ポストさんてん日記

放射線・エネルギー・環境・化学物質・食品などの情報をアーカイブとして整理すると同時に、徒然につぶやいています。 リンクはご自由に。
カテゴリー  [ デマ風評ゼロリスク不信専門家 ]

スポンサーサイト

[ --/--/-- (--) ]
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/--(--) ] カテゴリ: スポンサー広告 | CM(-)

(引用メモ)「紀伊民報」の「山火事デマ」が「福島関連デマ撲滅クラウドファンディング」に火をつけっちまったぜい

[ 2017/06/06 (火) ]
最近の大規模なデマ事件のまとめです。登場する固有名詞のみ引用させていただきます。

「紀伊民報」の「山火事デマ」が「福島関連デマ撲滅クラウドファンディング」に火をつけっちまったぜい(福島 信夫山ネコの憂うつ 2017/5/29)
スポンサーサイト
[ 2017/06/06(火) ] カテゴリ: デマ風評ゼロリスク不信専門家 | CM(0)

(メモ)『3・11甲状腺がん子ども基金』に関係している人たち

[ 2016/09/14 (水) ]
ブログ主にとって、素晴らしいネガティブリストなので、検索用に。

出典:3・11甲状腺がん子ども基金 組織概要(2016年9月14日現在)

(“リンク表示”は当ブログ内検索の結果です。すなわち、今まで当ブログに登場した人たちですが、記憶もれがあるかも。

【役員】
代表理事:崎山比早子
副代表理事:海渡雄一・武藤類子
理事:河合弘之・満田夏花・吉田由布子
監事:坂本有希・福田建治

【3.11甲状腺がん子ども基金を支えてくださる方々】
特別顧問
菅谷昭(松本市長、医師)
顧問
[ 2016/09/14(水) ] カテゴリ: デマ風評ゼロリスク不信専門家 | CM(0)

(メモ)福島へのありがた迷惑12箇条

[ 2015/03/03 (火) ]
4年が経過してもなお、勉強の不足で迷惑な人たちがいるようです。だいたい特定の人ですね。
開沼博氏が、分かりやすく類型されているので、概要のみを引用させていただきます。

出典:「cakes ケイクス 2015/2/28」 【番外編】「福島へのありがた迷惑12箇条」~私たちは福島に何が出来るか?~俗流フクシマ論批判 開沼博
[ 2015/03/03(火) ] カテゴリ: デマ風評ゼロリスク不信専門家 | CM(0)

不安、恐怖を煽る崎山比早子氏、専門家?としてもルール違反

[ 2014/07/03 (木) ]
アーカイブのみのメモエントリーです。

(部分的に引用)
[ 2014/07/03(木) ] カテゴリ: デマ風評ゼロリスク不信専門家 | CM(0)

“美味しんぼ”に登場する“専門家ヅラ”した人達

[ 2014/05/31 (土) ]
追記。2014/05/31
初回公開日:2014/05/15


多くの方々が関連情報を発信していますが、表題に特化したものをアーカイブします。引用は一部だけですので詳細は各原典でご確認を。
なお、このエントリーは、“美味しんぼ”による風評・デマ とセットの位置づけです。
(新しい順です。)
[ 2014/05/31(土) ] カテゴリ: デマ風評ゼロリスク不信専門家 | CM(4)

“美味しんぼ”による風評・デマ

[ 2014/05/27 (火) ]
追記。2014/8/13
(上記までの追記記録は割愛。)
初回公開日:2014/05/05


良識ある方々の論考などのアーカイブです。引用もごく一部だけですので詳細は各原典でご確認を。
なお、このエントリーは、“美味しんぼ”に登場する“専門家ヅラ”した人達 とセットの位置づけです。

第3幕 5/19発行~
新しい順です
[ 2014/05/27(火) ] カテゴリ: デマ風評ゼロリスク不信専門家 | CM(3)

報道ステーションの甲状腺がん、ひどい偏向報道

[ 2014/03/29 (土) ]
追記しました。2014/3/31
2014/3/28発表の環境省の比較調査関連を追記。2014/3/29
(上記までの追記記録は割愛)
初回公開日:2014/03/13


2014/3/11の報道ステーション(古舘伊知郎)は甲状腺がんについてのひどい偏向報道で呆れてしまいます。
甲状腺がんに関する医学的な知見やチェルノブイリと福島の違いといった、すでにわかっている事実の重要性を無視したものですね。
この番組に関わった人達はこの3年間、いったい何をしていたんでしょうか?
何の目的でこのような報道をしたのでしょうか?
間違った正義感か?、脱原発か?、政府・行政への単純反発か?

報道をみて無用な不安を抱いてしまう人(特に子供さん)が多くなることに心を痛めます。
良識ある方々の発信をアーカイブします。
[ 2014/03/29(土) ] カテゴリ: デマ風評ゼロリスク不信専門家 | CM(4)

(メモ)早川由起夫を初めとする各氏について

[ 2013/10/17 (木) ]
追記。2015/3/9 
上記までの追記記録は割愛
初回公開日:2013/10/17


関連情報をツイートでメモしたりお気に入り登録していましたが、それらをブログに移植しておきます。
アーカイブのみのエントリーです。(敬称略)

早川由起夫について

「むささびjournal」2014/3/9 4)唯一の被爆国」と放射能災害
山梨学院大学の小菅信子教授の著書「放射能とナショナリズム」の紹介記事ですが、ごく一部のみ引用します。
[ 2013/10/17(木) ] カテゴリ: デマ風評ゼロリスク不信専門家 | CM(2)

“福島原発事故、専門家は責任から逃げるな”についての感想(大きな間違いも)

[ 2013/09/22 (日) ]
【追記】とうとう、やってしまったようですね。→「J-CASTニュース」2014/5/8 ジャーナリストが「美味しんぼ」原作者の「リンチ」呼びかけ?石井孝明氏、批判されツイートを削除


石井孝明氏の論説に対しては頷くことが多いのですが、2013/9/22アゴラ掲載の表記は、少々乱暴な論説と感じました。さらに、一点大きな間違いもあります。
このような論説が出て喜ぶのは、科学コミュニケーション以前の段階のクライシスコミュニケーションや具体的な対応策で明らかな失敗をした政府・行政の関係者や、まともな専門家の主張を取り上げず政府・行政に悪影響を与えたメディア関係者ではないでしょうか。
なお、この論説は主に放射線影響に関するもので、原発のいわゆるメルトダウンに関する話は除外しているようです。
以下、部分的な引用と感想です。(小見出しは原文をそのまま、番号は情報整理のためにブログ主がつけたものです。)

原文に微修正があったようですので、チグハグにならない様にトレースしておきます。【9/23朝、追記】

(1) 放射能パニックにどのように向き合うか
 
[ 2013/09/22(日) ] カテゴリ: デマ風評ゼロリスク不信専門家 | CM(2)

アマゾンで、上杉隆『メディアと原発の不都合な真実』のカスタマーレビューが消えた?

[ 2012/10/10 (水) ]
新しいカスタマーレビューへのリンクを追記しました。2012/10/14


まずは、現時点の“カスタマーレビュー”を引用します。

なぜ以前のカスタマーレビューが消されているのか? 2012/10/10

 以前掲載されていた本書の内容に対する具体的な指摘をしておられるレビューを含めて、すべてのレビューが消えてしまっているのは何故なのでしょうか?指摘内容が著者にとって不都合なことが書いてあったからでしょうか?是非上杉氏からの反論を期待したいところですが、他のメディアでの対応を鑑みると、とても対応されるとは思えないのが非常に残念です。


【10月10日19時 追記 消えたのは、以下の事情によるものとのことです
『アマゾン・カスタマーサービスより、引用にかんするレビューガイドラインに抵触している旨通知があったため修正をしました。』


修正、再度投稿された、カスタマーレビュー 【10月10日19時 修正
[ 2012/10/10(水) ] カテゴリ: デマ風評ゼロリスク不信専門家 | CM(0)

専門家(学者、医師など)を正しく評価するコツ

[ 2012/09/12 (水) ]
 表記について安井至教授による“なるほど論説”をアーカイブします。

低線量被曝を正しく評価するコツ
 出典:安井至教授のHP「市民のための環境学ガイド」から、2012/7/29 バイスタンダー効果と最終結論

(関連部分のみ引用)
[ 2012/09/12(水) ] カテゴリ: デマ風評ゼロリスク不信専門家 | CM(4)

竹野内真理ツイートの真面目な分析

[ 2012/08/16 (木) ]
 表記の人が無責任なツイートを連発しているようです。多くのtogetterなどで論評もされていますが、少し纏めときます。

竹野内真理氏とは、その主張のデタラメさとは、

 いつもお世話になっているネコさんが詳説しておられます。
★「福島 信夫山ネコの憂うつ」2012/8/15 この夏 竹野内真理氏の「エートス攻撃」祭りが暑苦しいにゃ

この人は放射線について理解していないのでは、例えば、
[ 2012/08/16(木) ] カテゴリ: デマ風評ゼロリスク不信専門家 | CM(2)

科学から見た反原発の問題点 菊池誠「“御用”のレッテルで科学を殺すな」

[ 2012/07/03 (火) ]
リンクのみのエントリーです。

「週プレNEWS」2012/7/3 科学から見た反原発の問題点 菊池誠「“御用”のレッテルで科学を殺すな」
[ 2012/07/03(火) ] カテゴリ: デマ風評ゼロリスク不信専門家 | CM(0)

開米瑞浩氏の原子力論考のコミュニティ・シリーズ全10編のリンク集

[ 2012/06/21 (木) ]
第10編を追記しました。2012/6/24


 開米瑞浩(カイマイ ミズヒロ)さんの読解力図解力と教える技術の謎解きブログに、なるほど・面白いと唸ってしまう連載がありましたのでアーカイブさせて戴きます。

前つぶやき

 「北九州市瓦礫持ち込み反対運動」で「中核派」が登場してくる背景、おかしな報道の背景、○○大学でおかしな主張をする人達がいる背景、などが良く判りました。


原子力論考のコミュニティ・シリーズ全10編のリンク集
それぞれの記事でごく一部を引用していますが、引用箇所の選択はブログ主の主観にすぎないので、そんな紹介は無視して、リンク集としてご使用ください。
[ 2012/06/21(木) ] カテゴリ: デマ風評ゼロリスク不信専門家 | CM(0)

“放射線ゼロリスクの追及”を止めないと復興・復旧が進まない、皆が幸せに暮せない

[ 2012/01/11 (水) ]
 適宜、追記しています。最新は2012/5/23


 震災から10ヶ月経過しました。復興どころではなく復旧さえも期待したより進んでいない気がします。色々な理由・原因があるのでしょうが、その一つとして“放射線ゼロリスクの追及”を懸念した情報をいくつか、アーカイブさせていただきます。

1.ラジオ福島「大和田新のラヂオ長屋」で紹介された福島県立医大 長谷川有史助教の放射能リスクの考え方~科学と哲学の狭間で~(日本医事新報10月22日号「福島リポート」より)
                   (Kさんから教えていただきました。)
 【全文引用】 (太字はブログ主による。)
[ 2012/01/11(水) ] カテゴリ: デマ風評ゼロリスク不信専門家 | CM(8)

NHK「低線量被ばく 揺らぐ国際基準 追跡!真相ファイル」への反論まとめ

[ 2011/12/30 (金) ]
 適宜、追記しています。最新追記は『ドキュメンタリー番組の罠 片瀬久美子さん』、『BPOへの提訴に関する動き』、赤字で【追記】です。


 表記の番組(12月28日 22:55~23:23)を見て、NHKがこんな“煽り系”,“脅かし系”の情報を流すのかと、少々、驚きました。
 内容についての的確な反論・疑問をアーカイブさせていただきました。
[ 2011/12/30(金) ] カテゴリ: デマ風評ゼロリスク不信専門家 | CM(2)

“ドイツ放射線防護協会”とは

[ 2011/12/17 (土) ]
 以前から、少々、気になっていたので『ドイツ放射線防護協会』について調べてみました。
 検索した範囲では正確な情報にヒットせず、でしたが、調査した方の情報も結構ありました。(皆さんもご苦労した様子があります)
 その結果、得た結論は“チェルノブイリ事故をきっかけにできた情報提供会社
単なる反原発ではドイツで影響力を持つ民間団体”という事です。【コメントを反映して修正】

 日本の反原発系の団体のいくつかが、この組織の発した資料をHPに掲げている様です。
[ 2011/12/17(土) ] カテゴリ: デマ風評ゼロリスク不信専門家 | CM(8)

煽り系情報、デマに対する的確な反論例

[ 2011/12/05 (月) ]
 不定期に加筆しています。


 放射線による健康被害に関する煽り系・トンデモ・デマ情報が目に余ります。
 このエントリーに、的確な反論例をアーカイブして行きます。
 (ブログ主のアンテナでは、限られた情報でしかありませんが。

発信日で新しい順です
[ 2011/12/05(月) ] カテゴリ: デマ風評ゼロリスク不信専門家 | CM(4)

きわめて主観的なメモ(信用する専門家、しない専門家)

[ 2011/11/27 (日) ]
 不定期に加筆しています。


 “低線量被ばくの影響(リスク)に対して科学が公式な結論を出せない”なかで、“専門家”が様々な発信をしています。(記者からの求めに応じた一言コメントを含めて)
 素人の私にとっては“専門家”の意見は大きなファクターですし、影響力のある“専門家”の発信は、食品などの個人の選択だけでなく、除染や瓦礫の処理など復興の道筋や姿にも影響を与える事になると思います。
 「現在の放射線レベルは怖がる必要がない」から「どんなに低線量でも危ない」まで180度違う発信があります。
 そのような中で、低線量被ばくの影響(リスク)で、誰を信頼するかと言う個人的判断軸ができて来ました。
 以下は、その“きわめて主観的なメモ”です。今までに接した限られた情報からの印象です。今後に得る情報によっては変わるかも知れません。
 (念のため)
 その専門家の放射線生物系の発信以外のファクターとは何ら関係しません
 “個々人が自分の責任と権限の範囲の中で、誰を信じるかは自由な選択”だと思います。

“放射線生物系の発信”について個人的に注意している事
 (A,B,C・・・は下表と対応している)。
[ 2011/11/27(日) ] カテゴリ: デマ風評ゼロリスク不信専門家 | CM(5)

【追伸】風評被害の概念から外れる食品放射線汚染問題をどう考えるか?

[ 2011/10/19 (水) ]
●【風評被害02】関谷直也准教授の解説(前篇)
●【風評被害03】関谷直也准教授の解説(後編)
から、“原発放射線による食品汚染問題は風評被害の概念から外れる”という事が判りました。本エントリーはその“追伸”の位置付けです。では、どう考えるか?
[ 2011/10/19(水) ] カテゴリ: デマ風評ゼロリスク不信専門家 | CM(2)

【風評被害03】関谷直也准教授の解説(後編)

[ 2011/10/17 (月) ]
【風評被害02】関谷直也准教授の解説(前篇)からの続きです。

5.風評被害とジャーナリズム

 災害を社会における極めて重大な出来事として、問題・被害の強烈さを強調し大々的に報道を行う。視聴率を稼げるように視聴者の関心を惹くために、ニュースも「パターン化された映像」として垂れ流しされる。そこには、プラス面マイナス面がある。
[ 2011/10/17(月) ] カテゴリ: デマ風評ゼロリスク不信専門家 | CM(1)

【風評被害02】関谷直也准教授の解説(前篇)

[ 2011/10/15 (土) ]
 【風評被害01】に続き、関谷准教授の著作で勉強しました。(少し間が空いてしまいましたが)

 関谷准教授は、7/25の日経ビジネスオンラインで次のように述べている。(一部のみ引用)
[ 2011/10/15(土) ] カテゴリ: デマ風評ゼロリスク不信専門家 | CM(0)

【風評被害01】科学的根拠で判断を 原発の風評被害

[ 2011/09/27 (火) ]
 タイトルは東京新聞9/25の記事の見出しですが、良い記事だと思いました。産経の記事との比較、風評被害についての勉強など、まとめてみました。

1.東京新聞 「核心」 9/25 科学的根拠で判断を 原発の風評被害

 福島第一原発事故は、人や物への直接被害にとどまらず、農水産物や観光業など幅広い風評被害をもたらしている。愛知県日進市では18日、市民の抗議を理由に、福島県産の花火の打ち上げを取りやめる事態が起きた。
 1954年の「第五福竜丸」事件から見られるようになったとされる風評被害。どう受け止めればいいか。(豊田雄二郎、中崎裕、坪井千隼)
[ 2011/09/27(火) ] カテゴリ: デマ風評ゼロリスク不信専門家 | CM(0)

週刊誌との付き合い方――放射能の人体への影響を読む

[ 2011/09/22 (木) ]
 適宜、追記しています。


 興味深い記事だったので、アーカイブしました。(雑談のネタとしても)
 SYNODOS JOURNAL(シノドスジャーナル) 9/21 週刊誌との付き合い方――放射能の人体への影響を読む 佐野和美

 (ごく一部を抜粋)

 現時点での傾向を主観的に「煽り雑誌/煽らない雑誌」に区分けしてみると、煽り雑誌の筆頭週刊現代、それから週刊文春とつづき、煽らない記事も載せるサンデー毎日週刊朝日、中庸のAERAを挟んで、煽らない雑誌の筆頭週刊ポスト週刊新潮である。

 時系列を追って週刊誌をみていくと、煽り雑誌に分類されるものでは、徐々に取材対象が狭まり登場する専門家の名前が固定化していくのがわかる。登場する専門家の固定は、読者が雑誌の信頼度を判断する重要なファクターとなるかもしれない。

 科学的に不正確な情報を引用し、過度に危険を煽る記事を掲載することが、週刊誌同士の対立構造を明確化して売り上げにつなげるための販売戦略のひとつだとすれば、猛省を切に願う。

 次世代の命にまで関わるような重要な選択が読者の側に委ねられているいまだからこそ、「記事の信頼度を高めることが、メディア側の倫理として相応しい」という流れが生まれることに期待する。情報を利用する読者の側も、つねに内容を吟味する慎重さをもつ必要がある。

 脱原発を押し進めるために、遺伝子変異や奇形のリスクを過剰に煽ることは、大きな差別を生む恐れがあることを忘れてはならない。


【追記】
●本ブログ 2012/03/01 週刊文春 郡山4歳児と7歳児に「甲状腺がん」の疑い のデマ記事のまとめ

【追記】
 タイトルから少し外れますが、“なるほど”情報です。
●「アゴラ」2012/1/9 週刊現代暴走の背景 山口巌
[ 2011/09/22(木) ] カテゴリ: デマ風評ゼロリスク不信専門家 | CM(0)

第2ドイツテレビ(ZDF)の放送内容について~取材の実際について~

[ 2011/09/09 (金) ]
 タイトルは、ブログ「がんばります福島県農業!二本松農園ブログ」の9月3日のエントリーそのまんまです。
 WEB上で話題になっていた様なのでアーカイブしました。動画へのリンクも入っています。

第2ドイツテレビ(ZDF)の放送内容について~取材の実際について~

 取材対象者への事実確認した結果など、次の2点を報告している。
●動画の中に出てくる“市民放射能測定所”の職員で取材を受けた方が、「事実と違う」ということで、ZDFに対して抗議メールを発しています。
●動画の中でネギ、ジャガイモの検査依頼をした本宮市在住の大沢さん(61才)については、専業農家ではなく、主に農業資材の販売をされている方というところまでは分かったのですが、ご本人に直接お会いすることはできませんでした。

【つぶやき】
 国内外を問わず、メディアは“自社の主張に合うように編集する”という事実である。
[ 2011/09/09(金) ] カテゴリ: デマ風評ゼロリスク不信専門家 | CM(0)
このブログについて
管理人 icchou から簡単な説明です 更新,追記の通知はTwitter
カテゴリ
最新記事
ブログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。