ポストさんてん日記

放射線・エネルギー・環境・化学物質・食品などの情報をアーカイブとして整理すると同時に、徒然につぶやいています。 リンクはご自由に。

(以前と違って)発送電分離には慎重意見です

[ 2012/12/26 (水) ]
適宜、追記しています。


 1年以上前のエントリーなのですが、★中野剛志 電力自由化反対論 ちょっと惜しい [2011/08/02] に検索*から来て戴く方が結構いらっしゃるので、当時と現在のブログ主(素人)の意見の違いをメモしておきます。
* 検索ワードは『電力自由化 反対』など

当時の意見
[ 2012/12/26(水) ] カテゴリ: エネルギー政策,発送電分離 | CM(0)

(個人的メモ12月前半)“電力市場の自由化”、“日本のエネルギー戦略”に関して

[ 2012/12/16 (日) ]
(情報整理のため、★(個人的メモ12月前半)やみくもな脱原発、再生可能エネルギーへの過剰な期待に関してから2点を単独に切り出しました。)
[ 2012/12/16(日) ] カテゴリ: エネルギー政策,発送電分離 | CM(0)

総合資源エネルギー調査会、官僚の既得権益の確保は許さない!

[ 2011/12/20 (火) ]
 各種発電コスト試算の既エントリーがきっかけで、今後のエネルギー政策の取り組みスケジュール、『総合資源エネルギー調査会』などについて、調べてみました。
(このところ、放射線被害関係だけにフォーカスしていたので、こちらがチョットお留守になっていました。)

1.エネルギ政策見直し、今後のスケジュール
[ 2011/12/20(火) ] カテゴリ: エネルギー政策,発送電分離 | CM(0)

中野剛志 電力自由化反対論 ちょっと惜しい

[ 2011/08/02 (火) ]
 動画タイトルは、『国家崩壊のエネルギー政策“電力自由化は無能無策の極地”』、大変、内容が濃くて参考になりました(私のような発送電分離支持派にとっても)。一見をお勧めします。

【追記】2012/12/26
この記事を書いた時と現在のグロブ主の意見の違いを(以前と違って)発送電分離には慎重意見ですに書きました。

 オリジナルの動画はIntemetTV超人大陸の7月18日号です。
 http://www.choujintairiku.com/nakano110711.html
 http://www.choujintairiku.com/nakano5.html
 (開くのに少々時間が時間が掛かるようです)

 ただし、録画時間が約45分と、少々、ボリュームがあります。
 文字おこしをされた方のブログも見つけました。スバラシイです。
 ひめのブログ7月20日のエントリー 中野剛志氏「電力自由化は無能無策の極地」書起こし[前編] (後編も続いています)

 中野剛志さんのプロフィール
 96年通商産業省(現経済産業省)入省。退任後現在、 京都大学大学院工学研究科(都市社会工学専攻)准教授。

 この動画を見て、文字起こしを読んで、“なるほど”と納得した部分も多かった。
 同時に、今までの本ブログの既エントリー内容と比較しながら、自分の考えを整理してみたくなったので、内容のインデックス作成を兼ねてメモ的にまとめて見た。
 茶色の“つぶやき”部分を無視すれば、内容のインデックスになっていると思います。
 項目は網羅したつもりですが、興味の大きさと引用ボリュームが比例して、まだらな引用になっていますので、ご容赦ください。

【引用(内容のインデックス) →つぶやき
[ 2011/08/02(火) ] カテゴリ: エネルギー政策,発送電分離 | CM(2)

【コラム】深刻な日本の電力問題―抜本的な改善が待ったなし

[ 2011/07/18 (月) ]
http://jp.wsj.com/Finance-Markets/Heard-on-the-Street/node_274904
上記タイトルはウォール・ストリート・ジャーナル 7月18日の記事の見出しである。

【全文引用(一部略)】

 少なくとも大震災に伴う最近の混乱以前は、日本は電力供給では世界でトップだった。米国ないしドイツといった国と比べて停電の頻度は非常に少なかった。しかしそれが日本の電力事情をいびつなものにする誘因の存在を覆い隠していた。
[ 2011/07/18(月) ] カテゴリ: エネルギー政策,発送電分離 | CM(0)

割高LNG家計に重荷/原発代替 調達費 世界一

[ 2011/07/01 (金) ]
少々古い記事だが、表題は読売新聞 6月10日記事の見出しである。(電子版は無い様だ)

なお、LNG(液化天然ガス)の輸入量は、2009年度では約6,635万tで、世界のLNG輸入量の約35%を占める世界最大のLNG輸入国だ。さらに、輸入量の6 ~7割程度が電力会社による発電、残りがガス会社の比率だ。

【部分的に引用】
[ 2011/07/01(金) ] カテゴリ: エネルギー政策,発送電分離 | CM(0)

原子力政策、電力政策、原発の歴史年表

[ 2011/06/04 (土) ]
発送電分離の歴史について調べて来た中で、『電力会社に異様な影響力(ロビー活動)』がある事が判った。しかし、電力会社単独でその様なパワーを付けたのか?を考えると、政治の力はどうだったか?と思い、さらなる過去をほじくり返して見た。

 今後、原子力政策・電力政策の新・改定などが出てきた時に役立つ個人メモとして作成し出した。歴史のお勉強である。
 そこには、『核武装の能力を担保』という、かなり物騒な言葉も出てきた。
 情報を得た個別のサイトは、かなりの数になるので具体的な明示はできないが、Wikipediaでの裏どりなどから、個人的には、歴史的真実性は高いとの感触を持っている。

 また、大手メディアでは、以下の報道がある。
● (毎日新聞)「国策民営」 日本の原子力、戦後史のツケ CIAと日本の原子力政策
● (NHK)原発導入のシナリオ~冷戦下の対日原子力戦略
● (NHK)スクープドキュメント“核”を求めた日本~被爆国の知られざる真実~

 以下、様々な資料からの引用を時系列に年表として、まとめたものである
 前半は、中曽根康弘氏正力松太郎氏に焦点を当てたため、それぞれを縦列とした。
 後半は、原子力政策・電力政策原発に関わるイベントのそれぞれを縦列とした。

[ 2011/06/04(土) ] カテゴリ: エネルギー政策,発送電分離 | CM(2)

【日本版コラム】東京電力の「発送電分離」、日本のエネルギーイノベーションに不可欠

[ 2011/06/02 (木) ]
http://jp.wsj.com/Japan/node_243883
5月31日ウォール・ストリート・ジャーナル 尾崎弘之東京工科大学教授のコラムの見出しである。

【つぶやき】

●米国、EUの自由化・送配電分離の違いや、初期のデメリットが判った。
●日本が送配電分離を進めるための課題が判った。ただし、その姿や達成可能なのか、いつ達成できるのか、といった具体的なイメージがわかない。


【抜粋】
[ 2011/06/02(木) ] カテゴリ: エネルギー政策,発送電分離 | CM(0)

【続01】発送電分離の経緯・過去の取り組み、総合資源エネルギー調査会、村田成二・事務次官

[ 2011/05/25 (水) ]
5月19日投稿の記事 発送電分離の背景、経緯、過去の取り組み にあった総合資源エネルギー調査会と経済産業省(旧通商産業省)の元事務次官、村田成二さんについて調べてみた。

少々長くなるが、4点の資料を引用する。
[ 2011/05/25(水) ] カテゴリ: エネルギー政策,発送電分離 | CM(0)

発送電分離の背景、経緯、過去の取り組み

[ 2011/05/19 (木) ]
政府が、『発送電分離』に言及し始めたので、じっくり勉強してみたい。
まずは、その背景、経緯、過去の取り組みであるが、
4月7日 現代ビジネス 『10年前に東電が政治力で潰した「発送電分離」案が電力業界を大変革する。原発と独占による高収益は表裏一体』(伊藤 博敏さん)
が参考になった。

【部分的に引用】
[ 2011/05/19(木) ] カテゴリ: エネルギー政策,発送電分離 | CM(0)

【日本版コラム】問われる日本のエネルギー将来像(3)

[ 2011/04/23 (土) ]
http://jp.wsj.com/Business-Companies/node_223534

シリーズ最終となったウォール・ストリート・ジャーナル日本版、2011/4/17の野尻哲也さんのコラムである。
現状の電力産業・行政の仕組の欠点をやさしく解き明かした上で、日本のエネルギー将来像を示している。

【抜粋→つぶやき
[ 2011/04/23(土) ] カテゴリ: エネルギー政策,発送電分離 | CM(0)

【日本版コラム】問われる日本のエネルギー将来像(2)

[ 2011/04/22 (金) ]
http://jp.wsj.com/Business-Companies/node_223331

昨日に続き、ウォール・ストリート・ジャーナル日本版、2011/4/16の野尻哲也さんのコラムである。
発電と省エネに関する内容で、共感できる。

【抜粋→つぶやき
[ 2011/04/22(金) ] カテゴリ: エネルギー政策,発送電分離 | CM(0)

【日本版コラム】問われる日本のエネルギー将来像(1)

[ 2011/04/21 (木) ]
http://jp.wsj.com/Business-Companies/node_222891

ウォール・ストリート・ジャーナル日本版、2011/4/15の野尻哲也さんのコラムである。
発電に関する内容で、概括的だが我々素人としての理解はこんなレベルで良いと思う。
共感する内容である。

【抜粋→つぶやき
[ 2011/04/21(木) ] カテゴリ: エネルギー政策,発送電分離 | CM(0)
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