報をアーカイブとして整理すると同時に、徒然につぶやいています。 リンクはご自由に。
カテゴリー  [ ★放射線問題 ]

(リンク)誤解を生む“遺伝毒性”という言葉、リスクコミュニケーションの障害

[ 2014/10/20 (月) ]
他のカテゴリーに掲載していますので、記事へのリンクのみを記載。
[ 2014/10/20(月) ] カテゴリ: 放射線のリスクに関する | CM(0)

(リンク)“しきい値なし問題”の考え方(理解のためのメモ)

[ 2014/10/06 (月) ]
他のカテゴリーに掲載していますので、記事へのリンクのみを記載。
[ 2014/10/06(月) ] カテゴリ: 放射線のリスクに関する | CM(0)

必須栄養素であるカリウムの摂取基準、おまけで被曝量

[ 2014/09/01 (月) ]
日本人の食事摂取基準(2015 年版)の概要という資料を厚労省が3月に発表しています。
これは、国民の健康の保持・増進を図る上で摂取することが望ましいエネルギー及び栄養素の量の基準を定めたもので、5年ごとに設定しているものです。
その30ページに、年齢層毎のカリウムの食事摂取基準がありますので、引用します。カリウムは必須ミネラルですね。

なお、それによる放射性カリウム K-40の摂取量と被ばく量を一緒に記載しました。バックグラウンドとして、このレベルの被ばく量は全く問題ないと理解していますので数字のお遊びですが、意外な結果でした。
[ 2014/09/01(月) ] カテゴリ: 自然放射線の勉強 | CM(0)

一日にセシウムを何ベクレルを摂取しているか?陰膳調査から

[ 2014/08/21 (木) ]
県5の中央値を訂正しました。申し訳ございません。2014/8/24
福島県の最新報告(県5)を追記してデータ更新。2014/8/21
(上記までの追記・更新記録は割愛。)
初回公開日:2013/09/22


規模の大きい陰膳調査*が継続されていますので、時系列で纏めておきます。それによると当初の2011年12月以来、食品や飲料による内部被ばくは極めて少ないことが判ります。
*陰膳調査とは家族人数より1人分余計に食事を作り、それを測定するもの。(間食や飲料なども含む)

目次  (ページ内リンクが付いています)
[ 2014/08/21(木) ] カテゴリ: 基準値,規制値,測定値な | CM(6)

震災がれき処理完了、少しまとめておきます

[ 2014/07/17 (木) ]
最近発表された平成26年版環境白書に、震災がれき処理のまとめ的な情報が掲載されていました。(第1部第2章 被災地の回復と未来への取組
さらに、久しぶりに環境省の災害廃棄物処理情報サイトを覘いてみたら、処理完了のメッセージやデータなどがありました。
がれきの広域処理に関して、いくつかのエントリーを書いてきましたので、その最終として、上記サイトからの情報をベースに、ブログ主なりのグラフを作成して、“まとめ”としておきます。

発生状況、処理状況の全貌
[ 2014/07/17(木) ] カテゴリ: 瓦礫(がれき)の処理 | CM(0)

不安、恐怖を煽る崎山比早子氏、専門家?としてもルール違反

[ 2014/07/03 (木) ]
アーカイブのみのメモエントリーです。

(部分的に引用)
[ 2014/07/03(木) ] カテゴリ: デマ風評ゼロリスク不信専門家 | CM(0)

“美味しんぼ”に登場する“専門家ヅラ”した人達

[ 2014/05/31 (土) ]
追記。2014/05/31
初回公開日:2014/05/15


多くの方々が関連情報を発信していますが、表題に特化したものをアーカイブします。引用は一部だけですので詳細は各原典でご確認を。
なお、このエントリーは、“美味しんぼ”による風評・デマ とセットの位置づけです。
(新しい順です。)
[ 2014/05/31(土) ] カテゴリ: デマ風評ゼロリスク不信専門家 | CM(4)

“美味しんぼ”による風評・デマ

[ 2014/05/27 (火) ]
追記。2014/8/13
(上記までの追記記録は割愛。)
初回公開日:2014/05/05


良識ある方々の論考などのアーカイブです。引用もごく一部だけですので詳細は各原典でご確認を。
なお、このエントリーは、“美味しんぼ”に登場する“専門家ヅラ”した人達 とセットの位置づけです。

第3幕 5/19発行~
新しい順です
[ 2014/05/27(火) ] カテゴリ: デマ風評ゼロリスク不信専門家 | CM(3)

UNSCEARの報告書

[ 2014/04/08 (火) ]
自分用のアーカイブとして、リンクのみのエントリーです。

★「GEPR」2014/4/7 福島での被ばくによるがんの増加は予想されない — 国連報告書

【関連エントリー】
放射線防護の国際的枠組み
[ 2014/04/08(火) ] カテゴリ: 甲状腺がんに関する事 | CM(0)

(リンク)報道ステーションの甲状腺がん、ひどい偏向報道

[ 2014/03/29 (土) ]
他のカテゴリーに掲載していますので、記事へのリンクのみを記載。
[ 2014/03/29(土) ] カテゴリ: 甲状腺がんに関する事 | CM(0)

報道ステーションの甲状腺がん、ひどい偏向報道

[ 2014/03/29 (土) ]
追記しました。2014/3/31
2014/3/28発表の環境省の比較調査関連を追記。2014/3/29
(上記までの追記記録は割愛)
初回公開日:2014/03/13


2014/3/11の報道ステーション(古舘伊知郎)は甲状腺がんについてのひどい偏向報道で呆れてしまいます。
甲状腺がんに関する医学的な知見やチェルノブイリと福島の違いといった、すでにわかっている事実の重要性を無視したものですね。
この番組に関わった人達はこの3年間、いったい何をしていたんでしょうか?
何の目的でこのような報道をしたのでしょうか?
間違った正義感か?、脱原発か?、政府・行政への単純反発か?

報道をみて無用な不安を抱いてしまう人(特に子供さん)が多くなることに心を痛めます。
良識ある方々の発信をアーカイブします。
[ 2014/03/29(土) ] カテゴリ: デマ風評ゼロリスク不信専門家 | CM(4)

スクリーニング効果の懸念

[ 2014/03/23 (日) ]
「首相官邸ホームページ」に山下俊一教授の福島県における甲状腺超音波検査についてという文書が掲載されています。日付は 2014/2/12。
甲状腺がん
その中から■「スクリーニング効果」の懸念の部分だけを引用します。全文はリンク先をご覧ください。
[ 2014/03/23(日) ] カテゴリ: 甲状腺がんに関する事 | CM(0)

除染1ミリシーベルトの愚(玄侑宗久氏)~リスクコミュニケーションの失敗の観点

[ 2013/10/17 (木) ]
丹羽太貫名誉教授の発言 を追記 2013/10/21


「Will」2013年6月号に掲載の表記論説。
リスクコミュニケーションの失敗の観点から、“なるほど”と思ったセンテンスをつまみ食い的に引用しました。詳細は原文をご覧ください。

つまみ食い的な引用
[ 2013/10/17(木) ] カテゴリ: 放射線のリスクに関する | CM(5)

(メモ)早川由起夫を初めとする各氏について

[ 2013/10/17 (木) ]
追記。2016/9/16 
上記までの追記記録は割愛
初回公開日:2013/10/17



放射線問題についてのtweetなどを観ていると、大学教授レベルの人達の中にも、おかしな人が結構いる事がわかりました。
それらに対する批判をアーカイブしました。(敬称略)

早川由起夫について

「むささびjournal」2014/3/9 4)唯一の被爆国」と放射能災害
山梨学院大学の小菅信子教授の著書「放射能とナショナリズム」を紹介している記事です。ごく一部のみ引用します。
[ 2013/10/17(木) ] カテゴリ: デマ風評ゼロリスク不信専門家 | CM(2)

(リンク)放射能忌避とマグロの有機水銀との違い

[ 2013/10/11 (金) ]
他のカテゴリーに掲載していますので、記事へのリンクのみを記載。
[ 2013/10/11(金) ] カテゴリ: 放射線のリスクに関する | CM(0)

(メモ)まだやっかいな放射線:2 年半が経って汚染と被曝はどうなっているか

[ 2013/10/03 (木) ]
リンクのみのエントリーです。
[ 2013/10/03(木) ] カテゴリ: 基準値,規制値,測定値な | CM(2)

LNT仮説は予測には使えない、ALARA原則とセットで意味を持つ

[ 2013/09/30 (月) ]
単独化、および、PKAnzug先生のTogetterコメントを追記。2013/9/30
初回公開日:2013/02/04(他エントリーの一部として)


表記について、幾つかの既エントリーで書きましたが、纏め直しておきます。

現在のネット主張の一つにLNT仮説からの将来予想があるようですが
[ 2013/09/30(月) ] カテゴリ: 放射線,放射性物質の勉強 | CM(0)

“福島原発事故、専門家は責任から逃げるな”についての感想(大きな間違いも)

[ 2013/09/22 (日) ]
【追記】とうとう、やってしまったようですね。→「J-CASTニュース」2014/5/8 ジャーナリストが「美味しんぼ」原作者の「リンチ」呼びかけ?石井孝明氏、批判されツイートを削除


石井孝明氏の論説に対しては頷くことが多いのですが、2013/9/22アゴラ掲載の表記は、少々乱暴な論説と感じました。さらに、一点大きな間違いもあります。
このような論説が出て喜ぶのは、科学コミュニケーション以前の段階のクライシスコミュニケーションや具体的な対応策で明らかな失敗をした政府・行政の関係者や、まともな専門家の主張を取り上げず政府・行政に悪影響を与えたメディア関係者ではないでしょうか。
なお、この論説は主に放射線影響に関するもので、原発のいわゆるメルトダウンに関する話は除外しているようです。
以下、部分的な引用と感想です。(小見出しは原文をそのまま、番号は情報整理のためにブログ主がつけたものです。)

原文に微修正があったようですので、チグハグにならない様にトレースしておきます。【9/23朝、追記】

(1) 放射能パニックにどのように向き合うか
 
[ 2013/09/22(日) ] カテゴリ: デマ風評ゼロリスク不信専門家 | CM(2)

炭素C-14とは?危険性は?放出量の基準は?

[ 2013/09/09 (月) ]
トリチウムに続いて、炭素14の基礎的なところについても纏めておきます。
人体を構成している多量元素のうち、水素・炭素・カリウムの3元素が自然界に放射性同位体を持ちます。すなわち人体の中にも自然放射性物質が一定量が存在する訳です。(動植物全体に言えることですが)

【豆知識1】人体の中の自然放射能(自然放射性物質)
体重65kgの人の体の中には下記のとおり。
  • 炭素  :3700 Bq、C-14
  • 水素  : 100 Bq、トリチウム
  • カリウム:4000 Bq、K-40

カリウムのエントリー水素=トリチウムのエントリー、は作成済ですので、本エントリーで3元素が揃いました。

目次
[ 2013/09/09(月) ] カテゴリ: 自然放射線の勉強 | CM(0)

宇宙線からの自然放射線による外部被ばく

[ 2013/04/02 (火) ]
EMP攻撃の原理について追記 2017/9/8
引用させて頂いた上原貞治氏からの補足コメントを追記 2013/5/2


自然放射線に関していくつかのエントリーを書いてきました。そのシリーズの最後?として、宇宙線について勉強しましたので、まとめておきます。
[ 2013/04/02(火) ] カテゴリ: 自然放射線の勉強 | CM(3)

ポロニウムPo-210、一日の摂取量、食品含有量(自然放射線による被ばくの【続編】)

[ 2013/03/27 (水) ]
日本分析センターのデータベースからの引用などを追記。2013/3/27
(上記までの追記記録は割愛)
初回公開日:2012/8/24


本エントリーは自然放射線による被ばく、ポロニウムPo-210 、カリウムK-40、ラドンRn-222(以下、本編と書きます)の一項目が追記を重ねて長くなったので、単独エントリー化したものです。


(3) 食品に含まれるPo-210、一日の摂取量 ← (項目番号は本編に合わせたものです。)
海産物中のPo-210のデータ(文献)やマーケットバスケット方式による日常食のデータを幾つか集めました。データ自体が少ないうえにバラツキがかなりあるようです。
α線種の測定がγ線種の測定のように簡単ではないのは判りますが、実態を明らかにしてほしいと思います。
[ 2013/03/27(水) ] カテゴリ: 自然放射線の勉強 | CM(0)

“福島以外での甲状腺調査”の成果

[ 2013/03/12 (火) ]
3月8日に環境省の発表およびそのニュースがありましたが、関連したブログ記事・Twitterをアーカイブします。

★日経メディカルの孫引き 出典はこちら
          福島県と、青森、山梨、長崎3県の甲状腺検査
日経メディカル 図2 福島県と、青森、山梨、長崎3県の甲状腺検査

★「福島 信夫山ネコの憂うつ」2013/03/11 震災から2年 福島の子どもの甲状腺異常なし 「反原発」はデマ攻撃をやめないと「自称報道教会(自由報道協会)」みたいにオワリだにゃ
(一部のみ引用)
[ 2013/03/12(火) ] カテゴリ: 甲状腺がんに関する事 | CM(0)

【改定】核分裂、放射線、ベクレル(Bq)とシーベルト(Sv)、人体への影響

[ 2013/03/11 (月) ]
今更ながらですがセシウムの半減期グラフを追記。2013/3/11 
(上記までの追記・修正記録は割愛)
初回公開日:2011/06/09


素人がまとめたものですので、誤りや不適切表現などありましたら、ご指摘ください。

目次 (ページ内リンクが付いています)
[ 2013/03/11(月) ] カテゴリ: 放射線,放射性物質の勉強 | CM(1)

がれき広域処理に目処(1月末時点の進捗)

[ 2013/02/24 (日) ]
久しぶりの瓦礫エントリーです。

環境省が1月末時点の進捗状況を更新しています。
[ 2013/02/24(日) ] カテゴリ: 瓦礫(がれき)の処理 | CM(2)

カリウムK-40、一日の摂取量(自然放射線による被ばくの【続編】)

[ 2013/02/21 (木) ]
関連エントリーを追記。2014/9/1
上記までの追記記録は割愛。
初回公開日:2012/09/27


本エントリーは自然放射線による被ばく、ポロニウムPo-210 、カリウムK-40、ラドンRn-222(以下、本編と書きます)の続編の位置づけになります。

K-40の摂取量に関して、マーケットバスケット調査や陰膳調査などの幾つかの調査結果を纏めました。なお、いずれも他の核種を含めた調査ですが、その中からK-40関係の情報だけを抜き出したものです。

帝京大ほかによるマーケットバスケット調査(調査時期:2011年10,11月)
 出典:食品由来の放射性核種の暴露評価研究(杉山英男 帝京平成大学健康メディカル学部教授ほか)
[ 2013/02/21(木) ] カテゴリ: 自然放射線の勉強 | CM(8)

(リンク)“放射線”と“化学物質”と“リスク”についての雑感

[ 2013/02/04 (月) ]
他のカテゴリーに掲載していますので、記事へのリンクのみを記載。
[ 2013/02/04(月) ] カテゴリ: 放射線のリスクに関する | CM(0)

自然放射線による被ばく、ポロニウムPo-210 、カリウムK-40、ラドンRn-222

[ 2013/01/09 (水) ]
田崎先生の本の修正(自然被曝線量は2.09→2.1m Sv/年)に合わせ更新。2013/1/9
(上記までの追記・更新記録は割愛)
初回公開日:2012/04/07


放射性物質は自然界にも存在しており、日本平均では、年間2.1 mSvの自然放射線を受けています(1時間あたりに単純換算すると、0.25 μSv/hになる) 。
ちなみに、世界平均では年間2.4 mSv です。

 自然放射線による被ばくの内訳は以下のとおり。【更新】
[ 2013/01/09(水) ] カテゴリ: 自然放射線の勉強 | CM(0)

セシウムの体内動態(文献による勉強)

[ 2012/12/04 (火) ]
 今更ながらですが、たまたま、判り易い文献2点に巡り合ったので、以前の幾つかのメモと一緒にアーカイブしておきます。(自分のための勉強です。)

1.人体放射能の除去技術 挙動と除染のメカニズム 放射線医学総合研究所 1995年 内山正史 渡利一夫

(一部のみ引用)
[ 2012/12/04(火) ] カテゴリ: 放射線,放射性物質の勉強 | CM(0)

魚介類の汚染状況(その02)

[ 2012/11/20 (火) ]
オリジナル更新に合わせて更新しました。2012/11/25


 以前に魚介類の汚染について勉強して一連のエントリーにしてから、9ヶ月ほど経ってしまいました。現在の状況について、コンタンさんが最新エントリーに纏めておられるので勉強しておきます。

現在のサンプル調査、操業状況等は水産庁のHP

(一部のみ引用)

 福島県及び近隣県の主要港において、水産物を週1回程度サンプリングして調査しています。
 なお、福島県沖では、現在のところ全ての沿岸漁業及び底びき網漁業の操業は行われていません(一部の試験操業を除く)。
 各県の操業状況等の状況については以下のリンクをご参照ください。
 (更新した際にリンク切れとなるため直リンクしません



上記を含め、様々な機関のデータをまとめているのが、コンタンさんの「コンタンのブログ」
(有名な定番のブログですので、ご存じの方も多いとかと。)

記事には多くの魚種のグラフと解説があります。
以下に、インデックス的に引用しておきます。
[ 2012/11/20(火) ] カテゴリ: 海産物への影響,被害に関 | CM(0)

火力発電の石炭の放射能

[ 2012/11/09 (金) ]
現在、地球を構成するすべての天然資源(主に土壌や岩石や鉱石)には、自然起源の放射性核種が含まれます。(地域や物質で差はあるが )。
例えば、わが国を含めて世界の普通にどこにでもある土には、平均して1トン当りに自然のウランが1~10グラム程含まれています。ウラン1グラムはほぼ1万ベクレルに相当しますので、これは1万~10万ベクレル含まれていると云うことになります。(これらは地球誕生時に取り込まれたもの)
当然、石炭にも。

石炭には、自然放射性物質のウランU-238とトリウムTh-232が含まれています。それらは石炭灰に残ります
 
まず、石炭発電の比率を見てみましょう
ここは、【基礎資料】エネルギーや発電などの図表集、データベースから転記です。
[ 2012/11/09(金) ] カテゴリ: 自然放射線の勉強 | CM(0)
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