ポストさんてん日記

放射線・エネルギー・環境・化学物質・食品などの情報をアーカイブとして整理すると同時に、徒然につぶやいています。 リンクはご自由に。

魚介類の汚染状況(その02)

[ 2012/11/20 (火) ]
オリジナル更新に合わせて更新しました。2012/11/25


 以前に魚介類の汚染について勉強して一連のエントリーにしてから、9ヶ月ほど経ってしまいました。現在の状況について、コンタンさんが最新エントリーに纏めておられるので勉強しておきます。

現在のサンプル調査、操業状況等は水産庁のHP

(一部のみ引用)

 福島県及び近隣県の主要港において、水産物を週1回程度サンプリングして調査しています。
 なお、福島県沖では、現在のところ全ての沿岸漁業及び底びき網漁業の操業は行われていません(一部の試験操業を除く)。
 各県の操業状況等の状況については以下のリンクをご参照ください。
 (更新した際にリンク切れとなるため直リンクしません



上記を含め、様々な機関のデータをまとめているのが、コンタンさんの「コンタンのブログ」
(有名な定番のブログですので、ご存じの方も多いとかと。)

記事には多くの魚種のグラフと解説があります。
以下に、インデックス的に引用しておきます。
[ 2012/11/20(火) ] カテゴリ: 海産物への影響,被害に関 | CM(0)

海底土の汚染メカニズム、セシウムの挙動などのまとめ

[ 2012/02/24 (金) ]
最新追記があります。2012/5/18


 Keyword:放射性物質,放射能,粒子状物質,懸濁物
 (前のエントリーと関連しますので、連投です)
 今後の海産物、特に底魚の汚染に対して、ポイントとなるのは海底土の汚染メカニズムとそれに関連するセシウムの挙動の様です。
 シリーズの最後として、それらをアーカイブします。
 今までの纏め的なものでもありますので、既エントリーからの再掲も結構あります。 

Ⅰ.海への、海域での、移行経路の全体像
 ここは既エントリーからの再掲です。(くどいですが。)
[ 2012/02/24(金) ] カテゴリ: 海産物への影響,被害に関 | CM(0)

海底土の現在の汚染状況

[ 2012/02/24 (金) ]
 Keyword:放射性物質,放射能
 海底土の現在の汚染状況として、セシウムCs137,Cs134濃度の最新版情報をまとめました。 

Ⅰ.海への、海域での、移行経路の全体像
 ここは既エントリーからの再掲です。

1.前面海域、沿岸海域 
 原発からの汚染水の放出とフォールアウト。
 その後も、流域から阿武隈川などの河川を経由して、大雨が降って川の水が濁った時に泥の中に含まれるセシウムが海へ運ばれる。泥と一部の溶存態のセシウムは河口域での凝集沈殿に取り込まれ海底土の汚染になる。
 海底土の汚染は移動して行くが、沿岸流の影響を受け南側に流れる性質がある。
[ 2012/02/24(金) ] カテゴリ: 海産物への影響,被害に関 | CM(0)

【基本03】海への、海中でのセシウムの移行経路(海水の汚染の最新版)

[ 2012/02/18 (土) ]
 Keyword:放射性物質,放射能
 基本的な情報シリーズです。
 海水のセシウムCs137,Cs134濃度の最新版情報も記載しました。 

Ⅰ.海への、海域での、移行経路の全体像 個別情報から個人的に理解した事

放射線科学Vol52 No3 2009             図の出典:放射線科学Vol52 No3 2009 日下部正志さん
[ 2012/02/18(土) ] カテゴリ: 海産物への影響,被害に関 | CM(0)

【基本02】過去(1960年代)からの海水・海底土・魚のセシウム汚染グラフ

[ 2012/02/15 (水) ]
 Keyword:放射能データ,Cs,137,分布,挙動,mBq/L,mBq/kg
 過去の核実験、チェルノブイリ事故によるフォールアウトにともない、陸地と同様海水、海底土、魚・海産物も影響を受け、それが残っていました。1960年代~原発事故前までの関連グラフをデータベースからピックアップしました。
 (海産物の汚染(生物濃縮など)に掲載したグラフは、チェルノブイリ事故以降のものです。)

 可能なものは、同じデータで縦軸を通常(リニア)目盛と対数目盛の2通り掲載。

1.全国における海水のセシウムCs137の経年変化
 出典:環境放射線データベース
[ 2012/02/15(水) ] カテゴリ: 海産物への影響,被害に関 | CM(0)

魚介類の汚染状況(その01)

[ 2012/02/12 (日) ]
最新追記があります。2012/5/18


 Keyword:セシウムCs,137,134,肝,底魚
 本エントリーは、現在の魚介類の汚染状況です。
 基本的な情報も意識しながら、眺めて戴くと良いかと思います。(基本的な情報は、あと2~3回くらいアップの予定です。)

基礎資料は水産庁調査

(一部のみ引用)

 福島県及び近隣県の主要港において、水産物を週1回程度サンプリングし、2月9日現在、6116件の放射性物質調査が行われている。
 採取量は検査実施に十分な量を確保するものとし、1魚種当たり原則5kg以上。
 なお、福島県沖では、現在のところ全ての沿岸漁業及び底びき網漁業の操業は行われていない。


 (以下は有名なブログの紹介ですので、ご存じの方も多いと思います。)  
[ 2012/02/12(日) ] カテゴリ: 海産物への影響,被害に関 | CM(2)

【基本01】海産物の生物濃縮など

[ 2012/02/11 (土) ]
Keyword:137,134,挙動,放射能,濃縮係数,濃縮度,食物連鎖,生物的半減期,移行,過去の濃度,鉛直分布,垂直
 今まで、当ブログで扱っていなかった海産物の放射性物質汚染について、少しづつ、纏めて行こうと思います。 
 まず、基本的な情報をいくつかのエントリーに分けてアップする予定です。
 今回は、生物濃縮など今まで(原発事故の前まで)に得られている知見を、いくつかのブログ、サイトからアーカイブしました。
[ 2012/02/11(土) ] カテゴリ: 海産物への影響,被害に関 | CM(2)
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